2017年03月25日

鶴竜

 小さい体なのに、相撲がうまいだけで横綱になった鶴竜。なぜこの力士が横綱になったのだろうと、しばしば不思議に思っていた鶴竜。今日は不運にも、怪我明けの稀勢の里との取り組みとなった。いろんなことを考えたろう。変な勝ち方をしたら、悪役になってしまう・・・・・・。
 私は、鶴竜の所作に釘付けになった。
 予想通り、立ち会い以外は全て気遣いの鶴竜。丁寧に寄せ切り、土俵を割った稀勢の里の体を腫れ物に触るように気遣い、土俵を後にした。妙に美しかった。
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tssune3 at 21:01|PermalinkComments(0)いわゆる日記 

2017年03月24日

烏帽子岳(下松市)

 WBCも終わり、相撲は面白いが、くだらない国会中継(嘘発見器を使えばいいのに:苦笑)。体が重いが久しぶりに里山徘徊。

 奥迫のゴミステーションそばに車を置き出発。地形図で確かめながら歩き始める。初めが分かりにくい。植林された木に「烏帽子岳・虎ヶ岳登山口」の標識を発見。そこからはしっかりした登山道。竹林を越え、暗い道を進む。途中、枝葉の小径があるが、悩まず幹線登山道を進む。ジグザグに登る。汗をかき始める。来巻神社の階段の下に来る。右に小径があった。地形図で確かめながら、うーん、これは見晴台への近道かも知れない。来巻神社は帰りに通る・・・。右に行ってみよう。沢を越える辺りから右側に落ちたらヤバイ斜面をトラバースし、尾根道に来ると、小径も無くなり、50mほど藪漕ぎ。暑くて帽子を取っていたので、額に小枝をぶつける。しばらくすると、テープを見つけ、従っていくと見晴台。来れた!しかし、これはお勧めできないルートだった。
 整備された登山道を西に進み、分岐を越え、烏帽子岳に。モヤっているが、素晴らしい山頂。まっすぐ進めば、虎ヶ岳。タバコを一本吸い、分岐に戻り、来巻神社経由で下山した。ものすごくいい道であった。来巻神社経由で登れば楽ちんだった。
 しかし、小さな冒険は面白い。

【コースタイム】 4.5km
奥迫ゴミステーション(9:28)〜来巻神社階段下(10:08)〜見晴台(10:24)〜烏帽子岳(10:35~40)〜分岐(10:47)〜来巻神社(10:50)〜奥迫ゴミステーション(11:22)
烏帽子岳(下松市)登山ルート図
烏帽子岳(下松市) (1)烏帽子岳(下松市) (2)烏帽子岳(下松市) (3)烏帽子岳(下松市) (4)登山口
烏帽子岳への道
烏帽子岳(下松市) (5)来巻神社階段下烏帽子岳(下松市) (6)ルートを探す烏帽子岳(下松市) (7)見晴台烏帽子岳(下松市) (8)山頂へ烏帽子岳(下松市) (9)烏帽子岳山頂烏帽子岳(下松市) (10)山頂直下の休憩所?
烏帽子岳(下松市) (11)来巻神社

     

tssune3 at 15:06|PermalinkComments(0)里山徘徊 

2017年03月22日

宝寿寺

画像1 “お遍路訴訟、62番札所の脱退認める”

 もともと、遍路者に人気のない寺だったらしい宝寿寺。勝手な時間短縮。参拝者に「帰れ」との暴言等々(住職にもいろいろな方がいると同時に参拝者にも変な人もいる。問題がどこにあるのかは本当のところは私には分からない)。
 私が行った時は何の問題もなかった、というか記憶にすら残っていない寺。しかし、今後、62番札所はどこか違う寺になるのだろうか、どうなるのだろう?欠番ということはないよな。八十八箇所が87箇所では何か寂しい。

tssune3 at 16:23|PermalinkComments(0)いわゆる日記 

2017年03月21日

WBC

 普通の人は仕事の時。テレビでWBCの準決勝を観た。オランダ対プエルトリコ戦。
 プエルトリコが4対3とオランダに11回タイブレークの末、サヨナラで勝利し、決勝戦へと駒を進めた。明日、日本はアメリカと。こちらも楽しみだ。
 それにしても、今年のWBC。どの国も(日本はもちろん)本気だ。実に面白い。

tssune3 at 14:49|PermalinkComments(0)いわゆる日記 

2017年03月20日

長門を歩く(その2 元乃隅稲成神社)

 先日、元乃隅稲成神社を歩いた。Kさんは行ったかな。

 CNNが発表した「Japan’s 31 most beautiful places 」に選ばれ、日本人の客も一挙に増えたようだ(笑)。行った日は平日だったが、周辺道路は混み駐車場も一杯だった。地元の方は閉口されているのでは?
 しかし、海と鳥居のコントラスト、美しい空間だった。ゲニウス・ロキ。
元乃隅稲成神社 (1)
元乃隅稲成神社 (2)
元乃隅稲成神社 (3)


tssune3 at 17:21|PermalinkComments(0)歴史的遺構