本日は真昼間から闇の中へ

本日から10連休。
旅行も行かないし、盆休みなんてみんな休みでどこ行っても混んでるから好きな時に休ませてほしいのが本音です。

こんばんは、ヒツジです。

IMG_20190809_13433510連休初日は家でゆっくりしようと思ってたんですが、もう暑くて暑くて。
なので涼を求めて旧福知山線廃線跡に行ってきました。
数年前にJR西日本が整備をしてからは行ったことがなかったんで、スタート地点にトイレが設けられていたのはビックリしました。
以前は基本的には立ち入り禁止だったので放置状態でしたからね。

IMG_20190809_134748ここは武庫川渓谷沿いを歩くことに加えていくつもトンネルがあるので涼しいんです。
トンネルの中なんて冷房が効いているかのような涼しさですもん。
渓谷の水の流れも見ているだけで涼しくなります。
水音っていいですよね。

IMG_20190809_134725こんなのは以前からありました。
撤去されていないのは昔の雰囲気を感じられるようにってことでしょうね。
毎日多くの人が汽車に乗ってここを通ったことが頭の中でイメージできます。
そしてほんど人力でここに線路を敷設したんだろうなって感慨深くなってしまいます。

IMG_20190809_135123これは以前にはなかったぞ。
枕木で作ったベンチなんてなんかシャレてて雰囲気出してるやん。
なかなか考えて演出してるわけやね。
子供連れなんかだと休憩することも多いから便利でしょうね。

IMG_20190809_143021こんなん以前はあったっけ?
ベンチの修繕とか増設に使うんでしょうね。
あんまり増えすぎると逆効果なんでそこそこにしといてもらいたい。
しかしここの枕木は地面に半ば埋まってるのが普通やから他の現場の廃材を持ってきたんかな?

IMG_20190809_141350トンネル。
入口に立ってると中から冷たい風が吹いてくる。
あちら側から入った空気がトンネルの中を通過するうちに冷やされるってことやんね。
なんかスゴイ。
なぜ空気が冷やされるのか不思議。

IMG_20190809_143339鉄橋。
これも整備されてすごく歩きやすいしキレイになってる。
危険度もなくなってるね。
逆にスリルが失われてしまったのが少し残念。



IMG_20190809_143422以前はこの脇の通路を歩かなければいけなかったんです。
線路の横にある保守の人なんかが歩くとこね。
これがかなり怖かった。
鉄は腐食してボロボロに見えたし、通路は狭いし、手すりも低くて。
今は景色を楽しみながら普通に歩けるようになってしまいました。

IMG_20190809_154134トンネルの中にキノコ発見。
ヘッドランプで足元を照らしたら、たまたま目に入ったのでフラッシュをたいて撮影しました。
真っ暗なとこにキノコって生えるんですね。
キノコには太陽の光なんて必要ないのでしょうか。
なんにせよ頑張ってください、キノコたち。


IMG_20190809_144533今日は人がいなかったのでゴール直前の親水広場で1時間半ほどシャツを脱いで日光浴ができました。
こんなことなら本を持ってきてたらよかったなぁ。
ここは子供が水遊びもできて楽しめるところです。
流れもすごくゆっくりなので安全性は高いかな。

IMG_20190809_143258このコースはトンネルを通るだけあってアップダウンがなく、小学生なら十分行けます。
ただし枕木や敷石に足を取られることが多いので老若男女問わず捻挫しないように気を付けてくださいね。



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久々に夜の帳の中へ

夏になると「仁川 川遊び」という検索ワードで仁川渓谷で川遊びという投稿が引っかかるようです。
もう10年以上前の投稿なんですが、川遊びをしたいという人はコンスタントにいらっしゃるんですね。
IMG_20181227_123205でも武庫川に合流する辺りは毎日こんな感じで水はありません。
写真は去年の12月に撮っていたものですが、雨が降らない限りは今でもこんな感じで川底をいつも近道にしています。
せっかく楽しみにしている方のために上流は水があるといいんですけどねぇ。

