神田つばきな日々【R18】



専業主婦からライターに転身! 女性発信のイベントと映像作品をプロモートする
神田つばきのプライベートページ。ここでは秘密のヒトリゴトだけ、完全おとな向けです

オナニー時代

いちばんたくさんオナニーをしたのは、間違いなく高校時代なんだけど・・・

当時オーケストラ部員だった私はどうしてか、ストラヴィンスキーの『春の祭典』を聴くと必ずオナニーしたくなりました。
したくなるだけでなく、どうじも手が下着の中に入るのを止めることができませんでした。



どんなに宿題がたまっていても・・・
親が隣の部屋で起きていても・・・

進学校だったため、落ちこぼれるぐらいで済みましたが、そうじゃなかったら妊娠していたかもね。

妊娠したら大学受験できないと思ってオナニーでガマンしていたのです。
夏休みなどは指がふやけていました。

一年のとき、二年の先輩とつき合っていて、ラブホにすら行けない二人は国電(当時はまだJRじゃなかった)の高架下や図書館のトイレでペッティング(もはや死語でしょうか)していました。

図書館のトイレでは、小学生女子に覗かれたし、高架下は震えるほど寒かった。
必ずホットチョコレートを飲んで帰ったなあ・・・

女性が安心して楽しめる空気

昨夜は、文月みほさんと翔田千里さんpresents「花園AV女学院」の講師として参加させていただきました。
ご来場の皆さん、ご出演の皆さん、大変お世話になりました。

「いま女性イベントが熱い!」とはあちこちで言われているけれど、やはり女性が企画&主催しているものがいいなと思いました。
男性が企画したものじゃダメだとは思わないし、これから変わっていくと思うけど、今はまだ、

「女性が安心して楽しめる空気」

がほんとに貴重だっていう、そんな段階なんだと思います。

シルクラボさんのイベントのときもそうだったけれど、昨夜はお客さんがほんとうにリラックスしていました。
文月さんの提唱していることの一つに、

「女性がAVを見るのは恥ずかしいことじゃない。
でも恥じらいは大切。
だから女性限定で楽しみましょう」

というのがあって、私はそれがすごくいいと思いました。
こんなイベントが20年前にあったらよかったのにな、とも思いました。

私は前にこのブログにも書いたアダルトグッズ「OVO」の広報さんといっしょに、OVO大使として参加したのですが、私もお客さんとして来て、抽選でグッズを当てて、イケメン監督さんにお姫さま抱っこしてもらってチェキ撮りたかった〜!
撮りたかったよぉ〜〜〜!!!

うまく言えないのですが、積極的で恥じらいはもう忘れたわ、という女性しか楽しめない場ではダメなんですよね。
「ここは性を解放する場だよ〜! みんなヤッテルんだから貴女もホレホレ〜!!」
と太鼓を叩いて踊らされるのはイヤなんですよ… 怖くなっちゃうの(私でさえ!)。

このぐらいの距離感がいいよね、と思いました。
何の距離感かって、エロと自分の距離っていうことなのかな。
特別な時間、秘密の時間でいいと思うのです。

トップスターの翔田さんがパンツスタイルで働く姿もなんか胸にグッと来ました。
お客さんに楽しんでもらいたいという気持ちでいっぱいなんだよね…
10年来、翔田さんのファンでよかった、と思いました。

女性だけ♪

女性限定のAVイベント『花園AV女学院』。
カリスマAVライター・文月みほ理事長が開校したこの学院、
女性だけでAVを通して女を磨く、世界にただ一つの学校です。
4/3(金)に開かれる第三回目の講義に、
私も講師として参加させていただくことになりました・・・!

