2017年08月17日

MP3・Bluetooth+TDA7297の木箱アンプが完成

やっとamazonで頼んだ、MP3/WAV/Bluetooth/FM モジュールと
TDA7297アンプモジュールを何時もの100均木枠に組み込みました。
音は、Bluetoot 受信接続認識・WAV・MP3 を再生でも悪くはない

※音量設定の値が記憶されないのでサブ機候補から外しました。
  WAVとBluetoothの再生が出来るのに残念です!中華製ですもね (ーー;)
  大事な部分は、簡単な回路図をアップしたので参考にしてね。

mp3btminamp_cirmp3btminamp3mp3btminamp1
mp3btminamp2
☆ Bluetooth MP3 WMAデコーダボード オーディオモジュール リモコン付き
デュアルデコーダはMP3/WMA/WAV形式の音楽をサポートし、USB/SD/Bluetooth
/FM/LINEをサポートしてます。
パネルサイズ:90mm×30mm 87.5-108.0MHZ 5V~12V Bluetooth3.0EDR
基板名:ZTV-CT02CA+BT-V3.1  コントロールチップ:JL  AC1719DF8558-01
※ブルートゥース名: ZTV-CT02 (パスコードが必要な場合は「000」)

問題点)
・ボリュームを初期値(21)から上げていくと音が歪む(MAX30)
・電源スイッチのオフでは前再生曲から再生されるが、音量位置は記憶されない!
・赤外線リモコンにバッテリーは付属してない。

プチ改造)
・カップリングコンをのMUSE FGの10uFにアップ交換
・出力フィルターコンデンサ 330pFを追加
・12V入力に470uFを追加
・USB側電源に220uFを追加
・ボリュームを上げると音が歪むので、出力トランジスタ「Q1/Q2」を取り外す
  電源オン時の初期値21は音が歪むので下げて誤魔化している!音量低すぎ!!

再 生)
・SDメモリカードとUSBメモリでWAV・MP3データを再生し、320Kbps圧縮データですと
  CDと遜色ない音で再生します。スマフォやタブレットからBluetoot経由で曲を再生
  ※SDやUSBメモリを挿入すると、自動切替えし再生 (電源断で前曲から再生)
・FMラジオ(受信範囲 87.5MHzから108MHz)(「MODE」AUX(LINE)で手動切替)
  海外向けバンドですが、
  InterFM897:89.7  TBS放送:90.5  文化放送:91.6  日本放送:93.0 が受信可能
・Line(外部)入力からの曲を再生可能

操 作)
本体スイッチ

・MODE:bluetooth、FMラジオ、LINE入力(CD)、SDメモリカード、USBメモリの切替
・NEXT:次曲 長押しでボリューム+調整、FMではプログラム番号のアップ
・PREV:前曲 長押しでボリューム-調整、FMではプログラム番号のダウン
・再生一時停止:再生と一時停止

リモコン
・MODE:Bluetooth、FMラジオ、LINE入力(CD)、SDメモリカード、USBメモリの切替
・NEXT次曲、PREV前曲:長押しで早や送り再生ができる。
  FMでは、メモリCHのステップ送り
・VOL- VOL+:長押しで連続変更 最大 30
・REPEAT:ALL/FoLd/ONE/rAn
・PLAYスタート:再生時はポーズ動作
  FMでは、長押しでサーチし受信周波数をメモリ
・MUTE:ミュート
・EQ:6種類  Nor/roC/PoP/CLR/JA2/CoU  ※電源オフで標準(Nor)に戻る
・数値キー:選曲番号をキー押し3秒無操作で選択した番号の曲を再生
  FMでは周波数記憶メモリ番号選択
・CLOCK:時計表示 再生キーで時/分の設定切替、VOL+-で数値設定しCLOCKで終了
         電源オフでクリアされるので役に立たない。
・電源:待機状態 LED消灯

