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424 :名無しさん@ピンキー:2013/04/20(土) 08:12:57.99 ID:xhF7YcO4

「ゼノォ、ゼノォ……」
日が傾きはじめた深林のなか、差し込んでくる僅かな明かりは徐々に消え入りつつあった。
ぬかるんだ土を踏み歩くエコーにとって、オラクルで夜を迎えるのは、はじめてのことだ。

冷たさを運ぶ風に枝葉揺れ、独りでいる心細さからエコーは肩を震わせる。
相棒のゼノとはぐれ、通信も取れない。

先刻にあった、ダーカー反応の影響だろうか。
できればダーカーとの接触は避けたい、と思考しながらエコーは足を止めた。
   


上体を前のめりにし、手を膝の皿に置くエコーは、肩を上下させてなんども息を吐いた。
体内に蓄積されるフォトンが尽きることはない。
しかし体力は別だ。法撃が使えてもエコーには、戦闘を行えるだけの体力が最早残されてはいない。

舌に溜まった唾液を飲み込み、渇いた喉へ注ぎ落とす。疲れた。
思うエコーは視線を辺りに振り、腰を下ろせそうな場所がないかと探した。
 
雨でぬかるんだ地面に尻をつけるのは、エコーには耐えられなかった。
腰かけるのに丁度いい岩を、視界の先に見つけた。
歩み寄ると、大木が傘になっていたようで岩の表面は濡れていなかった。

やっと腰を下ろせる。
息をついて座るエコーの鼓膜に、茂みを揺らす音が聞こえ、そこから黒い影が出てきた。



「ひぃ!?」
思わず悲鳴を上げるエコーの声に驚いたのか、大きな影も声を漏らした。
影は、人間だった。

「あ……アークスだ、おう!」
反射的にロッドを構えたエコーに、アークスと名乗る男は左手をエコーに向けた。

制止するように手を突き出す男に
「わ、わたしもアークスだよおぅ」
 と、言葉尻を震わせてエコーも名乗る。

「こんな可愛い子に会えるなんて……生きててよかった!」
男の発言にエコーは訝しん面を浮かべ、いつでも反撃ができるようロッドを握りしめた。

「あんたも本船と通信が取れないのか?」

訊ねられたらエコーは頷いてみせた。

「そうか、テレポーターもきのうしねぇし一体どうなってやがんだ」
男は肩に担いでいた大剣を地面へ突き立て、大木の根に腰かけた。
 
「テレポーター、使えないの?」
男の言葉を拾い、エコーが訊ね返す。

「ああ、俺達を転送したテレポーターはぶっ壊されて使いもんにならなねぇ状態だったぜ。
クソったれのダーカー共がっ」

幹にこぶしを打ちつける男に、恐る恐ると、エコーは訊ねる。
「あなたの、仲間は?」

口元を結び、歪ませる男は顔をうつむけた。
「生きてたのは、俺だけだ」

425 :名無しさん@ピンキー2013/04/20(土) 09:29:07.51 ID:xhF7YcO4


横に伸び、尖った耳を眉と一緒にさげ下ろすエコーも、気まずさからうつむいてしまった。

重苦しくなった空気のなか、男は顔を上げ
「なあ、しばらくあんたと行動してもいいか?」
と口にした。

男を見るエコーは、悪い話ではないと感じた。
お互いに仲間がいないこの状況で、夜を過ごすのは危険性が高い。

しかも、エコー自身は戦う体力も残っていないのだから、
この申し出はむしろありがたいものだった。

頷いてみせるエコーに、男の表情から少しばかり硬さが取れた。
じゃあ早速と言った男は、辺りの枝や落ち葉を拾い集めはじめ、エコーは首を傾げさせた。

「あんた、法撃が使えるんだろ?なら火ぃ起こしてくれねぇかな」
男は合わせた手を擦ってみせる。

「わかったわ」
返事をするエコーだが、
火の法撃より、電撃の方が得意なんだけでなぁと、
内心でごちながら火を起こす。

雨で湿気った枝葉は、火はつくものの、暖を取れるほど強くはならなかった。
男は大剣を担ぎ、少し離れた木の前に立つ。

獲物を振り下ろし、斬り倒した木をさらに斬りつけ、細くしていく。
経木と薪の大きさに切った木を、火のなかへくべる。火は、少しずつ勢いを増していき、やがて炎になった。

