tsonag4tsonaguの連載漫画『アナザー・L.A. コンフィデンシャル』tsonag4
 ・全五回のうち16~25コマまでの第二回目。
 ・作者の魂胆/コンセプトなどは以下の記事で紹介しています。
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 (記事:ゲイ映画を見倒す : ゲイ映画を見倒す決心をした人が連載ゲイ映画紹介漫画をスタート!!~『L.A. Confidential (1997)』のもう一つの秘密が紐解かれる!?)
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 ・今回の登場キャラクターは次の通り....

 ①Ellis Loew検事L.A. Confidential (1997)』において1950年代、パパラッチには男色家だと知られていたが、過去 LA市に知れ渡るような事件は起こしていない。彼はパパラッチとグルの青年と行為に及んだところを激写され、Dudleyに始末を頼んだが、それが初めてとも前にもあったとも映画では言及されていない。
 ②大統領Salo, or the 120 Days of Sodom (1975)』において1944年時のイタリア社会共和国の大統領である。基本的に全ての人間を犯し犯されることができるが、映画では特にペドフィリア食が強い。また彼が人食したかどうかの事実は描かれない。
 ③ Ambrose SappersteinHustler White (1996)』において90年代後半にサンタモニカ市で男娼に剃刀などで皮膚を傷つけてもらっていた男で、彼は日中放送できる程度のリアリティ番組の類にレギュラーを持っている。彼は映画では剃刀を使い慣れない素人に頼むことも厭わない様子だ。
 ④Koshiishi日本の2012年に政治を預かった政党の重鎮

 ⑤Monty Wardは『Hustler White (1996)』においてサンタモニカの男娼である。彼はSMに技術も興味もない。黒髪でスパニッシュな顔立ちをしている。
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 ・閲覧上の意―以上がモデルとなったキャラクターについての映画などで描写されている情報で、これから筆者の漫画に登場するそれ以外の情報は筆者による創作になります。④の人物の場合はモデルとなる政治家は特定しましたがあくまで創作のキャラクターです。
 映画の設定では大統領は40年代、検事は50年代、Ambroseは90年代に生きている還暦前後の男性ですが、Koshiishiの生きる現在に設定を合わせました。
 本作に描かれる性/衛生知識などは経験のない人が描いているので信じて実践しないで下さい。
アナザー・L.A. コンフィデンシャル
                                             ↗tsonaguのこんな感じ表紙画。
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 *前回までの漫画⇒直前の記事をご覧になるか、こちらから
 2/5(16~25コマ)

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