昨夜は阿佐ヶ谷ロフトAにたくさんのお客様をお迎えすることができました。

「出版記念パーティーじゃなく、出版記念飲み会を」
というお願いを聞き入れていただき、笑いのたえない楽しい一夜でした。
心から、ありがとうございました。

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このblogで不定期連載的に書いている「遊びの記憶」のごく初期のころを知る貴重な友人、マネージメントさせていただき今は引退しておられる単体女優さん(お名前は秘密!)も駆けつけてくれました。
慣れないことでバタバタして、おもてなしもできず申しわけなかったです。
作家のうかみ綾乃さんと逢見るいさん、『ボン脳即菩薩』の主演女優・竹内ゆきのさん、月花監督、東京女子エロ画祭に応募してくださった作家さんもお見えで、とても華やかな客席でした。

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漫画家の海野やよいさん、サブカルプロデューサーの三代目葵マリーさん、レフカダのマネージャーの藤井彩さん、安藤ボン監督の株式会社ボンナップの皆さん、竹内ゆきのさん、ご来場のお客様方からたくさんのお花やお菓子、珍しいお茶などを頂戴しました。
お花の写真を撮ってはtwitterにアップしていたのですが、開演してからは撮影することができず、途中で終わってしまってごめんなさい。
今夜は窓の外は嵐ですけれど、おかげ様で家の中は温室のようにお花の香りでいっぱいです。
ほんとうに、どうもありがとうございました。

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うれしいことはたくさんありましたが、深志さん、大泉さんをはじめとする30代の女性の、柔軟でありながらしっかりと芯のある姿勢を知ることができたのはいちばんの収穫でした。
お二人とも、表現においても一個人としても、その姿勢を貫いておられるのが素晴らしく、「こういう生き方もあるのだ」と倣いたいと思いました。

安藤監督と私はAV業界人として十年以上仕事をしてきているので、その中でできたこと、できなかったこと、いろいろあるわけです。
お二人とトークをして、打上でもお話して、「あ〜、まだまだ投げる球はあるなあ」と前向きな気持ちになれました。
いろんな意味で、実に「今」にぴったりなゲストをお迎えできたと思います。

安藤監督の映画のトレーラーも好評でした。
司会のリカヤ・スプナーさんも『ボン脳即菩薩』に出演しておられるのでトークも盛り上がりましたね。
この映画、私もエキストラで1シーン出ています。
全国のTSUTAYAでレンタルしていますので、見ていただけたらうれしいな〜

『新世界6』も安藤監督みずからがツッコミ解説してくださり、会場は笑いの渦に…
笑いを取る、ということがこんなに心躍るものだとは知りませんでした。
あんなに笑ってくださるなら、何度でもUFO踊りますよ! 私!
(でも、踊りまちがっていました…)

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お客様からのtweetで、テレキャノに匹敵する面白さ、というのを読み感激しました。
劇場版が出る前からテレキャノのファンだったのです、とってもうれしい。

まだまだお礼は言葉に尽くしきれませんが、ほんとうに楽しい一夜をありがとうございました。
慣れない私を見守っていてくださった三和出版の編集さん、ロフトグループのスタッフの皆さん、遅くまでありがとうございました。
今日からまた、地道に仕事していこうと思います。