手を翳すエコーは、ぼんやりと焚き火を眺めた。


ゼノは大丈夫だろうか。


なぜ、本船とも通信ができないのだろうか。

エコーは、はぐれた仲間を探したいと、男に話した。

「なら、朝にここを発とう。夜のうちに動くなんて、自殺行為にしかならねぇからな」
それもそうだ。思うエコーは瞳を薄目にさせる。

「嬢ちゃん疲れてんだろ。俺が見張っててやるから、寝ときな」
三時間置きに交代しようと話す、男の提案に頷いたエコーは、男の言葉に甘えさせて貰い体を横にした。
微睡んでいく意識のまま、エコーは瞼を閉じた。







体を揺らされる感覚に気がついて、エコーは目を開ける。

「交代の時間だ」

ああ、そうかと思いながらエコーは目元を擦った。


背を向けている男は、ベルトを外そうとしていた。


一気に目が冴えたエコーは、

「な、なんでズボンを脱ぐの!?」

と驚いて声を上げる。



「ああ、すまねぇ。男ばかりだったからよ、癖になっちまってるみたいだ」

茂みのなかへ移動した男は振り向いて、
「簡易ポッドが一杯なんだよ」
と言った。

顔を赤らめるエコーは、自身も尿意があることに気がついた。
エコーの簡易ポッドはまだ余裕がある。どうしようかと悩むも、
男が済ませている間に自分も済ませようと思った。