こんばんは、ヒツジです。

毎日くっそ暑いですね。
とゆーわけで、昨日はナイトトレッキングに行って参りました。
ナイトトレッキングとは日本語では夜の山歩き、ヒツジ語では山での夜遊びって意味です。
夜は読書をしませんので、本は持たずにヘッドランプ装着。
それ以外は夜だからって服装も持ち物も特に変更なし。

IMG_20190804_19212017時半頃に阪急芦屋川駅を出発。
本当は完全に夜になってから山に入りたかったんですが、翌日は仕事ってことを考えて日没前からのスタート。
鷹尾山から登ってって荒地山の中腹で日没時間の19時。
ここから一気に夜への加速が始まりました。

IMG_20190804_193815あっという間に夜の帳に溶け込んでしまいました。
とりあえず写真を撮ってみたのですが、全くおもんないっスね。
何も見えない、誰もいない、こんな状況大大大好き
でもね、トレイル(山道)沿いの藪の中でイノシシがあちらこちらで大きな音をたてて走り回ってるのはちょっと警戒警報を発令しちゃいます。
あと、得体のしれない生物とか虫とかいるのもちょいキモかな。

IMG_20190804_200132荒地山から魚屋道へ出て風吹岩に到着。
もうこの頃には数リットルの汗をかいてヘロヘロっスわ。
だからこそ、この涼しさが最高に気持ちイイ。
しかも昼間は混雑してる風吹岩が貸し切り状態
キレイな夜景を独占してご満悦でした。

さっ、ここから岡本駅に下りるか芦屋川駅に下りるか悩んだんですが、難易度の低いロックガーデンの中央尾根で芦屋川へ降りることに決定。
で、やってしまいました。
道に迷うという大失態。
あー、なんか雰囲気が違うと思ったら突如目の前にピラーロックが。
夜に地獄谷ルートを一人で下るのはアフォなヒツジでもトライしません。
スゴスゴと中央尾根に戻るため登りなおしたのでした。

あとは黙々と下るだけ。
相変わらず頻繁にイノシシが藪の中で走り回ってる。
と思ったら幅60〜70センチメートルのトレイル(山道)の端っこに中型のイノシシが突然出現。
IMG_20190804_203058突然出現と言ってもイノシシはずっとそこでジッとしてたんですが、5センチメートルまで近づくまでヒツジが気づかなかっただけなんですけどね。
恥ずかしながら「うわー、びっくりした、こんなとこにおったんかー」と超大きな声でわめいてしまいました。
イノシシえらいわぁ。ヒツジの大声にも動じてなかったもんね。
足に噛みつく素振りもなかったもんね。
おとなしいから写真を撮ったんですが写ってませんでした。

無事に滝の茶屋まで下り、あとは駅まで舗装路です。
と思って歩き出してすぐに目の前を大型のイノシシが横切った。
おー、危ねーと思いながらイノシシが飛び出してきた方を見ると・・・なんと体長30センチメートルほどのウリ坊2匹がじっとしてる。
ヤバッ、さっきのは親やんか、はよ逃げよって思って足を速めたけど、ほらぁ追いかけてきたやん。
やっぱ護身用にそこそこのサバイバルナイフを持っとかなくっちゃなぁなんて考えてたら急に自動車が走ってきてイノシシどっかへ行っちゃった。
たぶん子供の所に戻ったんでしょう。

ってことで涼を堪能しおもろいことがたくさんあったナイトトレッキングは終了。
家族には何も言わずに出かけてたんですが、帰宅後は誰も何も聞いてきませんでした。

幸せの条件4

結局今週は月曜日の昼食までと必死のパッチで死に物狂いで頑張った水曜日だけしか出勤しませんでした。
熱はそんなに高くならなかったけどインフルエンザやったんでしょうか。
予防接種をしてたから感染してたとしても熱が上がらなかっただけとか。
それにしても病気で欠勤すると何もできないから、なんかもったいないですよね。

こんばんは、ヒツジです。

それでは今日の読んだ本。
幸せの条件誉田哲也 著
中公文庫

誉田哲也作品の中で人が死なないカテゴリーで、どのシリーズにも属さない作品です。
しかも珍しいことに誉田哲也作品で唯一妻が買ってきた本なのです。

テーマは農業。
バイオエタノールをキーワードにして農業、特に稲作の現実を現場密着取材で小説に仕上げており、筆者の苦労が非常に理解できる作品に仕上がりました。
農業に照準が当たっているとは言うものの、真の問題提議は人生、いや人の生き方、いや生き様を考えさせられるってとこでしょうかね。

