炎のキン肉マン☆TSUBAKKYのMuscle Generation日記

2900万人いると言われている肉ファンの一人です。 格闘技好きなので主に格闘技を取り上げています。

魔裟斗

Kー1 MAX

冒頭でいきなり言うのもナンですが、全体を通しての感想としてはMAXの選手のレベルは改めて高いなという印象。

ただ、MMA選手の強いハートも半端じゃないのも見ていて物凄く伝わりましたし、どの試合も濃かったので終わった後の空虚は凄まじかったです。

しばらく放心状態でした。

KIDは体格の利を生かした戦法を取るべきだと思う。
※敬称があると見づらいと思うので今更感が相当強いですが今後は以下敬称略で行きます。


あとは階級を上げたほうが利をより生かせるのかもしれない。

川尻の負けは仕方ない。立ち技の選手の中でも魔裟斗、サワーは芸術作品のようなもので別格ですから負けて当然の試合ですよ。

技術と精神力がついてるから試合の安定感が違う。

今年もトーナメントに出場していたら優勝出来るんじゃないかと思わせるような抜群の試合運びですね。

強いです。

あと気になったのは辰吉の門下生の渡辺。

無茶苦茶する割にはクレバーに相手をよく見ている。

ボクシング王者になるくらいですから当たり前ですが、強いし、回転があって連打が利きますね。
当て勘と思いきりのよさもあるし、何よりキャラクターが無茶苦茶するんで面白い選手だと思います。

ああいうリング上での挑発って最近の試合では久しく見なかった気がする。

あの破天荒な行動は完全に本能ですね。

わざとやってるんじゃなくて動物的な本能のままに動いている、そんな印象を受けました。

チャンピオンとやってみたい!

「チャンピオンとやってみたい」
魔裟斗選手がブアカーオに逆指名。

「向こうは若いから決勝で戦うと不利」
「ブアカーオは倒せない相手じゃない、穴がある」
とブアカーオに準々決勝(トーナメント1回戦)からの対戦を希望しました。

ブアカーオの穴ってなんでしょう?
僕には全然わかりません。

指名されたブアカーオは「決勝で戦ったほうがいい」と言ったものの、「今回のメンバーは一度戦った経験のある人ばかりだから誰でも構わない」と史上初1回戦から歴代王者対決が実現する可能性が出てきました。


魔裟斗×ブアカーオは2004年のトーナメント決勝で1度だけ対戦経験がありますが、その時は準々決勝、準決勝でのダメージで顔を大きく腫らし、憔悴(しょうすい)仕切った状態で万全ではなかった。
※延長Rを含む5Rを一方的に蹴られながらも決してダウンすることなく、立ち続けて名勝負になった。
しかし、もし、対戦が実現すれば目玉カードになることは間違いないでしょうけど、さすがに1回戦から魔裟斗選手が消えたり、ブアカーオが消えたら、ちょっとトーナメントが寂しくなるので、2回戦(準決勝)から見たいカードですね。

でも初戦から王者対決は前例がないので、組み合わせ次第では1回戦から物凄い激闘になりそうな面白さがあっていいかもしれません。

とゆうわけで推薦選手が決まってないんですが、対戦カードのパターンをいくつか考えてみました。

パターン1
Aブロック
魔裟斗×ブアカーオ
ドラゴ×佐藤
Bブロック
キシェンコ×クラウス
サワー×ザンビディス


魔裟斗選手の希望に叶ったパターン。
このパターンは、準々決勝からの組み合わせ的にはどれもかなり面白く、MAXの顔であるブアカーオ×魔裟斗は話題性も抜群。
ただ準々決勝でトーナメントの熱が燃え尽きてしまいそう。

パターン2
魔裟斗×佐藤
ブアカーオ×サワー
クラウス×ザンビディス
ドラゴ×キシェンコ

過去に前例がない、前年王者×前年準優勝者が初戦でいきなり激突。
前年サワーはボロボロで戦ってブアカーオに負けてる。
そういう意味でサワーも魔裟斗選手と同じ気持ちだと思うから、パターンとして考えてみた。

パターン3
魔裟斗×佐藤
ブアカーオ×ザンビディス
クラウス×キシェンコ
サワー×ドラゴ

王者対決はないけど、ありそうで見たい。


パターン4
魔裟斗×ブアカーオ
佐藤×ドラゴ
ザンビディス×キシェンコクラウス×サワー

ありえんほど新しい試み。



というわけで、推薦選手を仮にドラゴとした上で組み合わせのパターンをいろいろ考えてみたんですけど、近年はメンバーも固定し始めていると思うので、魔裟斗選手の逆指名のNEWSを見て歴代王者同士がいきなり準々決勝でぶつかるっても一興かなと思いました。
んまーどんなマッチメークになるにせよ、今年も格闘技好きの夏を熱く盛り上げてくれるトーナメントになることは間違いありません。

