神田つばきな日々【R18】



専業主婦からライターに転身! 女性発信のイベントと映像作品をプロモートする
神田つばきのプライベートページ。ここでは秘密のヒトリゴトだけ、完全おとな向けです

第二十回縄奈加會の感想

先日の縄奈加會の縛りは本当に見応えのあるものでした。
あの日、お招きいただいて良かった。
奈加さん、友田さん、ありがとうございました。

私は緊縛の技術的なことは、実はよく知りません。
私が見ているのは縛られている女の人の気持ちです。
この人は何を求めて縄に肌を許しているのだろう、そればかりを見ています。

そして縄師さんと女の人の、真剣勝負の試合を見ています。
絶対に安全な縛りなんてありません。
そこはモータースポーツと同じなんで、縄師も女性も命懸けです。
危ない目に遭いながら、女性がどれだけ縄師を信頼して、頼って、縋って、甘えているか―
そこを見たい私はショーでは少し物足りない部分があると同時に、そこまでドラマティックじゃなくていいし、音楽も要らないんです。
静かな空間で、縛られて高揚していく女性の息と縄の軋みだけを聴いていたいんです。

当日行った人は誰もがハッとしたことでしょう。
終盤の友田真希さんの囁き……!
最高でしたよね。

あの瞬間をもう一度見たいなあ、と思います。
でも、もう二度と見れない、それでいいんだと思います。

メディアが発達して、いつでも何でも見れるという錯覚の世の中だから、心にしか刻まれない瞬間を大切にしましょう。
メディアの力を借りなくても感動させることのできる人だけが、本当の芸術家だと思います。
奈加さんと友田さんがそうなんです。
濡木先生と杉浦先生と春原悠理さんがそうだったように。

あの日の奈加さんの仕事、濡木先生に見てもらいたかった。
でも、先生の代わりに杉浦先生と悠理さんが見てくれたからよかったよね。
皆で先生のお話をたくさんしましたよ。

もっと先生に縛ってもらいたかったな。
「神田さんもねえ! おばあちゃんになっちゃって、おっぱいがね、こんなに垂れちゃってねえ!」
って笑ってほしかった、それが私の本当の気持ちです。

明日は…第二十回・縄奈加會!

明日は第二十回縄奈加會にお邪魔します。
今回のモデルさんは何と、友田真希さんです!

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いつものことですが、同会はすぐに予約が定員に達してしまうため、告知のようなことは書かないつもりでいました。
でもやはり、自分にとっての大切な時間なので、日記がわりに書かせてください。

先日、スポーツ紙のインタビューで翔田千里さんにお話を伺ったときも、お互いにすぐに脱線して奈加あきらさんの話になってしまいました。
翔田さんは活動10年の中で、SM的な作品にも数々出ておられるのですが、どの作品もとても深いのです。

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痛いの苦しいのを我慢するギネスブックみたいなSM作品ではなく、たとえて言えば団鬼六先生の小説のような、本当に品も芯もある凛とした女性が、なぜ責めに堕ちていくのか・・・翔田さんの作品にはそういう奇跡のようなドラマがありました。
そのへんのお話を伺うと、やはり奈加さんとの撮影が大きかったとおっしゃっていました。

私は縄が好きですが、縄は技術ではないと思っています。
もちろん縛られる人の安全を守るため、技術あっての縄なんですが、どれだけ技術を積み重ねても、それだけでは心と心は結びつかないのです。

じゃあ何が必要なんだよ、と聞かれると、それを表す言葉が見つかりません。
近い言葉で言うならば、「懐の広さと深さ」ということになるでしょうか。
でもこれ、当人には自覚できないものだと思っています。
奈加あきらさんはそんな懐を持った人(翔田さんは”お父さん”と言ってました)、私にとってはかけがえのない大切なお友達なのです。

明日は友田真紀さんとの緊縛ということで、作品以外で拝見できる貴重な機会です。
作品でもショーでもない、音楽のない、奈加さんの場所で、友田さんと奈加さんの「試合」を見て、心に深く刻んできます。

ゼンタイの思い出

六本木のギャラリーバーCROWの店長さんは、実はかなり古くからの友人です。
というか、交流が長すぎて、その間にいろんなことがあり過ぎて、店長と知り合ったきっかけをふだんは忘れているのですw

