2012年02月05日
京都木津川マラソン
今シーズン後半のフルマラソン第一弾は、「京都木津川マラソン」。
3年連続の参加。
日本列島を覆っていた寒波も今日はやや緩み、
天候コンディションは上々。スタート時の気温6℃。
先週と先々週の10kmとハーフでまずまずのタイムだったので、
今日も前半抑えて最後までイーブンペースで粘れれば3時間45分を切れるはずだ。
過去2回は、4時間切れていないので今回こそは悪くても4時間以内に帰ってきたい。
前半キロ5分15、後半5分20〜30をイメージ
して、ゆっくりスタートを切る。スタートしてから30秒後にスタートラインを通過するも走路が狭く、いきなり登り坂なので歩くようなペース。
堤防道路に出たあともしばらくは思うように走れない。
堤防道路から河川敷に降りて、ようやく少しづつバラけてきた。
後ろから、3時間30分のペースランナー2人が時計を気にしながら追い抜いて行った。
少し後を追ってみたが、ペースが速すぎて、すぐに置いて行かれてしまった。
3時間半ペースは無理かぁ。4年前なら十分追走できたのに・・・。
1kmの表示を見逃してしまった。2km−11:10。
やはり、かなり遅い。無理しない程度にペースを上げる。
5km−26:10。2kmからは、キロ5分に回復.

10km、15kmと想定通りのペースで通過。ここまでは、順調だったのだが・・・。
ところが、なぜかこのペースが維持できず・・・
ズルズル後退しながらもキロ5分30で粘る。
中間点表示無かったのか見逃したのか・・・
25kmを過ぎるとさらにペースが落ちてしまった。
苦しい訳ではないのに、足が痛い訳でもないのに、
周りについていけない・・・。ズルズルと後退。
目標変更〜!
何としても4時間だけは切りたい!!
30km。さらにペースが落ちる。
なんか気持ち悪くなってきた。
歩きたい。でも、あと10kmだ。1時間の辛抱だ。
頑張れ、あきらめるな!
自分に言い聞かせて、一歩一歩足を出す。
何〜んか、体がおかしい。水分や食べ物を補給したくても
なんだか気持ちが悪くてのどを通らない。
とうとう限界か。
いや、まだだ。まだ4時間切の可能性がある。あきらめたらそこで終わり。
立ち止りたい、歩きたい、自分との闘いだ。
走り通したい気持ちがあっても体が言うことを聞いてくれない・・・。
とうとう、4時間のペースランナーとそれに続く大集団に抜かれてしまった。
頑張ってついて行こうとしたが・・・・・・、やっぱりダメだ。。。
そこで、「ポキッ」っと心が折れてしまった。
ついに足が止まった。。。
路肩をヨチヨチと歩く。悔しい。情けない。まだ、7kmもあるし・・・。
まさか、こんなことになろうとは。想定外だ。
せっかく9レース連続サブ4を続けていたのに・・・。10回連続ならず。
こんなに歩くのは一昨年の赤穂以来12レースぶり。
でも、なんでだろう。おっかしいなあ〜。足が痛い訳でもないのに動かない・・・。
いろいろ考えながら、ひたすら歩く。少しは走らなきゃって思っても、続かない。
やっと、40km。この5km、46分もかかってしまった。
最後の2kmぐらいは意地を見せようと思って走り出すも、やっぱり、続かない・・・。
ついに42km。
見覚えのある「あと夢の195m」の横断幕をくぐって、
最後の力を振り絞ってラストスパート。

