2010年05月

2010年05月31日

今週末の土日に、神宮球場で開催される西武戦とロッテ戦は、どちらもデーゲームなので、ドラムを使っての応援となります。

前回の神宮ドラムデーといえば、やはり川本選手の逆転サヨナラツーラン!

苦しかった5月も今日で終わりなので、明日からまた、あの頃の勢いを取り戻して欲しいですね。

とりあえず、ヤフードームで流れを変えてもらいましょう!



最後に、前回の神宮でドラムを使った応援風景が、ツバメ軍団公式サイトの神宮ドラムデーのページからもリンクされています。

是非ご覧になってみてください。


by・みるくてぃー@ツバメ軍団


 │   (19:52)

2010年05月30日

昨日の勝利を受け、いざスカイマークスタジアムへ!

スタジアムと同じ兵庫に住むわたしは、車でスタジアムへ!!!って…大渋滞………

関西で唯一、車で行けるスタジアムなのに………(オリックスさん、すみません…オリックス戦で、空いていると…なめてました)で、大遅刻で到着。

大渋滞のはず、今日はスカイマークスタジアム、超満員!!!(震災復興からみで、95年をしのぶイベントデーでした)

オリックス(ブルーウェーブ)ファンだけでなく、我等スワローズファンもいつになく多い!!!

しかも、話を聞いてみると鹿児島県からお越しの方も!!

そんな熱いスタンドでしたが…結果は連勝とは行きませんでした……
でも、今日の応援は熱いものでした。

神戸に来ていただいた皆様、本当にありがとうございました。

是非、甲子園にもお越し下さい。

by・イケゴ−@関西ツバメ軍団


 │   (23:44)

2010年05月29日

こんにちわ☆ぺぇです。
今日はアメリカンナイターというイベントで、
鳴り物禁止で声とメガホンだけで応援するという企画でした。

交流戦いまだ勝てていないヤクルト、
そしてピッチャー石川。
2次会だけ鳴り物解禁となるイベント。

そして、ギネス打線以来の京セラドーム。
ギネスパワーでなんとしてでも勝ちたい!!
という皆さんの思い、届きました。

なんとなんと大量11得点!!

この試合、
交流戦初勝利、
石川の初勝利、
そして小川監督代行初勝利、
という記念すべき試合になりました(^O^)

本当に本当に待ちに待った最高の1勝でした!!

そして今日は私は応援団としては初の京セラドームでした。
明日は初のスカイマークなので、明日も勝ちたいと思います!!

お疲れ様でした。

by・ぺぇ@関西ツバメ軍団


 │   (11:52)

2010年05月28日

一部報道で、日本ハムが、ダブルヘッダーになる可能性があると言われています。

日本ハムは、神宮2試合と富山で開催予定だった中日戦がすでに中止。

もし、来週末の横浜と相模原で予定している試合が両方中止になってしまった場合、交流戦の共通予備日が4日間なのに対し、残り試合が5試合になってしまい、神宮か横浜で、ダブルヘッダーになる可能性もあるということです。

仮に上記の通りになったとすると、プロ野球では、実に12年ぶりのダブルヘッダー。

日本ハム、梨田監督のコメントに「最近の選手はダブルヘッダーをほとんど経験してない」とありましたが、それは我々応援団員も同様です。

若手団員が経験したことがあるのは、昼にイースタンリーグの応援をした後、神宮に移動してナイターで応援活動を行なうという、いわゆる親子ゲームぐらいです。

2007年9月30日、横浜スタジアムで行われる予定だったダブルヘッダーは、雨で幻に終わりました。

今年は果たしてどうなんでしょうか?

ダブルヘッダー実現の可能性は、極めて低いですが、一応頭に入れておこうと思います。

by・みるくてぃー@ツバメ軍団


 │   (20:49)

2010年05月27日

鵺:恠鳥、奴延鳥(ぬえ)は日本で伝承される妖怪や物の怪である伝説の生物。
この意が転じて、得体の知れない人物をいう場合もある。

sirguielです。

高田監督が休養する前の日の晩、ツイッターを見ていたら、某一般新聞の公式アカウントが

「高田監督、辞任の意思固める」と…

呟きにしちゃ、与えた動揺がデカすぎるだろ。

スポーツ新聞の方からはそんな情報ないし、23時頃の事でしたらから、
こちらも関係者に問い合わせる訳にも行かない。
翌日、混乱した球場へ。
色々聞いて(以下略)
ヌエか、ユダか…

