2012年12月31日

Царь Вомбардировка Экипаж 親衛戦略爆撃隊

posterHURRAH!ここは《 Fighter Ace 》というオンラインエアコンバットゲームの戦略爆撃専門スコードロンЦарь Вомбардировка Экипаж(ツァールィ ボンバディラフカ エキパーシ 英 Tsar's Attacking Crew)のサイトでございます。通称はЦВЭ(ツェーベーエー 英 TAC)とお呼びください。本隊は敵味方に分かれて戦う「テリトリアル・コンクエスト」というモードでSU陣営の末席に加えさせて頂き、SU陣営の勝利に貢献することを目的としています。
敵がやってきたからこうやってぶちこんでやったのさ〜♪(嘘)親愛なる同志書記長よりもう少しページを赤くせよと命令されたので若干赤みを増してみました(。・ω・)ノ゙ 。さぁあなたもTACの仲間に(・∀・)人(・∀・)!

(1)TAC資料集・新クラッシックマップは73rd Bomb Wing様作成ページへのリンクです。
(2)なお生扉BLOGの欠陥で過去記事が前月までしか読めませんが、プラグインの一番下に一覧を設けております。
(3)戦記についてはこちらをクリックするとすべて読めます。但し重いので注意してください。
(4)こちらはbannerです。是非リンクをお願いします。
banner

■ 2005年4月28日結成 隊員数28名(2名名誉退官・2008年2月14日現在)

  
Posted by tsarsattackingcrew at 21:26

2010年03月18日

「Twilight of the Gods」&「Petlyakov Pe-8 / Петляков Пе-8」

petlyakovtwilight2008年の「イタリアの風」完成以降は新作を発表せず、
過去作品のリメイクのみで沈黙状態だったTAC_KAGEDEEN (旧名/TAC_EIDEEN)監督が放つ新たな意欲作、
昨年公開の娯楽色の強い「空母戦」のリメイク版である「海空戦」とは違い、
監督の原点である戦場カメラマンの視点に帰り、
我らSU陣営のPe-8重爆撃機隊の活躍を描いたドキュメンタリー作品、














「Twilight of the Gods」
監督脚本 : TAC_KAGEDEEN (旧名/TAC_EIDEEN)
上演時間 : 9分02秒
情報容量 : 111MB
公開期間 : 公開終了



「Petlyakov Pe-8 / Петляков Пе-8」
監督脚本 : TAC_KAGEDEEN (旧名/TAC_EIDEEN)
上演時間 : 2分33秒
情報容量 : 27,7MB
公開期間 : 公開終了






PV ダウンロードの部屋

 
   
Posted by tsarsattackingcrew at 21:59

2009年08月22日

「海空戦2 南溟の稲妻」

8345afb1.jpg

「海空戦」の中から2話目を独立させました。


ただいまこっそりと公開中、(公開終了)


2009/12/19より、ひっそりとモノクロ版を公開中、(公開終了)











「海空戦2 南溟の稲妻」
監督脚本 : TAC_EIDEEN
上演時間 : 7分21秒
情報容量 : 85.1MB
公開期間 : 終了


「海空戦2 南溟の稲妻 モノクローム版」
監督脚本 : TAC_KAGEDEEN(旧名TAC_EIDEEN)
上演時間 : 7分21秒
情報容量 : 86.5MB
公開期間 : 終了



PV ダウンロードの部屋

 
  
Posted by tsarsattackingcrew at 16:12

2009年04月12日

「海空戦」  (2009年ソビエト映画)

b53e85c1.jpg昨年公開した「空母戦/Fight of Bombers」のリメイクとして今年の3月中旬に制作がスタートしたのだが、
途中で方針を変更し大幅な大改造を施す事に決定、ほとんど新作と言ってもよいPVになっている。

ストーリー
テラノバ島の攻防は各陣営とも本国から遠いため、
十分な戦力を差し向けられず膠着状態に陥っている、
この状況を打開しようとJP陣営とUS陣営は、
空母機動部隊を中核とした大艦隊を南テラノバ海に派遣した。