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MCは私がAVドラマを書きたいと思ったきっかけを与えてくれた
翔田千里さんです。
翔田さんと奈加あきらさんの『哀母近親相姦』を見て、
「こういうのが自分にとってのAVだ」
と衝撃を受けたのでした。

今回は演者・神田つばきとしての参加ではなく、
私が大好きなドイツ生まれのアダルトグッズOVOの、広報大使としての参加です。
「OVOを使って膣の中から美人になりましょう!」
という授業を担当します。
大まじめです。

長年のオナニー研究の成果を披露しますので、
女性の皆さんぜひ遊びにいらしてくださ〜い!
メインはアキノリ監督、えのき雄次郎監督、円一輝監督のトークショーです☆
お楽しみに〜!

場所は新宿レフカダ、19:00OPEN_19:30STARTです。
http://lefkada.jp/schedule_1504.html#150403

劇場版テレクラキャノンボール2013

『劇場版テレクラキャノンボール2013』がご近所にやって来て、またまた拝見してきました。
2009年の『テレクラキャノンボール 賞品はまりこ』でこのシリーズのファンになり、ニャン2マニアックスにレビューを書きました。

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あのとき、これは誰が見ても面白いから一般上映できたらいいですね〜と、ハマジムの社長さんにお話した記憶があるのですが、それが現実になってしまった。
それどころか、単館上映作品ではあるものの、すでに13か月のロングランとは驚きです。

映画もAVも人間を描いている点では同じなんですけれど、AVにはオカズという使命があります。
テレキャノももちろんAVなんですが、人間の究極の姿が描けちゃっている度がオカズ度を上回っているのです。
これはやはり一般公開される宿命を負っていたんだなと思います。

カンパニー松尾さんのトークを聴いていると、どうやらそういうものを狙って撮ったわけではなく、撮れてしまうらしい。
天才なんですね、だから本当に自然体。
「AVなのにすみません」みたいなことを仰っているのも好感が持てます。

監督が自然体だから、2009も2013も楽しさだけが伝わってくる。
というか、自分もいっしょに楽しんでいるような錯覚を得ることができる。
私自身、テレクラ卒業生だからかも知れないけれど。

登場する一般の女性たち、自分がテレクラ遊びをしていた頃と重なります・・・。
ヤラセだろうと思う男性もいるかも知れませんが、見ればわかりますよ。
絶対ふつうの人だって。

2009のときは、私ぐらいの女性もテレクラで遊んでいるんだな〜としか思いませんでした。
でも、2013は「闇を抱えているのかも・・・?」という女性の声も収録されていて、非常に「今」を感じさせられました。
もちろん、松尾監督はそれを狙って撮ったわけではなく、撮れちゃっていることが凄いなと思うんです。

この作品の主眼は男たちのバカ騒ぎでしょ。
幾つになっても少年のままな、男たちのいろいろ剥き出しのロード・ムービー。
私は異常にロード・ムービーが好きで、ロード・ムービーの夢を見るぐらい好きなのですが、日本のロード・ムービーで面白いと思えるものはテレキャノ以外にないんですよ。

「つまらない大人にはなりたくない」

この一言にいつもグッと来ちゃうんです。
まあ、真面目に大人をやっていると死にたくなる日もあるけれど、テレキャノを見たら「もうちょい生きてみるか」という気持ちになります。

*ちなみに、今日の第一部上映後のトークには松尾監督とオーディトリウム渋谷のディレクターだった杉原永純氏に、急きょ松江哲明監督が参戦されました。
私がハマジム作品にハマったきっかけは、実は松江監督でした。
2008年、私の会社の作品を置いていただいていた中野ブロードウェイのタコシェさんで、『童貞。をプロファイル』のサイン会をしていた松江監督にお会いしたのです。
そのとき監督に本をいただき、サインをしていただき、それから松江監督の『identity』を見て、松江監督凄い! ハマジム凄い! 花岡じったさん凄い!・・・と思ったのでした。
お元気そうな松江監督を拝見できたのも今日の収穫。
渋谷オーディトリウムが閉館したことは今日知り、とても残念に思いました。
杉原Dはお人柄の伝わるやさしく暖かいトークで、もっとお話を伺いたいと思いました。

