2006年05月

2006年05月31日

サウンドチェックが無い状態でOK!?

ここの所忙しさのあまり、なかなか更新できずにいましたが、現在、清水玲氏のシグネイチャーベースの製作を着々と進めているところです。細かい仕様などは、完成してのお楽しみと言う事にしていただいて、最近の超ホットな出来事を少々!

RolandのエフェクターDVDをたくさんの方々に見ていただいて、非常に大きな反響を頂いておりますが、玲さんのシグネイチャーベースが完成するまでは、DVDでもプレイされている、ブルーのGeki-NARI-5 MIDI が大活躍中で、実はこのベースは以前にも書いたように、当店の試奏展示用ベース!なのです。 レコーディングやライブなど、玲さんの仕事のタイミングに合わせて関東〜関西を行ったり来たり! そして、現場現場で信じられないようなパフォーマンスを発揮してくれています。 

その最も衝撃的な出来事が、レコーディング時に「サウンドチェックが不要!だった。」と玲さんから連絡を頂いた事でした!おまけに、ここ数回のレコーディングが全てその状態!で、私もこの連絡を頂いたときは本当に驚いて、大いに盛り上がってしまいました。 玲さんの演奏家としてのすばらしいプレイを楽器のサウンド面で大きく貢献出来ている喜びもひとしおですが、それに加えて、レコーディング現場で、「サウンドチェックが無いに等しい状態!でOKが出る!」という前代未聞の状況に私自身も正直、驚きました。そして、CDが発売になって早速そのサウンドを聴いてみると、そのサウンドの「太さ」「存在感」に納得! 是非皆さんもそのサウンドを聴いてみてください。

アルバムは「高橋瞳 sympathy」 玲さんのプレイしているのは、2曲目の「青空のナミダ」こちらはもう聴かれた方も多いと思いますが、もう一曲。10曲目の「SKULL」こちらが注目のサウンドチェック不要でOK!と録音された曲、第一弾で、その凄まじいサウンドと玲さんのベースプレイも圧巻です。 
この後も、続々と、Geki-NARI-5のサウンドが聴けるCDがリリースされる予定なので、とても楽しみです。

また、玲さんのウッドベースのプレイも大注目で、「trf」の2枚組アルバム、「trf-Lif-e-Motions」 Disc1の12曲目「ENGAGED'06」 では、HPにもご紹介している、玲さんのLightTouch激鳴りウッドベースを大フューチャーしてのアコースティックサウンドで、その「太く伸びやかな」「存在感」のあるサウンドは圧巻ですので、こちらも是非、聴いて見てくださいね。

当店店頭では、それらのサウンドを直接試奏体験いただけますので、皆様のお問い合わせ、ご来店、を楽しみにお待ちしています〜。

tsc_2005 at 22:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年05月01日

7弦ギターの定番!13ピン化

4dd66547.jpgシェクター7弦コントロール



7弦ギターの13ピン化を行う場合、2台のGR(VG)を使用するのか、1台で使用するのかによってシステムがかなり変わってきます。やはり定番改造は、1台のGR(VG)を使用し、1弦〜6弦のみの13ピン化です。 写真はシェクターの7弦ギターですが、LightTouch激鳴りチューニングも同時に施す事で、非常に素早いトラッキングと、太くヌケルサウンドを実現しました。弦のセレクトも、当店オリジナルのLightTouchCustomGaugeStrings .009セットをメインに、.011セットの6弦をプラスしたものとしました。このライトタッチ感覚!まさにノンストレスです。

tsc_2005 at 22:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)