ひまつぶしBlog 3rd Stage

続・Tsnbのむだ遣い日記帳

仕事で使ってるポインティングデバイスは2009年にKensington SlimBlade Trackballを買って以来
ずーと使ってる。
五年保証なので四年使って一度潰れたので交換してもらってそれから四年つかってる計算。
大玉の操作は慣れるとすいすい操作できるしボタンが少ないぐらいで、操作感には不満はないんだけど

久々に大玉のトラックボールがでたのとことで、定価は高いけど実売は安い
エレコム製なのでIYHしてみた。 Microsoft Trackball Explorer と似たような値段か。

仕事の都合で二か所を行ったり来たりすることになってるせいもあるけど・・・。



Amazonポチリで次に到着。 無線タイプもあるけど、このサイズで無線にしても
意味あんまりないので有線。
想像を超えた操球感らしい・・・。



中指、人差し指操作で、親指で左クリック、ホイールと進む/戻るボタンと
その上にFNボタンが2つあるけどこれは人差し指で操作。

下のスライドスイッチはよくあるカウンター変更スイッチ、
マウスと違って可変操作が楽なトラックボールには常時Lowであんまりいらない気がする



右側に右クリックとFNボタン。
FNボタンは専用のアプリを入れれば使用可能。

Microsoft Trackball Explorerの泣き所の左/右クリックが親指で操作ということもないんだけど
右クリック多用する場合は中指がボタンで人差し指だけでポール操作になるので
ちょっとやりづらい・・・親指でやるよりはましだけど。



52mmの大玉、ころころと転がすにはいいサイズ。


ボールの支持球は人工ルビー。
なので早々削れてボールの動きがガクガクということはないはず・・・。
ただ、最初は支持球の設置位置が悪いのかトラックボールのかなり渋かったけど
二三日で転がりは良くなった、エージングがいるのか? それとも最後は支持球がめり込んでいって
ガバガバになるのか? ちょっと心配・・・。


パームレストが低反発素材なのはいい感じ。
腱鞘炎な人にはトラックボール自体も手首動かさないのでちょうどいいんじゃないのかと

んで、実際の操作感覚というと、SlimBladeの時の癖でボールのまわす癖があるのでホイールに
慣れが要るけど大玉の操作感覚は悪くない。
FPSとかは指2本でのエイムはやりやすいけどボタンの配置上右クリックはワンテンポ遅れるので
あんまり進めしませんが。

一番の問題はエレコムマウス定番のホイールの暴走がかなり心配・。
ホコリ積もってセンサーが誤動作するのはわかるけど他のメーカーのマウスよりひどいので・・・。
そこが無ければいいんだけどこれはある程度使わないとわからないのが難点だな。









元々はCSRチップのBT2.0のアダプタつかってたけど
この間買ったマルチペアリングマウスM720がBT4.0しか認識しないの為にBluetooth4.0に
交換したけどAPTX非対応なのでSBCの高遅延、低音質はたまに使うと不便なので、
BT4.0でAPTXが使えるアダプタさがしたらあったので・・・



ポチッた。  サンワサプライというのもアレだけど、これ以外だと中国製の技適通ってるの?
みたいなよくわからないのばかり。
価格もどっちも1000円ぐらいだし、実は中身同じだったしても国産メーカーの方がいいかと。

いままでだとaptxを使うには、不安定極まりないCSRのスタックを使用しないとダメだったけど
いつのバージョンか忘れたけど、Windows10の標準スタックでAPTXが有効になる。
ドライバーも不要でBTアダプタ刺すだけで認識できる



そーいや、Win10のBtのペアリングの方法がちょっと変わっててやりやすくなった。
以前みたいにデバイスリスト出るまでペアリング出来ないとかじゃなくなってる。
地味なバージョンアッブやね、Win10・・・。

CSRのスタックの時は、aptxでペアリングするとAPTXのロゴが出てきたんだとげ
Windows10の標準スタックだとそれが出ないのでaptxかどうかわからない。
まぁ実際音聞けば全然変わるので耳で確認。

しかし・・・


全部Bluetoothアダプタ、どんだけ買い替えたのやら・・・。




久々に小豆島一周、マメイチしたかったけど
帰省時期のジャンボフェリー混み混みなので秋にまわして、近くで100km超えるところというところで
京都の宇治から、瀬田川沿いに登って石山寺まで所謂宇治川ラインへ。