店長を紹介してくれたのはライターの下関マグロさんでした。
まだ緊美研で活動していたころですから、1999年ぐらいかも知れません。
当時はまだブログもSNSもなく、何かというと「お互いの家や事務所に行く」という感じでしたね。
特に、住所を公開していたマグロさんの四ツ谷の事務所兼ご自宅には、いろんな人が出入りしていました。

そこではパイ投げパーティーなんかも開かれていて、大人がワクワクできる最先端の場所でした。
あの日は何でマグロさんの家に行ったのでしょう。
会社の同僚で、緊美研で一緒にモデルをしていた水城紫乃ちゃんと行ったので、泉屋さんの紹介だったのかも。
私はいろんな人を泉屋さんに紹介してもらって、それで世界が広がっていった、その最初の頃でした。

わにわに新聞をいただいたり、ご著書の「危ない人びと」や「おフェチでいこう!」をいただいたり。
マグロさんという人がいなかったら、今日のように「誰でも気軽にフェチを楽しめる」世の中にはならなかったかも知れない、といつも思います。

マグロさんは男性がやりがちな、「こんな変わったこと好きなのなら、当然抱かれる覚悟できたんでしょ」的なアホな考え方をしない人でした。
こういう紳士な人って、実はそんなに多くないです、残念ながら。
だから女の子たちもマグロさんの家に集まるのが楽しみで仕方なかったんですよね!
見た目はエロいことをしているのに、童心にかえって遊んで、本当にみんな解放されていました。

で、その日、マグロさんの口から出た言葉の中に、

「全身タイツやってる大森アリスっていう男がいるんだけど…」

という話があって、紫乃ちゃんと私が「えっ、何ですかそれ、興味あるんですけど!」と言うと、

「実は今夜うちに来るんだよね、ゼンタイ持って。君たち、一回出直してくれば?」

というお話になり、興味津々の私たちは本当に一度家に帰ってもう一度マグロ邸に集まったのです。
ゼンタイはアリスさんが貸してくださるということで、生まれて初めてのゼンタイ体験をすることになったのですが・・・

まだ20代だったアリスさん、私の着替えを手伝って、ピッチピチのゼンタイを着せてくれました。
ドンキに売っているのとはまったく別物、何しろ特注ですから全身にピッタリフィットする。
生まれて初めて知る感覚に、全身の皮膚が一気に覚醒するような、驚異の体験でした。
ふだん忘れているけれど、耳の穴の中にも、指と指の間にも、あそこにもここにも「感覚」が張り巡らされていたのね、というルネッサンス。

・・・そしてアリス氏ご本人が着用したのは、世界でたった一着の、ペニスケースのついたゼンタイだったのです。
これにはほんとに驚きでした。
そして私は・・・


というお話も今夜のCROWでお話しできるかな〜
酒井孝彦先生とのトークは20時から、CROWは六本木ミッドタウン向かい、カレーキッチンさくらのビルの2階です。
ラストランだと思うと淋しいけれど、美味しいレディクロウを片手にいろんなお話をします☆

酒井孝彦先生と六本木CROWでトーク(二回目!)

明日はCROWでのラスト・トークになるんだろうな〜
もちろんゴールまでまだまだ遊びに行きますけども…

酒井孝彦先生とエロス∞アートなお話をするんですけれど、前回は何から何まで酒井先生にお任せでした。
明日は私もネタぐらい持って行こうと思いまして、やはり自分の中でいちばん大切にしているテーマのひとつ、


東京女子エロ画祭


についてお話ししたいと思います。
酒井先生と知り合ったのが直近のエロ画祭の後でしたので、作品も先生に少し見ていただけたらなあっと思っています。
時間的にほんの一部になってしまいますが、お客様にも、ときめきあり、笑いありのエロ画祭の気分を少しでも感じていただけたらうれしいです。

明日も暑くなりそうですが、ひんやり涼しいCROWで大人のお酒を楽しみましょうね☆
私のお薦めはレディ・クロウです。
このカクテルが飲めなくなるなんて、私どうしたらいいのですか・・・

バイブはペニスの敵なのか!?