426 :名無しさん@ピンキー2013/04/20(土) 10:39:54.10 ID:xhF7YcO4

普段は探索中などにする用だが、よく知りもしない男と二人。
簡易ポッドをつけたままするとしても、用足しに席を外すのは危ないと、エコーには感じられた。

ふぅと息をついたところに、男も丁度戻ってきた。
腰を下ろし、薪をくべる男は、パックからレーションを取り出した。

「これを食ったら休むけど、あんたも口に入れといた方がいいぜ」

振られたエコーは
「切らしてるからないもん」
と、男に返す。

短い調査任務だったので、エコーのレーションは昼間のうちになくなっていた。
「しょうがねぇな、ほれ」
ひょいて男から投げ渡される。

「倒れられて困るのはお互い様だからな」
と話す男は、泥で汚れることも気にしないまま、地面に横たわった。
 
「ありがとう」と呟いたエコーに男は背を向けたまま、手を上げて軽く振った。

頂いたレーションを開け、エコーは口に入れる。
ロッドを片手に見つめる炎は、ゆらゆらと風に揺らされていた。



静けさが包む深林に、薪の弾ける音だけが、なんども響いては溶けていく。
ダーカーだけでなく、原生する動物達がいつ襲ってきてもいいように、エコーは辺りに気を配った。

だんだんと集中力が切れてきた頃、エコーは腕に仕込まれた機器へ視線を落とした。
丁度、交代して三時間を過ぎる頃だった。

エコーは男の肩を揺らしながら、声をかける。
眠たそうに呻いたあと、男の体がゆっくりと起き上がった。

「じゃあ、見張りの方はお願いね」
と言って、エコーは大木に凭れかかる。

瞳を閉じたエコーの耳に、ベルトに手をかける音が聞こえてきた。
嫌な癖だなと不快に思ったエコーは、
「もう、向こうに行ってから外してよ」
と言葉を投げる。

注意するために目を開いたエコーは、男を見て固まってしまった。
下半身を完全に脱ぎ捨てた男が、自身の前に立っていたのだ。

思わず視界を手で覆う。


「な、なんでそんな格好してるの!?」


一拍置いてから男は、


「セックスするんだよ、セックス!」


と声を上げて、エコーに多い被さってきた。

夜の静寂を切り裂くように、エコーの悲鳴が森に響いた。

抵抗して暴れるエコーを片手で押さえながら、男はエコーの胸元に手をかける。

力任せに腕を引かれ、エコーの着衣は音を立てて引き裂けてしまった。


露わになった胸元は抑え込んでいた圧力がなくなり、暴れるように肉を弾けさせた。
透き通るように白い肉厚の頂点は、桃色で、焚き火の灯りに当てられ淡く輝いていた。


「こいつぁすげぇや……」

427 :名無しさん@ピンキー2013/04/20(土) 11:52:43.65 ID:xhF7YcO4


揺れる乳房を前に、男は声のあとに喉を鳴らした。

尚も暴れるエコーを押さえ込むために、男はパックから武器を取り出して、
そのワイヤーを束ねて押さえているエコーの腕に巻きつけた。


「イヤぁ、ゼノォ、ゼノォ……」


腕の動きを完全に塞がれてしまっても、エコーは体をみじくり動かす。

男の手が、両の乳房を掴むべく伸びた。
胸を掴んでくる手のひらに、エコーは嫌悪感じるも、抗えぬ体勢と力の差に悔しさから涙をこぼした。
 
男の唇が乳首を捉え、エコーは体を跳ねさせる。
音を立てながら吸いついてくる男は、だんだんと反応から立ち上がる乳首に舌を出して転がしはじめた。
 
嫌だと感じでも、エコーには男を払いのける力がない。
揉みしだかれ愛撫を受ける体が跳ね上がることすら、抑えれないでいる。

そんな自分の無力さの方が、今は何倍にも嫌だった。


胸を堪能し尽くしたのか、男の手は下へと滑り秘所を捉える。

エコーは一段と暴れた。

下着のなかに潜り込んでくる手が茂みを撫で、指先が核に触れてくる。
包皮に包まれている核を、男はゆっくりと撫で回しはじめる。

感じたくなくとも感じてしまう性感を弄られて、エコーは堪えきれずに声を漏らした。

「へへへ、なんだ嬢ちゃん感じてるじゃねぇか。下の口はどうかなぁ?」

口元をいやらしく緩めた男は、核に触れる指を膣口へと移す。
ひだの隙間を通って奥に進む指が、流れはじめた蜜に気付いて、膣の浅い部分で蠢きだした。

下着越しにくぐもって聞こえてくる音に、
「嬢ちゃんスケベだなぁ、こんなにもよだれたらすなんてよぉ」
と、気をよくした口調で、またいやらしく笑う。


じゃあそろそろ
と呟いた男はエコーの太ももを掴んで、大きく開かせた。

 
「いやっ、お願い、やめてぇ」


声を震わせるエコーの願いが届くはずもなく、男はエコーの下着を横にずらした。
桃色のひだが蜜を吐き出しながら、焚き火の灯りを反射して輝いていた。

エコー自身がどれだけ拒もうと、刺激を与えれたら体は、反射的に膣から蜜を吐き出す。
男のソレを歓待するために分泌された蜜は止められない。

男のイチモツが膣にあてがわれる。

ゆっくりと埋没してゆく肉槍に、エコーは下腹の内側に痛みを感じた。
顔を歪めるエコーを見て、男は嬉しそうに歯を見せた。

「なんだ嬢ちゃん初めてなのかい。こりゃついてるぜ」

舌を舐めずりながら尚も肉槍を沈めてくる男は途中、「すげぇ締まりだ」と唸ってみせた。

428 :名無しさん@ピンキー:2013/04/20(土) 12:47:01.70 ID:xhF7YcO4


「ゼノォ、ごめんねぇ……」

譫言のように呟くエコーに、「嬢ちゃんの男かい?へへへ」と、男は顔を近付けて言ってくる。
潤ませた瞳で睨みつけるエコーは、男の顔に唾を吐き飛ばした。

頬の唾を腕で拭う男は、ゆっくりと腰を振りはじめる。
膣のなかにある熱が蠢き、初めて侵入された刺激から体は反射的に膣を狭めも、
それは男の肉槍を手厚くもてなしているようなものだった。

