ひまつぶしBlog 3rd Stage

続・Tsnbのむだ遣い日記帳



サイドフローのクーラーである以上、CPUは冷やせるけど
マザーボード上のVRMにエアフローが届きづらいし
M.2のSSD使った場合も放熱が処理しずらいという欠点がある

ぼちぼちM.2のSSDも安くなってきたのでちょっとエアフローを考えて
トップフローのCPUクーラー超天 SCCT-1000選んでみた。





取付キットはINTELのプッシュピン、AMDの爪ひっかけタイプ
グリスは付いてきます。
ヒートシンクが高いのは、より広域に風が届くらしい。


現状の再度PCケースのクーラーまわり。
もともとケースがデカいのでサイズ的には余裕


クーラー取り外した状態、Ryzen7 1700x御開帳。
VRMとかマザーのヒートシンク、下にM.2のスロットと
結構発熱するパーツが集中している、CPUクーラーで冷やす前提の設計と思う。



で、トップフロークーラーに変更
CPU回りにファンの回転が届いて冷却できるはず

OCCTで30分かけて差を確認、室温は27度程度。
ちゃんとケースは閉めてから温度測定。
ときどきマザーボードわむき出しで温度ベンチするバカいるけど
それだと単純にCPUの冷却能力しかわからないし、ケース全体での
サイドフローとトップフローの利点欠点が見えてこない。


20190608-095950-CPUOCCT

サイドフローのデータ
分かりづらいけど、赤線のCPUは60度代前半ぐらいまで、緑線のマザーは40度超えたあたり
グレーはVRMで50度後半。

20190608-135832-CPUOCCT
んでトップフロー
なんか予想外のデータが、すべての温度がサイドフローより熱いという・・・

理由としては、ファンが静音仕様の1200rpmで
ヒートシンクが高いせいで風がマザーに届かずヒートシンクしか冷やせてないのと
ヒートシンクが小さいし、ヒートシンクが遠く熱伝導率が高い銅でもないので
Ryzen7の熱処理がいまいちできていない感じがする。
高速ファンかファンを両面に替えるか増設でマザーあたりは冷やせそうだけど
熱の伝導はどうしようもない気がする。
あとやっぱりトップフローの欠点である
吹き降ろした風の全体的な流れがケース全体のエアフローにあっていない。


トップフロークーラーがすべてイマイチというわけじゃないけど
超天は、ちょっとイマイチな感じ、まぁエンコとかシバキ用途が無ければ
ぜんぜん問題はないんだけどね。


仕方ないのでクーラーを戻して、フレキシブルアーム注文。



マザーのヒートシンクあたりに8cmファンあてて無理やり冷やす方法で。

もうちょっとスペックの上のクーラー買えばよかったとちと反省。

無限五、風魔 弐、忍者 五とか。
どれもサイドフローですが・・・。



プレスフィットBBは圧入でフレームに入れる以上
取り出すのにはリムーバーをハンマーで叩いて取り出すのが一般的で
叩かない専用のリムーバーはやたらと高かったんだけど、安い中華製の工具が出回ってきたので
精度が求められる工具でもないしBBもカチカチいってきたので買って試してみた。


専用のケースにほぼ必要な工具がセットで入ってる。
ただしマニュアルは一切なくQRコードで中国語と英語のマニュアルが落とせるらしいが
なんか違う製品のマニュアルなんですがそこは中華製。


クランクの外し方は割愛、キャップを外す専用工具と5mmアーレンキーと
ハンマーではずれます


リムーバーの要、BBシェルを内側から押し出す固定金具
2ピース構成でゴムバンドで固定されている、金具がシャフト径と同じだと中に入らない
から分割されている
BB86とBB30用に2つあり


その金具を固定するシャフト。




固定金具を中にいれてからシャフトを通して金具を固定するのは
ここまではハンマーで叩くリムーバーと同じ。


シャフトに8mmのボルトを通してボルトが付いたキャップを取付。
フレームとBBサイズによってはキャップのアダプタ付けてBBシェルに固定する必要があるみたい。
BBのサイズ以上でフレームのBBハンガー以内のアダプタじゃないとBBが外れないので
チョイスは慎重に。

8mのアーレンキーを回してシャフトと固定金具が押し出されてBBも押し出される理屈


途中で外してみたけどBBが大分出てきている。
軽くなるまでアーレンキーまわしていればあっさりとBBが取れる


右からボルトを締め付けてシャフトと固定金具を押しこむと固定金具に引っ掛かって
BBの抜けるという寸法
構造そのものは簡単



反対側も同じようにボルト回せば
ポロリとBB取れます。



ちなみにシャフトの幅は24mmで、BB30のシャフト径30mmでも使えるはず




新品のBBを圧入でインストールする場合は、24,25,30mmのアダプタが2つずつあるので
プレスフィットBBだと24mmのアダプタを付けてキャップは逆さまにしてボルトを回して
圧入


