December 04, 2006

Blog変更

Blogを変更しました。

http://ts-digital-space.cocolog-nifty.com/ts_blog/


ts_sound_space at 13:02|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)DIARY 

March 28, 2006

久しぶりの更新2

ちょっと更新をサボっておりまして、皆さんに愛想を尽かされてしまいそうなので、何も内容はないのですが更新だけします。

最近は、Audio熱もちょっと冷め、一段落といったところでしょうか。と言うか、現在のシステムでそこそこ満足していると言ってもいいのかもしれません。細かな点を挙げれば限がありません。たとえば、電源周りを強化するなど、やりたいことはあります。ただ予算のやり繰りがつきません。それも最近、デジカメが気になっているんです。新たに立ち上げたBlogにも書いてありますが、デジタル一眼レフの購入計画を考えています。こちらの方も上を見れば限がありません。一昔前にフィルム一眼レフを持っていたころの虫がまた騒ぎ出したようです。したがって、Audio&Hometheaterの機器のグレードアップはちょっとお休みです。CDを聴いたり、DVDを鑑賞したりはしていますがね。それもなかなか新しいソフトの購入は難しいのが現状です。今までの所有しているものを、また改めてじっくり聴き直しております。

デジタル一眼レフですが、ほぼ目的の機種も決まり、あとは予算の関係で購入を待つばかりです。予定では4月もしくは5月を予定しております。おそらく今の予定ではNikonのD200になるでしょう。本音はCanonのEOS5Dが欲しいのですが、如何せん予算がちょっとね。どちらにしても今人気機種で予約して納入まで暫く待たなくてはいけないようです。予約だけでもすぐにしないといけないかもしれないですね。特にどちらもレンズの入荷状況が良くないようですね。

またデジカメを購入すれば、またパソコンも1台欲しくなりそうですから。今は仕事場でのパソコンを使っていますが、プライベートルームでも使いたいくなるでしょう。パソコンはWindowsXPからビスタとかいうのに変わるそうなので、それは暫く待つことにします。

また状況が変わりましたらご連絡いたします。


ts_sound_space at 14:35|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)DIARY 

January 29, 2006

スーク&ドヴォルザーク4

SUK&DOVORAK先日購入したSACDをきょうまたじっくり聴いてみました。

これにはボーナスCDが付いています。これはまだ聴いていなかったので、ちょっと聴いてみましたが、ライブ盤ということもありますが、ちょっと雑音が耳障りです。ライブだからし方がないのかもしれませんが、やはりクラッシックはシーんとした静けさの中で聴きたいものです。このボーナスCDはハイブリッド盤ではありません。そのせいもあってか、続いて聴いたスーク&ドヴォルザークはSACDで聴くと、静寂感が全然違います。このあたりがSACDのすごいところでしょうか。CDに比べると透明感が高く、角の立っていない見事な輪郭のある音です。


ts_sound_space at 11:41|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)SACD・CD 

January 23, 2006

ちょっと浮気?4

最近、趣味の世界において、A&Vからちょっと浮気して、デジカメに恋っています。と言ってもいいデジタルカメラを持っているわけでもなく、また新たに購入したわけでもありません。

もともとカメラは好きで、一眼レフ(CanonのA-1)を持っていました。ただここ暫くはカメラにはあまり関心がなかったのですが、なぜかここへきて再び目覚めてしまったのです。

そこで、今は機種選びにいろいろ研究をしているところです。このカメラを趣味としている方々の世界もオーディオと同じで、奥が深いのです。いろんな掲示板等でお世話になっておるのですが、ハイレベルの方のご意見は大変参考になります。カメラもオーディオも、いずれの世界でも私よりずっと若い方が大変詳しくて頭が下がります。もっと勉強しなくては。

先日購入したSACDもなかなかじっくり聴く機会がなく、やっと聴けました。

スーク・ドヴォルザーク 弦楽セレナード
肩の力を抜いて気持ちよく聴けます。やっぱり大編成のオーケストラよりも少しこじんまりとした演奏の方が気楽に聴けるって感じでしょうか。柔らかで、さわやかな空気感が最高です。SACDのよさが十分に感じられる作品といっていいのでしょう。


ts_sound_space at 17:03|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)DIARY | SACD・CD

January 11, 2006

T’s-HOBBY BLOGを開設

今までオーディオ&ビジュアルを中心にDIARYを書いてきましたが、最近A&Vにおいてなかなか進展がなく、PC及びデジタルカメラなどの話題が中心になってしまっていたので、本来のA&V中心のDIARYに戻すため、デジタル機器等中心の話題を独立させました。これもうまくいくかどうか不安ですが、しばらく様子を見ようと思います。

T’s-HOBBY BLOGもよろしくお願いします。


ts_sound_space at 22:28|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)DIARY 

January 10, 2006

デジタルカメラ第3弾3

先日も書いたようにデジタルカメラを検討中です。その後いろいろ調べていくうちに、やはりデジタル一眼レフがいいということになってきました。後々後悔しないためにもじっくり選ばないといけません。予算も限りがありますが、少しくらいの無理は後々のためには仕方のないところでしょう。

そこで候補に挙がってきたのが、CANONとNikonです。ただこのふたつのメーカーの中でも入門クラスか中級機かで迷います。入門クラスといえどもかなりの水準のようであります。だけどもともとカメラ好きの私には久しぶりの本格的一眼レフということで、つい力も入ってしまい中級機に目が行ってしまいます。ハイエンドクラスはとても手が出ませんからね。そこで候補は次の4機種です。

