2012年10月13日

「呪って呪ってツアー」の全容

ペガサスとキスミワコとで
ツアーに出かけます。
その名も呪って呪ってツアー
イベンターを怒らせたツアー名も
変えずに行ないます!
だって世界はできた時から呪われてんだもん!








そして初日は矢野ミチル先生の展示中に
里山房にてゾンフォーフェスでございます!
皮肉にもリアルゾンビ状態にされてしまった
レーベルメイト達と血肉を喰らうために
音楽とドーローイングと映像で黄泉ります!

10/28(日)@愛媛 砥部 ミュゼ里山房
『ZOMBIE FOREVER FESTIVAL@ミュゼ里山房』
〜ペガサスCD発売記念 & 矢野ミチルライブペインティング〜
出演:QURAGE、circe、バッハーンandミー、グーミ
   Dawn-People、ペガサス、村上大樹(映像)
ウーシNO.9meet仙九郎 (スペシャルゲスト)
  矢野ミチル(ライブペイント) / DJ CAT FOOD
OPEN 15:00 / START 15:30 / END 20:30
前売\2500 当日\3000

*出入り、持ち込み自由

10/29(月)@広島 まーくる
出演:マノマニ、ペガサス、キスミワコ、こうだfusai
映像:村上大樹
OPEN 19:00 / START 19:30
1500円

マノマニ
2010年結成
vo.keyのタマ bass.の行正 drum.のヒサオの織りなす
近未来ダブポップユニット。
「間と間」の音楽を追求しながら旅はつづく。

うたとウクレレ こうだfusai

 広島在住。こうだたかのり・けいこの夫婦
 デュオ。ウクレレを弾きながら、ふたりで
 うたっています。
 夫婦ならではの息のあったハーモニー
 を楽しんでください♪


10/30(火)@大阪 南森町スパイスカフェバーてん
出演:良元優作+中島直樹、ペガサス、キスミワコ
映像:村上大樹
OPEN 18:30 / START 19:00
前売1000円 / 当日1500円 
*ドリンクやフードは別途オーダーをお願いします!
*スペサルコラボありです!





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2012年04月08日

存在をアピールするタイプの女の子たち

存在をアピールするタイプの猫の販売が
無事に開始されだしました。
ありがたいことに注文たくさん頂いております。
少しだけあとがきにかえて
宣伝もかねてますが文章を書きます。

ぼくの作品にはなぜか多くの子供たちが登場します
作品を書き始めるとき大体ふざけた、いい加減な
腐った作品をつくりたいと毎回おもうんですよ
適当なやつを。。。。
子供を主人公にしておけば
あいつらには責任もねえし適当なのが出来るんじゃ
ねえかとつくりだすのですが描いていくうちにどうしても
子供たちが思春期に至るまえの自我が芽生える瞬間
自分と他人は同一ではないんだと気がついてしまう瞬間
悪夢のような生まれて初めて味わう悲劇に
打ちあたってしまう瞬間を描いてしまうのです。
そして当初の予定から脱線して暗くて希望のない作品に
いつもなってしまうのです。。


物語は悲劇を語るものという呪縛
そこに今度こそは抗いたかった。



この作品の女の子たちのように
子供でも大人でも自分があると信じていたものが
なかったり、拒絶される瞬間があると思います。
その暗がりの中になんとか光を探そうと抗ってみたい
曖昧で正しくなんてなくてもいいから歩いてみたい
存在アピールしながら浮遊する子供たちの姿に
かすかな希望を感じていただけたら幸いです。



『存在をアピールするタイプの猫』ここから購入できます!!
http://chiisaikaisha.shop-pro.jp/?pid=41803738



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tsprq210 at 18:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年02月26日

存在をアピールするタイプの猫






新作まんが『存在をアピールするタイプの猫』
近日ダウンロードと冊子の通販を開始する
予定です。ちなみにネコは一匹も出てきません。
可愛らしい女の子のドロドロした話を爽やかに
描きました。ぐへっ

tsprq210 at 19:26|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2011年11月11日

