炎のキン肉マン☆TSUBAKKYのMuscle Generation日記

2900万人いると言われている肉ファンの一人です。 格闘技好きなので主に格闘技を取り上げています。

大晦日、PRIDE男祭り2006〜FUMETSU〜ヒョードルVSハントのヘビー級タイトルマッチが決定!

■PRIDEヘビー級タイトルマッチ
“人類最強”
エメリヤーエンコ・ヒョードル
(PRIDE現ヘビー級王者/PRIDEヘビー級GP覇者)
vs
“サモアの怪人”
マーク・ハント
(K-1 WORLD GP 2001王者/PRIDE無差別級ベスト8)

見たいカードでしたが、やや旬を逃したカード…又は、まだタイトルマッチやるには早いカードかなって気がしますね。
無差別GP開催前のハントは、ミルコ、シウバ、ボビッシュに勝ったりと勢いがありましたが、ジョシュに敗れて、イメージダウン。

ただ、万全のConditionで臨めるファイターということで、無難なのは、やっぱハント。

無理にミルコ(ケガ)、ジョシュ(連戦)、シウバ(タイトル戦)を当てるわけには行きませんし、ノゲイラだと観客が認メナイデスカラ続きを読む

あっ!

とモバイルでPRIDE無差別級GP決勝戦が期間限定で無料配信されていましたが、今
PRIDE武士道〜其の十二〜が配信されてます!

恐らくこれからも定期的に配信されるものだと思うので、地上波放送が消滅した今、見てない又は見れない人は要チェックです!

あっ!とおどろく放送局
http://odoroku-m.tv

※携帯のDoCoMo、au、Softbank全てに対応してるみたいです!
通信が高いのでパケ割推奨です。

PRIDE ラスベガス 西島vsバローニ

西島洋介 vs フィル・バローニ

個人的には、階級差があることはあまりよしとしないですが、なかなか面白いマッチメークじゃないでしょうか。

ボクシング、クルーザー級チャンピオンの西島選手にとっては自分の持ち味を活かせる相手とラスベガスという最高の舞台で戦えるとくれば、自分を輝かせることが出来る最大のチャンスになるのは間違いない。

ただ、バローニの得意とする、ハンマーハウスの必勝スタイルは、レスリング仕込みのタックルからのパウンドで、金網でこそ生きる戦法であり、増してや、グランド不得手の西島選手が相手とくれば、バローニがパンチに付き合わずに、その戦法を取ってくる可能性は高く、続きを読む

PRIDE ラスベガス 追加カード

追加カードが発表!

【追加カード】
中村和裕vsマービン・イーストマン

一発が怖いランデルマンや突進型ビーストタイプのサイボーグといったパワーを売りにしたファイターに勝ってきた中村選手には、アンダードックな相手。
この試合は一本取らなきゃダメでしょうね。

ジョーイ・ヴィラセニョール
vs
“RUTHLESS”
ロビー・ローラー

寝技得意のジョーイと打撃巧者のローラー対決。
ローラーはUFCでやってるからアメリカで知名度あるファイターですね。

マニア受けするカードかな。

PRIDE.32“THE REAL DEAL”ダン・ヘンダ-ソン出場決定!

【発表カード】
■PRIDEウェルター級初代GP王者×UFC元ライトヘビー級王者

ダン・ヘンダーソンvsビクトー・ベウフォート

やはりダンが出て来ましたね!
バローニにはチャンピオンクラスをぶつけると思ってたので、ダン×バローニになるのかなって思ってましたが、相手がビクトーって聞いて、「そう来ましたか〜」って感じです。

これまでの二人の輝かしい実績、ネームバリューを考えれば、高級なカードですが、お互いに敗戦後の復帰戦になるので、若干、色褪せたカードに見えるのが残念ではあります。

しかし、立っても寝てもハイレベルな攻防を二人なら繰り広げるでしょうから、玄人なら見たいカードでしょうね!続きを読む

PRIDE武士道〜其の十三〜ウェルター級GP FINAL ROUND!!運命の決戦!王位争奪戦!

ウェルター級運命の決勝カードが発表!その気になるカードは僕もPRIDEサイトに投票したカードです!!