工具だけどこんな感じ


ちなみにキャップの内径は52mm


51mmと48mmのアダプタもあり、内側の内径は41mmでBB86の外径とほほ同じ。
シマノのプレスフィットはこれを付けて外すのがベター。


シャフト軸が長い車体でも5mmのアダプタがあるので大抵の圧入式のBBは外せるはず

価格的にハンマーで叩く工具よりも2,3倍高いけど
ハンマーでぶっ叩いて取り出すというフレームには優しくない方法だし、
タイヤ前後買うよりは安いと思うので持っておいて損はないかと。



今年で七回目の海外主催のインディーズゲームイベント


例によってチャリで、いつも昼すぎぐらいに行ってたけど
今回は早く11:00ぐらいに着いた・・・んだけど

まさか入場待機列があるとは。入場がリストバンド方式で時間が掛かるのと、
外人が多いので対応に時間が掛かる所為かと。
12:00過ぎには解消していたのでいつもこんな感じだったのかも。
まぁ京まふのみやこメッセの周回待機列よりは全然マシ。


今回は3Fで開催でフードコードが外ではないのでスペース的には狭いはずだけど
去年よりスペースが広く感じるのは、展示スペースが小さいところが多いのと
大きいスペースが外周周りに設置されたレイアウトなのかと。
人ゴミはちょっと多いか去年と変わらない感じがする。
まぁプレイの待機列は片手程度なのもいつも通り。
去年とくらべて体感ゲーム的な大掛かりなゲームが減ってスマホーゲーが増えたせいもあるから
スペースが広いのかなぁ。
ぜんぜん関係ないけど女性参加者が増えた感じがする。


今年はGoogleも来てた。 Appleは無かったけど。



レジ袋のグシャグシャ音を認識してチャーハンを作る音効炒飯
実際のチャーハン作って認識するか試してみたい

VR関係はPlayStationブースが最大手という大分閑古鳥。
ブレイクスルー的な何か出ないとVRは厳しいか



VRといえば、狼と香辛料VR。
プレイ時間が長いので待機列多め(といっても片手で数える程度だけど)




Neontail
まさかのジェットセットラジオクローンゲー。
これがくるとは。


Tale of Ronin
サムライの切り合いゲーだけどアクションゲームではなく
三回のコマンドで切り合う、簡単に言えばジャンケンゲー。


チクタクバンバンゲーで分かる人はおっさん。




喫茶店に来る客の話を聞いてコーヒーの成分を変更して機嫌が上げるゲーム
なにげ複数言語対応。






シューティングゲームもそこそこあった。
海外でシューティングといえはガンをシュートするFPSだけど
なんていうのかな・・・。


海外で人気がある、フライングパワーディスクの新作
綺麗なんだけどパッと見て前作とそんなに変わらず・・・


なぜかストリートオブレイジ4ではなくベアナックル4
3のシステムではなく2なので2.5という感じがしないでも。


モンケン クラッシャー
あさま山荘事件のモチーフゲーらしい。
鉄球振り回して建物を壊すゲーム




オバケでケイドロ(うちの近所では探偵だった)するゲーム
ゲームスイッチの4人パーティゲームが増えたのが今年のビットサミットの印象


これもスイッチの四人パーティゲーム
なんとなくアクションゲーム検定みたいな。


Muse Dash作ったメーカーの新作音ゲー。
MuseDashに比べるとやや地味なきが


ハードメーカーではなく、例によっていちスポンサーなMicrosoft JPブース
チョイスゲームは未発売のゲームをチョイスは悪くないけどほんとにMSKKは
金ないのかやる気ないのか・・・


筐体は反対側だけど、二人でランダムで光るパネルを押しあって相性を測るゲーム




Twitterで一躍人気となった、犬が飼い主を連れまわすゲーム、PlayDog PlayTag
まさかの四分割対戦ゲー。
飼い主が性能が違うというシュールゲー、飼い主をため打ちで飛ばしてた。


Untitled Goose Game
何のゲームかよくわからないけどアヒルがいたずらするゲームらしい




人の姿を撮影してパズルゲームするらしい


時限爆弾解体ゲー
メタルギアかな




アクションゲームっぽいけど、マクロコマンド入力型ゲーム



恐怖の世界: WORLD OF HORROR
低解像度のモノクロテイストという16ビットPCゲーを思い出す



レトロゲームエイリアンズ
これもさらに古い8ビットPCアドベンチャー、コマンド選択式のマウスオペレーションで
ここまでくるならコマンド入力式のアドベンチャーも
リメイクするのもありのかと思ってしまう