だいたいの人は社会人になったら「あの人でなければダメだ」って言われるようになりなさいって教育されるんですけど、本書では
会社や仕事がその人を必要としているんじゃない。その人しか務まらない仕事なんてあり得ない。総理大臣だって会社の社長だって必ず代わりは見つかる。自分が必要とする生き方を見つけることが人生だ。
というようなことを言われてるんです。
なんか今までの常識と全く逆ですけど、ハッと目が覚めたような気がしましたよ。


現実として今の社会人はオンリーワンになるために自分の仕事をブラックボックス化する人が増えてますもんね。
その結果、悪いことに手を染めてたり人事異動に支障をきたしたり。

働き方改革がクローズアップされるようになったし、ここらで根本的に考え方を変えてみるってのもいいかもしれませんね。

4つ星。

百田百言3

結局ね、昨日は仕事を休みました。
少し良くなってきた(ような気がした)ので今日はフルタイム働いてきましたけど、やっぱ朝から調子ワルワル。
ヨクブジニカエッテコレタネ
って感じですわ。
さ、明日はどうすっかなぁ。

こんばんは、ヒツジです。

それでは今日の読んだ本。
百田百言百田尚樹 著
幻冬舎

百田尚樹さんの数々の図書の中で登場人物が言った明言をピックアップして一冊の本にまとめたものが本書。
いろんな人がいろんな本で立派なことをおっしゃってますなぁ。
人生に役立つこと間違いありません。
ただし、常にそれを考えていられるかっていうと少し難しいですね。
頭の片隅に置いておくことができれば役には立つでしょうけど。

企画としては面白い。3つ星。

東京近江寮食堂2

今朝から体調が悪かったんですが、仕事始めなので出勤しました。
他の仕事はどーでもなるレベルですけど、社長訓示の司会は人に任せられないからねぇ。

昼ごはんを食べたら元気になるんじゃないかと全く根拠のないことを考え、案の定食べても元気にならなかったので帰宅して寝込んでました。
発熱と頭痛、鼻づまり、喉痛そして強烈な悪寒という準フルコース(吐き気はなかったからね)でしたが、寝たら楽になったような気がします。
ま、明朝に起きた時の状態で出勤するかしないか決めるわけですから、もう今日はゆっくり休みましょう。

こんばんは、ヒツジです。

それでは今日の読んだ本。
東京近江寮食堂渡辺淳子 著
光文社

何かのメルマガで紹介されていたから軽い気持ちで読んでみた。
全体的にほのぼのしてて平和な雰囲気に仕上がってますね。

都道府県や市町村が東京や大阪に事務所を置いていたりしますが、本作は滋賀県が県民のために東京に設置している宿泊所での物語。
舞台は東京なのに関西弁で多くの会話が成り立ってたりするところが東京であることを忘れさせます。

滋賀県の郷土料理がたくさん登場したりするけど、個人的には興味のある分野でもないので「ふぅ〜ん」って感じで流してしまいましたね。

滋賀県の関係者や出身者にはウケる本かもしれません。2つ星。

2019年初蹴り

熊本で最大震度6弱の地震が発生したので急遽会社へ行ってました。
三が日やのにご苦労様、俺。

こんばんは、ヒツジです。

190103朝は初蹴りイベントに参加してきました。
大晦日と正月の2日間で不健康に急落中でしたので悪いもんを汗と一緒に流し出してきました。
汗をかくって素晴らしいですね。

明日は年末年始休暇中で唯一予定がない日🎶
さ、また不健康な生活するぞぉ❗

初日の出にロックオンされた

正月って自分のペースで過ごせないから嫌いです。
でも正月だからこそ食べることができるものは多いです。
いいこともあれば嫌なこともある。
これが人生。

あけましておめでとうございます、ヒツジです。

IMG_20190101_074927ベランダから初日の出を拝んでおりましたら、なんとなく写真を撮りたくなりました。
そして撮ったのがコレ。
なんと初日の出が我が家にレーザー照射をしております。

