tsonag4tsonaguの連載漫画『アナザー・L.A. コンフィデンシャル』tsonag4
 ・55~72コマまでの第五回目/全五回
 ・作者の魂胆/コンセプトなどは以下の記事で紹介しています。
:
 (記事:ゲイ映画を見倒す : ゲイ映画を見倒す決心をした人が連載ゲイ映画紹介漫画をスタート!!~『L.A. Confidential (1997)』のもう一つの秘密が紐解かれる!?)
:
 ・今回の登場キャラクターは次の通り....

 ①Ellis Loew検事L.A. Confidential (1997)』において1950年代、パパラッチには男色家だと知られていたが、過去 LA市に知れ渡るような事件は起こしていない。彼はパパラッチとグルの青年と行為に及んだところを撮影され、Dudleyに始末を頼んだが、それが初めてとも前にもあったとも映画では言及されていない。
 ②大統領Salo, or the 120 Days of Sodom (1975)』において1944年時のイタリア社会共和国の大統領である。基本的に全ての人間を犯し犯されることができるが、映画では特にペドフィリア食が強い。また彼が人食したかどうかの事実は描かれない。
 ③ Ambrose SappersteinHustler White (1996)』において90年代後半にサンタモニカ市で男娼に剃刀などで皮膚を傷つけてもらっていた男で、彼は日中放送できる程度のリアリティ番組の類にレギュラーを持っている。彼は映画では剃刀を使い慣れない素人に頼むことも厭わない様子だ。
 ④Koshiishi日本の2012年に政治を預かった政党の重鎮

 ⑥Ed Exleyは『L.A. Confidential (1997)』において派出所回りを終えたばかりの新米警官としてロス市警の刑事課に入るが、仲間の売名をして警部補に駆け上がり、Dudleyを殺す。にもかかわらず、嗅ぎ当てた"L.A. Confidential"を世間に暴露しない代わりに警部に昇進した。幼いときLAPDの刑事だった父を殺した名も知れぬ犯人を "Rollo Tomasi"と名付け、復讐を夢見てきた。ショット・ガンの名手であり"ショットガン・Ed"と呼ばれた。彼に殺されたDudleyは死んだ同僚の息子である彼を心配してくれていた。
 ⑦Mrs.Exleyは『L.A. Confidential (1997)』では登場しない。
: 
 ・閲覧上の意―以上がモデルとなったキャラクターについての映画などで描写されている情報で、これから筆者の漫画に登場するそれ以外の情報は筆者による創作になります。④の人物の場合はモデルとなる政治家は特定しましたがあくまで創作のキャラクターです。
 本作に描かれる性/衛生知識などは経験のない人が描いているので信じて実践しないで下さい。
アナザー・L.A. コンフィデンシャル
                                             ↗tsonaguのこんな感じ表紙画。
 :
 :
 あらすじ⇒1/5:往年の男色仲間として4人の老人がLAの検事の家に集まることに。ただし、四人目の日本の政治家は衆議院選が忙しく到着が遅れているため、鼎談が始まった。大統領はサンタモニカから出張してきた男娼が中指を立てて挑発したため、それを噛み切ってしまう....
      ⇒2/5:大統領は直後にオキシドールを飲み、他の二人は彼が男娼のエイズ・ウィルスを心配しての行動かと思い、性教育普及を阻むローマ法王を否定。しかし本人は血の味を消しさるための行動、つまり人食の欲望を絶つための行動だと説明した。
      ⇒3/5:検事は男娼の死体の処理を友人の警部 Dudleyに頼もうと考えたが、新米刑事 Edが彼を単独主犯の黒幕と勘違いしてしまって殺害してしまっていた。Edは父親を20数年前に殺害した犯人"ロロ・トマシ"も Dudleyだと思いこんだが、Edの父親はもしかしたら Dudleyかもしれず、ロロ・トマシの正体は検事だったのである....
      ⇒4/5:検事は今まで金を払って青年と寝たことはないと言い張る。Ambroseは自身のリアリティ番組を見ようとTVをつけるが、次の隠し撮りで男色家検事の日常を追跡するという長寿番組の主人公は他でもない、検事だった。

 5/5(55~72コマ)

55lalala17
56lalalala1
57lalalala2
58lalalala3
59lalalala4
60lalalala5
61lalalala6
62lalalala7
63lalalala8
64lalalala9
65lalalala10
66lalalala11

67lalalala12
68lalalala13
69lalalala14
70lalalala15
71lalalala16
72lalalala17
                                                                                                                                            おわり。
:
 (映画紹介記事:ゲイ映画を見倒す : Guy Pearceに夢中① 私を抱くって彼を抱くのと同じよ!?それでも新米刑事が彼女を抱いたのはやはり??1950年代LA市警に潜む血塗られた秘密~『L.A. Confidential (1997)』)
 (映画紹介記事:ゲイ映画を見倒す : 男娼③カリフォルニアのゲイの売春とポルノ模様。義足の男の仰天SEX、SM実演で流血、過激!~『Hustler White (1996)』+傑作な世界観)
 (映画紹介記事:ゲイ映画を見倒す : 4人のソドミストは異常性愛の饗宴を開くが誘拐してきた処女童貞の挿入解禁日を夢見、人食はせずいたって理性的~『Salo,or the 120 Days of Sodom (1975)』)
 (政治家紹介記事:ゲイ映画を見倒す : 民主党幹事長、輿石東の身の毛よだつ似顔絵をゲイ映画を見倒す決心をした人が描き下ろしました!!+醜さと信用と業の関係+日本の未来)
 :
 次回はハードコア過ぎる今作の解説を書いておこうと思うのでそちらもご覧くださいませ。