☆ 15W+15W ステレオ オーディオ アンプモジュール
サイズ:52x48x40mm 6-18V 2A  アナログアンプICの放熱板付き
デジタルよりアナログアンプの音がが好みなので (^^♪
基板名:FOXEIN  FB-9720A  パワーIC:TDA7297
※やはり、デジタルアンプより中高域が良いね。

問題点)
・SP出力+-の印刷が逆
・電源にシリーズに入っているダイオードは音が悪くなるので不要
・ボリュームがB型
・TDA7297と放熱板にシリコングリスを塗付してない
・オンオフ時にポップノイズを発生

プチ改造)
・ボリュームをB型からA型に交換
・電源にシリーズに入っているダイオードは音が悪くなるのでショートする
・カップリングコンをMUSE FXの10uFに交換
・MUTE関係の追加改造
  オンノイズ対策:MUTEコンデンサと並列に47Kを追加
  MUTEコンデンサに47+10=57uFを追加して丁度良さそう
  接続する機器の電源オンでもノイズが入る場合があるので大きめに
  オフノイズ対策:電源スイッチオフ時にMUTE信号をコモンに落とす
・TDA7297と放熱板にシリコングリスを塗付

仕 様)
操作:本体側スイッチと赤外線リモコンによる操作
出力パワー:15W+15W(8オーム)アナログアンプ
電源:15V(6-18V) 2.0A 外部ACアダプタ

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2017年08月10日

SPボックスキット「1010C 9mm厚」が完成

小型のSPボックスキット「1010C」が気に入ったので
東京コーン紙製作所「F77G98-6」用にMDF 9mm厚の「1010C」を落札し
スリット高は6mmにしていただきました。

※板厚が1.5倍になりどっしりときます。(箱鳴りも大分押えらています)
※「うきごけキットシリーズ」で製作した三兄弟の写真もアップしておきます。

これで、やっとMP3+アンプの製作に取り組める (^^♪

1010C9m21010C9m3うきごけシリーズ
製 作)
いつもの100均のゴムバンドと重石で組立て、フロントパネルの面取りを行い
上品で温かみのあるお顔にしました。
塗装は、柿渋塗装が意外とムラもなく簡単だったので、柿渋塗装にしました。
(柿渋は時間の経過とともに色が濃くなるので深塗りは程ほどに)

※注意点は、0.5mmの誤差があるので仮組みをし、出っ張り部分を先に削ったほうが
  平面のはみ出し部分をあとで削るよりは楽かなと思います。

スピーカーは正面からの取付けですが、裏面取付けにして面取りしたほうが
良かったかなと、でも穴径を小さくしないと隙間ができるので良くないな。
次回製作する場合は、穴径を小さくお願いして内側取付けにしよう!

音だし)
やはり箱鳴りは大分抑えられており、低音は2010Vのようには出ませんが
その分、2010VとF77G98-6を組合せた音より癖はなく、音のバランスは良さそうです。
(低域と高域のバランスを取るのは難しくツイータを追加するとバランスが取れる場合も)
1010Cはもう少し大きくし、1512C 9mmで奥行きも15位が良いのかな?
※音の調整が出来ない方は、2010Vよりも1010Cが無難なのではと思います。
(2010Vでは低域よりの音になり中低域が耳に付く感じです)
・バスレフポート調整はそのままでも良さそうです。
  (低音がボン付くようなら10mm幅の板を入れると気持ち和らげます)

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2017年07月21日

SPボックスキット「1010C」が完成

SPボックスキットの「2010V」が意外と上手くいったので、捨てようと思っていた、
音はまあ良かった5CmのPCスピーカーを生かそうと、オークションで10Cm角の
小型SPボックス キット「1010C」を入手し活用してみました。
あれ、本当に最後だよと言ってなかったっけ?最近なんか乗ってきたので (^^ゞ

今回は、「1010C」と言うスリットバスレフに興味が沸いて (^^♪)
(前回はダブルバスレフに興味が、次回は???)