今年はなんかいいことありそうです、たぶん。

2018年登り納め

今年は特に目標を立てるでもなく、初詣のおみくじも大したことがなかったので、なんかスッカスカの1年でした。
やっぱ何となく生きてたらいけませんね。

こんばんは、ヒツジです。

IMG_20181231_114752今年の大晦日は山へ行ってきました。
昨年はサボってましたけど来年に向けて気合をいれなくっちゃって訳で重い腰を上げてみました。
子供が小さい時はどんなに寒くても家族全員での大晦日登山は恒例行事だったんですけど、もう誰も付き合ってくれないので単独で。

IMG_20181231_113916今日は人が多かったぁ。
過去に大晦日の山で最も人を見かけましたね。
中でもトレイルランニングの人が増加しております。
一部のトレイルランナーって山のルールを全く無視、ってか無知なんですよね。
今日もそんな人を見かけましたわ。
歩こうが走ろうが山に入ったならば山のルールは守らなければなりません。
最低でも危険な行為であることを認識してもらいたい。

IMG_20181231_120717今日って山の上には雪が残ってましたけど大して寒くなかったんですよね。
体内からアルコールと脂肪分が水分と共に噴出しました。これを一般的な呼び方では汗と言うんですけど。
もうタオルがぐしょぐしょでしたわ。
昔は強風と雪でいい修行になったもんですが。

IMG_20181231_114527この穴は新七右衛門瑤噺世い泙靴董年々小さくなっているような気がします。
昔はリュックを背負ったまま通り抜けることができたのですが、今はリュックがなくても通り抜けるのに苦労します。
信じたくはありませんが、自分自身の体格と体力の問題かもしれませんな。
だから穴が小さくなっているのは悲しいことに気のせいでしょう。

IMG_20181231_115543膝の調子が悪くて足が遠のいておりましたが、やっぱり山はイイ!
10年以上前ですが、頻繁にフットサルをしてもなかなか痩せることができませんでしたが、定期的に山に入って何時間も汗を流して徘徊すれば体が絞れました。
体重が減ると膝への負担も減りますので、来年は定期的に山へ行くことを目標にしましょう。

蹴り納め

先日、部下が運転する車の助手席に乗ってた時のことです。
ちょうどスマホを操作してる時に部下が「あおられてる」と言うのでスマホを持ったまま振り返ったら、急に車間距離を取り始めました。
たぶん撮影されていると思ってビビったんでしょうね。
あおられたら同乗者が撮影をアピると効果的であることが判明しました。

こんばんは、ヒツジです。

FB_IMG_1546164222384本日はフットサルの蹴り納めイベントに参加してきました。
Fリーガーだけじゃなく、Jリーガーまで来てて非常に盛り上がりましたわ。

基本的にはイベントに参加することを好まないのですが、先月に某Fリーガーから直々に参加を要請されたので行ってきたのです。
楽しい時間を過ごさせてもらえてありがたかったです。

ただ、楽しかったんですが人混み嫌いなヒツジとしては100人を余裕で越える参加者ってのは少ししんどかったですな。

尼崎の一番星たち2

先日は清荒神清澄時へ年内最後のお参りを済ませたので、本日は門戸厄神東光寺へ年内最後のお参りに行って参りました。
天候の関係で夕方になってしまいましたけど、ボチボチと参拝者はおりましたなぁ。
参拝か観光か暇潰しなのか分からん輩が多かったけど。

こんばんは、ヒツジです。

それでは今日の読んだ本。
尼崎の一番星たち沖田臥竜 著
サイゾー

著者の沖田臥竜氏は暴力団から足を洗って作家に転身した人。
だから暴力団事務所の人々が事務所内でどんな仕事をしているかとかはリアルなことが分かる。

けっこう面白おかしく書かれているので笑えるシーンが多いです。
笑いのセンスも悪くないと思います。
ただ、ストーリー性がどうかと言うと微妙かな。


2つ星。

プラージュ5

ここ2年くらい食べる量を極力抑えてたんです。
昼食なんてTOPVALU (イオンのプライベートブランド)のカロリーメイトみたいなやつだけとか。
でも地味に体重が増え続けたので、秋から食事制限をスパッと男らしくやめて、アフォみたいに食べるようにしました。
おかげで体重は急増中。
過去最大(78kg)も視野に入ってきました。
アカンやん💦