Canon EOS 20D EF-S17-85 IS レンズキット

 

Canon EOS Kiss デジタル・レンズキット(ブラック)[EF-S18-55mm F3.5-5.6 USMセット]

Nikon D50 ブラック デジタル一眼レフカメラ レンズキット〔AF-S DX ズームニッコール ED 18~55mm F3.5~5.6G〕
Nikon デジタル一眼レフカメラ D200 レンズキット 1000万画素

スタイルとしてはCANON優位、Nikonという名前からくる重みなど、実際の機能以前に迷いが出てしまってます。さらに機能を比較するとますます迷ってしまいます。何でもこの迷ってるときが一番いいときなのでしょうが難しい問題ですね。


January 08, 2006

フレッツ光プレミアム1

先日も書いたように、昨年末に「フレッツ光プレミアム」を申し込みました。あまりに急な話だったのと、今契約しているプロバイダーの契約更新月の関係で、NTTから申し込み、プロバイダーはそのままでということにしてしまいました。

ちょっと失敗でした。その後いろいろ調べていくうちにプロバイダーを@niftyに換えようと思いましたが、@niftyからすべて申し込めば8ヶ月2000円の割引があり、またNTTから@nifty光withフレッツを申し込めば9ヶ月1500円の割引があったのに、今回はNTTから光プレミアムを申し込んだだけなので、1ヶ月NTTの料金が無料になっただけでした。ただ1月中に@niftyに乗り換えれば4000円キャッシュバックがあるそうですから、トータルで4000円くらいの損かな?ただ光電話を使うため、今までのISDNの回線の休止及び移行に6300円ほどかかるそうです。これは@niftyにしてもかかるんでしょうが、NTTの場合はそれの穴埋めと言うわけではないのですが、5000円の商品券をくれるそうです。したがって、総合的に考えれば大した差はないのでしょうか。

だけど特定の県によっては、@nifty光withフレッツの場合18ヶ月も割引が続くところがあるんですね。羨ましいですね。

したがって我が家は光プレミアムが今月下旬に開通したら、すぐに@niftyに乗り換えようと考えています。他にお薦めプロバイダーはありますかねえ。


ts_sound_space at 20:02|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)DIARY 

デジタルカメラの続き4

きょうヤマダ電機、K’s電機、エイデンと電機屋めぐりをして、ちょっとデジカメを触ってきました。先日言っていたCANONのPowerShot S2ISのほかにSONYのCyber-shot DSC-H1とDSC-R1を中心に見てきました。一眼レフも見ましたが、やっぱり予算的に今回は無理でしょう。現実的にはS2ISかDSC-H1の比較になるんでしょうね。DSC-R1を買うんだったら、もう少し頑張って一眼レフへいきたいですね。一眼レフはまたいつの日か余裕ができたらにしましょう。

Canon PowerShot S2 IS   

 

SONY DSC-H1 CYBER SHOT
デザイン的にはS2ISが好みです。だけど、DSC-H1の液晶画面の大きさと綺麗さに惹かれてしまいまいました。S2ISは動画を撮っている途中で500万画素の写真が撮れることや、バッテリーにはアルカリ単3電池というのが魅力ですね。SONYと言えばカールツァイスレンズだと思っていたのに、このDSC-H1だけが違うんですよね。何でかなあ。価格的にもほぼ同じくらいだし、光学ズームも同じ12倍だし、あとは自分にいかに馴染むかかな。たぶんS2ISにするでしょう。


ts_sound_space at 19:18|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)DIARY 

ベザリー / モーツァルト:フルート協奏曲5

久しぶりのSACDです。HMVでベストセラーの第2位にランクしており、評価も高く、それでいて輸入版ということもあってか価格が¥1361と安かったので、気軽に買ってしまいました。

Mozart: Flute Concertos; Rondo; Andante [Includes the Bis 2005 Catalog] [Hybrid SACD]
聴いてみるとどうでしょう、すばらしく綺麗な澄み切った音といった感じでしょうか。これほどまでに澄み切った感じのクラッシックは初めてです。HMVの評価にもありましたが、小さな音でも十分に楽しめます。と言うか、かえって小さな音で聞いた方がいいのかもしれないくらい鮮度の高いSACDという感じを覚えました。響きがよくて伸びやかで、ゆったりさせてくれる音楽です。肩の力を抜いてのんびり聴けますね。今までフルートというとどうしてもオーケストラに負けまいとして頑張ってる感じがしていましたが、これはオーケストラとうまく調和されてる感じですね。オーケストラにうまく溶け込んでるとでも言うのでしょうか。


ts_sound_space at 17:43|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)SACD・CD 