興味のある方は、クリックしてオークションをご覧ください

※2016.8.4 追伸:お顔が厳ついので面取りをし、上品で穏やかなお顔にしました。
               (写真を1枚追加)

計 画)
接着:100均のゴムバンド固定による木工ボンド接着で行います。
研磨;100均のメッシュ両面ヤスリで仕上げます。
加工:スピーカーは内側からの取付けなので、取付け穴をティーパー状に加工する
塗装:費用と時間が掛かるので、手持ちの柿渋を使い、MDFに柿渋塗装を行うと
      どのようになるのか確かめてみます。
SPユニット:手持ちの 5Cm 8オーム 3Wで、2点ネジ止めの長ボス用なので、
            裏側から直接着取付けしか無いかなと(裏側を木工ボンド埋め尽くし固定)
5Cmスピーカー1010C1010C組立
製 作)
仮組み:先ずは、上下板と側板の仮組みを行い様子を見てみた。
        スリット板の隙間調整が難しいので、手持ちの10CmMDFを25mm4枚にカットして
        スリット板の下に敷いて高さ調整を行うことに。
      ※スリット調整板は、バスレフ調整用に使うので捨てないで取っておきます。
        結果は、大変そうだがゴムバンドでも何とかなりそうな感じです。

本組み:仮組みをばらして、側板に木工ボンドをタップリ塗り、上下板を貼り付け、
        素早くゴムバンドで端2箇所を固定し、出っ張り部分を平らにします。
      ・下板にスリット調整板を載せ、スリット板に木工ボンドを塗り差し込みます。
      ・スリット板を下板へ押し付け平らにします。調整板の6mm分の隙間ができます。
      ・ゴムバンドを箱の真中に持って行き固定し、各板の出っ張り部分が平らに
        なるように調整します。
      ・上から重石を載せて、24時間安静にします。(2Kg鉄アレイ2個)
      ※木工ボンドが乾くまで、フロントバッフルの取付け穴をティーパー状に加工
      ・木工ボンドが乾いたらゴムバンドとスリット調整板を外して、
        次にバックバッフルを取り付けるが、その前に取付け面を100番のヤスリ
        平らにします。その後にバックバッフルを貼り付けゴムバンドで固定し、
        位置調整後重石を載せて24時間待ちます。
      ※フロントバッフルも一緒で良いのだが、ゴムバンドで仮止めして音を確認し、
        気に入らない場合を考え最後にしました。

        ボンドが乾く間に、SP穴をティーパー状に加工し柿渋塗装をしておきます。
      ・SPを取り付けたフロントバッフルはSPケーブルを接続してから接着します。
        この時にスリットポートに先ほど用いた調整板を差込、バッフル板の位置と
        スリット板のズレが生じないようにします。

        また、吸音材も気持ち上面と後面に貼り付けます。
        接着後に最後の出っ張り部分をヤスリで補正し、最後に1500番で滑らかにし
        全体の柿渋塗装を行います。

      ・最後にSP端子に接続し端子をネジ止めして完成です。
1010C組立21010CSP穴加工1010C_SP接着
柿渋塗装:フロントバッフルに磨きをかけて柿渋塗装を行ってみた。
          色は微妙に付くが、吸い込みが激しいのですぐ白っぽくなってしまう、
          柿渋は日にちが経つほど色が濃くなるので、落着くには時間が掛かるね。
         (時間とともに茶色が濃くなってきます)
        ※塗装後は多少ざらつくので、乾いたら1500番で滑らかにし、MDFの吸込みが
          悪くなった頃が塗装終了の目安にします。

          MDFでの柿渋塗装はムラも少なく、桐や柔らかい木材よりも木目が
          目立たなので良いです。MDFにも柿渋使えます!
          (近くから見ると木のチップのようなポチポチが多少見られます)
        ※柿渋塗装は、布に柿渋を付けて拭くような感じで塗りつけていきます。
1010C_フロント接着1010C完成1010C面取り
SPの取付け:柿渋塗装が終わったフロントバッフルにスピーカーを取付けます。
            長さ80mmのワイドゴムバンドで、取付けセンターを見定めて十文字に固定し
            周辺に木工ボンドをタップリ盛り上げ、重石を載せて24時間の待ちます。
            (木工ボンドは硬くなるので木材系の固定に使えます)