やっとの思いで、ゴール。
達成感も充実感もないゴール。
もう走らなくてもいいって安堵感だけ。
とりあえずはゴールにたどり着いたぞ。
ゴール後に無料のうどんをもらったが、やはり喉を通らない。
久しぶりの大惨敗。尾を引かなければいいが・・・。
5km 26:10
10km 52:05(25:55)
15km 1:18:26(26:21)
20km 1:45:52(27:26)
25km 2:13:16(27:24)
30km 2:42:40(29:24)
35km 3:16:48(34:08)
40km 4:02:42(45:54)
GooL 4:17:36(14:56)
2012年01月29日
たつの市 梅と潮の香マラソン
今日は、姫路市のお隣たつの市の「梅と潮の香マソン」。自宅から20分。会社の後輩G君を無理やり誘っての参加。
今日は初参加のG君と一緒なので10kmの部。
余裕をもって自宅を出発したのだが、会場近くで大渋滞!
全く動かない。はじめは早めに出てよかったとタカをくくっていたが、だんだんスタート時間に近づいてきて焦りだした。
G君の判断で側道へ。スイスイあっという間に到着。
スタートまで45分。よかった。
それにしても駐車場の誘導悪すぎだ。
今日の最低気温-2℃、スタート時2℃。でも風が無いせいか、それほど寒くは感じない。
10km、ハーフのスタートに先立って行われた小学生2kmの部にゲストランナーとして姫路出身・エスビー食品の竹澤健介さんが参加。
ゆっくりスタートしていったのに、わずか6分40秒後、小学生のトップランナーと一緒にゴ〜ル。
早っ!!! 竹澤かっこいっ。
さすか゜、現役トップランナー。オーラが
違うなぁ。

G君と一緒にスタートエリアに向かう。既に5分前。緊張感が全く無い。
何の前触れもなく、いきなりピストルの音が。 えっ、もうスタートなの?
緊張感無く、ぞろぞろと歩き出す。約1分後にスタートラインを通過してゆっくり走り出すも前が詰まって思うように走れない。
1km手前で歩道に出て(ホントはコース外だけど・・・)ようやくペースを上げる。
1kmの通過タイム5:51。げっ、いくらなんでも遅すぎだ。
ランナーがバラけてきて、さらにベースを上げ、2km-10:31。この1km-4:40。
綾部山梅林沿いを上って海岸線に出る。曇り空だが海を見ながら走るのは気持ちがいい。
アップダウンがあってキツイが、何とかペースを維持。
3km過ぎで早くも折り返してきたトップランナーとすれ違う。ゲストランナーの山陽特殊鋼の選手。
さすが実業団。(2人とも30分をむ切ってゴール)
5kmを24分43。後半失速しなければ50分を切れるペースだ。
折り返した後も、不思議なくらい順調にペース維持。アップダウンが丁度いい刺激になっているのかも。キロ4分40で正確にラップを刻み、最後にスパート。
久しぶりに思い通りのタイムで気持ち良くゴ〜〜ル。1kmの入りがもう少し早ければ・・・。
1km- 5:51
2km-10:31(4:40)
3km-15:19(4:48)
4km-20:00(4:41)
5km-24:43(4:43)
6km-29:19(4:36)
7km-34:05(4:46)
8km-38:45(4:40)
9km-43:28(4:43)
GooooL-47:46(4:17) 正式タイム48:39
G君も53分でゴール。10km走ったこと無いって言ってたのに凄っ。
ゴール後、あったかい豚汁をいただく。
旨んまぁ〜。
帰りに「ワールドビッフェ」によってバイキングランチ。
食べ過ぎて死にそう。。。。。 眠い。。。
2012年01月22日
高槻シティ国際ハーフマラソン
初参加の「高槻シティ国際ハーフマラソン」。未明まで降り続いた雨も上がり、どんよりした曇り空。
寒さもそれほどではなく風も無いので、走るにはまずまずのコンデディションだ。
だが、最近なんだかモチベーションが上がらない。年末以来極端に走る距離が減ったうえ体重がなかなか元に戻らない。意志が弱
く誘惑に負けてつていつい食べ過ぎてしまう。しかも脛の状態がかなり悪い。あまりに痛みが続くので整形外科に行ってレントゲンを撮ってもらったら骨には異常なく、シンスプリントらしい。
今日も乗り気がしないまま、とりあえず早起きして早めに会場入り。
臨時駐車場から会場まで徒歩15分。遠いなぁ〜。
いつものように会場をブラブラ。睡眠不足のため睡魔が襲ってきた。

