sakaguti+kato9月26日、卒生が就職が決まったということでその報告に来てくれました。

向かって後ろ左が現文担当の野中先生、真ん中が坂口君、右が加藤君。数年ぶりでしたが、「先生方は相変わらずお若いですね(?)、昔と全然変わりませんね」と、相変わらずそつがない(笑)

 坂口君は高2生から通うようになり、野中先生の現文で大いに刺激を受けて
成績が急激に伸び、そのまま慶応の法学部へ。加藤君は坂口君の紹介で浪人生として入会、コツコツと勉強を重ね、明治の法学部へ。

坂口君の慶応の文学部入試のときは大雪のため、試験が遅れ、終わったの
が夜10時!終電で自宅に戻り、翌日は慶応の法学部受験!結果は、文学部は落ちて法学部は合格!本人の弁では、法学部は開き直って受験できたのでかえって良かったのかも、とのことでした。

  二人とも大学時代はバイトや留学で充実した学生生活を送ったとのこと。就職後は、仕事で経験や実績を積み、いずれは自分で何かやってみたいと夢を語ってくれました。近いうちに彼らとキャンプに行って、また大いに語り明かそうと思っています!