*梁井一監督は、偶然ですが前職の時にお目にかかったことがあり、非常にきちっとしてシュッとした方だと記憶していました。
それだけに今回の作品での、何というか、がぶり寄りな姿勢に心打たれました。
男はAVで成長していくんだね、と感銘を受けました。

*今日の上映は映画俳優さんと見ました。
この俳優さんが凄いパワーのある人で、数年後には映画監督になるであろう人なんだけど、彼がテレキャノの大一作から見たいな、と言ってくれてうれしかったな〜。
彼の出演作品もオーディトリウムで上映されたことがあるので、閉館をとても寂しがっておられました。
上映が始まる直前、キム・ギドクの話を彼としていたら、松尾監督がトークでキム・ギドク好きというお話をされて、これもまたうれしかった。

今日は佳い一日でした。
皆さま、ありがとうございました!

拝啓、近藤勇さま

2月、5月、8月、11月に発売される『ニャン2倶楽部マニアックス』Vol.54(コアマガジン)に、創刊2号からずーーーーっと神田つばきの変態レビューを書いています。

普通のAVレビューはいろんな雑誌やDMMで読めると思うので、私のは有名無名を問わず、「これは凄い!」なビデオや「そんなご無体な…」なビデオを足で探してきて、M女主観でレビューするというもの。

まちがいなく、日本でいちばん偏ったビデオレビューです。

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こんな感じで大きなA4判型3ページ、合計6作品の魅力(あくまでドがつく変態やかなりマニアックな方にとっての魅力)を語りつくすのですが…

いろんなコラムやミニ記事もぜーーーんぶ私が書いています。
その中に毎号、私のBEST5というミニコーナーがあります。
私にとっての心疼く○○を五つあげるわけですが、この○○も毎号自分で考えます。
例えば前号では「冬休みにご主人様とイキたい場所☆BEST5」でした。

10年以上書いているとネタもなくなりそうなものですが、いくらでもあるんですよね。
今号は「理想のご主人様☆日本史編BEST5」
あれこれ考えて書くのが楽しかったです… いろんな場面を想像しちゃって。

まあ一位の織田信長はSっぽいと思っている方がほとんどでしょうから、これはテッパンですね。
私が推した理由は「落城の瞬間までヤッてくれそう」

四位の宮本武蔵、これも誰でも挙げそうですね、「一瞬の気合いで縛ってイカせてくれそう」
剣はダメですよ痛いから、
神浦匠さんの緊縛道場で「頼も〜」して縛りを教わってください、武蔵殿。

だんだん特殊技能になってまいりますよ。
二位の平賀源内、「医療プレイも責め具作りも大得意」
三位の吉良上野介、「言葉責めで蔑むのが上手いから」

そして五位は近藤勇。
この人、女についてはブス専だったという噂があります。
ブス専の男性ほどつき合っていて楽しいものはありません。

誤解しないでほしいのは、ブス専の男性は女を「ブス」だとか「豚」だとか罵りません。
むしろ、不美人に向かって堂々と「美しい」と言い放ち、友人に「女の趣味が悪い」と言われても、

「いや。あの子可愛いもん」

と固執してくれます。
嘘でもおべっかでもなく、本気でそう思っているのです。
本人は。

そして、ブス専の男は性格ブスも好むことが多いです。

「ブスでも性格がよければ…」と言うのは、並の男なんだと思います。
真性ブス専の男は、

嫉妬ぶかくて、
ケチで、
意地悪で、
自己中心的で、
男にだらしがなくて、…

…というような私の欠点や汚点をそのまま愛してくれます。
真性ブス専男は、女を幸せにしてくれるアゲチンなのです。

というわけで、近藤勇に代表される真性ブス専男の魅力とありがたみについて、誌面には書ききれなかったことを解説させていただきました。
なんか書いただけで幸せになってきましたよ♪