準備体操のあと、スタートエリアに向かう。
ゲストランナーは中山通竹さん。長身のイメージがあったが、実際は目立つほど背は高く感じない。顔と頭ががでかいなぁ。
10列目ぐらいに並んだのでスムーズなスタートだったが、どんどん抜かれる。体と足が重い。
こりゃぁ〜今日はヘタすると2時間以上かかっちゃうかも・・・
1kmの通過は、4:48。意外にもタイムは、まずまずだ。
そして2km-10:05。早くもペースが落ちてきた。
オーバーペースなのか息が上がって
きた。足の痛みも気になる。先週の一宮の時よりも厳しいレースになりそうだ。
ところが、
3km-15:07。後ろから抜かれ続けている割にタイムはまずまず。4km-20:06。体感的にはもっと遅いイメージだが、実際のタイムはキロ5分ペースを維持できている。
どこまで続くかわからないけど行けるところまでこのペースで行ってみよう。
1kmごとの表示をきっちり5分のイーブンペースで通過していく。
いつもより苦しいしシンスプリントの痛みもあるが、不思議とペースだけは維持できている。
親指まで痛くなってき
た、でもペースは落ちない。中間点を過ぎてもキロ5分ペースをキッチリ守れている。案外このまま行けそうな気がしてきた。
15kmからの正念場、相変わらず足が痛い。明らかに左右のリズムが違っている。
キロ表示が突然「残り〇km」になってしまった。
キロ5kmを意識して頑張ってきたのに調子狂うじゃんかぁ〜。
ここまで来たら久しぶりに1時間45分を切りたいなぁ。
少しペースを上げてみる。 ・・・が、長続きせずペースダウン。
残り1kmを過ぎたところで、何と!車の通過待ちのためストップ。ウルトラではよくあることだが、ハーフなのにんなことが・・・。
運良くロスタイムは10秒ほどか。かえって気持ちの切り替えができ、そこからペースアップ。でも、やはり長続きしない・・・。競技場に入って今度こそラストスパート。ところが、これも最後失速してゴール。
ゴールタイムは、1時間45分37秒。45分切れず。
しかもキロ5分に7秒オーバー。ざんねん。
(車の通過待ちさえ無ければ・・・)
でも、この状態で、このタイムは上出来だ。まんぞくまんぞく。
5km-25:07
10km-49:44(24:37)
15km-1:14:46(25:07)
20.1km-1:41:58(26:12)
GOOL---1:45:37(4:39)
2012年01月09日
一宮タワーパークマラソン
今日は地元の「いちのみやタワーパークマラソン」。
5年連続の参加。今年もコンディションは最悪。
年末から食べ続けて体重5kg増加。しかも今年に入って走ったのはたった2日だけ。
前回の加古川で悪化した右足脛の痛みは引かず。
今日は、充分苦しんで、反省して明日から摂生しよう。
毎年、寒いイメージだが、今年は比較的暖かい。風も無くマラソン日和。
いつものように早めに会場に着いてブラブラしていると、会社の先輩Mさんとバッタリ。入社した時の上司で大変お世話にんった人。
毎年ここを走っているのはお聞きしていたが、会場でお会いするのは初めて。
実は、勝手に秘かにライバル視してて、毎年走った後タイムを調べて比べているのだが、4年間連敗中。日頃の走行距離では圧倒しているのに情けない。
口では50分だけが目標と言いつつ、今年は初めて直接対決が実現したので是が非でも先にゴールしたい。最後まで付かず離れず並走してラストで振り切るイメージを頭の中で勝手に妄想。
会社の仲間の方と合流させていただく。8人もいて女性も3人。ちょっと羨ましい。
Mさんと一緒にスタートエリアに向かう。
号砲後、スタートラインを超えるまでに1分20秒。
この位置だとスタート後ランナーを縫うように前に出る。
1kmを4:45。まずまずだ。
2km-9:47。早くもペースが落ち始めた。余裕も無い。昨年より遅い。
3kmを前に早くもMさんに置いて行かれてしまった。少しだけ後を追ってみたが、やはり付いていけない。なっさけねぇ〜。