同時公開「B5N Stories」
97艦攻が主役です。


公開期間は両PVとも4月17日より二週間の予定でしたが、好評により一週間延期します。

「海空戦」
監督脚本 : TAC_EIDEEN
上演時間 : 27分59秒
情報容量 : 358MB
公開期間 : 終了

「B5N Stories」
監督脚本 : TAC_EIDEEN
上演時間 : 4分51秒
情報容量 : 66.5MB
公開期間 : 終了


PV ダウンロードの部屋

  
Posted by tsarsattackingcrew at 22:23

2009年03月08日

「BATTLE of MAMEMAKI / 豆まき大作戦」 (2009年ソビエト映画)

mamemaki2009/2/7に開催された豆まきイベントを題材にしたPV、
ストーリー性を重視した前作「イタリアの風」とはうって変わり、
今作はBGMに合わせ動画が再生されるといったミュージックPVの様式を採用している。
また、16:9の画面比率を始めて使用し、奥行き感を高める事にも挑戦している。

監督脚本 : TAC_EIDEEN
上演時間 : 9分14秒
情報容量 : 98.1MB
公開期間 : 終了


PV ダウンロードの部屋



  
Posted by tsarsattackingcrew at 01:56

2009年02月07日

「神の眼」 (2009年日本映画)

神の眼第一弾「ささやかなおくりもの」第二弾「白銀の乱舞」第三弾「消えた戦車たち」に続く、完結編TAC隊戦記シリーズ第四弾「神の眼」が完成しました。全ての謎が個々で明らかにされるのか!TAC隊、芙蓉隊の面々による人間模様に泣かないものはいないだろう。586飛行隊のあかね教官……勿論まゆみちゃんも健在でくまくんもでてきます!


監督脚本 : 芙蓉絵夢
上演時間 : 24分40秒
情報容量 : 71.7MB
公開期間 : 公開中
PV ダウンロードの部屋

  
Posted by tsarsattackingcrew at 22:52PV 

2009年01月07日

TAC重爆戦記「ハリストス降臨」 by 雷神

Russian Field『降臨祭前夜』

降誕祭までもう1週間を過ぎようとするある朝、坂道を行く1台の馬車があった。左右に広がるなだらかなステップのそこかしこに冷たい沼沢が残雪と混じって墨を落としたように見える。のどかなはずの景色に焼け焦げた日本機の残骸が異様に映る。誰かが書いたのだろう。道路脇の地表に突き出たその黒い墓標には「в ад(地獄行き)」の落書があった。それが友軍に向けたものかどうなのかはわからない。

麓のマレニカメニスク市街から大飛行場へ続く軍用道路の周りは、かつて静かな牧草地帯で春には様々な花が咲き誇ったそうだが、この草原も弾痕や塹壕でやたらに掘り散らかされてしまって見る影もない。今やここは赤軍航空隊の対日最前線となっていたし、付近の住民はとっくに離散してしまって農地は荒れ放題なのだった。

白く息を吐きながら黒くぬかるんだ道路をあえぎあえぎ進む馬車の荷台から2人の青年兵が顔を出している。時折遠い山脈から流れてくるのか刺すような寒風に乗って弱々しく牛馬の鳴き声が届くのを聞きながら進む彼らの頬は赤らんでいた。久し振りの出撃命令に殺風景な景色など気にもならなかったに違いない。唯一気に入らなかったのは営門に差し掛かる途中で旧式のBT戦車とすれ違った時にしこたま泥を浴びせられた事ぐらいである。やがて彼らは衛兵に従って懐かしの司令部へと向かった。

【写真】戦乱で荒廃したステップには人影もない。

fudeen & lydeen『出撃』

遠雷の様に時たま味方の砲撃音がする。それに混じってロケット弾の尖った発射音が神経に障る。私は右腕の包帯を擦りながら西の空を眺めていた。先日の手痛い失敗の記憶がじわじわにじみ出てくる様で何とも気味が悪い。ウォッカでも引っ掛けて不貞寝してしまいたいところだが待機命令が出ていた。