ここで言う「バイブ」とは、膣に入れて振動させるペニス形状のアダルトグッズのことなんですが・・・

よくある誤解に、

「バイブを頻繁に使っている女性はペニスでは満足できなくなる」

というものがあります。
あります、と偉そうに言っていますが、私もずっとそう信じていました。
だって、ほとんどのバイブは男性の性器より長くて太いからです。
彼氏のちんちんでは届かないところにも届いてしまうからです。

現実に男性と女性のセックスでは、挿入の角度はお互いの性器の形状によって限定されてしまいます。
女性からしてみれば、いつも同じところにペニスが当たっているわけです。

そこで体位を変えるという工夫があります。
同じ相手とのセックスでも、挿入の角度が変わると感じ方が大きく変わることがあるからです。
しかしもっと進めて、バイブで彼女の膣内をまるごと性感帯に変えることができるんです!

女性の膣内は柔らかく可塑性が高いので、いろいろな場所に刺激を受けるとどんどん感じやすくなるのです。
これは一回のセックスのうちに、ということではなく、経験の蓄積として刺激を受けたことのある場所が多ければ多いほど感じやすくなるという意味です。
極端な例ですが、処女の頃はクリトリスしか感じない女性が大半ですが、経験を重ねながら少しずつ膣内もよくなっていきます。
これまた極端すぎる例かも知れませんが、普通分娩をきっかけに、膣奥や子宮口周辺が感じるようになる人も少なくありません。


また、女性の快感は一箇所だけに限定されず、あっちもこっちも連動して興奮が高まっていきます
膣は眠れる性器で、刺激されることで感じやすく変わっていきます。
つまり、いろいろな男性と経験している女性は、いろいろな部位が感じるようになっていく、ということです。
さまざまな角度、深度から挿入された感触を膣が記憶しているからです。

でも、現実にはそんなに大勢とはしない女性がほとんどですよね。
愛する人としかセックスしない、という前提は重要なので、バイブによっていろいろな「感じ」を膣に体験させることはぜひ試してほしいと思います。

・・・

彼女にバイブを挿入するときは、ぜひ角度や強弱も変えて試してください。
やたらガン突きしたがる男性が少なくないのですが、最初から最後までフォルテの音楽が騒音になってしまうのと同じで、いつまでもドスドスとピストンばかりされるのは苦痛なのです。
男の人もフェラチオや手コキをしてもらうとき、強弱をつけて焦らしたり責めたりしてほしいでしょう?
この点は男も女も同じ、彼女の反応を確かめながら、いろいろな感じさせ方を発見していきましょう〜

バイブ・バーにFunFactoryさん来たる!

昨夜はまたまたバイブ・バーにお邪魔して、OVOと同じドイツ製のFUN FACTORYのセールスマネージャー、トーマス・ボーダイスさんが来日して商品説明をされるということで、勉強をかねて行ってまいりました!

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ラブピースクラブさんにご案内いただいて参加したのですが、ミライカラーズさん、著名な映像制作会社さん・・・と各社の女性マネージャーが真剣に質問し、アイディールーブの社長さんが通訳してくださるという、女だらけの熱い勉強会でした。
とても華やかで、実のある光景だったと思います。

昭和生まれの私は、


大人のおもちゃはエグい汚らわしいもの
大人のおもちゃを使うのは、愛する男の体で満足できない最低の女が使うもの
もしくは男が女を貶めるように使うもの


という感覚がありました。
というか、そう思わせようとする、女性にとって悲しい文化の中で育ったんだな〜と実感しています。

20歳の私は好きな人とのセックスで、

「もうちょっとでイケるのにな〜」と思いながら、
まだ少し未熟な自分の体がもどかしいような・・・
中でイッて、イカせられるような女性になりたいのに、それができないような・・・

なかなか突破できない自分の殻は、もしかしてローターやバイブを使うことで破れるのではないか、イッて思いきり自分を解放したところを彼にも見てもらえるのではないか・・・

と思ったのに言い出せなかったんです。
こっそり男性向け週刊誌の広告で見る大人のおもちゃは、ちょっとグロテスクで悲しかった。
とうてい女から「こういうのに興味あります」なんて言えなかった。

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そんな昔の私をタイムマシンに乗せて、昨夜の勉強会を見せてあげたかったな〜
各社の女性マネージャーは皆さんオシャレで美しく、学校でも職場でも優秀な方なんだろうなと、そばにいるだけで+のオーラが漂ってきます。
私、そのオーラをいっぱい浴びながら、心の中で叫んでいました、