たった10kmなんだから、せめてこのペースだけは維持したい。
苦しみながらもキロ5分を何とか維持。
5km-24:57。想定より遅いがかろうじて50分切りの可能性を残す。
少し楽になったのでペースを上げてみようとしたが長続きしない。
キロ5分だけを意識してゴールの競技場を目指す。
そんなに苦しい訳でもないのに体が重い。
ラストぐらいは意地を見せないと。
9kmからペースを上げたがやっぱり駄目だ。少しでも無理するとすぐにツケが来る。
へとへとになって競技場に帰ってきた。
いくらヘトヘトでもゴール前だけは充実感と満足感に浸れる。
フィニッシュタイム49分53秒。
あ〜疲れた。
5回目の挑戦も雪辱ならず。またMさんに負けてしまった。
12秒差。結構惜っしいじゃん。悔しい。
でも、とりあえず50分切れたのには安堵。 ダイエットしなきゃ。
2011年12月23日
加古川マラソン
3年連続参加の「加古川マラソン」。数日前からの冷え込みにより、今朝の最低気温0℃。さっむぅ。
今日も会場に早く着いたので時間はたっぷり。
それにしても寒いなぁ。風が無いのがせめてもの救いだ。
それと日差しがありがたい。
ぶらぶらしてると、おいしそうな匂い。加古川名物「かつめし」。
少し迷って一旦前を通り過ぎたが、誘惑に負けて買ってしまった。
朝、餅を3つも食べたのに・・・。
まだスタートまで1時間あるから、まっいっか。
うっめぇえ。あっという間に完食。でも、ちょっと胃もたれ。ヤバイかも。
3週間ぶりのレースだが、な〜んかモチベーションが上がらないなぁ〜。
30分前に最後のトイレを済ませてスタートエリアに。今日の目標は40分台。最悪4時間以内。
5列目くらいからのスタート。周りはみなさんヤル気満々。
スタート時の気温3℃。
スタート直後からどんどん抜かれ続けるが、
1km-4:39。自分としては早すぎるペースだ。
少しペースを落として2km-9:40。
無理をしないペースで5kmを25分で通過。
コンディションも思ったほど悪くなさそうだ。この調子ならシーズンベストが狙えるかも・・・。
10km、15km、順調にペース維持。まだまだ楽に走れている。
ところがここから徐々にペースダウン。
中間点は、予定通り1時間50分を切ったが、このぶんでは揖斐川の3時間43分48秒をクリアするのは厳しいな。
その後も、ズルズルとペースダウン。そんなに苦しい訳でもないのに思うように足が前に出ない。
ここからが正念場。何とかして粘らなければ・・・。
寒いなぁ。体が硬い。こんなに遅いのにタイムは何とかキロ6分を切っている。
頑張って頑張って50分だけは切りたい。頭の中でゴール予想タイムを何度も計算しながら自分に言い聞かせる。諦めたら4時間も危うくなる。諦めるなよ。
35kmからは、さらに足が重くなった。もう50分は諦めた。でも4時間以内にはゴールにたどり着けそうだ。ここからの1kmごとの表示、長いなぁ〜。
ようやく40kmを通過。ここまで来ればあとは歩いても4時間以内だ。
でも、ラストぐらい維持でペースを上げてやる〜。それにしても体がガッチガチだ。
なんか自分でも不自然なフォームで一生懸命腕を振ってゴールを目指す。
あと1kmの表示。さぁいよいよラストだ。
・・・と思った瞬間。ギクッ!腿が攣った。アチャー。そぉ〜っと屈伸してみるが体中固まっている。
何とか走り出すも、走ったり歩いたりの繰り返し。後ろからゲストランナーの高山トモヒロさんに追いつかれてしまった。いつの間に抜かしていたんだろう。
残り400mここから最後まで高山さんと並走してゴール。