以前行ったのは、スタンプ押しに行った時以来なので一年前。
今年のスタンプラリーは全国規模だそうで、期間が来年五月までなので暇があれば・・・。

ちょうど手持ちのアクションカメラSJ5000Xのアップデートがあって
不満点の一つのモバイルパッテリー外すと電源んが落ちる仕様が解消されたので
小型バッテリーもっていって録画しようかという企みもあり。

最短距離はいつも通りに、淀川河川敷からさくら出会い館の道を東へ行くと宇治への最短距離。

枚方の関西医大の休憩所のすぐそばにヤギ出没。
みんな自販機がある休憩所で休憩するので堤防の休憩所は誰も座らず
草ボーボー状態だったのでヤギで除草してる模様。
ふとおもうけどヤギの糞尿の処理と雑草の処理って前者の方が楽なのかねぇ。


うまくなりたい橋ではなく宇治橋。 先週の台風五号の所為で水位が異常。

で、ここから延々と瀬田川沿いを通る宇治川ライン。

18]

瀬田までエスケープ不可、天ケ瀬ダムまでの登りとコーナーにカーブミラーがほとんどないとか
いろいろあるけどほぼ平坦で景色が良いし走りやすいルート。




25]

パワー7割ペースでも山中に信号が1,2ぐらいしかなのでほぼノンストップで行けるので
一時間あればあっという間に石山寺駅。
 ちなスタンプは台紙もってきてませんので押してません。

そのままトンボ返りで、帰ったのはいいけど河川敷走ってる途中で顔とアイウェアの隙間に
トンボがすっぽり入って瞼の下噛まれるという珍事発生、かなり痛いです・・・。


今回は、SJ5000xの4k 25fpsで録画したけど。
25fpsというかビットレートが全然取りていない感じ、止まってる分にはきれいだけどねぇ・・・。
フレームレートが全然足りてないのは仕方なし、
そろそろ4K 30fps録画できるアクションカメラ探しますかねぇ・・・。
Sjcam S7JとかThiEYE T5eとかは30fps録画できるらしいし。



海外でバーゲンしててそろそろサドル買い替えたい所だったのでIYH。
なぜ二つかというと、アリアンテはケツが痛いと煩いおやじ用。



Fizik Aliante R7 Mag Saddle、FizikはRがグレードなのでR7は一番低いグレード。日本では売っていない。
Magはマグネシウムなので重さは期待せず、まぁサドルの重さはパッドがメインなので倍以上する
値段でレールの材質変えても数十gぐらいしか変わらないのであまり気にしない。



四年前に買ったサドル。WCS マラソン。ロングライド向けだけどお尻には結構フィットしてた。


Alianteは乗り心地優先サドルらしく、後ろ側がだいぶ立っているし、後ろがかなり広い。




実際マウントしてレッツ試乗。
後ろが立ってるのでお尻が包み込むようになってどっしりと安定してる
レーパン不要なぐらいでこれはいい感じ。
欠点はペダルがやや漕ぎづらいぐらいか。

お尻の痛みにジェル付きサドルカバーという手もあるけサドルの高さが変わるので
ポジションで変わってしまうのでロングライドにはあまりお勧めできないところがあるけど
これなら100kmぐらいレーパンなしでも行けそう。



んで、Fizik Arione VS Manganese。
こちらも、Arioneの一番下のマンガンレールのグレード、ちょっと重たい。
VSは真ん中の溝で、穴あきサドルみたいに圧迫を逃す機能があるらしい。
その分パッドの量が多くて重いらしい。




結構な溝広がっている



サドルはほぼ面一なので水平にセッティングして試乗すると
たしかに穴あきサドルと同様に股の真ん中は圧迫されないんだけど
溝のふちが痛い・・・。
淵がお尻に突き刺さって逆に圧迫してる。
朝練でヒルクライムしてたら逆に足がしびれてきた。


アリオネの正しいポジションはちょっとだけ前を倒して後ろ側を立たせるらしい。
これで、結構安定するようになった。
それでもポジションがちょっとでもずれると溝の圧迫がきつい。
座れるポジションがシビアだけどハマるといい感じになるみたい。

しばらく使ってみたダメなら、アンタレスでも試してみようかね。

追記、
琵琶湖まで往復140kmほど走ったけど、定番のシャモアクリーム塗らなくてもケツはあまり痛くなかったし
いつもなら終わった後のジンジンくる股の痛みも全然なかったのでそれなりにはいい感じなのかも。
ポジションがほぼ固定されてるというのは乗り心地という点ではいまいちだけどねぇ。











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