つばくろうの備忘録

50歳を過ぎた。 人生を箱根駅伝に例えるならば復路の7区に入ったところか。ゴールはまだ見えないけど、そろそろシード権争いが佳境に入る。これからの30年をいかに楽しくエキサイティングに生きられるのか。まだまだ♡ハートだけは熱いぜ。

ブログタイトルを変えよう。

このブログのタイトルを再び変更する時がきた。

すうちゃんは1年を頑張った。
もえたろうの下宿に転がり込んで、予備校まで自転車通学をした。浜松市の初生から駅前までだから距離は相当あるし、高低差も厳しい。

うだるような暑さの夏、遠州からっ風の厳しい冬、そして雨の日は雨合羽を着て自転車を漕いだ。
“ろうにん”なんて経験した者にしかわからない独特の精神的辛さがある。

この経験をしただけで十分に価値のある1年だったと思う。



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜


國學院大學 法学部 法律学科
明治学院大学 国際学部 国際学科
都留文化大学 文学部 比較文化学科
静岡大学 人文社会科学部 社会学科

たかだか大学入試だけど、不合格になると人格まで否定されたような気持ちになることも事実だ。すうちゃんに合格の判定を下さったこの4大学には本当に感謝します。

すうちゃんの大学受験

私大の入試が終わり、国公立大の前期試験にすうちゃんは挑みます。
難関大なので のびのび受験してくれたらいい。

なにはともあれ
本当に学びたいことが勉強できる私大に合格できたので春からは大学生です。
(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ! (=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!

よかったなあ…。

風邪ひくなよ〜。すうちゃん!!

センター試験も終わり、我が家のすうは何校かの私大入試に挑みます。

それにしても一年は早い。


センター
昨年よりは良い得点だったようで。
この一年はしっかりと過ごせたのかなぁって思います。


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜


国語170点
入試科目がこれだけだったらよかったのに…

浜松↔静岡 遠い? 近い?

大学観戦記とは言うものの。
すうちゃんは浜松にいるために様子は全くわかりません。

便りがないのはいい知らせか。

最近、すうちゃんから来た電話

『台風チョ〜スゴイ Σ(゚д゚;) 』
『ミスドが半額〜 w(゚o゚)w オオー! 』

平和なんだと思う。


僕はただ遠くから見守るだけだ。
今の経験が将来きっと生きる。月並みだけど『がんばれ❢すうちゃん❢』

無形の財産  風紋

2012-1987=25

先週の土曜日、僕は相良の居酒屋にいた。
“風紋の会”に呼ばれたのだ。

大学を卒業して富士に3年ほど勤務した僕は突然、転勤を言い渡された。大好きな富士を離れるのは辛く、1987年の春は失意の春だった。

異動先は静岡市呉服町に事務所を構える部署。
ところが、僕がそこで言われたのは『担当エリアは志太榛原です。』
『 シダハイバラ?? どこ? 』

エリアはとにかく広かった。
焼津・藤枝・島田・岡部・大井川・吉田・榛原・相良・牧の原・御前崎・金谷・川根・中川根・本川根
この広大なエリアをたった二人でフォローせよというのだ。

担当分けは至って簡単だった。大雑把に言うと国道1号より南が僕の担当となった。


寡占状態の静岡市と違ってここは競合だらけだ。
気合いが入るというよりは『あぁ〜あ』っていうくらいのモチベーション。

富士に吉原一中が君臨していた時代、この地域にも島田二中が輝いていた。
しかし、富士同様、そこはしっかりセンパイ社員が押さえていた。

ぼくは他を探さなければならない。(別に探さなくてもいいけど、つまらないではないか。)


そんな時、出会ったのが風紋の彼らだ。
相良町立相良中学校 吹奏楽部顧問:萩田恵美子先生と90人の生徒さんたち
前年までは県大会すら一度も出場していない吹奏楽部。

(当時はまだ)可愛らしくステキな先生と素直な生徒さんに一発で僕は惚れ込んだ。
すぐにリペアスタッフを派遣し、金管・木管・合奏のトレーナーを派遣した。生徒さんたちはドンドン吸収し、萩田先生も全てを無駄にしなかった。僕も自分の楽器を持参し一緒に吹くのが楽しかった。(僕は指導などしていない。ただ一緒に吹いただけ)

その夏のコンクールは9月まで続いた。
翌年のコンクールは10月まで続いたのだった。
SAGARAの海の子供たちは歴戦の吉原一中・島田二中・元吉原中・東海大一中・積志中よりも長い夏を過ごした。
杉山先生(富士宮四中)・加藤先生(曳馬中)が台頭する前だったことがラッキーだった。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

先週末はそんな時をすごした彼らと酒を酌み交わしたのだった。
可愛かった彼らも、もう今年で40歳になる。“風紋の会”と命名するところが憎らしいではないか。そんな会に呼ばれて僕は楽しかったし、自分の財産だなあって感じた。

6時から始まったその宴会は日付を跨いだ。




常葉橘 強し。

やはり常葉橘高は強かった。
投手が四死球をほとんど出さないのだから失点も最小なのだ。

なにはともあれ今年の静岡県大会は終わった。

昨年の静高(4回戦)、今年の常葉橘(順々決勝)。
2年続けて市高を破ったチームが甲子園だ。

来月から秋の大会が始まる。
僕の楽しみは尽きることがない。


常葉橘  なんかこの夏負けないような気がする。。。

市高の夏はつづく。

写真t

この大会の勝ち上がり表は面白い。
掛高ナイン、前夜の雨に試合延期を感じた生徒がいたかもしれない。
市高ナインは準備ができていた。なぜなら1回戦の前夜は豪雨だったのだ。

昨日の韮山高は掛高にリベンジをしたかったのだ。この春の県大会でコールド負けを喫している。
明日の常葉橘は韮山高にリベンジをしたかったに違いない。昨年の大会で3連覇を阻まれている。
いづれも市高が出てきて拍子抜けしたことだろう。

常葉橘には昨年の中部地区大会で 1-3 で敗れている。
ある意味、常葉橘は韮山高ではなく市高が相手でホッとしていることだろう。

緩めるつもりはないが、どこかに隙が生まれるものだ。

実はもう勝負はついているのかもしれない。


1回戦 市高 9-0 焼津中央高
2回戦 市高 8-2 富士市立高
3回戦 市高 5-2 掛川西高
4回戦 市高 7-3 韮山高

富士市立高・掛川西高・韮山高の素晴らしい投手たちが市高にだけ四死球を連発してしまう。連鎖が常葉橘に続くか否か。興味は尽きない。常葉橘の投手も素晴らしい。

人財

1984年 “すみや”入社
2003年 “すみや”退職
2004年 “ジブラルタ生命保険”入社
2011年 “ジブラルタ生命保険”退社

大学を卒業して28年過ぎた。
2012年 次の一歩が始まる。

結局、人はひとりでは生きられないし、仲間が必要なんだと思う



経営者に求められる最も大切なファクターは 愛と知性 だ。
特に介護の業界では。

会社の行く末は人財の量が決する。
経営者の作る事業計画だけでは断じて勝てない。

そして人財を創造する者は経営者以外にいない。

人財をどれだけ創造することができるのか。
経営者の力量が問われる。

僕は挑戦する。
これまでの人生経験を礎とした僕の人間力が試されるのだと思う。

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