2016年12月08日

カゼかな

 近くの島か山を歩こうと思っていたが、昨日から調子が悪い。頭が痛く、血圧も高い。
 今日はジッとしていた。しかし、晴天。寂しい限りだ。
 可部冠山で2カ所、動画を録っていた。小さな暗い沢に一瞬日が差し、いいなぁーと思って録った。山頂でも数秒。
   

tssune3 at 14:42|PermalinkComments(0)いわゆる日記 

2016年12月07日

ラジコ

 昨日、車中で「ごぜん様さま」を聴いていると、何と中四国ライブネット(4日の日曜日18:00〜20:00)の話をしていた。詳しい題名は「中国四国ライブネット 広島発!平成ラヂオバラエティ ごぜん様さま 神ってる広島 最高で〜す スペシャル」だ。なんと、爆笑問題の太田が電話で乱入したらしい。「ごぜん様さま」の猛烈なファンと言う。びっくり。分かる人には分かるこのくだらない番組(笑)。特別版を聴きたくなり、やむを得ず、ラジコに加入してしまった。まあ、一月350円で一週間前までの番組を全て聴ける。
 いつもより緊張している横山のトーク。太田とのやりとりが猛烈に面白かった。「横山、コノヤロー。太田、コノヤロー」と初対面(初電話)の二人。泉水のフォローも良かった。朝に聴いたが、これで家でも聴けるようになった。・・・・・・いいのか悪いのか。

 テレビがつまらなすぎるので、ラジオの時代なのかもしれない。

※下の写真は昨日の帰りの車内写真。玖波辺りから見た海。
輝く海


tssune3 at 16:31|PermalinkComments(0)いわゆる日記 

2016年12月06日

可部冠山

 可部の冠山に行った。「ごぜん様さま」を聴きながら楽しい運転。広島南部は晴れていたが、可部に入ると空が暗くなる。車道行き止まりの登山口に着くと、雨が降りそうな天気になった。
 薄暗い登山口から出発。気分は良くない。Tシャツでスタートしたが、さすが寒い。すぐに長袖を着る。すると暑くなり汗を掻き出す。気温5℃ぐらい。前回の魚切山に似ている。途中まで石州(石見)街道を歩く。「右可部町、左冠山」の道標あたりから少し急になる。ここで突然、下山者に出会う。若い青年だった。笑顔で挨拶をし合い、お互いに「気をつけて」と言って分かれる。急に元気になった。人がいないと思われる山中で人に会うととてもうれしい。あっさり可部峠に着いた。ここで石州街道を離れ、登山道になる。尾根道を進み、最後の岩場を超すと冠山山頂。天気は悪いが、時々日が差した。冷たい風が心地よい。ジッとしていると寒いのですぐ下山した。
 下山すると晴れてきた(苦笑)。ヒロシマど真ん中を苦戦して通りながら(広島市役所の辺りはウンと混雑する)、ド晴天の海を見ながら帰宅した。

【コースタイム】 4.5km
第2キャンプ場そば登山口(10:47)〜可部峠(11:30)〜山頂(11:40~48)〜第2キャンプ場そば登山口(12:35)

Screenshot_2016-12-06
歩きはじめの径好きなムード可部峠。石州(石見)街道尾根を登る山頂山頂の岩場???可部の街?
暗い山頂の私


tssune3 at 17:03|PermalinkComments(0)里山徘徊 

2016年12月05日

「ごぜん様さま」

画像1 昨日、ネットで注文していた「ラヂバラ」が届いた。

 RCCラジオの「ごぜん様さま」が面白い。特に火曜日〜金曜日が面白い。「天才、横山雄二です!」で始まる(9:00〜11:30)。「ごぜん様さま」を聴きながら山に向かう。もっといえば、「ごぜん様さま」を聴きたいのでどこかに向かう。それが山と言うこと。それほど、横山雄二の語りは楽しい。実にくだらない馬鹿な話が多いが、たまに素晴らしい映画評論があったりカープに対する奥行きのある話をする。このバランスがいい。家の中ではRCCラヂオの電波は届かない。だから、車に乗る(笑)。山口県は周南市まで良く入る。しかし、さらに西に向かうと電波が弱くなる。
 そんなわけで広島方面の山が増えてくる。2年ぐらい前から填っている。その「ごぜん様さま」が放送3500回を記念して『ラヂバラ〜ごぜん様さま読本〜』を作ったという。横山ほか「ごぜん様さま」に関わるパーソナリティの写真や様々な記事。こんな本、今まで買ったことはなかった。しかし、意外に面白い。・・・・・・まあ、ラヂオが一番だが。映画「ラジオの恋」も観たくなる。
 明日も「ごぜん様さま」を聴きながらどっかの山に行こう。

tssune3 at 17:57|PermalinkComments(0)いわゆる日記 

2016年12月03日

不思議な富士!?