『最後のトモダチ』のすべて

1

遺伝子組み替えでできた世界初の人工ペット
『トモダチ』がA社から発売された。
非人道的であると批判をあびながらも
子供たちの間で爆発的なブームになった。







2

友達のいないタケオは誕生日に両親から
プレゼントされた『トモダチ』と
親友のように仲良くなった。






3

ブームは過ぎ去り、街には捨てられた
『トモダチ』たちが徘徊し社会問題になった。










4

タケオも少し成長して
高校生になり恋人(リツ子)ができた。
タケオはリツ子に夢中になった。








5

『トモダチ』はタケオにあいてにされなくなった、悲しかった。








6

『トモダチ』はリツ子がいなくなれば
タケオがまた遊んでくれるとおもい
リツ子を階段から突き落として
大ケガをさせてしまった。









7

タケオは『トモダチ』を地下室に閉じ込めた。






8

リツ子は『トモダチ』を気持ち悪いから
遠くに捨ててくれとタケオに頼んだ。
タケオは『トモダチ』を捨てることにした。







9

『トモダチ』を捨てにいく日
A社が遺伝子組み換えの実験に失敗する。
工場が大爆発してしまった。
割れたコンビナートから
透明なガスが漏れてきた。
爆発で街は大騒ぎになり
怖くなったタケオは
『トモダチ』を地下室につれもどした。







10

透明なガスを浴びた捨てられた
街中の『トモダチ』は凶暴な怪物に変貌し
子供たちを襲い始めた。







11

タケオは地下室に『トモダチ』と隠れていた。
『トモダチ』は凶暴化していく自分を
押さえようとしている。
必死でおさえないとタケオを襲ってしまいそうだ。
『トモダチ』は「ぼくが怪物になるまえに殺して」
とタケオにいった。








12


『トモダチ』薄れゆく意識のなかで
タケオとの楽しかった日々の事を思い出していた。





「タケオハ、ボクノサイゴノトモダチ」














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写真協力 キスミワコ



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2011年09月26日

『最後のトモダチ』

村上大樹個展『最後のトモダチ』

@gallery yolcha
大阪市北区豊崎1-1-14h&h japan内


10/24(月)から30(日)まで
14時から20時まで
(30日はイベントのため17時まで)


遺伝子組み替えでできた
世界初の人工ペット『トモダチ』が
A社から発売された。
非人道的であると批判をあびながらも
子供たちの間で爆発的なブームになった。
(スプリクトより一部抜粋)


村上大樹は自らを
“映像漫画人形作家”と称している。
表現形態は実際とりとめないようだが、
その根底に潜むものは一貫している。
それは人間にとって一番本能的な「恐怖」
という感情の具現である。
今回わたしは彼の“人形作家”としての
一面にスポットを当ててみた。

彼は今回の展覧会を最後に表立った活動をやめ、
漫画家に専念するという。
それは先の人生を見据えた彼の選択であり、
わたしはそれを応援したいと思う。
自ら生き方を限定するというのはまさに恐怖である。
展覧会そのものが彼の恐怖の結晶となるかもしれない。
しかしその作品は第三者から見れば
「驚き」や「困惑」にもなり、
はたまた「笑い」にも成り得るだろう。
様々な想いを閉じこめた人形たちが、
ハロウィン前のyolchaを所狭しと占領する
賑やかな展覧会となるはずだ。

gallery yolcha イルボン


DMomote


●クロージングイベント
@油野美術館
大阪市福島区玉川4‐5‐27
06‐7504‐7831
info@yunobi.com
10/30日
開場19:00開演19:30

前売り1800円
当日2300円
(共に1ドリンク付き)
30名様限定

お問い合わせ
gallery.yolcha@gmail.com
090-3673-0337



出演者
jaaja
音楽や詩の分野で活動する
長谷川雄一とフリーのイラストレーターである
野端久美之によるユニット。名古屋でカフェ「Jaaja」
を経営する傍ら、絵や音楽、手作り雑貨制作等で個展、
演奏会を全国で行っています。手作りのかぶりものや衣装、
こわい顔のお面をかぶり、遠い異国の民謡や童謡のようで、
ガチャガチャガラクタみたいな賑やかで少し寂しい演奏をします。

セボンゐレボン
「これは詩の朗読ではない、
詩の道楽である。それもとびっきりのね。」 
詩演家・イルボンの独白とパフォーマンスに、
水田十夢(ex ラリーパパ&カーネギーママ)のベースと、
宮本章太郎(NAYUTA)のギターが半即興的に
空間を彩ってゆく活劇詩楽団。
サルビアの如く舞い散る音と詩情。
やさぐれたヤサ男の下世話と気品のポリリズム!