January 05, 2006

デジタルカメラ4

きょう思いついたわけではなく、以前から考えてはいたんですが、今我が家はまだフイルムのカメラを使っています。一昨日プリンターを買ったこともあってか、本格的にデジタルカメラが欲しくなってきました。今まであまり興味がなかったもので、どんなものがあるのかちょっと調べてみました。やはり一眼レフがいいだろうと思い見てみると、何と高いこと。これは安いかなと思って見てみるとボディだけの価格だったりして、レンズをつけると結構な価格になってしまいます。最低ラインで10万前後は必要なようです。そこでコンパクトデジタルカメラでいいものはと探してみると、CANONなんかは結構いいのがあるじゃないですか。そこで気になったのがCANONのPowerShot S2ISです。価格PowerShot S2IS的にはどこも5万前後で売っており手ごろです。画素数も500万画素あるので十分じゃないですか。それに1Gまでのショートムービーも撮れるとのことです。ただもう少し画質的に一眼レフに近づくには、PowerShot Pro1というのがあります。こちらは800万画素です。PowerShot Pro1より一眼レフに近い感じです。ただ画像処理プロセッサーがDIGICです。先ほどのS2ISはDIGIC兇箸覆辰討い泙后E然DIGIC兇諒が新しいものなのでしょうが、それほどの差はないのでしょうか。このPro1になるとちょっと高くなります。7万前後といったところでしょうか。

現在はこの2機種に絞っていますが、他社ももう少し研究してみないといけません。NIKON、オリンパスあたりでしょうか。でもNIKONにするならやっぱり一眼レフでしょう。高価なイメージがありますね。

それに先ほどのPowerShot S2ISは光学12倍ズームというのも魅力です。やっぱり3倍ズームあたりでは使えません。今持っているSONYのサイバーショットは光学ズームがなく、あまり外では使えません。それにデジタルズームを使用するとすごく画質が落ちてしまいます。最近のデジカメはデジタルズームでもそれほど画質は落ちないんでしょうか。

やっぱりコンパクトデジタルカメラは所詮一眼レフとは一線隔たりがあるんでしょうか。皆さんはどうお考えでしょうか。

BBSにでもよろしくお願いします。


ts_sound_space at 18:34|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)DIARY 

January 03, 2006

ああ、プリンターが2

年末から今使ってるエプソンのインクジェットプリンターに変な表示が出るようになりました。定期部品の交換時期が近づいているというメッセージです。まあ気にせず使っていこうと思ったのですが、印刷のたび毎回出てきます。毎日仕事で使うので何だろうと思い、いろいろインターネットで調べてみると、どうやら廃インクのタンクがそろそろ満タンだということのようです。その廃インクのタンクを交換すには1万円近くかかるらしく、また1週間ほどメーカーに出さなければいけないらしいのです。それでは仕事上困ります。そこで、新しいプリンターをきょう買って来ました。お正月特価で値打ちになっているだろうと思いまして。

PM-A890機種はエプソンのPM-A890、複合機です。ヤマダ電機の店員さんが言うには、普通のインクジェットプリンターはほとんど売れてないですよとのことで、9割は複合機ですよとのことでした。仕事でスキャナーも使いたいので、少し高くなっちゃうけど、思い切ってそうしました。今あるスキャナーは古くてSCSI接続のものです。だからちょうどよかったんです。

ヤマダ電機はCANONを薦めてきましたがね。CANONこのMP500が値打ちで、機能的にもお薦めだということで。だけど今までエプソンしか使ったことがなかったので迷っていたら、エプソンならPM-A890がいいでしょうとのことでした。どちらのメーカーもまだ上位の機種はありましたが、ちょっと予算オーバーで、あきらめました。


ts_sound_space at 22:32|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)DIARY 

January 02, 2006

あけましておめでとうございます4

鏡餅

 

本年もどうぞ「T’s SOUND SPACE」をよろしくお願いします。

 


昨年までは「きまぐれDIARY」と「ブログ」を併用してきましたが、どうも難しく、今年から統一したいと思います。

昨年は、仕事も体調も今ひとつでした。体調はほぼ元に戻り元気になりましたが、仕事の面でははたしてどんな年になるのでしょうか。何とか努力して是非いい年にしたいですね。プライベートでも今年は長男と長女が受験です。何としても頑張ってもらわないと。そのためには親として最大限協力してやりたいと思います。そしてみんなで明るく楽しい春を迎えたいと思います。これが今の本音でしょう。

それまでA&Vのグレードアップはちょっとお休みです。次の目標はDVDプレーヤーのアップグレード&電源まわりのグレードアップですね。パソコンもグレードアップしたいからどうなることやら。限がありません。まああせらずぼちぼちとやっていきましょう。

昨年末に、NTT西日本が突然やって来て、「フレッツ光プレミアム」にしませんかと言うので、ちょっと話を聞きました。現在我が家は未だに1.5MのADSLのままです。いろいろ聞いていくうちにとんとん拍子に話が進んでしまい、結局申し込んでしまいました。結構NTT西日本の担当者の感じもよく、ついつい。だけどあまりに急な話だったものですから、とりあえずプロバイダーは現在のまま行くことにしてしまいました。今は地元のプロバイダーを利用しています。その後いろいろなプロバイダーを調べていくと、やはり大手のプロバイダーに目が惹かれます。OCN・@nifty・so-netなどなど迷ってしまいますが、料金、サービス、対応など自分なりに研究した結果、今は@niftyにしようかと考えています。光になればまたパソコンが気になるでしょうね。DELLのホームページを今は毎日のように見ています。やっぱり価格を考えるとDELLしかないのかな。今度はオーディオ機器のそばに置かなければならないので、デザインも大事なんです。今はDELLのDimension9150を検討中です。自作できるような技術を持ち合わせていないので、メーカー品じゃないと駄目です。だけどショップにあるモデルは皆内容の割りに高価な機種が多くて、やはり通販になってしまいます。ショップのオリジナルだと値打ちなのもありますが、何か心配で。だから、余計にA&Vはちょっとお休みでしょうね。