高田監督、お疲れ様でした。
CSの思い出を下さってありがとうございます。
暫くは、ゆっくり休養なさって下さいね。


さて、試合前。
ガイエルにサインを貰った後、開門までに暫く時間が。
ふと思い付く。

「チキンタツタ食べよう」

実は、SUBWAYのサンドかマックのチキンタツタ、大好きなのですが、
食べると必ず負けるジンクスが。

負けてる所に負けジンクスで逆にならないかな。
と決意(そんな大したもんじゃないだろ)して、246号線沿いのマックへ。

昨年のシーズン終盤にチキンタツタが出た時もジンクスを知ってる人に
「CSに出られなくなる!」と、強制的に止められて、食べられなかったな…

やっと、食べられる!

…マック、改装中でやんの(笑)


…試合。
失点、逆転、追いつかれ。
久々の延長12回。
皆様お疲れ様でした。

監督代行の「色」が出るまでは暫くかかると思いますが、いつも変わらず応援していきます。

試合終って地元(?)に帰ってマック発見。

チキンタツタ食べちゃったからねっ!

これで勝ったら毎日チキンタツタなのか…?

by・sirguiel@ツバメ軍団

 │   (23:50)

2010年05月26日

スワローズファンの皆さんこんにちは(゜▽゜)/

スワローズはまだ5月に入って2勝と長い長いトンネルです…

どうしたら勝てるのでしょうか…?

試合後には残念ながら高田監督の辞任が発表されました。

プロは勝ってなんぼの世界ですから、チームが勝てなければ監督に責任が問われるのはしょうがないですけど、シーズン途中での辞任は寂しいですね。

去年も大型連敗が何回かありましたが無事にCS進出出来た事は良い思い出です。

高田監督今までお疲れ様でした。ゆっくり休んでください。

さてそろそろ交流戦初勝利が見たいですね!!

最悪のチーム状態ですが、こんな時こそ我々ファンが一生懸命スワローズを応援していきましょう!!

次の試合こそ勝てますように…(^人^)

それではまた(・∀・)ノシ

by・ミルミル@ツバメ軍団

 │   (23:30)

2010年05月25日

開幕から二ヶ月が経ち、現在スワローズの成績は13勝31敗1分。

この絶望的な状況の中、何か良いデータはないかと探しました。

そして見つけたのがこれ。



昨シーズンの8月・9月の成績

16勝35敗1分



そう、昨シーズンはこれでCSに出たんです!

すごく遠い昔のような気がしますが、まだ一年経ってないんですね(笑)



12カード連続負け越し。

東京ドーム、勝利目前で天井直撃。

そして、その翌日から悪夢の9連敗。



どれも、今となってはいい思い出です。



今月、残り試合を3勝1敗で終れば、去年の8月、9月の成績を上回ります。

もちろん、これは戦力やチーム状況などを全く無視した、ハッキリ言えばこじつけのデータです。

でも、無理矢理でもいいから前向きに考えないと、まだまだシーズンは長いのに、やってられないですよ(笑)

今年の10月、この二ヶ月間が良い思いでになりますように。

by・みるくてぃー@ツバメ軍団

 │   (19:15)

2010年05月24日

1989年〜95年にヤクルトの打撃コーチを務めた伊勢孝夫氏が23日、打撃アドバイザーとして15年ぶりに古巣に復帰。
記者会見で野村克也監督の下で強さを誇った「ID野球」の復活を掲げた。

今の打線を「狙い球を絞って打っていない」

「いい伝統を生かしていけば、きっと光は
見えてくる」

(朝日新聞 5月24日)


ヤクルトの伝統・・・。


「弱いのが伝統なんだ!!」


・・・なんて言う方もいるかもしれませんがここまで負けが込むとシャレになりません。


これまでの平均得点が「3.16」(5月24日現在)

ファンは勝利を渇望しています。

そして、中長期的見地に立ったチーム作りの方向性を求めていると思います。


ID野球 (Important Data データ重視)