さぁ〜っむぅ〜。
足が棒のように固まってる。座り込んだらしばらく動けなくなってしまった。
前回の赤穂同様、へとへとゴール。
でも悪いなりに4時間切れたのは大きな収獲。タイムには満足だ。
5km 24:59
10km 50:53(25:54)
15km 1:16:45(25:52)
20km 1:43:32(26:47)
中間点 1:49:34
25km 2:11:59(28:27)
30km 2:41:08(29:09)
35km 3:10:40(29:32)
40km 3:41:52(31:12)
GooL 3:55:58(14:06)
2011年12月04日
赤穂義士マラソン
昨年に引き続き「赤穂義士マラソン」。苦手な公園内の周回コースなので、参加するかどうかギリギリまで迷ったが、締め切り直前に思わずクリック。
昨年は4時間38分と惨敗したので、何とかリベンジを果たしたい。昨年と同条件とするため敢えて前日に献血(470回目)を敢行。
赤穂海浜公園内の5kmコースを1周毎に切りこみの入ったゼッケンをちぎって周回を数えながら走るコース。実際には1周2.5kmを蹄鉄状に17周も走ることになる。ロードレースとは違い同じコースをただひたすら走る。しかも参加者220人と寂しく応援もほとんど無い。今まで走ったマラソンで一番嫌いなコースだ。
天気予報では、最低気温5℃・最高気温12℃と寒くなりそうだったが、
快晴でほとんど風も無く体感温度はそれほ
ど寒くない。
午前10時、ランナーが思い思いのペースでスタートを切る。
1kmも行かないうちに早くも前後の間隔が大きく開いた。今日は自分でペースを作らないといけない。
キロ表示が無いので自分のペースがよくわからないが、順調な滑り出し・・・だと思う。
1周目のスタート地点通過(5km)タイムは感覚よりやや早い。
15kmまでは、イーブンペースを維持するも、その後急にペースダウン。
ペースダウンは想定内。さ〜あ、今日はここからどれだけ粘れるか。
5kmごとに少しづつタイムが落ちていくが、何とか4時間切ることだけを考えて必死に足を進める。
30-35kmでとうとう30分を超えてしまった。でもここまで来れば次の5kmを33分以内で4時間切れそうだ!
気力と根性で40kmにたどり着き、サブフォーを確信!
ここからラストスパート・・・のはずが、足が言うことを聞いてくれない。
そして、ギクッ。久しぶりに足が攣った。無理をしようとすると脹脛が攣る。
ペースを乱さないようにソォ〜と走る。首や内股まで攣りそう。
ゴールが見えてやっと安堵感。 最後までスパート出来ずヘロヘロになってのゴーール。
取りあえずサブフォー達成。よかった。。。
これで昨年の泉州から続く連続サブフォー記録も繋がった。(現在8連続)
今日は走り終わった後、「かばくろ」に寄って「ぶたかば重」を食べるのを楽しみにしていたのに、極度の疲労により、回避。

5km 25:31
10km 50:58 (25:27)
15km 1:16:29 (25:31)
20km 1:44:07 (27:38)
25km 2:12:20 (28:13)
30km 2:41:15 (28:55)
35km 3:11:51 (30:36)
40km 3:43:00 (31:09)
GooL 3:56:54 (13:54)
↑↑↑ 赤穂四十七士にちなんで、47位賞の討ち入り袢纏!
ゴール順位50位!惜しくも獲得ならず。40km以降もう少し頑張れれば可能性充分あったのに・・・ (まぁ、もらったとしても意味ないけど)
2011年12月03日
テニス日本リーグ
先週に引き続き、2週連続で三木市ブルボンビーンズドームへ。
今日は、テニス日本リーグファーストステージ観戦!
ココと横浜の2会場で同時開催。

先週とは雰囲気が一転。想像以上の応援と盛り上がり。
シングル2つとダブルス1つの3試合づつの団体戦。
バレーのようにスティックバルーン(チアバルーン)での応援合戦。
大きな音がドームに鳴り響く。


トップ選手は出ていないと思っていたが、三菱電機に杉田祐一(日本ランキング4位)がいた。
6-0,6-1で完勝。さすが貫禄勝ち!
深いところからのラリーでエース連発。格の違いを見せつけた。
三菱とNOAHの一戦。シングル1-1からのダブルス2セット目、一進一退の展開にポイントごとの双方の応援にも熱が入る。最後はNOAHの勝利に終わったが大変見応えのあるケームだった。
女子の試合もチーム対抗だけあって選手と応援の一体感で盛り上がって、ついつい見てるこちらも力が入った。