 


ts_sound_space at 17:44|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)DIARY 

December 24, 2005

BATMAN BEGINS

4d5b61ba.jpg

DVD「BATMAN BEGINS」を観ました。

先日観た「宇宙戦争」よりずっとよかったです。でも、こういう作品だとどうしても「スパイダーマン」と比較してしまいます。やはり「スパイダーマン」のような軽快な調子というようにはいかないようですね。でも結構好きな作品です。「スパイダーマン」もそうですが、初めはこういう作品は内容的にはどうかなと思っていたのですが、なにがなにがなかなかいけるじゃないですか。

最後にジョーカーが出てきてしまうと、どうしたって以前の作品ですが、これに続く作品が観たくなりますよね。


ts_sound_space at 21:49|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)DVD 

December 04, 2005

宇宙戦争

宇宙戦争宇宙戦争のDVDを観ました。

何か怪獣映画のようなエイリアンのような、攻撃を受けるシーンなどの音響は迫力があるものの、内容としては「ウ〜ン?」と考えてしまう作品でした。

公開前は映画館で是非観たいと思っていたのに、都合で観れなかったのですが、これなら観なくて正解って感じですかね。

好きなトムクルーズの作品なんだけど、今一でした。これで「コラテラル」に続き、自分の中では2本連続で不評です。

トムクルーズにはもう少しスカッとした作品をやってほしいですね。


ts_sound_space at 08:26|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)DVD 

October 31, 2005

KINGDOM OF HEAVEN

kingdom of heavenKINGUDOM OF HEAVENのDVDを観ました。

ちょっと期待はずれかな?何度か眠くなるシーンが・・・

だけどわりに好きな俳優の作品なので、もう一度じっくり観てみたいものですね。

ただdtsで再生したのですが、確かにドルビーサラウンドよりも迫力のあるサラウンド音を感じさせてくれます。


ts_sound_space at 14:51|この記事のURLComments(0)TrackBack(1)DVD | DVD

October 10, 2005

COLLATERAL

collateral久しぶりにDVDを観ました。「COLLATERAL」です。 大好きな俳優のひとりでもあるトムクルーズの作品なのにやっと観る事ができました。ところがどうでしょう。ちょっとがっかりというか、今一後味が良くありません。やはり本来主役の俳優は役の上といえ、やっぱり悪役はちょっと引っかかります。スリリングなシーンなどを見ているうちは良かったのですが、最後のほうになるにしたがってだんだん気が重くなるような映画でした。やっぱりトムクルーズにはトップガンやMI2のような役どころがいいようでした。
ts_sound_space at 17:18|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)DVD 

May 09, 2005

オーシャンオブファイヤー

オーシャンオブファイヤーオーシャンオブファイヤーのDVDを観ました。

以前から、「ロードオオブザリング」の「アラゴルン」ヴィゴモーテンセンの主役の映画という事で、期待していた映画でした。でもちょっと期待はずれ。もう少し盛り上がりが欲しいですよね。レースの様子も何かだらだらと終わってしまった感じで。実話が元になっているから仕方が無いのですかね。


ts_sound_space at 15:21|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)DVD 

April 24, 2005

BAD BOYS僑贈腺

badboys2badBAD BOYSBADのDVDを観ました。

アクション好きのものには最高に面白い作品でした。初めのうちは、タイプの違った二人ですが、あぶない刑事風で、派手なカーアクションや銃撃戦なんかを見せてくれますが、それだけだと何か物足りないと思っていましたら、後半で仲間が協力し、敵の屋敷へ潜入し人質を救い出すシーンは緊張感と迫力があって最高でした。下ネタは大したことはありませんが、生々しいシーンが少し気になっちゃいましたね。

 


ts_sound_space at 21:48|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)DVD 

April 16, 2005

THE DAY AFTER TOMORROW

dayaftertomorrowザ・デイ・アフター・トゥモローのDVDを観ました。

中心となるテーマは地球温暖化。これによって地球に想像を絶する気象変動が起こることをパニック風に描いた作品であります。それはそれでいいのですが、登場人物の人間的な係わり合いに関する内容が少し薄いように思いました。結局のところ最後は父親が息子を助けに行くというのがメインなのでしょうが、もう少し深い内容であって欲しかったですね。


ts_sound_space at 11:59|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)DVD 

April 11, 2005

アイ・ロボット

irobotアイ・ロボットを観ました。

音響効果が非常によかった作品だと思います。映像も素晴らしかったです。

ロボットが出てくる作品という事で、最初は内容的には薄い作品かなと思っていたのですが、結構ロボットとの人間的なやりとりを表現してあったりして、深みのある内容でした。

30年後にこのような世界になっているとは想像できませんが、いずれロボットが人間にとって重要な時代は確実にくるんでしょうね。


ts_sound_space at 10:33|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)DVD 

April 07, 2005

Cello Ensamble Saito

celloensamblesaitoCello Ensamble Saitoを聴きました。

非常にゆったりした気持ちにさせてくれるアルバムです。オーケストラとはまた違って、肩に力が入らず、とてもリラックスできる作品です。

齋藤秀雄氏の弟子が集まっての演奏会でありますが、この齋藤秀雄氏の音楽家として人間としていかに才能が豊かな人物であったかが良く覗えます。

このディスクはSACD/CDのハイブリッド盤です。したがって初めCDで聴きました。チェロの繊細な旋律がはっきりと描き出されています。次にSACDで聴きますと、その繊細さはさらに磨きのかかった音楽に変身します。ただ繊細なだけでなく音の深みが増し、それでいて切れのいい音になりました。幕が1枚剥がれたような感じに思えます。


ts_sound_space at 22:59|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)SACD・CD 