【発表カード】

■DJ GOZMA×韓流サイボーグスター!アンニョンハシムニカ!
郷野聡寛 vs デニス・カーン

DJ_GOZMAで人気の郷野選手の相手はチェ・ムベ、イ・テヒョンからなる韓国四天王の最後の大物・韓流サイボーグの異名を持つデニス・カーン!
自他共に認める人生最大のモテ期に突入し、ウハウハの郷野選手だが、悲運にもその姿を見れる人は少ない
それはさておき、かわして避けてかわす。
アウトボクサーさながらの華麗なるディフェンステクニックをもって、カーンの打撃包囲網をかい潜り、初黒星をつけるか、注目の一戦です。続きを読む

PRIDE.32 “THE REAL DEAL ”

PRIDEの命運を分けると言っても過言ではない、アメリカ進出の足掛けとなるPRIDEラスベガス大会の2カードが正式発表。

気になるカードですが、無差別級GPで優勝者のミルコを差し置いて大会MVPを勝ち取った“怪物ベルトコレクター”ジョシュ・バーネットやK-1WGP2001王者で驚異のタフネスを武器とする“サモアの怪人”マーク・ハントが選出。

そのPRIDEを代表する二人の対戦相手並びに発表されたカードが下記のカード。

【発表カード】
ジョシュ・バーネット
vs
パウエル・ナツラ

何故にナツラ?という感じですが、315戦無敗の柔道レジェンドの異名を持つナツラは、柔道の国際大会で華々しい活躍をしていたので、スター大好きのアメリカでは当然の超有名人なんだとか。
知名度やナツラの幻想も相俟って極上カードではないでしょうか。
しかし、ナツラにとって厳しい相手。無垢というか無知なアメリカ人が抱く幻想、夢を食いつぶそうとするPRIDEのやり口はちょっと残酷かも?

マーク・ハント
vs
バタービーン

意外にも美濃輪に敗れるまで総合5戦無敗のキャリアだった、アメリカンヒーローのバタービーン。パンチ一辺倒に思えがちだが、寝てからのチョークスリーパーも得意だと言います。
しかし、日本ではキャラクター先行型の超色物ファイター。
確固たる実績を持つ真のエリートファットガイ・ハントと来れば、アンダードッグ同然でしょうが、大男同士がぶつかり合ってぶっ倒れたら、ヒートアップすること間違いなし!


まだ9カード中4カードの発表ですが、これまでのカード発表は、アメリカ人の夢を打ち砕かんとばかりに残酷なカードが並びましたね。

マイ☆ボスマイ☆ヒーロー最終回!!マッキー 桜何トカ うめめ梅村さん 鉄仮面 キモロンゲ

マジ最高だった!!

泣けた!(;_;)

内容とかメチャクチャやってるから設定から非現実的な感じだったけど、なんか妙に引き込まれたんだよね!

久々に胸が熱くなったので、(真喜男風に言うと)いいドラマだったぜこの野郎!って感じでした。笑

最終相関図
◎真喜男
桜小路→友達
カズ→舎弟
梅村→友達

◎桜小路
真喜男→ヒーロー
梅村→好き

◎梅村
真喜男→好き
桜小路→親友

◎カズ
真喜男→ボス
桜小路→!?続きを読む

PRIDE速報(2) ミルコ、悲願の王者!

無差別級GP2006 決勝戦[後編]
■第7試合/ワンマッチ
○マウリシオ・ショーグン
VS
×ザ・スネーク

■第8試合/ワンマッチ
○ヒカルド・アローナ
VS
×アリスター・オーフレイム

■第9試合/PRIDE無差別級GP2006 決勝戦
×ジョシュ・バーネット
VS
○ミルコ・クロコップ


なんと!ミルコが悲願の王者に!