ペガサス
緑色の尻尾を持つ生嶋と、八本足の兼岡が、
奴隷解放運動中に出会い、
お互いの父親の性癖の話で意気投合し、
音楽活動を開始する。
通行人に松ぼっくりを投げつけた時の音で
作ったリズムトラックに、ひい婆ちゃんの寝言の様な
メロディラインが絶妙に絡み合い、
如何わしくも興味深いネオン街を映し出す。

ペガサスのライブにスペシャルゲストで
キスミワコが参加します!

村上大樹も映像で参加。

この展示とイベントをもって
人前にでる活動はすべて終わりにします。
といってもけっこう前向きな活動方向のチェンジでして、
結婚するかと思った人は残念でした!
これからは引きこもって漫画に専念しようかなと思ってます。
ここ数年やれることはすべてやってやろうと
意気込んで活動してたんですが、
どうも地に足がついてないような気がして
もともとそんなに器用な人間ではないし、
もうけっこうな歳やし、あと残った時間は
どのぐらいあってどのくらい作品が創れるのかと思うと
恐ろしくなってきます。
いままでに完璧に自分の欲望を満たせた作品が僕には一つもない。
しかも観るひとにも伝わってないと思うと悲しくて、
死ぬまでにたった一つでもいいから、
永遠になるような作品をつくりたい。

というわけで!最後の展示になります!
人形つくるのも、これで終わり思えば10年くらい作っとるので
お別れの意味もこめて展示タイトル
『最後のトモダチ』にしました。


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2011年05月08日

美しい世界



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こちらにも展示で参加します。
circeの東京でのリリースパーティーです。
音源を車の中で聴いたので
まだアルバムをちゃんとアートワーク(噂ではすごいらしい!)
など含めたかたちでは聞けていないですが
シンプルだが力強い音像が
楽しげなメロディーをそこだけに留めず
悲しさや怒り、この世の中に渦巻く総ての感情を音に
捉えたかのような作品に仕上がっていた。
音盤で聴けるのが楽しみだわ。

矢野ミチルとともに
この美しい世界に少しだけ
展示で毒をそえちゃいます。でへへ



circe 1st full album
『The Beautiful world』 release party

2011/5/19(木)@渋谷O-NEST
open17:30/start18:00

前売¥2,500/当日¥2,800(ドリンク代別)

◇music
・circe
・goomi 
・omu-tone 
・キスミワコ 
・dracaena from 大阪  
・Andreas Wollny
・Satohyoh(pous) 
& very very special guest!!

◇art
・矢野ミチル
・村上大樹 
※全8組、5Fメインフロアと6Fバーフロアの2ステージ展開!!
※ライブ以外にも展示・映像・特設ショップなど様々な催しを予定してます。


tsprq210 at 16:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

神戸のグッゲンハイム邸

にいってきます。洋館での展示です。
まだグッゲンハイム邸には行った事がなくて
写真でしか見た事ないのですが
こういう格調高い空間で展示できるのは嬉しいです。
この空間をどこまでバカバカしく
スットコどっこいな世界にもっていけるかが
僕と矢野ミチルの使命です。でへ
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よく考えてみると企画のロビさんと
何か一緒に出来るのも初めてなので
circeのアルバムリリースパーティー
という形で、体験できるのが嬉しい
楽しみですわ。



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2011年5月21日(土)
天辺から爪先までvol.8
circe 1st full album "The Beautiful world" release party
会場 神戸塩屋旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 \2,500 / 当日 \3,000
開場13:30・開演14:00/終演20:30
(未就学児無料・小中高生学割あり。ご予約時お問い合わせください)
(フードもありますので飲食物の持ち込みはご遠慮ください←乳幼児の飲食物はもちろん可です)
共催:塩屋音楽会

■act
circe
ICHI
Rachael Dadd
キスミワコ
kisetsu/ame
scka(session band)
maison de sistelia
guitar noiz orchestra
三田村管打団?