April 03, 2005

Yoshiki

yoshikiYoshikiのDVDを買いました。初めて買った音楽DVDです。

Yoshikiの音楽的な原点でもあるクラッシックと、ロックの融合とでも言うべき、新しいスタイルの音楽であります。オーケストラによるX-JAPANの曲は感動的であります。

ただ、ライブなので仕方が無いのですが、観客のキャーキャーという悲鳴にも似た声援はちょっと邪魔です。


ts_sound_space at 22:57|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)DVD 

ナショナルトレジャー

nationaltreasureナショナルトレジャーを息子と一緒に観て来ました。前評判は非常に話題性が高かったように思いますが、いざ公開となってからの評判は、今ひとつのようでしたので、ちょっと心配して観に行きました。所詮インディージョーンズを超えることはできないとか、スピルバーグにはかなわないなどいろいろ叩かれていたようですが、それらとはまた別物の映画という感じでした。

いざ蓋を開けてみると、私的には好みの映画でした。前半はちょっとなあと思っていたのですが、後半の手がかりを求めての冒険シーンは非常に良かったです。だけど手がかりの謎がちょっと簡単に解けすぎですね。

それとニコラスケージファンの方には申し訳ありませんが、私的にはもっと若い俳優がよかったかなと感じました。


ts_sound_space at 09:11|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)映画 

April 01, 2005

THE PLANETS

theplanetsホルストの組曲「惑星」です。秋山和慶指揮東京交響楽団によるSACDです。

フルオーケストラが本当に目の前で演奏しているかのように感じる、非常に優秀な録音盤であります。あの有名になった「Jupiter」も収録されていますが、非常にゆったりとおおらかな感じですごく気に入っています。とにかく綺麗な音を聴かせてくれます。響きがとても素晴らしいです。SACDPを導入して本当によかったと思っています。今まで聴いていたクラッシック(モーツアルトなど)とは全然別世界という感じですね。近代的なというか、重々しくなく非常に聴きやすい曲調です。どことなく映画音楽のような雰囲気も漂わせています。

HMVにこのSACDのフィーチャリング商品として長岡京室内アンサンブルのアルバムが載っていましたが、そちらも是非聴いてみたいと思います。


ts_sound_space at 23:29|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)SACD・CD 

March 21, 2005

S・W・A・T

swatS・W・A・Tを観ました。スピード感溢れるスリリングなアクション映画だと思って観ました。だけどスピード感は今ひとつでした。スリリング?いやこれまた今ひとつかな?ストーリーもちょっぴり単純。ちょっと内容の薄いアクション映画でした。まあ単純に、肩に力が入らず気楽に楽しめる映画でしたね。


ts_sound_space at 23:19|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)DVD 

March 16, 2005

トゥームレイダー1・2

tombraider1

トゥームレイダーのDVDをやっと観ました。1と2を続けて。映画で公開されているときに観たかったのですが、つい観そびれてしまっていたのです。

まさしく単純な私には好みの映画でした。

   

 

tombraider2特に好みとしては1が良かったですね。ストーリーとしても断然1がいいと思いました。2は内容的にもちょっとガッカリでしたね。1を観て期待が大きすぎたのかも?
ts_sound_space at 19:20|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)DVD 

March 07, 2005

MINORITY REPORT

Minority Reportちょっと古い作品ですが、昨晩初めて見ました。

さすがにスピルバーグとトムクルーズという超豪華な組み合わせの作品だけあって、スピード、スリル、映像とどれをとってもかなりの水準の作品に仕上がっています。トムクルーズファンンにとってはたまらない作品では。

若干青みがかったような映像は、未来的な様子をよく映し出しています。音響的には少し物足りない感じでしたね。サラウンド効果もあまり感じられませんでしたし。


ts_sound_space at 17:13|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)DVD 

Mahler:交響曲第6番『悲劇的』 ジークハルト&アーネム・フィル

mahler6マーラーの交響曲第6番「悲劇的」です。

非常に高音質の録音に感じます。響き豊かな感じでゆったりとした気持ちにさせてくれます。オーケストラのものはあまり聴いた事がなかったのですが、これならいけます。さらに別のマーラーの作品も聴いてみたいと思います。


ts_sound_space at 15:20|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)SACD・CD 

March 06, 2005

Mozart「Piano Concerto.17, 20」 Ashkenazy(P) / Padova.o

ashkenazy(p)本格的なMozartの作品は今回が初めてであります。

繊細なタッチのピアノと美しいオーケストラとのバランスが最高です。室内オーケストラのようですが、Mozartの世界をよく表現できている作品だと思います。このあたりはアシュケナージの技とも言うべきところでしょうか。


ts_sound_space at 17:26|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)SACD・CD 

March 01, 2005

Brain

brainこれはSACDです。

前作も気にはなっていたのですが、ちょっと試聴した際にうるさく感じてしまったので、パスしたのですが、今回の作品も評判がよさそうなので、ちょっと試聴してみましたが、前作ほどうるさく感じなかったので買ってみました。

