ひまつぶしBlog 3rd Stage

続・Tsnbのむだ遣い日記帳



倉敷で個人自動車修理をしている父親と二人暮らしの森川ココネ。
特技は昼寝で父親から幼いころに話してくれたおとぎ話"エンシェンと魔法のタブレット"の夢を
よく見ていた。
東京オリンピック開催の三日前、突然
父親が逮捕されて、
黒服の男たちがココネの前に現れて仕事で使っているタブレットを奪おうとする。
この事件の原因を突き止めるために母親の父のもとへ行こうとする。

母親の素性、タブレットとかいろいろな伏線が出てきてそのあたりを解消するのは
神山健治らしい作品ではあるんだけどココネの夢の世界と現実世界のリンクがなっとくいかないところ。
夢の世界が現実の抽象的なものを物体化してるのはわかるんだけど最後のひる寝が
あまりにもなんでそこで寝てるのかと。
パプリカみたいに夢の世界が現実に干渉するわけでもなくそのあたりが消化不良という感じ。
君の名はブームで無理矢理に年度末上映しようとしたのかもしれないけど、
まとめられず中途半端でちと残念。



三年前のTVアニメの前日談。 ちなみに原作小説未読。
今年秋にやる第二期の前半部分を三章に分けて劇場先行上映だそうで。

TV版の東郷 美森が小学生のころに鷲尾 須美としてお役目をしていた話。
小学生の三人の勇者が選ばれて、バーテックスと戦いながら特訓して友情を深めていく
青春物の王道的展開。
今回の三人の主人公の内ふたりはTV版でも出てきたけど五体満足ではないし
一人は出てこないしTV版でのまどマギよりも絶望的な世界観からみてろくでもない結果が
待っているのは見えているわけで、結末わかってるスターウォーズ1,2,3見るような感じなのかと。

で、みどころはTV版より無駄にエロイ変身バンクと湯気の多い温泉シーンなのは
今どきのTVアニメかと。 まあまだ序盤だし。どんどん暗くなるなんだろうね。
お役目は小学生には辛すぎるわ。

早くの劇場先行BDもあったけど、湯気がなくなっていることはないはず・・・。
一般販売の予定がまだないので買って確かみてみるしか。

鷲尾須美は勇者である
タカヒロ(みなとそふと)
KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
2014-12-19




http://meshiket.dojin.com/
飲食関連と自転車関連というかなりにっちなオンリー同人イベント。

5年振りぐらいに松屋町の味覚糖UHA館来たわ。
せっかくのチャリイベントだけどこのあたりにまともな駐輪場はないので自転車では来なかった、

イベント会場は70スペースぐらいのオンリーイベントでまったり。

自転車でロングライド走るとご当地な食べ物を食べたくなるという連鎖もあって
食べ物と自転車のイベントは相性が合っている気がする。



戦利品もそこそこ。

そのまま地下鉄のって恵美須町・・・。

 日本橋ストリートフェスタ2017



いい天気も相まってますますカオスなストリート。
主催は堺筋端っこ以外はイベントもしていないのにそこら中コスプレ撮影会。

動員数増やしたいのはわかるけどそろそろこのカオス状態は対策しないと
事件起きても対応できないぞと思うわけで・・・。

とかいいつつ、写真は撮りまくってたわけですが
日本橋ストリートフェスタ2017



UBIの看板ゲームのアサシンクリードの映画化。
遺伝子レベルで人類の心を操ることができるエデンの果実を求めて、
アサシンの子孫の遺伝子から500年前の記憶を引き出すアニムスを使うというベースは同じ。
アニムス装置が睡眠状態ではなく、起きた状態でVR的な動きしてるのが
劇場の3D/4D意識した感じなのかと思うけど、いかんせんプレイ時間が数十時間になるゲームを
二時間でするのは無理があるので現実世界を優先したので500年前の舞台がおざなりな感じが・・・
ゲームプレイの特徴的な壁面よじ登り、屋上から飛び移りのパルクール再現はなかなかいいんだけど
目立ちすぎの暗殺もそのまんまなのはゲームをしらないと???なのかもしれない。

ゲーム経験者はまぁ妥当点なでき、未経験はよくわかんないで駄作というところ。

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