■ART
矢野ミチル
村上大樹

■協力
OTOnaART
clod 弘 (陶芸)

■フード
ぴんぽんパン工房
ピリカ食堂

■マーケット
ちとりこ(編み物雑貨)
ストリート飴細工いさおくんだよ

tsprq210 at 15:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年02月05日

意味を極限までなくしたい

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松山での展示の準備を進めているんですが
もともと『吸血鬼もの』として始まった作品が
見る影もなく形をなくなって、異物に変化しています。



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福岡の展示が終わって、新たに松山に向けて
制作を開始した時は、同じテーマのまま
進みたかったのですが、誰も(自分ですら)
言う事を聞きやがらない。
もう怒ることや間違いを正す事も飽きた....
ので清々しい気持ちで、ただ変化するのを
眺めてみようと思います。
作るものに軽みをあたえたい、何も意味のない
屁みたいなものが作りたい。


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tsprq210 at 13:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)制作日記 

2011年01月31日

一年後の後書き

やっとこさ
『二つの心臓』のブックカバー完成しました!!!!
いい出来です!110131_2121~01

裏面にオマケで載せた印刷した『一年後の後書き』が110131_2119~01
印刷の関係で 少し読みにくいのでここにもアップしておきます。


二つのあとがき
俺(村上大樹)の場合

展示をまとめた、この本を作ってから一年が過ぎました。
後書きを書くには丁度いい時間経過かもしれないですが
この数日、この本を読み返したりアレコレ考えたりしたけど
何も書く事が思い付かない。
私は本を買ったら、まず後書きから読むような
程度の低い本好でして、しかも後書きだけで、
その本の善し悪しを決めてしまうほどの
後書きファンなのです。
そんな私が初めて書く後書きに気負いすぎて
頭が混乱するやら気分悪くなり胃酸の臭いで口の中が
充満するやらで大変なのです。
混乱した頭で記憶を辿ると、当初はプロレスの物語で
二人のレスラーをそれぞれが書いて最後に対決する話に
僕はしたかったように思います。野球でもよかった。
戦後の大衆エンターテイメントである、
この二つをモチーフにした展示は
日本人なら一度は挑戦すべきテーマだと
今でも本気で思っています(うそ)。
しかしながら芯の強い矢野氏は、そんな私の虚言に
惑わされる事はなかった。
でもそこが戦争という私たちには重々しすぎるテーマに
行き着いてしまった失敗でもあります。
この物語に出てくる人たちは結局、
本当に戦いたかった相手とは誰も戦うことは出来ません。
それどころか争いの落とし所というのは、
現実の戦争もそうかも知れませんが
結局何処にもないのかも知れない。  
『勝ったそして平和が訪れた』
で物語れた幸福な時代はもう 訪れないかも知れません。
曖昧で複雑な構造なかで、
せめて一抹の希望を見出したかった。
そんな想いをこの作品に込めたつもりです。

二つのあとがき
僕(矢野ミチル)の場合

この「二つの心臓」は忘れられない作品になった。
村上大樹と同じ設定の中、彼は漫画で表現し、
当初、僕は絵に詩のような短い文章を添えるつもりだった。
絞りきったボクサーの鋭敏な肉体の様な文章を目指して
ところが言葉たちはぶくぶくと太り始め、ボクサーなど
見る影も無い栄養の偏った巨漢へと変貌した。
もう後戻りは出来ない!その膨大な情報が
この架空の国から溢れ出て、取り留めのつかない状態にまで
陥ってしまう。それでも毎日毎日脳内をグツグツと煮立て
続けると、次第に暗闇に目が慣れる様に
ジャックやユイーツの心情に同化していく。
そこには自分の幼年時代や
その後出会った人々や憧れのロックスター、
聖書、SF映画など僕自身が興味を持ってきた
様々な要素が渾沌の闇鍋のように青臭く投影されている。
二つの心臓以後、描いた作品の登場人物の内面には
背景が生まれ、泥臭くなった様な気がしてならない。
それはいい意味でね。

最後にこの本を手にとってくれた皆様、
帯にコメントを寄せてくれた中川五郎さん、
装丁してくれたキスミワコさん、
協力してくれた方々に感謝を込めて、
二人から『ありがとう』。




現在展示の準備でアタフタしてますが
今月中には本を購入してくれた方々のモトに
お届けします。
もう暫くお待ちください。


tsprq210 at 21:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)制作日記 | アート

キスミワコの魂

キスミワコの活動、10年目にして
初のフルアルバム『キスミワコ大陸のキ』ついに
2/16に発売です。f0104234_111595
僕はジャケットのデザインで参加してます。
あと彼女が持っている幸福な音世界に
なんとか邪気を入れてやろうと
(世界にはバランスが必要やからね)
ギターやらなんやらで雑音を入れまくってます、へっへ
そしてなんと歌ってます、歌詞も知らずに適当英語で
音程を驚くほど外して.....
とにかくキスミワコの魂の広さを聞きやがれ!