始まりなんか特にですが、電気的な音が多いのがちょっと気になります。激しさと静けさのバランスがいい感じではあります。

やはりSACDだと違いますね。静寂感が違う事によって音楽にメリハリがあり、音に厚みを感じます。やはりジャズにはSACDは合いますね。


ts_sound_space at 15:26|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)SACD・CD 

February 28, 2005

ネバーランド

Neverland久しぶりに映画を観てきました。タイトルは「ネバーランド」。そうあのピーターパンに出てくるネバーランドです。

あの「パイレーツ・オブ・カリビアン」のジョニーデップの作品ということで非常に期待して観にいきました。

さすがにアカデミー賞候補に上がるだけのことはあって、非常にいい感動できる作品でした。娘も一緒に観にいったのですが、涙して観ていました。

ジョニーデップはジャック・スパロウ船長の時とどこか通じるところのある役に感じ、人間味豊かな役どころといった感じでしょうか。子役の子が可愛くて、涙無くしては見られない作品でしょう。

本日アカデミー賞の発表がありましたが、残念、作品賞は取れなかった模様ですが、最優秀作曲賞が取れたようですね。確かに音楽は美しく素晴らしかったですね。感動の場面をより盛り上げていたように感じました。


ts_sound_space at 23:39|この記事のURLComments(0)TrackBack(1)映画 

The Out of Towners

The Out of Townes今回のアルバムはキースジャレットのトリオの作品であります。

先日購入した「Melody At Night With You」はピアノソロの作品でしたが、それとは又違った感じですが、透明感のあるピアノタッチは変わりません。ベースとドラムが入る事によって、よりリズミカルな面も表現され、少し雰囲気の異なったアルバムです。コンサートの収録のようでありますが、なかなかの録音状態で臨場感もあり素晴らしい作品に仕上がっていると思います。


ts_sound_space at 23:29|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)SACD・CD 

Brad Mehldau 「Live In Tokyo」

bradmehldau東京でのライブの収録です。

力強いピアノのタッチが素晴らしく、臨場感あふれる作品ですが、おしいことに会場の観客の雑音が非常に耳につきました。ライブ盤なので仕方のない事ですが、やはり演奏に集中したいですね。

ただ演奏そのものは素晴らしい作品です。初めて聴くアーチストだったのですが、今までのJAZZとはまた一味違った音楽性の作品に仕上がっている感じです。


ts_sound_space at 23:09|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)SACD・CD 

February 18, 2005

The Melody At Night, With You

The Melody At Night Whith You以前からKieth Jarrettは聴いてみたいと思っていました。そこでどのアルバムがいいかよくわからなかったので、結局AmazonでKieth Jarrettの売れている順番で検索したところこの「The Melody At Night, With You」が1位になっていたため、とりあえずこれを買ってみました。

本日聴いてみましたが、なかなかいいじゃないですか。試聴してあったとはいえ、好みの感じです。

しなやかなタッチでいて、透明感のある繊細な感じが最高ですね。ピアノソロによるスタンダードな曲の選択で、JAZZ入門者にもすんなり受け入れられる優しい感じのアルバムですね。ジャケットがまた何ともお洒落じゃないですか。このジャケットのデザインがアルバムの感じをよく表現しているように思います。お薦めです。


ts_sound_space at 00:36|この記事のURLComments(0)TrackBack(1)SACD・CD 

February 16, 2005

My Favorite Things

My Favorite Thingsこのアルバムはハイブリッドディスクです。

まずはCDで聴いてみる。繊細でありながら、かつアグレッシブなピアノタッチが魅力的であります。

続いてSACDで聴いてみると、ぐっと深みが増してきます。CDの時の煌びやかさは若干影をひそめ、そのかわりに鮮度が高く、密度の濃い華麗な音を聴かせてくれます。優雅な感じを味あわせてくれるアルバムですね。

私のようにJAZZの入門者というか初心者でもすんなり入り込んでいける、力みの無い作品であります。


ts_sound_space at 23:06|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)SACD・CD 

THE WAY UP

THE WAY UP初めて聴くPAT METHENYです。非常に評判がよさそうだし、実際試聴してみたら、なかなかいい出だしである。

全4楽章から成り立っているアルバムなのだが、ちょっと中弛みと感じる部分もあるけど、全体的にはなかなかの完成度じゃないでしょうか。初めて聴いた時も時間がたつのがあっという間に感じられました。

どこかクラッシックに通じるところも感じられ、じっくりと腰を落ち着けて聴けるアルバムですね。

だけど、DIARYにも書きましたが、どうしてジャケットのデザインが輸入版だからなのかこの写真とは違うんでしょう。ジャケットの中をみると、このように真中に柱がある写真がいくつも写っています。ちょっとしたセンスのよさを感じ取る事が出来ますね。


ts_sound_space at 22:48|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)SACD・CD 

February 13, 2005

STAR WARS TRILOGY

StarWars「STAR WARS TRILOGY」の最初の作品、「スター・ウォーズ 新たなる希望」を見ました。

このDVDが発売されるのを待ちに待って、やっと手に入れました。エピソード機Ν兇DVDで、困榔撚茣曚粘僂泙靴燭、この検Ν垢牢僂討い泙擦鵑任靴。

作品としては機Ν兇鉾罎戮譴亳鼎い里任垢、古さは感じさせません。ただ音楽的には若干の古さを感じますが、まあメインテーマなどは同じですからさほどの違和感はありません。