タックル取るための布石の打撃しか出来ない打撃不得手なジョシュだと、ミルコには厳しいですもんねぇ。

しかし、今更ながら、ノゲイラがミルコとやってれば、ノゲイラの可能性もあったし、今回のGPは組合せが勝負を決したと言っても過言じゃないでしょうね!(シウバは誰とやっても負けたと思いますけどf^_^;)

それにしてもね、ミルコがベルトを取ったことで去年の出来事が昨日のことのように思い出されますよ。

ミルコがヒョードル戦の前に言っていた言葉です。

プロ格闘家として、ベルトを取ることが出来なければ、今までやってきた血の滲むような努力、人生は何だったのかということになる。

ミルコには実現させるだけのパワーがありながら成し遂げられない思いがあるからこそなわけで、他の選手が同じことを言っても何も感じないだろう言葉

これほど悲願という言葉が似合う男はミルコしかいない。

それも無差別級GPという最高の舞台での載冠。

ヒョードルがいなかったとはいえ、あれだけのメンバーの中での優勝は、運も実力もあってのこと本当に凄いよ!

それはそうと、決勝戦はこれからのストーリー展開を踏まえて、ジョシュやシウバに優勝してもらって、ドリームマッチを期待していたところもあり、残念ではあります。

しかし、この結果にはミルコファンってわけじゃないけど、意外と満足感もあり、素直に嬉しいことである。

やっぱりK-1からベルトに近いところにいながら、なかなか届かないミルコを何度も見てきたというのもあるからでしょう!

これで、大晦日に行われることになるであろうヘビー級ベルトを賭けた大一番にミルコは再びヒョードルと戦うことが確約されたわけです。

個人的にはミルコvsヒョードルも有りだなと思うので、見たいなと思うんですが、どれだけ熱狂出来るかは、大晦日に放送されるかどうかで全然違うと思うので、願わくば地上波で見れたらいいです。

■最後に一言■
なんか試合を見てもいないのにさも見たかのような無駄に熱い執筆をしてしまいましたが、ミルコ優勝は驚きました!絶対ノゲイラだろうとか、ジョシュだろうとか思ってたんで、びっくりしましたね。
しかし、今回のGPで勢力図はぐちゃくちゃになりましたね。

※★ジョシュは●ミルコに連敗、しかし、◆ノゲイラには勝ったし、■ハントにも勝った。
●ミルコは★ジョシュには連勝しているが、■ハント、◆ノゲイラに敗れている。
◆ノゲイラは●ミルコには勝っているが★ジョシュに敗れた。
■ハントは★ジョシュに敗れたが、●ミルコに勝っている。

Q.さて、誰が1番強いでしょう?

A.答えはミルコです。

……。

元からですが、これで、ヒョードルだけが完全に螺旋から一歩逃れたような形でポツリッと枠の外から見ているような格好になり、螺旋を作り出しているヒョードルの首を狙う男達の中で真に最強のと呼べるものはいなくなったことになる。
(形式上は、優勝者のミルコが最強のチャレンジャーということになるが)

なんか解りにくいかも知れないので、簡単に言うと、ジョシュがいい意味でPRIDEヘビー級の勢力図を狂わしたということですね。

PRIDE速報(1)

PRIDE無差別級GP2006〜決勝戦〜[前編]

■第1試合/ワンマッチ
×西島洋介
VS
○エヴァンゲリスタ・サイボーグ

■第2試合/PRIDE無差別級GP2006 準決勝
○ミルコ・クロコップ
VS
×ヴァンダレイ・シウバ

■第3試合/PRIDE無差別級GP2006 準決勝
×アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
VS
○ジョシュ・バーネット

■第4試合/PRIDE無差別級GP2006 リザーブマッチ
×セルゲイ・ハリトーノフ
VS
○エメリヤーエンコ・アレキサンダー

■第5試合/ワンマッチ
×イ・テヒョン
VS
○ヒカルド・モラエス

■第6試合/ワンマッチ
○中村和裕
VS
×中尾”KISS”芳広


速報メール見ました!ついつい興奮して筆を奮ってるわけですが、うわ〜何が起きてるのかわかんないけど凄いっすね。f^_^;

びっくり!!
ノゲイラが負けてる!(゜o゜;)
シウバミルコはミルコだと思ってたからそんな驚きないけどノゲイラが負けたのが意外。


ハリトーノフvsアレキはアレキが勝ってる!!

アレキが勝ったから言うことだけど、ストーリー的には、ハリトーノフが勝って激怒するヒョードルと対戦っていうのを期待してたんだけどね。

ノゲイラが負けたのは予想外だった!

ジョシュは本当に強いっすね。

アレキもすごっ!!

[PRIDEメール速報引用]
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