「ゲイ映画を見倒す」のプロモーションビデオを Dailymotionに投稿しました。ご覧ください。

TREAT ME LIKE A BABY WIFE 投稿者 GAY-MITA-tsonagu↗tsonaguのビデオ
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 さてこれは以前 Youtubeに投稿したミュージックビデオ『How To Satisfy Your Wife (2013)』の改訂版です。音楽をつくり直し、それに合わせて映像に手直しを加えました。
 (記事紹介⇒ゲイ映画を見倒す : ブログ「ゲイ映画を見倒す」がお届けするアニメーション第4弾~『How To Satisfy Your Wife (2013)』)
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 ゲイ映画を見倒す二周年ロゴあらすじゲイ映画を見倒す二周年ロゴ
 ビデオは買春少女のようなルックスの女子高校生がボーイフレンドまたは客に、「今夜が初体験なのよ」と電話ボックスから告白あるいは甘えた強迫の電話をかけるシーンから始まります。少女の言葉のタイミングで隣の電話ボックスで受話器を耳に当てていた男と外で携帯電話を使っていた男、道を歩いていた男の以上三人が驚いた素振りを見せますが、少女が誰に電話を掛けていたのかは分かりません。
 「私を baby wife(幼妻)のように扱って」
 少女はそう要望を口にしました。
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 LIKE A BABY WIFE(題)
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 歌が始まり、舞台は地下室に移ります。そこには先ほど電話ボックス周辺にいた二人の男が、一方は吊るされてボディカッティングをせがむマゾヒスト、もう一方は淡々と相手の皮膚を痛めつけるサディスト役の hustlerとなって、女子高校生がボーイフレンドまたは客に baby wifeとして扱ってもらっているのであろう同じ夜にSMを楽しんでおりました。痛めつけられることで情欲を満たされる客にとって baby wifeとして扱ってもらうということはそういうことだったのです。
 しかしその夜客の男にとってボーイフレンドであったサディスト青年は、彼の昂った気持ちとは裏腹に眠くなってその場を離れます。客の男は相変わらず吊るされたままです。彼の後ろには椅子に縛られてズタ袋を被らされた男が失禁をしています。この男は電話ボックス周辺にいた残る一人の男である可能性があります。
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 サビに入ります。サディスト青年は何者かの大鎌によって首を切断されて床に横倒れしました。マゾヒストが驚いているうちに背後の失禁フェチの男も首を刈られ、牛の角を模った甲冑とレザーのパンツを履いたBDSMの覇王のようなデビルが近づいてきます。一体、マゾヒストが死まで望んでいたのかは分かりませんが、とにかく彼は絶頂の中で殺されます。
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 歌が終わり、再び電話ボックスの中。血にまみれた女子高生が号泣しながら電話を掛けています。どうやら理想の夜を過ごせなかったようです。隣の電話ボックスでは夕陽を浴びながらデビルが受話器を耳に当てていました―――完
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 このビデオに登場するキャラクターは以下のゲイ映画から題材を得ています。
 (映画紹介⇒ゲイ映画を見倒す : 『HellBent (2004)』:ハロウィンの夜、頭に悪魔の角生やし、鎌でゲイの首を狩る殺人鬼にゲイ警官が黒目くり抜かれる)
 (映画紹介⇒ゲイ映画を見倒す : Bruce La Bruce出演『Hustler White (1996)』:カリフォルニアのゲイの売春とポルノ模様。義足の男の仰天SEX、SM実演で流血、過激!!)