STAR WARSファンにとっては待望のDVDですね。私にとってはインディジョーンズとならんで大事なDVDとなりました。これは多分に私がハリソンフォードのファンだということかもしれませんがね。

これで今年公開の靴ますます楽しみになりましたね。


ts_sound_space at 20:13|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)DVD 

February 11, 2005

ミニミニ大作戦

ミニミニ大作戦昨年末に入手してあったミニミニ大作戦、やっと本日観ることができました。妻と長女は映画館で観て来ており、すごくおもしろいから早く観てとずっと言ってましたから、やっと観れたという感じですね。

深く考えることなく単純に楽しめる映画でした。スリルのあるアクション物が好きな私にはもってこいでしたね。そこそこ緊張感もありますし。特にミニクーパーが激走するシーンは爽快です。嘘っぽいところもありますがね。でもそんなことは関係なく楽しめます。サラウンド効果もよくわかりHometheaterにはもってこいですね。


ts_sound_space at 23:07|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)DVD 

February 08, 2005

Mozart Therapy

mozarttherapy1mozarttherapy3これがモーツァルト療法〜音の最先端セラピー

左(1)がもっと頭の良くなるモーツァルト〜脳にエネルギーを充電する音。

 

右(3)が癒しのモーツァルト〜耳と脳の休息の音楽

なかなか癒し系の音楽で、1日の疲れを取るにはいいCDです。

昨年末に難聴を患い耳に対して敏感になっている私にはどうしても気になったCDでした。各社いろいろ発売されているようですが、どれがいいかはよくわからないので、とりあえずいつものようにジャケットで選んでしまいました。どれを買ってもモーツァルトはモーツァルトですから。タイトルからすると耳には(3)がいいのでしょうが、聴いてみるとより好みは(1)です。どちらも頭の疲れにはいいんでしょうから、ストレスから少しでも開放されるためにも、これからは時々はこれを聴いて脳を休める事にします。


ts_sound_space at 00:22|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)SACD・CD 

February 07, 2005

spider-man1・2

spiderman

spiderman2やっとspider-manを見ました。それも1と2を続けてみてしまいました。全然疲れも感じることなく見れました。その前に「VANHELSING」も見ているんですけど大丈夫でした。

1のほうは単純明快な内容です。どちらかというとこの方が好きです。2はちょっと人間の複雑な真理状況を表していますが、まあ大半は格闘シーンですからね。

昨日は1日で3本もDVDを見てしまいました。その割には疲れていません。やっぱり単純なアクション物が気楽に見れていいですね。

 


ts_sound_space at 16:06|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)DVD 

VANHELSING

vanhelsingVANHELSING」を娘と一緒に見ました。見る前はある程度ホラー物かなと思っていましたが、全然違ってました。痛快娯楽活劇といった感じでしょうか。感動を誘うとかどうとか言うような作品ではありませんでした。ただ単純におもしろく楽しめる作品です。私のように単純なアクション好きにはもってこいの作品でした。


ts_sound_space at 15:59|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)DVD 

February 02, 2005

「If Dreams Come True」「Sirent Nocturne」

If Dreams Come True先の「夏の思い出」と一緒に買って来たCDです。これは試聴盤もあったので試聴した結果、その場ですぐに決心がつきました。Eddie Higginsはまえにも一度CDを買った事があります。「You Don't Know What Love Is」でした。前の作品はソロでしたが、今回はトリオです。若干イメージが違いますが、優しい繊細なピアノのタッチは変わりません。それでいて力強いタッチもちゃんと聞かせてくれます。でもどちらかというと前作の方が好きです。今でも「You Don't Know What Love Is」はしょっちゅう聴きます。ここ数年い買ったソフトの中では一番のお気に入りかな。今回は曲にかなりラテン系のものが演奏含まれていますが、そのあたりがちょっとひっかるところです。聴きやすいアルバムである事は間違いありません。今回のアルバムはCDしかなかったのが残念でした。前作のようにハイブリッド版なら良かったんですが。

 Sirent Nocturneもう1枚買ったのがこの「Sirent Nocurne:Karel Boehlee Trio」

静寂な空間の中に繊細なタッチのピアノの響きが最高でした。見事なまでに奥行きのある空間を作り出しています。これこそできればSACDで聴いてみたかった作品です。


ts_sound_space at 15:12|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)SACD・CD 

思い出の夏

DP-77を買ったということもあって、先日SACDのソフトを探しに行ってきました。しかし多くはなく、しかも試聴盤はもっと少ない状況でした。仕方なく試聴できたCDといっしょに、試聴は出来なかったけど1枚だけハイブリッド版を買ってきました。夏の思い出

これがその1枚のSACDです。

「夏の思い出:The New Sound Qyartet」

試聴もしていないのに買うのは勇気が要りました。前もって見ていったSACD情報と新譜コーナーの真中に並んでいたのと、あとはジャケットのデザインで買ってしまいました。

家に帰り早速聴いてみると、どっこいこれがいい感じではないですか。小気味良いピアノのタッチと軽快なリズム。まさに好みの音楽でした。ジャケットのデザインが気に入って買ったんですが、まさしくこのジャケットの絵を思わせるような曲調です。ベースの部分は若干私には重い気がしましたが、ヴィブラフォンとピアノのタッチは見事なまでに上質な空間をかもし出してくれています。でしゃばり過ぎないドラムがまたいい感じです。これぞ現代のJAZZといったところでしょうか。