テニスの団体戦を見るのは初めてだが、
なかなかよかった。
テニスがやりたくなった。。。
2011年12月01日
マネーボール
今日は、映画の日。というわけで・・・
ブラビ主演の「マネーゲーム」。
貧乏弱小球団だったアスレチックスをワールドチャンピオンに導いたGMビリービーン役。
実話に基づいた映画化。
もっと単純でスカッとする映画を期待したが、
ちょっといまひとつだった。
スカウトの経験と勘を否定してデータを徹底的に分析したチーム作りはいいが、選手を物のように扱うのはあまりにも冷酷過ぎる。
強くなっていくところも、もう少し別の見せ方があったんじゃないかなぁ。監督の気持の変化が全く処理されていないし、首になったスカウトもそのまま。
しかもクライマックスは20連勝したとこで、映画は2年連続プレーオフで敗退して終わってしまった。最後にナレーションで2年後にワールドチャンピオンになったことが紹介されただけ。な〜んか消化不良。
別れた妻や娘とのシーンも何か無理にエピソード付け加えてるって感じ。
でも、娘の歌はよかった。
あと、ブラビって野球下手過ぎ。
2011年11月26日
全日本ジュニア選抜室内テニス選手権
テニスのジュニア大会が県内で開催されていると新聞で知って三木市防災公園内の「ブルボンビーンズドーム」へ。
まず驚いたのが施設の素晴らしさ!
日本最大級の室内テニスコートだけあって凄い施設だ。
楕円のドームの中に、1,500人収容のすり鉢状のセンターコートをはじめ、合計9面のテニスコート。随所に斬新なデザインが施されている。洒落たトイレ。
そして意外だったのが会場の雰囲気。
この素晴らしい会場に、現在の国内18歳以下トップ選手男女16人づつが一堂に会しているにもかかわらず、何とも寂しい雰囲気。
観客はもちろん、コーチや先生・仲間の応援もほとんどなく、審判不在のセルフジャッジ方式で淡々と試合が進んでいく。

でも、その内容は凄い!
ジュニアとはいえ、さすがにトップ選手だ。
間近で見るスピードと迫力。どの選手も一球一球フルスイングで力と力がぶつかり合う。
それにしても、何か不自然に感じてしまう。どの試合もレベルの高い緊迫感がある試合展開にもかかわらず、選手達は、ほとんど感情を出さない。セルフジャッジもほぼノーアクションでスコアコールもない。あれでよくお互い判定やスコアが分かるなと不思議だ。本当に淡々とやっている。
特に女子選手は、なんだかみ
んな不機嫌な表情でプレイしている。
今回はジュニア選手育成の一環で、トップ選手による4日間の合宿形式で、
テニスの大会にしては珍しく、リーグ戦の後、トーナメント。
さすがに第一人者と言われる河内一真と後藤翔太郎は強い!
明日の決勝戦も見たくなったが残念だ。
女子では、やっぱり尾崎里紗が抜き出てる感じ。海外経験やシニアの大会出場経験も豊富。まだ17歳なのにパワーとスピードが凄い。ミスも多く粗削りだが将来期待できそう。
個人的には、細身から全身を使ってフルスイングする加治遥さんのパワフルなプレースタイルが好きで、ひそかに応援していたが、予選リーグ2位、トーナメント初戦敗退だった。土居美咲ちゃんみたいに世界に羽ばたいて欲しい。
2011年11月25日
猿の惑星:創世記(ジェネス)
人間が高度な知能を持つ猿に支配される話題となったヒットシリーズ『猿の惑星』のプロローグ的な映画。1匹のチンパンジーの突然変異的な進化と自由を求める戦いが人類にとって脅威になっていく様が描かれる。
きっかけは父親の病気を治したい主人公の募り焦る思い。新薬を試された猿に恐るべき変化が現れたとき、物語は始まる。
人間の勝手な欲望と思惑で実験台にされる猿たち。
解放と自由を求めて森に向かう猿と、それを阻止しようとする人間との交戦。
後半は、ちょっと不自然で強引な展開。あんな派手なドンパチ必要無いのに…。しかもチンパンジーの運動能力凄過ぎ。
それと、謎の感染症は、何の意味があったんだろう。