リーガルダンジョン (Legal Dungeon)
警察官となって捜査書類を作成するゲーム
テキストから推理するアドベンチャー


鳥ではなく、見たまんまの人に翼をつけて飛ぶ体感ゲーム



格闘ゲームもあったけど、ここぐらいしかなかった。
格ゲーはバランス調整難しいから作るのも難しいよねぇ・・・

ちなみにFPSは見かけなかったような・・・。



 
モノトーンが特徴的な19世紀が舞台で二人で火星を目指すゲーム
ギミックを使ってクリアするインクレディブル・マシーン的な。



わたしと(わたしの)ねこのしろ
コントローラがFCっぽいけどPCゲーム。


アクションゲームツクールMVのゲーム
ツクールでもそこそこのゲームできるんだねぇ。


アンパッキング
何もない部屋にヒントから段ボールから荷物を出して
正しいところに置いていくゲーム




さり気にメタルウルフカオスXD展示してた



入場者になぜかカップヌードルこってりNice配ってた
8bit風だからか・・・


ハードの性能が上がって来てるので見た目は綺麗だけど
やってることは8ビットのゲームの焼き直しというゲームもそこそこある
(というか8ビットハードのゲームもあるし)のは
自分が作りたいゲームをつくるというインディーズゲームならではなんだけど
去年よりますます商業ゲームが増えた感じがしてイベントとしての意味合いが
変わってきたなぁと
あと製作期間が長くなったのか去年と同じゲームの展示も目立ったかな
でもまだ大手の大作の続編ゲームばかりなイベントよりは小粒でいろいろなゲームがあるのは
bitsummitらしいといえばらしいんだけどね。

あと京都でやってくれるのは関西勢としては実にありがたい、
外人さん的には東京だろうが京都だろうが距離的には全然変わらないんだよね。


毎年参加してるレース。C3のエントリーは間に合ったけど今年はあえてC4。
去年の体たらくから、体重をさげて(体重はあまり下がらなかったけど体脂肪は5%下がった)
足を鍛えるように走り続けて一年。成果が分かるのは、鍛える決意をしたこのレース。


今年も試走一周、7割ぐらいで走ってるけど去年とは全然違うスピード、これは行ける


去年は女性先行スタートだったけど、今年のC4は男女コミで220人程度で合計では
去年とほぼ同じ参加者。
たぶん女性参加者が少なかったからかとおもうけど女性ライダーがバラバラで結構困ってた。
例によってレース用痛ジャージ着てたけど、もともと痛ジャージ勢は少なめのレースだけど
ぜんぜん見かけなかけないし・・・。
ただ既製品のジャージよりオーダーデザインジャージがとにかく増えた感じがする

今年もスタート後1km程度はパレードランだったけど去年よりもさらに遅い30km/h程度で
すぐに追いつくので詰まりお約束の"ブレーキ"コールが連発。
さすがにレースになれてきたのでこれでフルブレーキするとトレインとのスピードがずれて
トレインから離れていくのでレバーをもってブレーキ掛けながらペダルを漕ぎつつ
とにかく集団から離れないように速めの人にくっ付いて前へ前へに行くように
ひたすらコバンザメですすんでいったところ、毎回ヒルクライムに入るちょっと前の
勾配が出始める五キロ地点あたりで集団からちぎられてるわけだけど
今年はヒルクライムまで付いていけた。
ずーとお尻について引いてくれた徳島大学の中の人、thxです。

で、ヒルクライムは体重が絞り切れていないのがネックであまりスピードがあがらず…
それでも出力目標300Wで200Wオーバーキープしながらクリア
ダウンヒルはしっかりとダウンヒルポジション(トップチューブに乗るアレは無理)で足を休憩。
下り60km/hぐらいはでるので姿勢の空気抵抗の差は結構でます。(動画みれば分かるかと)
ラスト1kmは全力疾走、個人的には予想以上に足が余ってたので
もうちょっと早めにスパートしておけばよかったのにとちと反省

肝心のタイムは去年の90秒近くタイムアップして平均速度も4km上がって過去最速タイム。
加齢の所為とかでタイムが遅いのを言い訳をせずにできました、それでも順位は低い方だけど
一人旅じゃなかっただけでも良しかと、目標はメイン集団ゴールかなぁ。

来年はC3(二周)狙ってもいいんだけど今のタイムをそのまま二倍にした場合で
足切りギリギリなんだよねぇ、もっと精進するか。


今年の参加賞。 美山から大阪まで自走80kmの途中で使い切りました。

次のレースは夏の鈴鹿か、けいはんなか。
でも夏至近いしロングライドだよねぇ。



走る直前にこの動画のカタカタ音の原因がGarminEdgeの交換したバッテリーが
テープで固定してない事に気づいて帰ってテープで固定したので
次取る動画は音は解消しているはず・・・。

 
 

自走の帰りにC2のレースみてたけどやっぱり速いなあ・・・

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