ピリオド。

2013年1月から足かけ二年、はじめての連載小説を書かせていただきました。

小説と言ってもAV作品のノベライズです。
もとのお話は、

川上ゆうさん主演、魁監督作品、シネマジック2007年作品
『奴隷市場の女 完全版』

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まだあどけなさの残るゆうちゃんが体当たりでSM表現に挑戦し、被虐の美で世間をあっと言わせた作品です。

脚本・監督の魁さんから「まったく自由に書いていただいて結構です」と言っていただき、
版元の三和出版・枡之利さんとは、

「120分のAVは行為を描くけれども、小説版では主人公・涼子(ゆうちゃん)の心も書かせてほしい」
「まったくSMを知らない女性が、何かを求めてSMの世界に足を踏み入れ、悲しみと悦びを知るまでの経緯を描きたい」

というお話をして、OKを出していたけた、これはとても貴重なことでした。
このお二人の言葉はとても、とてもありがたかったです。

もしかしたら、行為だけを過激に書くことに傾注して終わってしまうのではないか―
と、恐れながら六回の連載を書きました。
最終回を書きながら、まだ恐れていました。

でも・・・最後の10枚ぐらいで自然に涼子は被虐の悦びを知る女になっていきました。
今の自分があれこれ考えて書いた気がしません。
過去の・・・

「私も男の人を愛したり、甘えたり、頼ったりしたい。
でも、その方法がわからない」

と苦しんで、SMでしか男性の前で自分を曝け出せなかった自分が、幽霊のように現れて勝手に書いて消えていった、そんな感じでした。
自分で自分の書いたものに、「ああ、そうだったのね、貴女は」と思いました。

私は決して、自分以外の女性に「SMはいいわよ、貴女もやったら夢中になるわよ」なんて思えません。
こんなことは、普通の愛し方・愛され方がわからない人間が、棘の生えた孤独の谷を埋めるために致し方なくするものです。

SMを風雅な趣味として愉しめる人もいるのですが、私はそうではなかったのです。

涼子は連載最終回で心と体の芯からM女性になりました。
責める側の神藤も、期せずして、S男性として完成しました。
それは私にも想像のできなかった結末で、読者さんより先に自分が深く癒された気がしています。

時代は変わります。
自分を取り巻く環境も変わります。

過去、私はこのblogに楽しそうなSMの記事を書きながら、日常の生活で何度もその棘の谷に降りて、転げまわり、叫んでいました。
この世にはない何かを探していたのかも知れません。
現実に求めたら生きていられないかも知れないものを、ギリギリまで求めては谷から戻ってきていました。

その当時の切実な心境が、最終回を書いているあいだよみがえっていました。
今はもう、私は谷への地図を持っていません。

私にとってSMは暴力ではなく、虐待ではなく、でも趣味でもお楽しみでもなかったのです。
では何だったのかということを2年間かけて探させてくださった魁監督、枡之利さん、川上ゆうさん、どうもありがとうございました。

*連載は三和出版『SMグラフマガジン コレクター』Vol.1〜Vol.6に掲載されました。

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ぜんぶまとめると原稿用紙200枚超の中編小説のボリュームです。
宣伝みたいですみませんが、このノベライズが一冊の本になればいいなあと願っています。
応援していただけたら幸いです。
9/27書籍が出ました!


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小説、連載中!


川上ゆう主演/魁監督『奴隷市場の女』(シネマジック)のノベライズ小説を「SMグラフマガジン コレクター」に連載しています。奴隷製造プラントWFCと拷問装置の細部を克明に描写!あの感動をふたたび!
大人のケータイ小説


いつでもどこでもケータイ・スマホ・PCでも読めるR18官能小説!毎日更新中!神田も毎夜読んでます。
投稿官能小説のコンテストの審査員を務めさせていただくことになりました。どの作品が受賞するのか楽しみです!
週刊現代10月26日号


「実はみんなやっています 明るく楽しいSEX生活 2013」にコメントを寄せています。だって本当にやってるんだもーん☆
新連載"つばきズム!"
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