こんばんは、ヒツジです。

それでは今日の読んだ本。
プラージュ誉田哲也 著
幻冬舎

誉田哲也さんの作品では一風変わった作品です。当然ながら今までのシリーズにも属してません。
脛に傷ある人たちばかりでの共同生活のような話ですが、それぞれの人の過去や事情、表と裏とか非常に深みのある話です。
かと言って暗さはありません。逆に全体的に明るい感じです。
なんか人それぞれの人生模様が面白い。

ところで、もう数年前になりますが、この本が原作になってWOWOWでドラマ化されてましたね。

当時我が家はWOWOWを契約してましたけど、本書を先に読んでいたのでドラマは観ませんでした。
ドラマはドラマで面白かったと思いますが、読書のイメージを大切にしときたかったので。

心に響きました。5つ星。

鎌倉コロッケどこ行った

クリスマス・イヴ・・・すでに我が家はイベントなぞ行われない。
それらしい雰囲気と言えば、妻がチキンを買ってきたこと。でも夕食の時間はバラバラやしね。
それから妻が
サッカーのスパイクが欲しいねん、サンタさんくれへんかなぁ
とぬかしておりました。
なんでアナタが言うんですかね。

こんばんは、ヒツジです。

IMG_20181224_151140今日は清荒神清澄寺へ年末のお参りに行ってきました。
いつもは年末年始休暇の最初の日に行くんですけど、ことしは29日が土曜日で混雑しそうだから1週間早めまして。
なんせ人混みが苦手なんです。人に酔ってしまいますんで。
空いてたら空いてたで寂寥感が漂いますが、のんびりとお参りするのが性に合っております。

DSC_0703さて、今年の目的の1つに清荒神名物元祖鎌倉コロッケを食すというものがありました。
写真は昨年に撮影したものですが、今年はなんと、露店が無くなっておりました。
ひょっとすると鎌倉コロッケは鎌倉で売るべきものだと気づいて引っ越しちゃったのでしょうかね。
さて、露店の行方は永遠の謎になってしまうのでしょうか。

なかなかイイね、鹿肉❗

日本がIWCを脱退するんですってね。
諸外国の顔色を窺うばかりだった我が国が立派な決断をしたことは称賛しましょう。
どの分野でもこの姿勢を貫いて、諸外国に「日本を本気にさせたらヤバいやん💦」と認識させましょう。
立ち上がれ日本❗

こんばんは、ヒツジです。

IMG_20181221_192957知り合いから鹿肉が届きました。
鹿は自分の山を荒らす害獣のため駆除しなければならないらしく、ちゃんと届出て手続きしてるから法にも触れないらしい。
捕獲した鹿は釣った魚みたいな感じで解体して食べるのが供養だと。

IMG_20181221_193007そんな話を昨夏頃に聞いたので、
「鹿が捕れたら呼んでくれや❗現場で捌いてBBQしよぉーぜぇー🎶」と言ってたんですが、「すいません、呼ぶタイミングを逸しまして💦」という確信犯的なコメントと共に鹿肉が送られてきたのでした。

特殊なことはせず、普通に焼いて食べたんですが、そこそこ固いからアゴが疲れますね。
食感は鯨肉に似た感じで懐かしさを感じました。
脂身がなくて赤身ばっかりなんでヘルシーな食材とも言えましょう。
総じて美味いと家族全員意見が一致いたしました。

あー、次は現地でもっと活躍したいぃー。
そして鹿ハツ(心臓)食べたいわぁ。

今こそ、韓国に謝ろう5

本日未明から強烈な偏頭痛に襲われています。
右後頭部をアイスピックで刺されてるような激痛です(実際にアイスピックで刺されたことないけどな)。
これほど強烈なのは何かの予兆かも。
世界同時株安とかじゃなくて大災害とか。
嫌な予感が当たりませんように。

