2017年02月26日

妹背の滝

 昨日は、山に登る前も下山前も妹背の滝をゆっくり見た。
 落差約30メートルの豪快な滝・雄滝。高さ約50メートルから流れ落ちる繊細な滝・雌滝。どちらも魅力的な滝だった。集水域がそんなに広いとは思えないので少々不思議だった。
〕座
妹背の滝 (1)雄滝
妹背の滝 (3)雄滝

∋鸞
妹背の滝 (2)雌滝


tssune3 at 17:55|PermalinkComments(0)いわゆる日記 

2017年02月25日

城山(大野)

 日曜日にS子たちと深入山に行く予定だったが、やむを得ない理由でキャンセル。寂しい思いをしていると、昨夜、Aoi-toriさんから電話。「明日、山に行かない?」。うれしい連絡。次に行こうと決めていた未踏低山「城山(大野)」に一緒に行くことにした。Aoi-toriさんには物足りないだろうが・・・・・・。
 今朝、ルンルン気分で家を出発。大頭神社の広い駐車場に車を置く。きちんとお参りし、登山口を探す。なかなか分からず、妹背の滝を観ながら、探す。結局、大頭神社の左奥に石段があり、その上に、「城山ルート→」の標示を発見。ここからしばらく急登が続く。早くも汗をかき始める。17分で行者山。ここまででバテる(笑)。しかし、ここから巨石がどんどん続く。その多くは展望地であり、心和む。来てよかった!そして城山。「門山城跡」と説明板に書いてあった。巨岩の多くに、四角や丸の穴があった。支柱の穴か?なるほど、それで城山なのだ。さらに南下する。馬のたらいや素晴らしい展望岩があった。いつもはタバコ一本吸って下山するのだが、今日はAoi-toriさんがいる。おいしい雑炊を作ってくれた。展望岩で温かい食事をし、のんびりタバコを吸う。ミカンを食う。至福の時。素晴らしい時間となった。
 下山は城山の鞍部から北側の尾根を下る。北側の山々がよく見えた。そして、登りの道より歩きやすい道だった。再び妹背の滝をじっくり見て駐車場へ。登山口探しに迷ったり、巨岩、巨石をたくさん見たり、大きな滝を見たり、とても楽しいハイクとなった。Aoi-toriさん、ありがとう。

【コースタイム】  4.5km(登山口探しの彷徨含む)
駐車場(10:47)〜登山口探し〜大頭神社登山口(11:05)〜行者山(11:22)〜だんご岩(11:48~50)〜城山(12:16)〜展望岩(12:29~13:11)〜妹背の滝鑑賞〜駐車場(14:16)
城山ルート図
1登り口2登る3だんご岩そばの岩場4所々荒れている
城山山頂の岩場にて
5城山山頂6説明板7馬のたらい8展望岩
      

tssune3 at 17:59|PermalinkComments(2)里山徘徊 

2017年02月24日

山の本棚

 真保裕一の「灰色の北壁」を再び読む。やはり、山の本はいい。読んでるだけで山に入れる。
 私の「山の本棚」も結構いい(笑)。
 同じ作者のものは入れないと決めていたので、更新できないのが厳しい(笑)。

tssune3 at 18:52|PermalinkComments(4)読書 

2017年02月23日

追悼、鈴木清順

 鈴木清順氏が亡くなられた。93歳という。
 私は監督としての彼を評価していない。というより、ほとんど観ていないと思う。しかし、役者としての彼をうんと評価している。監督をしながら培った世界観が背中に出ているからだろう。個性豊かな年寄り役にピッタシ。実に、奥深く、大胆で、繊細な存在感。
 NHKのドラマ「みちしるべ」(1983)は名作である古いビデオデッキに録っていて5,6回観たが、そのデッキが壊れ、今観ることができない。ビデオにならないかなぁ。いくら調べてもCD化されていないようだ。
 気の利かないNHK。この時期に、名作「みちしるべ」を再放送してほしい。

tssune3 at 16:34|PermalinkComments(0)映画、ドラマ 

2017年02月22日

530Sv/hの恐怖

 東京電力福島第一原子力発電所2号機で格納容器内部の本格的な調査を行う調査ロボット「サソリ」が16日投入された。この調査により、2号機の原子炉格納容器内で530Sv/hという極めて高い放射線量が検出された。即死レベルの放射線量だ。調査ロボット「サソリ」の半導体は放射線に弱く、530Sv/hという放射線量の環境下では、特にカメラのCCDが短時間で使用不可能となり、周囲の状況確認ができなくなるという。
 もうすぐ、事故から6年を迎える。風化どころではない。制御できない悪魔のエネルギーの後始末はできるのか。途轍もない恐怖を、私たちの国は抱えている。

“東電などは2018年度に核燃料の取り出し方法を決める計画だが、関係者は「サソリにはかなり期待していただけに、この結果はショックだ」と肩を落とした。”(朝日新聞) 

 肩を落としていていいのか。・・・・・・もうお手上げなのか。

tssune3 at 17:53|PermalinkComments(5)思考 | いわゆる日記