  風「いよう、どうだい。腕のほうは?」
  雷「隊長、悪くないですよ。そっちのほうは?」
  風「似たようなもんだな」

こちらも足に巻いた包帯が痛々しいが、隊長は何ら気にしていないように笑みを見せながらマホールカたばこを燻らせて立っている。小脇に作戦指示書を抱えて出てきたところを見れと出撃命令が出たらしい。しかし、いつもと違ってやや嬉しそうなのが不思議だった。

  雷「何なんです?また引っ張り出されるってのに嫌じゃないんですか?」
  風「まあな。前回巻き添えを食らわしてくれたお前さんとまたのこのこ出て行くだけならそんなに嬉しい話じゃないんだが。今回はちょっと違うって訳だよ」
  雷「へえ・・」

薮蛇な質問をしてしまったようでちょっとバツが悪い。実のところ前回の出撃では大事な作戦劈頭に編隊長機に接触不時着を起こしてしまっていて隊内ではかなり顰蹙を買っていたのだ。ただでさえ可動機が少ないところで余計な仕事を増やしたと戦隊長にもこっぴどくどやされたばかりだったのである。

  風「この間の不時着事故のせいか知らんが、懐かしい仲間が助けに来てくれるってさ」
  雷「・・何だかよくわからんが・・」
  風「いいから、滑走路へ行くぞ。皆さんもうお待ちかねだからな」

【写真】思わせぶりに語る風神隊長だったが・・。

TAC reunitedとにかく後について行くと1番滑走路にはPe-8が4機並んで試運転の最中だった。忙しく動き回る整備員達が爆装を完了して下がっていく。ピスト前の即席集合所には大地図の置かれたデスクを囲んで搭乗員達が待っている。前を掻き分けてデスクに張り付こうとしているところで聞き慣れた声が。

  紅「ズドラーストゥヴィチェ!同志副長殿。ご無事でしたか?w」
  白「相変わらず、我が隊員は皆不死身ですねぇ」
  雷「おお!紅神同志!白神同志!久し振りだなぁ」
  風「お前がへまばかりするから本部が士官学校から引っ張り戻したんだぞw」
  雷「やあ、そりゃあ本当かい?」
  白「降臨祭の贈り物だとでも思ってくださいよ。こっちも腕が鈍って使い物にならんかも知れませんからね」
  紅「作戦が終わったらとっとと学校へ戻りますから頼りすぎないでくださいよ、副長」
  雷「参ったなあ・・」

戦隊長が業を煮やしているようなので折角の再会に喜びの声を交わす時間はあまりなかったが、TAC隊としては久し振りの4機編爆になる。泡沫SQDと呼ばれて久しい事もあって隊内の興奮は否が応でも盛り上がった。ただ私の分隊は前回の失敗から最後尾に下ろしての出撃となった。

【写真】TAC隊出撃準備。

SS 2009-01-05 22_10 0『進撃』

当時の日ソ両軍の戦いは一進一退の状態であったが、西部戦線での日本航空部隊の攻撃は錐を捻じ込む様に防衛線を崩しつつあった。特に大基地の西方、目と鼻の先にある86BPには敵前線基地が控え、その東北に位置する味方79BW基地を制圧せんとしている。彼我の航空戦力はこの中間地点で幾度となく巴戦を繰り広げては消耗を拡大していった。赤軍司令部からは降臨祭を前に日本軍の先鋒を挫いて反撃を行う為、「PX作戦」と銘打った数度の小作戦を繰り返している。これはハリストス降臨(Рождество Христово)の頭文字をとったもので既に戦闘機と軽爆撃機を中心とした第3次作戦までが実施されていたが目立った成果は上がっていなかった。

TAC隊に対しても86BP基地の無効化を目標として第4次PX作戦への参加が発令され、虎の子のPe-8重爆4機に標準装備合計20トンの大型爆弾による強行爆撃を行う事となったのだが、相変わらず直掩戦闘機などの随行はないままだ。