それでは今日の読んだ本。
今こそ、韓国に謝ろう百田尚樹 著
飛鳥新社

相変わらずの百田節が炸裂しています。

タイトルからすると様々な問題に関して韓国に謝るなんて百田尚樹らしくないなと思わせますが、やはり百田尚樹は百田尚樹でした。

例えば韓国を併合した日本が韓国国内に数多くの学校を作って教育に力を入れたことなんかを「おせっかいでごめんね」みたいな感じで謝っています。
一冊丸々が遠回しの嫌味で出来上がっている作品ですね。

ただ、すごく研究されたんでしょうね。
戦前の事実については我々日本人が知らなかったことが数多く記述されており、非常に勉強になります。
全て妄想とかじゃなく根拠のある事実ですからね。

虚偽の歴史や報道されない自自が非常に多い日本国内ですが、本作を読むことで正しい歴史認識ができると思われます。

本当に勉強になりました。5つ星。

日本株を動かす外国人投資家の儲け方と発想法5

基本的に座ったまま寝ることができない人なので、電車に乗ってる時とか会議中なんかは99%は起きてます。
電車で座って目をつぶってても眠れないから考え事ばっかりしてるんです。
ところが、昨日も今日も新幹線に乗っている時に眠ってしまいました。寝不足でもないのに・・・。
なんか最近、体調がおかしいんですよね。

こんばんは、ヒツジです。

それでは今日の読んだ本。
日本株を動かす外国人投資家の儲け方と発想法菊地正俊 著
日本実業出版社

日本の株式市場って外国人投資家の影響に大きく左右されるってのは知っていましたけど、それがどうしてなのかってことになると知識としては弱い。
なので本書で勉強してみた。

なるほど、色々と勉強になりました。
勉強になったけれども、自分自身は外国人投資家のような大きな金額を動かすことなんてあり得ませんね。
はした金を少しだけでも増やすために外国人投資家の傾向とかを踏まえて考えるってことが重要ですね。

非常に勉強になりました。5つ星。

鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ1

インフルエンザワクチンがエラい不足しとりまんなぁ。
ヒツジは先週の金曜日に会社の近くの診療所で予約が取れたので仕事を抜け出して行ってきました。
抜け出したと言いましても、わずか15分以内。
直前に会議室で一緒に打合せをしていた部下よりも席に戻るのが早かったのは笑えました。

こんばんは、ヒツジです。

それでは今日の読んだ本。
鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ川上和人 著
新潮社

タイトルだけを見て面白そうだと思って読んでみた本。
面白いのはタイトルだけでしたねぇ。
一般ピープルの知らない鳥類学者の活動なんかを書いてるところは勉強になるんですけど、著者が無理から面白おかしく書くんてすよ。
悪いけど笑いのセンスがあるとし思えないし、ただのしょーもないこと言いにしか思えませんでした。
普通に鳥類学者の日々を淡々と書いた方が良かったと思います。

タイトルだけで選んじゃいけないね。1つ星。

ノーマンズランド5

去る11月20日、生まれて初めて毛虫に刺されました。
首の後ろが非常に痒くて、こんな季節に蚊に刺されたと思いながらボリボリボリボリ掻いてたら、胸の辺りで動く毛虫を発見。
どうりで蚊にしては腫れがひどすぎると思いましたわ。
普通の状態に戻るのは、もう少しだけ時間が要るみたいです。
毛虫って大変なんですねぇ。

こんばんは、ヒツジです。

それでは今日の読んだ本。
ノーマンズランド誉田哲也 著
光文社


待望の姫川玲子シリーズ最新刊。

高校生の純愛を描いている側面と、北朝鮮による日本人拉致問題に関連する側面のギャップが大きいです。
ただ、それぞれの話がきちんとつながってしまうのだから、虚しい・・・。
国と国では解決できないから個人として動く、でも国は復讐が表に出ないように裏では手を回す。
そしてそれぞれの人間模様。
複雑ですが面白い話です。