「恥ずかしいことなんかじゃなかったんだ! 
私だけじゃなかったんだ!
バイブやローターって、女性にとって+になる大切なものだったんだ!!!」

って。
ドイツでは街中のブティックでバイブが買えるそうですが、トーマスさんたちが「啓蒙した」結果だということを知り、羨ましがってばかりいないで、私たちも努力しなければいけないな、と思ったのでした。


ここまで書いて男性諸氏からの、
「そこまでしてバイブを普及させる意味って何なの?」
「バイブを使いすぎたら男のペニスじゃ満足できなくなるんでしょ?」
という声も聞こえてきそうです。
私もそう思ってました。

・・・そんな疑問には次の記事でくわしくお答えしたいと思います。

酒井先生とトークします

大好きな隠れ家だった六本木CROWが惜しまれつつ閉店すると聞き、淋しさに苛まれていましたが、こんな宴が開かれることになりました。


7/20 トークショー「六本木先端文化倶楽部結成兼解散祝宴 The First and Last Supper」


しかも酒井俊彦先生の対談相手に指名していただき光栄至極!
先生は東京工芸大学の教授ですが、私のような○ンピラともお話をしてくださる素敵な方です。
私は最先端じゃあないですが、先生の懐をお借りして、普段はできないお話をしたいと思います。


実は、私はこのCROWでいろいろ重要な出逢いとご縁をいただきました。
お店はいったん8月末でcloseとなりますが、人と人との間にある何かは消滅することなく続いていくんですよね。
それはとってもありがたいこと・・・

そんな思いをこめて、この夜もまた新しいご縁がたくさん生まれるのではないかと楽しみにしているんです。
皆様もいろいろな方との出逢いを持ち帰って、いつまでも育ててくださいますように、と願ってやみません。


これからもCROWな感じ、の人間でいたいな。
さて20日は何を話しましょうか、朝までコースになりそうな予感もw
CROWはアカデミックな雰囲気とサブカルチャーの匂いが混然としているので、バタイユでオナニーしていた学生時代のお話なんかもしたいです。

女性の健康グッズとしてのバイブ、OVO

渋谷のバイブ・バー『ワイルドワン』の一日店長に、たくさんのお客様にお越しいただき、どうもありがとうございました。

店内が満席でお待ちいただいたお客様、せっかくお越しいただいたのにお帰りいただいたお客様もあったと聞き、大変申しわけなく思っております。
単独男性の方にもバイブ・バーを見学していただくチャンスだったのに残念です。

せめて当日のようすを・・・
と思ったら、秋葉原ラブメルシーさんが素敵なブログにまとめてくださっています!

当日はメルシーさん、エムズさん、ラブピースクラブさん、と各社の女性社員さんもお見えでしたが、どなたも礼儀正しく美しい方ばかりでビックリしました。
ビジネス常識のあるしっかりした女性がここまで揃っているとは、この業界の未来は明るいと本当に思いました。

いつの日か日本もドイツのように、駅や空港の販売店でもライフスタイルグッズが買えるようになってほしいです。
いかがわしいお店ではなく、ジョークグッズではなく、女性の健康のために必要なグッズとして堂々と買えるようになってほしいです。

写真は私が親善大使として持参したOVOです。
ドイツではこういうグッズが街角で堂々と買えます。
しかも安価です。

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一生涯通じて、常に性生活のパートナーがいる女性って、案外少ないのではないかと思うのです。
しかし、性生活をなくしてしまうと女性器は弾力と可塑性を失い、女性器を支えている骨盤底筋も衰えてしまいます。
性交痛や尿漏れの原因になるということです。
私くらいの年齢になると、10年も挿入をしないでいると膣が閉鎖してしまうそうです。
恋人や夫がいなかったり、セックスレスだったり、そういう期間の女性にとってバイブは必要な健康グッズだと私は思います。

彼女たち各社の女性社員さんたちのまじめな活動を見ていると、日本がドイツ並みになる日もそう遠くはないと期待しちゃいます!

ちなみに私は15日もバイブ・バーに遊びに行きます。
OVOと同じドイツ生まれのFunFactoryさんのイベントがあるのです。
ドイツのバイブ事情についていろいろ勉強の予定。
この日も単独男性の入店可だそうです!