  風「各機離陸開始!神の御加護を!TAC万歳!」
  TAC「ウラー!!ウラー!!ヽ(∀゚ )ノ」

既に準備万端のPe-8に乗り込んだ各分隊から用意完了の合図がでると、風神機から白神、紅神、雷神の順番で整列。編隊長機を先頭に92CK大基地の滑走路を蹴って行く。

【写真】勇躍飛び立つTAC隊。

SS 2009-01-05 22_14 1丸裸のTAC隊が粛々と編隊を組み上げて向かう姿も最近ではもはや珍しくも何ともない。91ラインを進路270で進撃開始。

  白「隊長、敵さんは一体どれぐらいいるんです?編隊はがっちり組んでますが歯が立つんでしょうか?」
  風「情報部からは敵地上空では既に味方制圧部隊の侵入が始まっているから、在空の敵機がいたとしてもTACなどには構いもしないだろうと寝言を言ってくれたよ」
  紅「無線でも分かりますが、確かに敵地ではかなり混戦状態のようですね」
  雷「ああ、それにあそこの対空陣地は強力だから気をつけたほうがいい」
  風「もし敵機が来てもケツ拭きは雷神機に担当してもらう。2人は爆撃に注力してくれ」
  白「了解」
  紅「了解」

離陸から敵地到達までにそうかからない。出来るならば十分な高度を確保したいがそれを行う余裕はなかった。編隊は海面高度2800で水平飛行に移る。続いて91BUの旋回地点上空まで到達すると編隊は一気に目標進路315に旋回する。

  風「各機対空警戒を密に。各機自由投弾で行く。よぉく狙ってくれよ」
  TAC「了解」
  白「隊長、敵機反応が出てきました。そろそろ魔女のばあさんが迎えに来そうです」
  風「わかった。しかしこちらは降臨祭だ。マロース爺さん(ロシアのサンタ)からの贈り物をヤポンスキーにたっぷり届けてやろう」

【写真】全速力で西進。敵地を目指す。

SS 2009-01-05 22_26 3『86BP争奪戦』

気づけば既に敵滑走路は照準器に入り始め、味方の攻撃機からの無線が多数入り始めていた。低空ではまさに魔女の釜をひっくり返したような激戦が繰り広げられている。味方のラボーチキンを中心とした戦闘機隊と日本陸軍戦闘機隊との死闘が各所で続いている。その彼我戦闘機隊が乱舞する中で味方の空挺部隊が突入したが、地上砲台と化した敵爆撃機の機銃掃射で無残にも壊滅したようだ。

【写真】我が空挺を掃討した陸攻を粉砕するSAL隊dodonga機。

SS 2009-01-05 22_23 2『全弾投下!』

前方に目標86BP基地が硝煙に煙ってかすかに浮かんでくる。虫のように飛び交っているのは敵か味方かわからないが翼が時折ギラギラ反射して曳光弾を吐き出しているのがわかる。

  風「敵地視認。各機照準開始」
  TAC「了解」
  白「日本機疾風1接近」
  風「・・了解・・爆撃開始」
  雷「各機対空防御戦用意」

日本迎撃部隊の疾風戦闘機がぐんぐんと高度を上げて我が編隊の斜め後方に迫る。全爆撃手が照準機に見入る。周囲で弾ける対空砲弾、轟々とするエンジン音を瞬間遮って全神経を照準器に注ぐのだ。十字線が滑走路をなぞる間に投下レバーを次々と操作していく。2発の1吐弾がガクッと振動を残して離れ、続いて6発の500素弾をも解き放つと機体がスウッと持ち上がる。ふっと息を吐いた途端に周囲の騒音が蘇るのだ。

【写真】乾坤一擲の大型爆弾の雨が降る。

SS 2009-01-05 22_33 4『粉砕』

マロース爺さんの贈り物が乱戦中の敵飛行場に着弾したのはその直後だったろう。
爆煙に煙る滑走路に閃光が走る。衝撃波が地上施設を薙ぎ倒していく。いくつものキノコ雲が立ち昇っていく。久し振りに体験する光景。各機から歓声が上がる。

【写真】幾重にも重なる業火の洗礼が全てを圧倒した瞬間。

SS 2009-01-05 22_37 5SS 2009-01-05 22_39 6  風「素晴らしい!」
  紅「予想被害98%です」
  雷「すごいな」
  風「うむ。しかし友軍空挺の突入がやや早かったな。可愛そうだがあれでは誰も助からなかったろう・・とにかく後は逃げるだけだ」