本作は姫川玲子シリーズなので、当然ながら人が死にます。
グロさもかなりのものです。
さすがは誉田哲也の一番人気シリーズらしいところですね。

これほど執念に満ちた愛というのはスゴイと思わせられました。5つ星。

あの夏、二人のルカ3

昨日は全日本フットサル選手権兵庫県予選で淡路島の南端あたりへ、戻ったら夜には地元のフットサル部。
そして今日はFリーグで大阪の住吉スポーツセンターへ。
アカン、休日がフットサル漬けになっとる。
掃除したり買い物したり年賀状作ったりブログ更新したり・・・やること満載やのに。

こんばんは、ヒツジです。

それでは今日の読んだ本。
あの夏、二人のルカ誉田哲也 著
角川書店


女子高生が仲間を増やしてバンド活動に夢中になるって話です。
若い女性の音楽活動ってことで疾風ガールガール・ミーツ・ガールと雰囲気の似たところもありますが、推理小説っぽい一面もありますね。
また、誉田哲也作品としては「誰も死なない」という少数派の作品カテゴリーに属します。

途中までは過去と現在とのつながりを理解することができませんが、できたらできたで次のことを考えさせてくれるのは誉田哲也さん、さすが。

本作も続編を期待してもいいと思いますけど、別に続編がなくてもいいかなぁと珍しいことを思わせる作品でした。


この歳で青春を感じても虚しさが募ります。3つ星。

夜行4

最近は「バナナマンのせっかくグルメ」や「鶴瓶の家族に乾杯」みたいなユル〜い番組を好むようになってたんですが、日曜夜の「今日から俺は」というヤンキーの高校生が主役のドラマにハマってます。
メッチャ馬鹿馬鹿しくて笑い死にしそうです。

こんばんは、ヒツジです。

それでは今日の読んだ本。
夜行森見登美彦 著
小学館

たぶん10年近く読んでなかった森見登美彦。
あまりにもシュールすぎて遠のいちゃってたんですけど、その間に夜は短し歩けよ乙女が映画化されたり、人気が上がってましたね。

本作は図書館の予約者数も半端なく多くて一般人に受け入れられてるんだと判断し読むことにしたのです。
シュールさに関しては、こちらが引いてしまうようなシュールさはありませんでしたね。
超常現象的で現実的にはあり得ない部分はあるんですが、それは全然許容範囲。

日本各地のいくつかの町が描かれてるんですが、中でも尾道は情景を目に浮かべることが容易くて、懐かしかったですね。
尾道は小学校に入学する前や学生の頃に行った土地で、なぜか自分の頭の中に多くの思い出が残っています。
ここ20年くらい、もう一度行ってみたいと思ってるんですが、なかなか実現できません。

本作を読んで鞍馬の火祭に興味を持ちましたが、人混みが苦手なので恐らく行かないでしょうね。


やっぱ森見登美彦の微妙な不思議さはイイ。4つ星。

兼六園の徽軫灯籠

免許証の有効期限が平成32年の誕生日の1カ月後になっております。
元号が平成から新たなものに変わる予定ですが、昭和から平成に変わった時って免許証はそのまま使ってましたよね。
もったいないからそれでええやん。

こんばんは、ヒツジです。

実は今月の2日から4日まで1人で金沢へ行ってました。
全日本女子フットサル選手権の応援です。

ずっとフットサル浸けじゃなく、大会2日目の日は夕方に時間ができたので兼六園へ行ってまいりました。
2泊3日で自転車をレンタルしてたから、思い立ったら即行動。

多くの外国人に加え日本人の数も半端なかった💦
この日はなぜか無料解放だったから余計に混雑してたんでしょうね。

IMG_20181103_153220最大の目的はこの灯籠。
徽軫灯籠(ことじとうろう)と言います。兼六園の写真によく写ってますでしょ。
今までに何度も金沢へ行ってますが兼六園は行ったことがなく今回が初。
徽軫灯籠を生で見て写真を撮るのが前々からの夢だったんです。
スマホで単純に撮影しただけなんですけど、我ながら上手に撮れたなぁと感心しております。

徽軫灯籠だけじゃなく全てが素敵な兼六園でした。人混みを除いてはね。
死ぬまでにもう1回行きたいなぁ。
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