2013年09月

2013年09月30日

42回CDA2次試験に向けて

10月となり、そろそろ42回CDA2次試験に向けて準備をしていかなければいけませんね。

その前に、41回の状況を少し振り返ってみましょう。

特徴的的なことは、まず第一に、「非言語面」がより重視されてきている点です。

「非言語」というと、あまり気にされない方もいらっしゃるかもしれませんが、意外と難しいんですね。と言うのも、自分では見えませんから。

「言語」なら自分で聞くことも出来ますし、頭の中で反芻することも可能です。ところが・・・、そうですね、「非言語」はそれができない。更に厄介なのは、自分では出来ていると思っても、クライエントや試験委員からは違って見えることがあるということです。

自然に、非言語的にも傾聴出来る方はOKです。恐らく、1度で合格される方の中にはこうした方が多いのではないかと思います。

「非言語的傾聴」。如何ですか? 「非言語」は「言語」以上に、クライエント理解が必要です。背景を把握し、受容し、共感したものを伝え返す。そうした面を、再チャレンジに当たって、もう一度考えていただければと思います。

CIMG5786 KKD004もう一つ特徴的なことは、「口頭試問」重視です。

ロールプレイは一度限り、たまたま出来た、たまたま出来なかった、といったことを見破り、本当に力がある人に合格していただきたい、これが主催者の真意だと思います。

ですから、筋道を立てて自分の「見立て」をきちんと説明できることが求められます。

それに、CDAの質の向上を考えた場合、インテーク面談の最初の10分だけの審査でいいのか?という疑問が湧いてきます。しかしながら、試験と言う性格上、制約なども有ります。そこで、「今後の展開」が口頭試問で問われる訳です。

ここにも「見立て」が大切になってきた背景があるんですね。

如何でしょう? この2点だけはしっかり押さえ、12月の試験に望まれると宜しいのではないかと思います。


CDA実践研究会でも、いよいよ10月10日の「理論講座」から対策を始めます。基本や核になる部分は変わりませんが、上記傾向に沿って、より総合的に受験準備していけるよう作戦を練っています。

こうしたことから「非言語表現講座」や「口頭試問講座」にも磨きをかけていますよ。これらの講座は日程も少ないので、お早めにお席を確保していただけたらと思います。

また、遠隔地の方や「理論講座」の都合がつかない方は、是非「レジュメ」をお手にとって見てください。「何をやればいいのか明確になった」とご好評を頂いているCDA実践研究会の基本となる資料です。

基礎的な理論を学び、基本となる手法を身に付け、自己理解を深めれば、大きな封筒は必ず届きます。一度受験に失敗し、そこから学び続けているわれわれ2人と一緒に、12月の試験に向かってチャレンジして頂ける方が、少しでも多くいらっしゃることを願っております。

tsowonder at 23:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) CDA2次対策 
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