後は79BW友軍航空基地へ滑り込むしかない。遁走に移ったTAC編隊には意外にも追い縋る敵機もなかった。友軍戦闘機隊が更に侵入していた為に日本軍部隊はそちらの迎撃に集中しているようだった。

【写真】TAC編隊が機首を東に向けていた頃、敵基地は完全破壊の状態に・・。

SS 2009-01-05 22_45 7『帰還』


やがて東進する編隊前方には79BW基地が近づいてきた。しかし地上の様子がおかしい。戦闘指揮所の無線が喚き散らしている。今度はこの味方基地が日本海軍機の襲撃で混乱状態に陥っていたのだった。

  風「ここに強行着陸するか・・」
  雷「いや、これは危ない・・」
  白「92CKに引き返しましょう」

已む無くTAC隊は元来た大基地へと進路をとる。低空の敵機は地上の獲物に群がってこちらへ気づいてもやってこない。我々も手をこまねくしかないのだ。味方戦闘機の奮戦を祈りながら離脱進路を進む。

92CK大基地に接近すると司令部から敵機出没の報が入る。すわ、ここもかと一瞬緊張が走ったが、侵入機は単機で速やかに排除された事を知ってまずは安堵した。

【写真】79BW基地空襲を知り急遽離脱するTAC隊。

after_flightしかし好事魔多しで、隊長機以下順次着陸となると我が機の降下がうまくいかない。着地の操作を誤ってしまい、衆目の前で見事な不時着を見せてしまった。前回に引き続き不幸中の幸いで数人の軽傷で済んだのだが、戦隊長にはTAC名物と揶揄されるわ、隊長には紅神・白神の常駐と引き換えにシベリア送りなどと半ば本気で提案されるわで散々であった。

何にせよこの激しい戦いの中で86BPの長期無力化成功と全搭乗員無事帰還という結果であった事がそれなりに評価されたのは間違いない。加えて言えば我々にとっては満点に近い編爆作戦が出来た事の方が大きな意味があった。
しかし戦時の降臨祭は儚い。安いウォッカを傾けて願うハリストスの降臨は侵略者のそれに変わるだろう。いつかはやって来るであろう平和な降臨祭・・・ハリストスの恵みを感じるにはまだまだのようだ。

【写真】帰還後、武勇伝を語り合うTAC隊員。


ABC zastalina※降臨祭は1月7日。ロシアは今がクリスマス=新年です。さあ御唱和下さい!!
「С Новым годом !」(ス ノーヴィム ゴダム!(新年おめでとう!)



◆第4次PX作戦参加者一覧(全13名)
爆撃機−4機
TAC隊 FUDEEN隊長(Pe-8重爆撃機)
TAC隊 LYDEEN副長(Pe-8重爆撃機)
TAC隊 SIRODEEN隊員(Pe-8重爆撃機)
TAC隊 AKADEEN隊員(Pe-8重爆撃機)

戦闘機−7機
BGN隊 sakuro隊長(La-7戦闘機)
BGN隊 kaguyahime隊員(La-7戦闘機)
EGL隊 silver隊員(Yak-3戦闘機)
EGL隊 knight_fox隊員(La-7戦闘機)
SAL隊 dodonga隊員(La-7戦闘機)
SAL隊 T4K隊員(La-7戦闘機)
SAL隊 mintia隊員(La-7戦闘機)

襲撃機−1機
SAL隊 draken隊員(IL-10襲撃機)

空挺輸送機−1機
SAL隊 JERO隊長(Li-2輸送機)
*******************************************************
194X年12月30日  
Posted by tsarsattackingcrew at 00:01TAC戦記 

2008年12月23日

風神演芸場

天神サーカス〜その1(ソビエト2006)
サイレント
時間:00分08秒 製作:Tsar's Attacking Crew 監督:TAC_FUDEEN_CO

天神サーカス〜その2(ソビエト2006)
サイレント
時間:00分09秒 製作:Tsar's Attacking Crew 監督:TAC_FUDEEN_CO

USSR STRATEGY BOMBING SQD(ソビエト2006)
英語版 第1回ファイタエース戦場記録映画コンテスト第5位作品
時間:05分15秒 製作:Tsar's Attacking Crew 監督:TAC_FUDEEN_CO

