TSKの基本方針は、「一人ひとりに向き合い、真の学力=考える力を育てていく」ことです。



① 独創的なクラス編成

 
 TSKのクラス編成は、学年別ではなく「完全能力別クラス編成」です。さらに「4名までのクラス授業」「個別授業」を組み合わせることで、「一人ひとりに焦点を合わせた指導」をしています。例えば、基礎レベルの生徒でも、その成績の伸び具合に応じて、教材内容を変えたり、上級レベルのクラス授業に参加させています。逆に上級レベルの生徒でも基礎に不安がある項目は基礎レベルの教材でその強化をしていきます。



② 柔軟なスケジュールと万全なフォロー体制


 現役生にとって、部活と受験勉強を両立させていくのはなかなか難しいことです。TSKでは、「部活や学校行事の日程に配慮して授業スケジュールを毎月決めていきます」。また、受験勉強の進め方や学校の授業・部活との調整など「現役受験生特有の悩み」に万全に対応するため、「TSK卒塾生のチューターによる学習アドバイス制」をとっています。また、「学習進行表」などで日々の学習の進捗状況をチェックしていきます。



③ 充実した自学自習に最大限配慮した自習室環境


 「いかに充実した自習が出来るか」が学力をつける大きなカギとなっています。TSKでは落ち着いた学習環境を提供するため、教室兼用ではなく、自習室専用の部屋を用意しています。また、集中力を高めるため、席と席との間に隔壁を置いています。さらに、各種学習教材も自由に利用できます。特に浪人生は各自に指定座席を与え、いつでも決まった席で自習できるようにしています。



④ 実力社会人講師による「考える授業」


 最近の難関大学の入試問題は、単なる知識を問うのではなく、「いかに考えて答えを出していくか」を問うています。こうした傾向に対応していくためには、単なる講義形式ではだめで、授業の中で「考えさせ、理解させ、発表させる」ことが大事です。TSKが「4名+個別授業」にこだわる理由がここにあります。単なる人数が少ないだけの少人数制とは全く異なっていることを断言しておきます。



⑤ 英語に強いTSK 「ステップラダー英語」


 国立・私立、理系・文系を問わず、「英語を制するものが受験を制す」といえるのが今の大学入試です。TSKでは「ステップラダー英語」という独創的な英語学習方法を実践しています。詳しくはHPなどを参照していただきますが、端的に言えば、学習する分野を自力で英文を読むために必要な分野に限定し、集中・反復学習することで徹底的に理解させ、段階的にレベルを上げていく方法です。その効果は全受講生の偏差値の平均が毎年10ポイント以上上昇していることに表れています。入塾時の偏差値が40台の生徒たちが早慶に合格していくのはこのためです。