ところでSACDとCDの違いですが、CDの場合はすっきり、はっきりといった感じで、軽快なリズムをより際立たせてくれますが、SACDになるとどことなくしっとりというか、一見柔らかなと感じてしまいますが、実は密度の濃いしっかりした音を奏でてくれます。空気感がCDとはやはり違いますね。


ts_sound_space at 14:53|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)SACD・CD 

January 28, 2005

DP-77がやって来た

f09221e3.jpg
本日予定通りDP-77がAccuphaseより届きました。
結局audiounionの通信販売で買いました。初めての通販での機器の購入でしたから届くまで、また音を出してみるまで心配でした。
価格見積もりの段階からメールでのやり取りでしたが、スムーズに対応してもらえ、大きな問題もなく本日の到着となりました。
早速セッティングしました。その際、ノーマルの電源ケーブルやインターコネクトケーブルでの音と比較したかったのですが、ラックの出し入れが大変で、初めから現在使用しているS/ALabのHH3.5ACGにaudioquestのDiamondbackを繋いでしまいました。
そこでいよいよ音出しです。ハイブリッド版のEddie Higginsの「You Don’t Know WhatLove Is」で聴いてみました。
まずはCDから。音が出た瞬間に今までの1650AZとはまるで質の異なった音です。荒々しさが無く、綺麗に澄み切った音です。輪郭もはっきりとわかり、それでいて硬くはない落ち着きのある音です。とにかく綺麗な音と言う感じを受けました。
続いてSACDです。これまた音が出た瞬間に、CDとは違う世界が広がります。CDよりさらに深みが増し、情報量の多さを感じます。また何とも言えない空気感を感じ取る事が出来ます。この言葉では言い表す事の難しい空間をかもし出してくれます。
デザインも重量感があって、落ち着きのある高級なイメージです。ただ、アンプのGOLDMUNDのSRとは対照的にでかいです。SRのコンパクトなところに惹かれていただけに、この大きさは若干抵抗がありますね。
また、トレイを初めて引き出した時に感じたのですが、静かです。本当に静かに開け閉めしてくれます。こんな辺りにも今までにない高級感を感じています。先日買ったレコーダーのRD-X5のトレイとはえらい差です。
これからエージングが進むにつれますますいい音になっていってくれることと思います。
でもすでにDACが気にはなっています。
如何せん予算がもうありません。当たり前ですね。

January 22, 2005

the very BESTof LEE RITENOUR

bec0db86.jpg
久しぶりにCDをレンタルしてきました。ちょっと懐具合が厳しいもので、本日はレンタルです。
ギターの軽快なリズムがいい感じです。気に入ってしまいました。JAZZでも本格的JAZZではなく、FUSIONって言うんですか、どこかロックに通じるようなところもあって、JAZZ初心者には入っていきやすい作品です。
LEE RITENOURの他の作品も聴きたくなりました。DVDなんかも見てみたいですね。

ts_sound_space at 18:14|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)SACD・CD 

January 20, 2005

やっぱり気になるX-03

8552b4a5.jpg
DP-77を注文し、納品を待っている今も、何故か気になるX-03です。
DP-67とX-30を試聴比較して、自分にはAccuphaseのメリハリがあるだけでなく、綺麗な深みのある音がやはり好みとなったわけですが、雑誌の評価など、どうしても気になってしまいます。実際に音を聴いていないから何とも言えませんが、どうなんでしょうか。本当にX-01にせまる音が出るのでしょうか。当然あれだけの価格差があるわけだから違って当たり前でしょうが、どの程度の違いなんでしょうか。あるショップの方は言いました。「X-01を聴いてから聴くとこんなに違う物かと驚きますよ。」だそうです。
DP-77を注文した事に対して、全く後悔しているわけでもないのですが、気にはなりますよね。

January 19, 2005

DP-77を注文

1eb69eb2.jpg
昨日とうとうと言いますか、やっとと言いますか、DP-77の支払い手続きを終え納品待ちということになりました。
DP-77の注文に至るまでの経緯は以前のBlogでも書きましたが、試聴の結果こうなったわけです。
最終の試聴でDP-67とEsotericのX-30と比較する事が出来たのですが、やはりAccuphaseのほうが静かと言うか、メリハリがあるんだけど滑らかで、深みがあるように感じました。X-30はどうも特に低音ですが、ゴツゴツした感じが馴染めませんでした。音を出した瞬間はあっと惹かれる物があるんですが、じっくり聴いていくうちに、やはりAccuphaseの方が好みに近い事が分かりました。
ただ、EsotericからX-03というSACDPが出ましたので、これが気にはなりました。実際に試聴はしていないのですが、価格的に若干でも高いのが、まずネックになりました。DP-77でもかなり当初の予算をオーバーしています。また先に書きましたようにCDPの比較でしたが、Accuphaseの方が好みに近かった事、それにショップの店員さんに、X-01はすばらしい音だけどX-03はかなり落ちると聞かされました。もうこの一言で一気にDP-77に傾いてしまいました。X-03はiLINKでマルチに対応しているそうです。2Chに徹しないそのあたりもひっかかりました。中途半端な気がしたのも事実です。
やはりAccuphaseの音作りは自分に合っているような気がします。
また実際に音を聴きましたらご報告いたします。

Blogの再オープン

このたび再度Blogを立て直しました。
livedoorのIDを変更したためです。今後もよろしくお願い致します。

ts_sound_space at 00:05|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)