音だし:最初はパワーを入れないと音圧が上がらないが、1時間ほどで落着いてきます。
        高音は「F77G98-6」より好みで、低音も何とか許容範囲です。
        5Cmでこれだけ頑張っているので良しとします。

tsdoctor at 11:22|PermalinkComments(2)工作室 | オーディオ関係

2017年07月11日

MP3/アンプモジュール/SPBOXキット1010Cを発注

スリットバスレフ SPボックスキット「1010C」をオークションで発注した勢いで
また、amazonでMP3モジュールとアンプモジュールを頼んでしまいました。 ^^;

意思が弱いと言うか、まだ改造製作をヤレル体力が?
また、手持ち部品のチェックと秋葉原買出しか (^^♪
1010cMP3WAVTDA7297
・スリットバスレフ SPボックスキット「1010C」
10 X 10Cmのスリットバスレフ SPボックスキット「1010C」に興味が沸いて
捨てるつもりの5Cmスピーカーを入れたくなった!
スピーカーは内側からの取付けなので、取付け穴をティーパー状に加工して、
MDFに何時もの柿渋塗装でどの様になるのかも興味が (^^♪

※本当は「2016CL」と言う20 X 16 X 18 Cm 9mm厚が欲しいのだが、
  供給はもう少し先なので我慢我慢です。 (ーー;) 高さも少しアップしたいな うきごけ さんよろしく!

・Bluetooth MP3 WMAデコーダボード オーディオモジュール リモコン付き  760円
デュアルデコーダはMP3 / WMA / WAV形式の音楽をサポートし、USB / MICRO SD /
Bluetooth / FM / LINEをサポートします。
パネルサイズ:90mm×30mm 87.5-108.0MHZ 5V~12V Bluetooth3.0EDR
WAV対応とBluetooth 受信のオマケで発注したが、対応しているのか心配です。
(中華製は対応とうたっていても対応してない場合があるので)送信ではなく受信でした

・TDA7297 15W+15W ステレオ オーディオ アンプモジュール  299円
サイズ:52x48x40mm 8-18V 2A  アナログアンプICの放熱板付きなので発注
デジタルの音よりアナログアンプが好み(弄りがいがある)のようなので (^^♪
でも、デジアンのPAM8403はパワーが3W+3Wと小さいが良い音がしていた。

tsdoctor at 13:27|PermalinkComments(3)工作室 | オーディオ関係

2017年07月10日

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2017年07月01日

「F77G98-6」用スピーカーボックスの製作

100均のMDF材をカットした、ダブルバスレフ・SPボックス・キット「2010V」を入手し
東京コーン紙製作所「F77G98-6」用にバッフル穴を開けてもらった。

さて組立てだが、締め付ける治具がないので、100均の幅21mm長さ160mmの
ワイドゴムバンドで仮止めしてブロックや鉄アレイの重石をして接着し、
接着後の修正削りは、100番・240番・400番 のメッシュ両面ヤスリで行う。
木工ボンドも含め、全て100均商品での制作です。(^^♪
・塗料は、アトム水性アクリルスプレーのチョコレート色を使用
・キズ消しコンパウンドはダイソーの車用200円を使用

※100均の100X100mmのMDFが2セット残っていたので、友人用の箱も作成しました。
ゴムバンドメッシュヤスリ黒ネジ
完成後の音は)
最初は、ボケた音でうむ (ーー;)1時間以上経つとフルレンジの素直な音がしてきます。
曲によっては、低音が出すぎ?バスレフポートの周波数を気持ち下げたほうが良いかな
2日経つと低域も落着き始めてきたが、中低域にまだ違和感がある。

☆ 2017.8.1 追伸:音の違和感を解消
ピエゾツイーターの追加を考え検討していたが、部品箱に圧電スピーカーがあり
接続して音の確認を行ってみた!(村田 22mm径 4Khz )

