2009年05月11日

”「日本を良い国だ」と言って何が悪い!”と題した前航空幕僚長田母神俊雄氏の講演会が行われた。

辞任することとなった田母神論文から、日本が政治家の志の無さ、歴史認識の違い、戦後教育の矛盾、国際法、領土問題まで多義に渡る2時間であった。

戦後教育問題点は3点ある!
1,リーダー教育がない。
2,道徳教育がない。
3,軍事教育がない。

国会・国民のために正義を貫く政治家がいない!

国力にあった軍事力を持つべきだ!

日本政府はことなかれ主義だ!

人間は本来利己的だから人のために生きることを教えるべきだ!

国際法はやってはいけないことだけを決めているが、日本の自衛隊はやっていいことだけ決めている!

志の高い政治家が必要だ!

(23:30)

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