2014年09月

2014年09月28日

CDA2次対策:「理論」を整理しよう。

昨日はCCLabo(Career Counseling Laboratory)の研修会でした。

CCLaboは、CDA実践研究会で共に学び、CDAとなられた方々の勉強会組織です。

折角、共に学んだのに、合格したら終了というのも何だかさびしい限りです。また、資格をとればそれでいいのか?という想いも大いにあります。

2次試験突破のポイントとなるのは基礎の学習であり、基本の修得だと思います。そうした基礎・基本をベースにした力が、本試験での緊迫した場面を救ってくれるのではないかと思います。

本試験ではいろいろなことが起きる。必ず起きる。沈黙、、寡黙、不機嫌・・・。だが、ここを試験委員は見ているのでしょうね。焦ってはダメです。

こうした場面が無く、スムーズに行った(と思っている)方は、失敗しているケースが多い。もしかしたらもう判定が出ていて、試す必要が無い?

そうですね、やはり、2次試験は試されているのだと思います。緊迫した場面に在って如何に冷静に、自分自身で居られるか? クライエントのキャリアに、従って人生に関わっていく訳ですから、すぐに諦めてしまったり、焦って誘導してしまったりしたら大変なことになりますからね。

このへんが合否を分けているようです。こうしたことが昨日の合格者のお話からも分かりました。

ここを乗り越えるには、きちんとした基礎・基本が身に付いていないといけません。その場限りの対策では乗り越えられない試験になってきたのではないかと思います。

CIMG4177

カウンセリングでは理論を大事にします。それには2つの理由があります。ひとつは、実践の為の基礎・基本として。もうひとつは自分を守る為です。つまり、上記の様な緊張した場面になった時に、考え方の拠り所にする為です。

緊張した!、どうしたらいいだろう? その時に頭に浮かぶ理論があるか?

その時の理論は、決して難しい、ことばだけの理論ではありません。基礎、基本となる考え方です。それこそ理論につながるキーワードやキーフレーズでいい訳です。

こうしたことから、理論を学ぶ必要性がお分かり頂けるかと思います。

CDA実践研究会は、2次試験突破に必要な理論とは何だろうということから始めました。そして、今でもまずは『理論講座』のご受講をお奨めしています。

理論をご理解頂いていれば、「ロープレ研修」も効率的に行えます。また弱点対策として「言語非言語」「自己探索」「口頭試問」「個別対策(ロープレ)」など個々の講座も用意しました。

理論は『レジュメ』(50頁程度)としてまとめ、理論講座で使用しています。また、理論講座にご参加出来ない方にはレジュメのみでも有償提供しています。

まずは、理論をしっかり整理しておきましょう。そして、45回2次試験に向かってスタートしてください。理論の基礎・基本を整理し、身に付けることを考えると、試験までの時間は意外に短いものです。

自己流でやっている方は、間違った方向へ行こうとしていることが多々あります。まずは早目にCDA実践研究会の「理論」に触れて頂き、ご自身でチェックしてください。

そして、納得のいくものであれば、早目に「ロープレ研修」をスタートさせてください。資格取得後にも役立つ能力を磨くには早くスタートすることです。

一緒に学んでいける方にひとりでも多く来て頂ければ幸いです。そしてCCLaboで共に学んでいけることを楽しみにしています。

tsowonder at 23:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) CDA2次対策 
〔街の時計コレクション〕
  • 不合格、そしてリベンジ!(CDA2次試験)
  • CDA2次対策「どうすればいいの?」
  • 普通の光景
  • 時泥棒/江戸しぐさ(24)
  • 価値観を使ってワーク(2)
  • 十五理/江戸しぐさ(18)
  • 適性検査を受けました(2)
  • 九つ言葉/江戸しぐさ(16)
  • 六つしつけ/江戸しぐさ(15)
  • 「検定」を受けてきました
  • 曖昧さへの耐性
  • 支援者に求められる資質(1)
  • コーチング・ミニミニ講座(45)のお知らせ
  • 江戸しぐさ(1)/華麗なるかな大人の文化
  • バーベキュー(BBQ)しませんか?
  • オジサン達の香港もりもりツアー
  • 街の時計コレクション
  • 街の時計コレクション
  • 街の時計コレクション
  • 街の時計コレクション
記事検索
Livedoor PICS
presented by ネット旅行.com