親衛戦略爆撃隊(ソビエト2006)
日本語版
時間:05分15秒 製作:Tsar's Attacking Crew 監督:TAC_FUDEEN_CO

We wish we were bird(ソビエト2006)
日本語版 第1回ファイタエース戦場記録映画コンテスト第1位作品
時間:09分13秒 製作:SU SQD in Japan PV Project Team

異郷の海(ソビエト2006)
日本語版
時間:18分08秒 製作:Tsar's Attacking Crew 監督:TAC_FUDEEN_CO
[前編]

[中編]

[後編]

TACの歌(ソビエト2006)
日本語版
時間:03分47秒 製作:Tsar's Attacking Crew 監督:TAC_FUDEEN_CO

凧隊(ソビエト2007)
日本語版
時間:05分18秒 製作:Tsar's Attacking Crew 監督:TAC_FUDEEN_CO

新型戦略爆撃機TUPOLEV(ソビエト2008)
日本語版
時間:01分14秒 製作:Tsar's Attacking Crew 監督:TAC_FUDEEN_CO

クラースナヤミーシャ(ソビエト2008)
日本語版
時間:24分41秒 製作:Tsar's Attacking Crew 監督:TAC_FUDEEN_CO
[前編]

[中編]

[後編]

KRASNAYA MISHA(ソビエト2008)
英語版
時間:24分41秒 製作:Tsar's Attacking Crew 監督:TAC_FUDEEN_CO
[前編]

[中編]

[後編]
  
Posted by tsarsattackingcrew at 18:32PV 

2008年12月21日

「КРАСНАЯ МИША」 (2008年ソビエト映画)

クラースナヤミーシャКРАСНАЯ МИША <クラースナヤミーシャ>  (2008年ソビエト)
風神監督渾身のPV「異郷の海」製作から2年、製作日数3ヶ月にわたる超大作「КРАСНАЯ МИША(クラースナヤミーシャ)」が公開された!画質向上に取り組んだ今回は風神監督初の960×360のシネマスクリーンサイズとなる。また新たなSFX、VFX効果も編集に取り入れ、いまだかつてない迫力の戦闘シーンを堪能できるはずだ(多分w)。

※尚、従来のPVとは違ってPVらしくありませんのでご注意下さい。
【ストーリー】1941年6月22日、バトルオブブリテンに敗退したドイツ軍は突如としてソビエト領内に侵攻した。いわゆるバルバロッサ作戦である。有力な機動力と戦闘力を誇るドイツ機甲師団は各地で赤軍を破り続ける……。ドイツ軍が冬将軍がやってくる冬季までにモスクワを占領することは確実であった。敗色の色濃い赤軍首脳部であったが、その時スターリン同志から驚天動地の驚くべき作戦が発せられたのであった……。

  監 督 脚 本 : 風神
  ファイル 種類 : WMV形式 
  ファイルサイズ : 340MB 
  上 映 時 間 : 26分32秒
  フレームサイズ : 960×360(29.97フレーム/秒)
  ※ 本体鑑賞にあたっての注意
    1.擬似5.1chサラウンドで編集しております。ヘッドフォンでの鑑賞を強くお勧めします。
    2.出来るだけ部屋は暗くして鑑賞してください。
    3.フルモードでお楽しみください。Windows Media Playerの場合、「alt+enter」です。
    4.見終えたら弊隊BBSに感想を是非お願いします。

ビルボード※ 11月16日編集作業終了!SAL_Sheffieldスタジオにてサウンドエフェクト作業に入りました!
※ 影神プラウダサーバにて公開決定!公開は12月7日(日)を予定しています。
いよいよ公開まであとわずか。ニューヨークのビルボードには「クラースナヤミーシャ」のポスターが掲げられた。

theater12月6日、横浜市関内のTAC劇場で「クラースナヤミーシャ」が公開された!プレミアム試写会にはTAC、BGN、SAL、KOSHIN、JWG、EGLの各隊がこぞって参加。用意した世界各国の美味・珍味に手を伸ばすものも無く、息をのむ中無事試写会は終了したのであった。上映終了後、観衆のスタンディングオーベーションは鳴り止まなかったといわれている。

