大学入試センターは29日、2021年1月が初回の大学入学共通テストで国語と数学への記述式問題導入が見送られたことを踏まえ、国語の試験時間を20分短縮し、大学入試センター試験と同じ80分とすると発表した。小問3問全てを記述式で解答させるとしていた大問1問がなくなり、大問数は計4問となる。

 数学1と数学1・Aはマークシート式と混在させて出題するとしていた記述式の小問3問がなくなるが、センター試験から10分伸ばして70分にするとしていた試験時間はそのままとする。文部科学省も同日、試験時間などを記した実施大綱の修正版を公表した。                             2020年1月27日【共同通信】


 問題の内容がどうなるか心配ですね。国語が予定より短縮してせんたーと同じ80分とするのに対し、数学Ⅰ・ⅠAは予定通りセンター試験より10分伸ばして70分のまま。これは何を意味するのでしょうか。 情報が小出しで、遅すぎますね!