MAX

■スーパーファイト
○TATSUJI
【3R判定2-0】
×アンディ・オロゴン
※29-28、29-29、29-28

アンディの身体能力は凄いですね。
TATSUJI選手はパンチ上手い選手なのに、そのTATSUJI選手とパンチで互角に渡りあってましたから。

■スーパーファイト
○小比類巻貴之
【3R判定3-0】
×ツグト“忍”アマラ
※30-28、30-29、30-28

アマラの圧力と猛烈パンチにまっすぐ下がってしまったものの、ローを効果的にヒットさせてました。


■開幕戦
○アルトゥール・キシェンコ
【3R1'26"KO】
×イ・スファン
※左フック

スファンもなかなかいい選手だと思いましたが、キシェンコが強すぎでした。
あの強烈かつ正確無比なボディブローには思わず目を丸くしてしまった。
トーナメントでダークホース的な存在になりそうな気がします。

■開幕戦
×ドラゴ
【延長R判定3-0】
○マイク・ザンビディス
※延長R…9-10、9-10、9-10
※本戦3R…30-30、30-30、30-30
バチバチの激闘!
ドラゴのミドルが腕にけっこう入ってたのに、ザンビディス頑張りましたね。
いい試合でした!

■開幕戦
○佐藤嘉洋
【3R判定3-0】
×デニス・シュナイドミラー
※30-29、30-28、30-27

スピード感のなさとどこかぎこちないスタイルが硬く見えるのでやりづらそうに見えるんですが、佐藤選手がやりたい理想の試合展開になったんじゃないでしょうか。
相手を得意のローで完封し、ヒゲも蓄えた佐藤選手が貫禄の勝利。

■開幕戦
○アンディ・サワー
【1R2'07"KO】
×オーレ・ローセン
※右ストレート

スロースターターなサワーとタフなローセンなので、判定の確率は高いと思いましたが、結末は予想外でした。
解説で話題になってましたが、サワーのワンツーでローセンがスリップダウンした時にコーナーポストが邪魔して上手くダウンが取れず足をひねったようで。
かなりきつそうな顔をしていたんでケガの具合が心配されますが、もう少し見たかった。

■開幕戦
〇アルバート・クラウス
【3R判定3-0】
×ウ゛ァージル・カラコダ
※30-29、30-29、30-29

クラウスは本当に後がないって感じで鬼気迫るものがありましたね。
カラコダはジャブから組み立てていって流れを掴む場面が何度かありましたが、圧力負けしたのか、ちょっと手数が足りなかったのと最終ラウンドで一発貰ったパンチが印象悪かったのが残念。
もう1R見たいくらいの名勝負になりました。

■開幕戦/セミファイナル
○ブアカーオ・ポー.プラムック
【3R判定3-0】
×ニキー・ホルツケン
※30-28、30-27、30-28

パンチの打ち合いになったのに、ニキーのパンチが全く当たらず、ブアカーオが余裕の勝利。


■開幕戦/メーンイベント
○魔裟斗
【3R判定3-0】
×J.Z.カルバン
※30-27、30-27、30-27

カルバンが意外にもローをカットしていました。
魔裟斗選手は終始、パンチでいってやろうという感じでしたね。
パンチで攻められたのが意外だったのか、カルバンは全く対応出来てない。
ローを狙わずにパンチでいったこと、アグレッシブであったことがパンチを貰いにくくしたんでしょう。


終わってみれば、MAX歴代王者が全員勝ちあがりました。
歴代王者の中でも打たれ弱く、安定感に欠けるクラウスが開幕で消えるかもしれないと思いましたが、まだまだ侮れないですね。
歴代王者は強いです。


決勝トーナメント出場決定者
魔裟斗
ブアカーオ・ポー.プラムック
アンディ・サワー
アルバート・クラウス
アルトゥール・キシェンコ
マイク・ザンビディス
佐藤嘉洋
推薦枠1名(ドラゴ、コヒ、カラコダの中から選出される予定)

■ベストバウト
ドラゴvsマイク・ザンビディス
どちらもアグレッシブ、どちらも勝ちたい気持ちが強い譲らぬ激闘にベストバウトだ!

■MVP
マイク・ザンビディス
両腕を破壊されても決して折れない心で勝利を手にした男……MVPだ!!
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