※バスレフポートは、VP30(30Φ)とVP25(25Φ)での結果で、どちらが良いかは好みですね。
案の定、高域が気持ち伸びたお陰で、中低域の違和感も軽減し音も締まってきた。(^^♪
50円程度の圧電スピーカーでも効果はありました!良かった良かった!
東京コーン紙製作所「F77G98-6」の高域や音のバランスに不満がある方はお試しください。
費用も2個で100円程度ですので、気軽に確認できますよ。
圧電SPを追加
設置台を考えなければ、また作業が。。。^^;

※ダクトの長さは奥行きから8Cmより長く出来ないので、内径を小さくする方向で
  調整した結果、25φ位が良さそうかなと。
  ダブルバスレフの調整は難しいね前面ダクトの調整だけでなく内部のダクト調整が
  必要な感じなので最適化は大変そう。
  曲により中低音の違和感がなければ、低音もでる30φが良いのだが難しいね ^^;

追伸:低音が物足りないので30φに戻した、30時間経過あたりから中低音が落着き
  低音から高音までバランスの取れた音になってきた。

  エージングが進んだのか、6日目あたりから中高音の切れが良くなりシャキッとし、
  内径30φでも耳障りな中低音も軽減された。

  いくら小型SPでも、50時間以上は鳴らしこまないといけないようです!!
  音の硬さは、80時間経過で音の硬さは軽減し始めた。
  100時間を超えで、バスレフポート調整を行い内径25φが音のバランスが良く好みかも。

※ダブルバスレフの調整は難しいですね。ポートを変えると違う周波数が影響し
  耳に付くので二つのポートを調整しないと旨くいかないようだ。
  ダブルバスレフの低音は、無理に強調し素直に伸びていないので疲れます。

  比較をしてはいけないが、JBL Studio 530の音を聴くとホットします。^^;

※良い経験になりましたが、最後の手作りスピーカーボックスなので意味ないか ^^;
  これから行う方の人柱と言う事で参考まで!

2010V_接着12010V_吸音材2010V_接着2
2010V_接着研磨完了1010接着1010SPBOX
完成 仕様)
外観寸法:200(H) X 100(W) X 100(D) mm 板厚 MDF 6t チョコレート色
バスレフポート:前面ダブルバスレフ 38(内寸30)φ X 80mm  内部 35φ
                          悪くはないがもう少し下に持って生きたいので微妙な調整が必要かも
スピーカー:東京コーン紙製作所 F77G98-6  77Cmフルレンジ 8Ω 10W(MAX20W)
            F0 90Hz、周波数特性 F0 - 20KHz、音圧 81.5dB W/m
接続端子:バナナプラグ対応(金属製)
配線ケーブル:BELDEN STUDIO 718MK2(EX) 半田付け

※木ネジ(タッピングネジ 3X16ナベ)の黒が入手できなく、クロームメッキ ネジを
  15年以上前に購入した「Super Blue」を塗って酸化被膜を形成し黒色にしました。
  この液体は「Gun Blue」とも言い、ゴルフクラブの黒色化にも使われています。
2010V_SPBOX2010V_完成2016 桐箱コンポb
接 着)
・接着は側面と上下で枠を先に接着します。(私の場合です)
  実際に行ってみると、MDFなので木工ボンドの吸込みが早く乾燥が速い!
  素早く輪ゴムを5ケ所かけ、はみ出したボンドを水で濡らした布やテッシュで拭き取り
  MDFのはみ出し部分が無いように素早く修正する。
 (切断誤差などがあるので、0.5mmは誤差内とし、出っ張り部分は最後に削ります)
  ブロックや鉄アレイなどの重石を載せ24時間放置します。