27年ぶりのマッドマックス

確か二村ヒトシさんが「女性こそ見るべき」と書いておられたのが気になって見た『マッドマックス 怒りのデスロード』。

1月の時点で、
「今年のBEST1は『インターステラ』に違いない」
なんて思ったのを訂正。


敵役のジョー・イモータンはバイエルン王ルートヴィヒ2世の晩年をモデルにしているのかと思った。
マスクを付けた風貌が似ているし、人造地底湖でオペラ歌手を(声が枯れるまで)歌わせたエピソードと、戦車の前でエレキギターを奏で続ける男も重なる〜、なんて妄想しちゃう!

もはや叙事詩、哲学、予言書。
27年ぶりに世紀をまたいで再開しただけの見応えはありました。
ぼけーっと見ていても充分楽しめるし、おなかいっぱいになるよ。



(しかしこの予告編のフォント鬱陶しくない?)

幾つになっても性を楽しむコツって…

大杉漣さん、素敵ですよね。

50代半ばになってみて、大人の男性の魅力に気がついたというか・・・
激しさや情熱だけじゃない、ふと半歩下がったところで見つめてくれるような中年以降の男の人がいいな、と思うようになった・・・

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話がそれました。
大杉漣さんがビールを前に微笑む表紙の『おとなの流儀』vol.12に私の談話が掲載されています。
こんな素敵な雑誌に載せていただいてうれしい〜!

今こそシニア世代の性の不安を解消する!
「回春の作法」

という特集記事の中にカラーで4ページも!です。
シニアSEXの「大疑問」解消講座というお話をさせていただきました。

何かね、シニアになっても行為をしている人って聞くと、「超人」とか「ゴールデンテクニック」とか、凡人じゃないんでしょみたいなイメージがありますよね。
私はそういうふうに思ってました。

でも、自分がその年齢になってみると、決してそんな難しいことではないんだなと気づいたんです。
50代以降になっても愉しんでいる人って、一言で言うと、

「無理をしない人、そしてパートナーに無理をさせない人」

なんだなって。
いろんな方を見ていて実感しました。

「じゃあ、どんな人でもいつまでもセックスを楽しめると思いますか?」

と、よく聞かれるんですけど、答は「YES」です。
ずっと性を楽しむコツは、とてもやさしいことで、

「若い頃はできたのに! あれができなくなった、これもできなくなった!」

と嘆いてばかりいないで、どうしたらパートナーに喜んでもらえるか、落ち着きの年代の今こそ考えましょうよってことなんです。
若いときって、どうしても勢いに任せて放出したい、相手を独占したい、そういう気持ちが強いですよね。
男性だけじゃなく女性もなんですけど、自分のことでいっぱいいっぱいなんです。

やはり人間ですから、自分も弱さを感じる瞬間を経験するようになって、初めて相手の淋しさや痛みがわかるってことはあります。
じゃあ具体的にどうすればいいのって話を書いています。

街の本屋さんにあると思います。
同じ年代の方に共感していただけたらうれしいです。
9/27書籍が出ました!


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大人のケータイ小説


いつでもどこでもケータイ・スマホ・PCでも読めるR18官能小説!毎日更新中!神田も毎夜読んでます。
投稿官能小説のコンテストの審査員を務めさせていただくことになりました。どの作品が受賞するのか楽しみです!
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「実はみんなやっています 明るく楽しいSEX生活 2013」にコメントを寄せています。だって本当にやってるんだもーん☆
新連載"つばきズム!"
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あの!ニャン2ライブウインドウズに神田つばきのページができました。「厳選!投稿M女レビューBEST3」「読者のお悩み相談室」「M女のお作法」と神田だらけの見開き2ページ。性のお悩みの投稿お待ちしております♪
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杉浦則夫×美帆
「杉浦則夫プライベート調教写真集 縄いちもんめ」



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神田つばき×安藤ボン×荊子
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  • 明日は…第二十回・縄奈加會!
  • 明日は…第二十回・縄奈加會!
  • バイブ・バーにFunFactoryさん来たる!
  • バイブ・バーにFunFactoryさん来たる!
  • 女性の健康グッズとしてのバイブ、OVO
  • 27年ぶりのマッドマックス
  • 幾つになっても性を楽しむコツって…
  • バイブ・バーの愉しい一夜
  • バイブ・バーの愉しい一夜
  • バイブ・バーの愉しい一夜
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  • 深志先生、加藤先生、染谷先生の講演が同日に!
  • バイブ・バー ワイルドワンで一日店長します
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