2010年05月

2010年05月30日

動画「街の時計コレクション」

先日、『まち元気デジカメ動画塾』に行ってきました。

動画の作り方を分かり易く説明して頂き、その宿題を、やっとYouTubeにUpした次第です。

溜まってきた「街の時計コレクション」を集めたものですが、上記動画塾に参加すれば、「この程度の動画はすぐにできる!」といった感じでご覧いただければ幸いです。

私のメッセージも少しばかり入れてみました。
YouTube/動画も、これからどんな使い方ができるか考えてみたいと思います。アドバイスがありましたら、コメントをお願いします。

http://www.youtube.com/watch?v=0KQYsWsnKFs

( ↑ ここをクリックして下さい)


tsowonder at 15:30|PermalinkComments(8)TrackBack(0) 動画・Youtube 

2010年05月29日

刺し言葉/江戸しぐさ(11)

「江戸しぐさ」の”往来しぐさ”に続き、”江戸言葉”をご紹介していきます。一回目の今回は、『刺し言葉』です。

『刺し言葉』とは、「でっ?」、「だから?」、「はーっ?」といった会話を断ち切ってしまう言葉です。

『胸刺し言葉』とも言ったそうで、こちらの方が意味がよく分かるかもしれません。

せっかくうまく流れていた会話も、こうした言葉が出てくると台無しですね。会話を続けたいという気持ちがなくなってしまいます。

この他、相手を非難する断定的な表現も、『刺し言葉』として江戸では嫌われたそうです。

CIMG1004

〔街の人気者コレクション〕





 自己採点:4/5点満点 
5点であることを祈ります。知らない内に使っているかもれません。気をつけます。


tsowonder at 00:53|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 江戸しぐさ 

2010年05月26日

どこか似ている 政権とサッカー

一昨日やっていました、サッカー。細かいことは分かりませんが、弱くなっていませんか? 確実に。

昔は、なんか、進歩が感じられて、希望をもたせてくれました。チームもまとまっていたし、方向性がはっきりとしていて、戦略的でした。「これだったら、強敵にも勝てるかもしれない」と思わせるものがありましたよね。

それが・・・。監督も迷っているのでしょうか? スタッフはどうしているのでしょう? 本部は? 選手も?



政権運営も混迷を深めていますよね。何をどうしたいのか、なかなか見えてきません。

どこか似ていませんか?

CIMG1022

〔街の人気者コレクション〕




比べてみると、とても似ている様な気がします。

何だか頭の中で考えた”入れ物”に、押し込めよう、当てはめよう、としているように思えます。

世の中変わっているのですから、流れに合わせて、”入れ物”も少し柔軟性のあるものにしていけばいいんですけどね。それが出来ない。

考え方をオープンにし、ある程度現場に任せた時、蓄積されてきたエネルギーが一気に推進力を得て、実力を発揮する・・・そんな期待をしているのですが、だんだん時間が無くなってきました。


tsowonder at 00:49|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 地域・コミュニティ 

2010年05月23日

進化史観から生態史観へ

先日、市民大学講座「『環境の時代』の街づくり」の2回目に行ってきました。

講議を聴いていると学生時代の感触が少しばかり戻ってきました。思えば、卒業以来殆どが実業の講演やセミナーで、常に企業的な側面がついてきたような気がします。

生活環境が変わったせいか、意識が変わったせいかよく分かりませんが、久しぶりの講議が新鮮に思えてきます。

今回の趣旨は、環境問題と街づくりをどうつなげていくか、ということで、固定的な見方をせず、変動的、つまり柔軟で俯瞰的な見方をしましょう、となります。

実体験の無い世代、実体験の違う世代を結び付けて、共通のゴールを目指していくにはどうしたらいいのでしょう?

一般的に、「進化は一本道で、いづれは同じところに行きつく」と考えられてきました。これが『進化史観』です。

しかしながら、生物の進化は一本道ではなく、たくさんの道がありました。

そこで、われわれの社会に当てはめてみると、つまり生態学的に言うと、「いままでの生活様式でおさまりきれなくなった時、次の生活様式に移っていく(「遷移」)」発展型こそが当てはまる、ということになります。

これが、梅棹忠夫先生の『生態史観』です。

この『生態史観』が、”環境の時代の街づくり”に役立つのではないかと、講師のお話です。

CIMG1046
『文明の生態史観』
梅棹忠夫著
中公文庫
340円(当時)


この本仁出合った時の感動は今でも覚えています。

30年ほど前、それまでの価値観が大きく変わり、生態学や文化人類学、文化・文明から宗教までいろいろな本を読みあさりました。

そして今、もう一度『生態史観』がフィルインしてきます。自然、環境、ひと・社会。恐ろしいほどのシンクロです。

窓を開けておけば、いろいろな風が入ってきますよね。
もっと、もっと、広がっていきそうな予感です。


tsowonder at 23:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 地域・コミュニティ 

2010年05月20日

鉄の話を聞いてきました

昨日、『鉄が地球温暖化を防ぐ』という畠山重篤さんの講演を聞いてきました。

何でも、”鉄”は地球上で大変重要な役割を担っているそうで、血液中において、鉄が酸素を吸着し、運搬し、そして必要な時にはちゃんと離してくれるのだそうです。ですから、鉄が無いと健康をそこねてしまう。

また、海中での食物連鎖のスタートである植物プランクトンは、光合成によって酸素を作り出していますが、ここでも鉄が重要な役割を担っているそうです。

栄養価的には十分なのになぜか魚が育たない海に、鉄を供給してあげると、豊かな海に変身していく。(J・マーチン「鉄仮説」参照)

こうしたことから、うまく鉄を供給し、日本周辺の海に藻を育てると、それだけで必要な炭素の吸収・固定化が可能になるようです。

まあ、誤解もあるかもしれませんので、ご興味のある方は本を読んでみて下さい。私も読んでみようと思います。

鉄が地球温暖化を防ぐ

鉄が地球温暖化を防ぐ
著者:畠山 重篤
販売元:文藝春秋
発売日:2008-06-27
おすすめ度:5.0
クチコミを見る

それにしても、身近なことでも知らないことっていろいろあるものですね。きっと、鉄以外のものでも相互に大切な役割を担っているのではないかと思います。

地球はまさに有機体、ひとの社会と同じですね。


tsowonder at 17:14|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 自然・健康・環境 
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