 昨日観た富士擬き。
 亀山と火ノ山が創る富士。左奥の亀山山頂が富士左のピークを創っていた。
DSCN0590


tssune3 at 18:10|PermalinkComments(0)里山徘徊 

2016年12月02日

魚切山を歩く

 今日、明日と天気がよい。少し遠くの高い山と思ったが、まだ雪はない。中途半端な時期。結局、低山徘徊。山口県中部で行っていない山。地形図に名前は出てないが、魚切山に行くことにした。楽だし、山頂から火ノ山を観るのもいい。
 陶小学校前から北上し車道終点登山口に車を置く。準備をする。歩き出す。腰が痛い。今日は片道30分の山でよかった。
 しっかりした一里塚がある。この道は山口と秋穂を結ぶ古道、秋穂往還の一部だ。一里塚の右横の道を進む。結構、えぐれている。幅1,2mの広い道をジグザグに進む。20分で陶峠。地形図はズレているようだ。左は馬頭観音への径。右に進む。雑木林の尾根径を20分ほど進むと、少し急登。ロープがある。登り切ると展望台の魚切山山頂。東鳳翩山や火ノ山が見えた。Tシャツだけで登ったが、やはり汗を掻いた。タバコを吸いゆっくりする。至福の時だった。天気のいい低山歩きは気持ちがよい。下りは30分。

【コースタイム】 2.7km
車道終点登山口(11:00)〜陶峠(11:19)〜魚切山(11:42~52)〜陶峠(12:07)〜車道終点登山口(12:23)

魚切山の位置

Screenshot_2016-12-02

[池から見る魚切山
1 (3)

一里塚。県内に残存する保存状態の最もよい一里塚と書いてあった。ここが登山口。
DSCN0554

秋穂往還のムード。荷車は無理だな。馬は通れるかな。
DSCN0558

て峠。左に行くと馬頭観音、右へ行くと魚切山。
DSCN0565

ト根径。いい道です。
DSCN0566

Φ淌弌2カ所、ロープあり。
DSCN0578

Щ劃此三角点はありません(笑)。
DSCN0580

楞厳寺山方面を見る
DSCN0581

火ノ山方面を見る。この角度で観ると火ノ山はミニ富士だ。
DSCN0582

東鳳翩山と山口市街
DSCN0587


 いいピークでした。
 詳しい周辺の山の情報はこちら。
楞厳寺山 http://www.geocities.jp/tssune/20131014ryougonziyama.html
火ノ山 http://www.geocities.jp/tssune/20121109hinoyama.html
東鳳翩山 http://www.geocities.jp/tssune/higasihoubenzan.html


tssune3 at 16:45|PermalinkComments(0)里山徘徊 

2016年12月01日

紅葉谷公園

 ちょっと岩国の紅葉谷公園に寄った。秋は終わっていた(笑)。
黄葉


tssune3 at 16:49|PermalinkComments(0)

2016年11月30日

追悼平和祈念館

 一昨日のこと。
 資料館の入場券は200円。追悼平和祈念館は入場無料。資料館には一杯の小学生。いい学習になるだろう。  追悼平和祈念館に初めて入る。一瞬、凄く無駄な建築物に思われた。しかし、すぐにその価値に気づく。追悼空間のスロープを下っていく。自然に時間を遡る。そして、底に着く。その中心の平和祈念・死没者追悼空間には水が流れていた。静かに清く少ない水が流れていた。暗く静かな空間に私ともう一人の方のみ。椅子に座る。目を瞑る。怖さと共にあの時を思いっきり想像する。
 そして、問う。

 「なにを記憶し、記憶しつづけるべきか?」大江健三郎

スロープを下る
追悼空間


tssune3 at 17:07|PermalinkComments(0)思考 

2016年11月29日

三滝山(宗箇山)

三滝寺内の滝 昨日は「ヒロシマ」をう〜んと考えさせられた。私たちは、何を伝えるべきか。

 今日はそのヒロシマを上から俯瞰してみたいと思い、地形図を見ながら宗箇山という山に何となく行ってみた。登山口の三滝寺境内は美しかった。紅葉も綺麗だった。周回しようと左回りの道を進む。すぐに作業をされている方が「この先の登山道は土砂崩れで崩壊しているので通行止め」と言われる。
 やむなく右回りのピストンに決めた。

 本堂奥から小滝の上の岩床を歩くと堰堤がある。すぐにうす暗い竹林を進む。鉄塔に出ると、右手のなだらかな尾根道を行く。左側に少し回り込むと展望のよい地点が一カ所ある。しばらく尾根を進むと、すぐに山頂である。広島市内や瀬戸内海を俯瞰する。しかし、予想通り霞んでいた。それでもTシャツでのんびりできた。街を見下ろし人間の復興力を再感する。山頂でご夫婦とお話し、いい気分転換になった。下山時に多くの観光客の方にお会いした。聴かれたのはみな同じ。「山頂まで後どれぐらいですか?」。観光気分で来ると少しキツイかも……(笑)。
 下山してからも三滝寺の境内を巡る。素晴らしい空間であった。

【コースタイム】 4.5km ※三滝寺参拝時間を含む
三滝寺参道入口(10:13)〜三滝山[宗箇山](11:04~28)〜三滝寺参道入口(12:10)
Screenshot_2016-11-29
多宝塔この先が登山口岩床を進む竹林を進む山頂霞む市街地三滝寺境内三滝寺境内
広島


tssune3 at 16:02|PermalinkComments(0)里山徘徊 

2016年11月28日

この世界の片隅に

 映画「この世界の片隅に」を観たかった。近くでは防府と広島八丁堀しかない。
 今日、バスで田布施から広島バスセンターに行った。着いてからすぐに原爆資料館へ。久しぶりにじっくり見る。その後、追悼平和祈念館に初めて行った。凄い空間だった。後日詳細を。
 その足で八丁座へ。歩いて20分ほどかかった。
 映画を観た。心が熱くなった。とてもいいアニメだった。昭和初期の美しい風景。その中に生きる少女すず。・・・・・・見終わって、席をすぐ立つことが出来なかった。映画を観てのこんな感動は、初めてかもしれない。広島で観てよかった。
    

tssune3 at 18:48|PermalinkComments(0)映画、ドラマ