OVER 500
gayeigawomitaosu-501ani

こんにちは。
「ゲイ映画を見倒す」著者のゲイミタです。

2011年9月から世界のゲイ映画を紹介し続けている当ブログは
ついにゲイ映画紹介数500本を達成しました。

ゲイ映画と言っても、
すべてのLGBT映画を含みますし、
同性愛者が登場すればその点にフォーカスして紹介してきました。

500本の映画のあらすじを自分なりに書いたのですが、
実は、ウィキペディアのあらすじで端折られてしまった部分に
面白さがあったりするのだと思っています。

そういうところに面白さを見出せるのってラッキーですよね。
その面白さを紹介していけたらと思います。

映画はあくまで監督が編集した映像ですが、
見る人の目を通して最終的な編集が行われてしまう。

例えば、画面下の字幕の字ヅラと睨めっこして、
画面の全体を見れない人もいる。

好きな役者が出ていたら、その周りにあまり集中はできないでしょう。

どう見るかはその人次第で、正解・不正解なんてありません。

ただ、映画の意識しないと見えない部分、
他の人が見過ごしている部分に気付けるようになると、
現実の生活でのものの見方、感じ方が変わってくると思うんです。

その変化は、(他の人が見過ごしている)ゲイ映画を(意識して)見るという
アクションでもきっと表れる...
ということは私の人生で実証されています...

なんて、いつか言えたらいいな。
ゲイ映画をいくら見ても生きやすくなる方法などわからない。
英語もしゃべれるようにならないし、友達もできない。

ただ、週末に見るゲイ映画のために
私は決して絶望しません。

次回、ゲイ映画を見倒す#501で紹介されるゲイ映画とは?
今後も乞うご期待。

 ゲイミタ