12月21日公開終了。皆様ダウンロード有難うございました!今後はyoutubeにてお楽しみ下さい


  
Posted by tsarsattackingcrew at 21:58PV 

2008年12月07日

「イタリアの風」 (2008年ソビエト映画)

01_777
撮影スタジオのボヤ騒ぎにより、一時完成が危ぶまれた影神監督の最新作がいよいよ公開された!ボヤ騒ぎで撮影スタジオは使用不能となり、また、一部のフィルムが消失したにもかかわらず影神監督は、

「それがどうした!根性で修復しろー!!」
「PVのために死ね〜♪」

等とわけの判らない檄をスタッフに飛ばし、仮撮影スタジオで修復不可能と思われたPVを奇跡的に再生させる事が出来た。

監督脚本 : 影神
上演時間 : 11分48秒
情報容量 : 144MB
公開期間 : 11月30日より公開

絶賛公開中
「イタリアの風」


風神監督「イタリアの風」プレミアム試写会に招かれた風神監督のお話

Q.見終えた感想は?
戦場の迫力のある描写は従軍カメラマンならではの視点があるからだろう。影神監督も元々従軍カメラマンであったのはよく知られた事実だ。戦場における兵士たちの献身ぶりは時が過ぎるのを忘れさせるほどの熱いものだった。これは実際に作戦参加したことのある監督でないと表現できないものではないか。ところで君の年はいくつかね?

Q.……劇的なエンディングでしたね!
すまないね、エンドロールは涙でスクリーンがよく見えなかったんだよ(笑)。冗談はさておき、これはTAC隊大作シリーズのなかでも屈指のできではないだろうか。また影神監督は歴史の影に埋もれていた「イタリアは戦勝国」であることを世界に知らしめた。私も先祖はイタリア人なのだが、この点に関しては影神監督に感謝している。まぁイタリア人だからこそ君の眩いばかりの容姿を褒め称えずにはいられないわけだが!

Q.……ソビエト軍をモチーフとしなかった点についてはいかがですか?
君たちも知っているようにHe111編隊の美しさは異常だ…この美しさを見ればスターリンも認めざるを得ないのではないか。大体FAの飛行機は作りこみがされているものとされていないものの差が大きすぎる。誰もYak1のPVを撮ろうとしないのは当たり前だろう。このあたりのスキンデザイン等は世界中のFAパイロットから公募すれば素晴らしいものが集まってくるはずだ。またこうすることでより愛着のあるゲームとなっていく。何故FAスタッフはこのような取り組みをしないのか。FAの経営感覚はかなり世間から乖離しているといわざるを得ない。そもそも……

Q.時間が押してきました。
  キャストがFUYO隊メインであることについていかがですか?
この映画は影神監督のTAC隊に対する参戦率の低さに対する警告であると考えてよいのではないか。是非FUYO隊員達にこの映画を見てもらいたい。そしてTAC隊員は是非参戦率を上げてもらいたい。私は現在「クラースナヤミーシャ」の最終編成作業中だがこれが終わったら必ずや参戦する。また雷神はいったいいつになったら新しい戦記を書くのか…これも強く警告したい点だ!このままHPを放置するようならきっとだまっていない連中も出てくるだろう。その時になったら遅いのだ!


「イタリアの風/プレミアム」パブリック版公開のお知らせ

12月6日開催される合同忘年会での上演に向けて再編集したバージョンが、当日好評であったとの連絡を受け一般公開する事に踏みきりました。

公開にあたり「忘年会版」に画像の特殊効果等を追加した「パブリック版」にて、
12月20日より公開中、
公開期間は2週間を予定、

初回ダウンロード特典として、
night of fire の極初期バージージョン(初公開)等3品を同梱、  
Posted by tsarsattackingcrew at 16:07PV