2010年03月08日

新最終処分場の建設について その3

先日も書きました最終処分場ですが、地元である美杉村の下之川住民の方たちも一枚岩ではないようです。
インターネットで「津市 最終処分場」で検索すると次のようなHPがヒットしました。

反対のHP→ 津市民よ立ち上がれ!水源地に最終処分場はいらない

過去の事例からクローズド型は安心できないという、水源地の安全確保の点と、非効率的な税金の使い方であるという点、高温溶融炉型の方が環境に良いという点から反対を表明されています。

高温溶融炉型も世間では色々と問題があるようですが、それを含めても反対派の方たちを支持したいと思います。

署名活動や議員への公開質問状なども実施されており、公開質問状については回答した14名のうち、9名が明確に反対を表明しています。
回答しなかったその他の人たちは何か理由があって回答をしなかったのでしょうか?選挙前に回答していただいたということですが、自分の立場を明確にしないというのは非常に残念です。

また、反対派HPの中では津市HPでの想定建設費用よりもたくさん費用がかかると指摘されています。
確かに津市の算定には、土地購入や道路整備が計算されていませんので200億以上かかってもおかしくありません。

HPを読んで地元にも無用の対立が広がっているようで、非常に悲しい気持ちになります。これも公募型の実施によって候補地選択の責任を地元に押し付けた市政の責任でしょう。

正直、私はもう決定事項だと思って諦めておりましたが、地元の方ががんばっていらっしゃるなら微力ながら応援したいと感じました。

tsu_mie at 21:01│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!新最終処分場関係 

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