・全面と後面を張付けるため、100番のヤスリで出っ張り部分を平らにしていきます。
  平らになったところで、同じように全面を張付けます。後面も同時に張付けても
  良いのですが、慎重に1枚ずつの張付けにしました。
  24時間放置して、次に後面を張付け24時間放置で接着は完了です。
 (後面を張付ける前の吸音材代わりに100均のキルト材を張付けました)
※こんなアンチョコな方法でも何とかなりました! ^_^;

研 磨)
・手持ちの240番で行ったが、平面部の出っ張りが中々取れないので、100番を購入し
  実行すると短時間で綺麗に平らになりました。

  その後、100 -> 240 -> 400番とキメ細かくヤスリ掛けを行い終了です。

塗 装)
MDFの塗装は塗料を良く吸込むので難しいようです。ウレタン塗装は金額的に高く
難しいので、アクリル水性スプレーで薄く上塗り回数を多く行うことにしました。

1回目:MDFは塗装を吸い込むので、膜が付く程度に軽く吹きつけを行う
       (後面バッフルは塗装しないので乗せ台の設置部に乗せたまま乾燥)
2回目:24時間の乾燥が終わったら、400番以上のヤスリで均一にし2回目の塗装を行う
3回目:乾燥が終わったら、後面バッフルの塗装を行う。
4回目:乾燥が終わったら、均一に研磨した後に前面と側面の3回目の塗装を軽く行う。
       塗料がなくなり、そこまでしなくてもで終了としました。
       (仕上げたあとに、あと2回はした方がという感じです、塗料はケチったら駄目!)
磨き:1500番で水研ぎを行い、車用のキズ消しコンパウンドで鏡面磨きをかける!
      水研ぎは初めてで、失敗するとやり直しになるので迷ったが、試しに底面を
      一寸だけ水研ぎを行ってみたが、粉もでないで塗装も滑らかになる。
      水に溶けたカスは布で拭取りながら行うと良いです。
      塗膜が薄いと地肌が見え始めるので研ぎすぎは良くないです!
      塗装はある程度厚く塗り、水研ぎで滑らかにを初体験で感じました。(^^♪

※スピーカーの実装は、内側の金属周りにコーキング材をタップリ塗り取り付けます。
  はみ出したコーキング材は拭取って綺麗にします。これでSPとボックスが密着します。



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2017年06月22日

友人と秋葉原散策

最近、10数年ぶりに友人とお会いして秋葉原に行ってきました。
友人は15年ぶりの秋葉原散策なので、変貌ぶりにビックリしてました。

300円で、Canonの10キー電卓「LS-120TK Ⅳ」をゲットしました。
後は、最後となる工作品の不足部品などを購入しました。
さっそく、10キー電卓「LS-120TK Ⅳ」をWindows7のno-toPCに接続
専用ドライバーの必要はなくなかなか使えます。(付属のUSBケーブルを接続するだけ)
LS-120TK4LS-120TK4b
電卓の計算結果を送信キーで、PCのカーソル位置に挿入し改行してくれます。
10キーモードでは、PCの10キーとして、Num Lock選択でカーソルやPgDnキーとして
動作してくれます。
Excel/Word/ブラウザなどのカーソル位置に挿入してくれるので、
PC電卓の代わりに使えます。

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2017年06月14日

久ぶりに「トンカツみくに」へ

トンカツを食べに行こうと誘われ、私が美味しいお店があるよと、
久しぶりに、千葉中央の「トンカツみくに」に行ってきました。

15年前の勤務先が近くだったので、お昼に伺っていました。
同伴者はジャンボローストンカツ(170g)、私は普通の120gを頂きました。
ネットで書かれていた、ステーキや牛カツはメニューから消えていました。
(牛肉が値上がりしコストが合わないようです)味噌カツはあります。
ご飯のお替りは無料ですよ。
トンカツみくに2トンカツみくに1
写真を撮るのを忘れてしまい、食べ始めてから気が付きました ^_^;
食べた後に豚肉の甘さが口の中に広がります。美味しいです!!
同伴者もまた来ますと答えていました。
マスターご夫婦も年相応になり、一寸だけお話してきました。

tsdoctor at 14:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)食処