腰を振りながら、男は道具が詰められているパックから注射器を取り出した。
エコーは顔を強ばらせた。

「察しがいいな。これはちょいと危ないものでねぇ、人間の感覚をおかしくしちまうんだよ」

注射器がエコーの首にあてがわれる。


「やめて、なにをするつもり、なの」

「俺とするのが嫌なんだろう?だったら丁度いいじゃねぇか、この薬には幻覚作用があるんだ。
それに初めてでも気持ちよくなれるんだぜ」


説明を続ける男に、エコーは顔を振って「なんで」と漏らす。
「なんで、仲間が死んだあとなのに、こんなことができるの」


男は笑い出し、額に手を被せた。
「そんなもん嘘に決まってるじゃねぇか。馬鹿だな嬢ちゃん」


改めて首にあてがわれる注射器に、エコーは悲痛な叫びを上げた。
気圧で打ち出された中身が、動脈を通り全身に流れはじめる。

「さぁて、じゃあ楽しませてもらうかな」
エコーの蜂腰を掴み、男は腰を強く打ちつけだした。
乱暴に扱われたエコーは膣内を滑る肉槍に、貫かれた時と同じ痛みを感じた。

腹のうちに熱を感じ、ひりひりと膣が痛んだ。
結合部からは奪われた純潔が蜜に混じって流れ落ち、重力に従って尻へと伝っていく。

腰を打ちつけられるたびに、エコーの膨らんだ柔らかみが宙に舞うよう踊り跳ねた。



――嫌だ、ゼノ、助けて――



祈るエコーの願いは届かない。

変わりに、痛みにしか感じられないはずの熱が、だんだんと擽ったさに変わりはじめたのだ。
擽ったさが快感に変わるのは、そうかからなかった。

抑えていた嬌声を恥ずかしげもなく吐き続け、いつの間にか、エコーは表情をとろけさせていた。

 
「ゼノォ、ゼノォ、もっろしれぇ」
譫言を吐くエコーの目には、男の姿が想い人であるゼノとして映っていた。

呻く男は「イキそうだ……」と漏らし、「私もイクゥ、イッちゃうぅ!」とエコーも続くように漏らした。

腰を打ちつける音は一層激しくなり、結合部に流れる汗や蜜が水滴となって辺りへ弾き飛ぶ。


「うおおお、出る!」

429 :名無しさん@ピンキー2013/04/20(土) 13:09:17.95 ID:xhF7YcO4


雄叫びを上げながら、男は打ちつけていた腰をエコーの最奥へ突き刺すように打ち込み、
欲望の種を撒き散らした。

膨らんだ鈴口から噴出する灼熱は、子宮の肉壁に勢いよくぶつかり、どろりとへばりつく。

マシンガンの如く撃ち出される精液に、エコーは体を震わせて歓喜した。
腹に溜まってゆく熱は、エコーにとっては惚れた男の種子なのだから。
荒い息を吐いて二度、三度と腰を打ちつける男の首に、エコーは腕を回した。

「ゼノォ、もっと、もっとしてぇ……」

だらしなく惚けさせた面を浮かべるエコーに、男は口元を緩ませる。
「ああ、わかった」自分が発する言葉を、エコーがどのように感じたのかは、
男にはどうでもいいことなのかもしれない。

自分のことを恋人だと夢見るエコーに口付けて、舌を絡ませる。
男の悪意に捕らわれたエコーは、飽きられるまでもてあそばれ、数日後……死体となって発見された。




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