tsprq210 at 14:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音楽 | 制作日記

2011年01月25日

同じ失敗は繰り返さないと念仏のように唱える

とりあえず、『終わりの終わりのヴァンパイア』
松山編のフライヤーが出来ました。
1

裏


今回は矢野ミチルと僕に加え、
ペガサスの二人にも参加してもらいます。
この前にミーティングしたんですが
吸血鬼ものと決まっていた展示の枠から
大きく逸脱したアイディア続出で
ペガサス秘めたる狂気をのぞき観た気がしました。
社会やら何やらの枠から、はみ出しちゃう人たち
を僕らは総て引き受けます。えへ

新作は光ってます
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鈍くですけどね。えへ


tsprq210 at 00:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)制作日記 

2010年11月14日

ふえつづける

いよいよ来週から福岡で展示が始まってしまいます。
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製作に入る前に矢野ミチルとミーティングで
前回の2人展では物語を展示で見せていく難しさ感じ
その反省をイカすために、
言語に頼らない展示にしようと決めました。

そこで他の作家さんの展示を観て
言霊を超えたエモーショナルを感じる所は
何処かなど話し合いました。
やはり
大量の作品が訳の分からない反復を起こしているのを
目の当たりした時、言葉にならん沸騰が起こるのでは
と二人の意見を強引にまとめる事にしました。
そこで吸血鬼が血を吸い増殖していくイメージが
作品が反復、複製していく様相を重なっていくのでは
という見解に至りました。
なので今回の展示は重複するヴィジョンが色や形を変えて
無数に登場します。

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ノリノリの矢野ミチル



『終わりの終わりのヴァンパイア』



会期…2010年11月23日(火)〜 12月5日(日)
休廊日…11月29日(月)
時間…平日16:00-20:00 / 土日祝13:00-20:00

今回の村上大樹と矢野ミチルによる二人展
『終わりの終わりのヴァンパイア』
は吸血鬼をモチーフに 
ヌイグルミ、粘土、絵画などを使って表現した
       『血』である。
吸血鬼が血を吸うという行為は、
単に生命を維持するためではなく
エロティックで甘美な欲望を満たす儀式であったり、
ドラッグによる快楽を体現しているようだ。
古くから血液は生命の根源であると考えられているが
『血』とはそもそも猥褻で雑多な欲望の固まで、
僕たちが考える芸術に酷似している。
世界中を覆い尽くしたヴァンパイアたちが、
タブーを犯してしまい滅びゆくさまを
ユーモラスに展示した『血』の色に
埋め尽された会場を是非ご覧あれ。


会場...art space tetra (map)
〒812-0028 福岡市博多区須崎町 2-15
tel/fax 092-262-6560 , e-mail info@as-tetra.info


オープニングパーティ
11月23日(火・祝)19:00〜
ライブ:キスミワコ
チャージ:1000円


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製作物で家の中は混沌としてますが、心は妙に落ち着いてます。








tsprq210 at 23:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)制作日記 

2010年07月09日

おそるべし

Twitter。こっちを更新する気に全然ならない....
ので僕の生態はこっちで観察してください
と書きつつ左にTwitter貼付けました。



tsprq210 at 22:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑記 

2010年05月09日

その人間が持つ

パブリックイメージを壊すのが大好きだなと
誰かとコラボレージョンするたびに思います。
ファンの人と本人には怒られるかも知らんけど

QurageとのコラボレーションCDのデザインが
完成しました。森くんの音楽にある繊細さとは
真逆のジャケットですが5/14日に販売するので是非。
『二つの心臓』東京編のミニ展示もします。
ニューバージョンのカバーで
アートブックを販売予定なのでお楽しみ!

こちらQurageとのコラボレーションCD
KC380107
KC380093


『ArtTree-spring-』
Split CD “車上荒らし盤”リリース記念

日時:2010年5月14日(金)
場所:渋谷7thFloor

open/start
18:30/19:00

前売¥2,000
当日¥2,300
ドリンク代別¥500

・music
circe/Qurage/peckyou!!/キスミワコバッハーンandミー

・art&vision
村上大樹/矢野ミチル

※限定ドリンク「車上荒らしカクテル」販売します!!
※Split CD“車上荒らし盤”のArtreeバージョンも発売!!






tsprq210 at 01:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)制作日記 

2010年04月24日

この世くん


です。
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おまけでキルケの星君。
彼のドキュメンタリーを作るのが僕の夢
ほしくん1
ほしくん2




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