野村監督就任当初のヤクルトは

「明るくのびのび元気よく」

人気チームでした。

ID野球は「イケイケ ドンドン野球か!?」
と揶揄されました。


野村監督は、当時のスター選手たちに向かって言いました。

「芸能人はいらん。芸がないから芸ノー人や。芸人になれ!」




伊勢 孝夫

1944年生まれ 近鉄63〜76 ヤクルト77〜80


近鉄時代に「伊勢大明神」といわれ、ここというときによく打った伊勢は、55回にわたって代打に起用され期待に応えた。
代打での打率は.283にのぼり、本塁打2本、打点15、まさに「代打男」に徹し、その役割を十分に果たした。
これもV1に欠かせなかった1人である。
(スワローズ激動の歩み 恒文社 1980)



「スワローズ激動の歩み」という本のなかに
ヤクルト優勝記念号に書かれた広岡監督についての文章が紹介されています。



広岡が就任した1年目、ほとんどの選手が白い眼を向けた。

「甘え」とは情緒的に同一化を求めることだという。
ヤクルトの選手たちを、それまで結びつけていたものは、この「甘えの論理」であったといっていい。

ミスをするとわざとやったわけではないのだから、とそこに〃責任者〃をつくり出すことを嫌った。
広岡ははじめ、これを「仲良し野球」と言った。

「そのときはそのときでいいではないか」という考え方は、「甘え」の行きつくところにはじまる、もっとも危険な自己崩壊であることを広岡はだれよりも承知していたのである。

彼はだから、まず、この「仲よし野球」を破壊することから手をつけた。

「栄光のビクトリー・ロード =ヤクルトスワローズ悲願の初優勝成る=」
(ベースボールマガジン社 1978)




伊勢アドバイザーの言う「いい伝統」の源流と言えるでしょう。


「いい伝統を生かしていけば、きっと光は見えてくる」


by・まさやす@ツバメ軍団


 │   (23:13)

2010年05月23日

sirguielです。今日は中止だったので、気分転換に過去の再放送を。
「甲子園の黄色い雨 4〜6」です。
(1〜3は4/19分ブログに掲載しています)


episode4「Jacta Alea Est,」(ヤクタ・アーレア・エスト)

…そして夕暮れ。
試合開始時刻が近付きました。

と、先輩団員から呼ばれ、ファンに次の事をお願いして回って欲しい、
と頼まれました。

「試合後、カバンの中に入り切らない(隠し切れない)応援グッズは
傘を含めてその場に放棄して欲しい。」

優勝後、スワローズファンと分かる物を持っていたら、何されるか分からない。

特に傘はタイガースファンに奪われて自分が刺されたりしたらたまらない。

ファンに対して応援グッズを放棄しろなんて、言いたくは無いし、
ファンだって納得はしてくれるか分からない。

それでも
「応援グッズはまた買える。命は一つしかないですから、
残念だけど、今日は思い出だけ持ち帰って、無事に日本シリーズを見に行こう。」

と言って回り、ファンに納得して貰いました。
(自分では覚えてないのですが、その試合の応援を録音してあったテープを
どこかの遠征に行く車の中で聴いた♪58-2-85君によると、そう言っていたらしい。)

その後、団員が集まり、細かい注意事項等々を確認。

タイガースの応援団からファンが暴走しそうになったら六甲おろしやヒットマーチを吹いて
(騒いだタイガースファンも取りあえず六甲おろしをやり始めるので大体治まるらしい)
収拾を図ると言われたとの事で、少しは安心。
(本当に言われたのか、それとも不安な若手団員を安心させる為の方便だったのかは、
今となっては分からない)

そして試合前の1-9。

…うん。人数少なくても、文字通り「死ぬ気に」なりゃ声は出るもんだな(笑)

相手の1-9は…まあ、想像通り(笑)
このテンションが最後まで続くから恐ろしい…

さて、試合前にやるべき事は全てやった。

選手もファンも応援団も(球場係員も警備も)、みんな準備は整った。

…やっと18時か。
今更怖いなんて感じない。
ルビコン川を渡ったってやつだな。

Jacta Alea Est,(賽は投げられた)なんてね。

ヤクルトスワローズ対阪神タイガース第26回戦

(300人対55000人+鉄砲隊)

プレイボール。


episode5 「試合開始」

初回、タイガース先発は湯舟選手。

先頭の飯田選手がセンター前ヒット!後と左右から
(前はグラウンド)スワローズファンに野次が飛ぶ。

「うるせーぞおまえら!」
「ここが何処だかわかっとんのか!」

…分かってるよ、もぅ…

その野次も、飯田選手がすかさず盗塁を決めた頃には「頑張れ湯舟!」に変わる。

…そう、相手に野次を飛ばしたり、ブーイングしても、それは応援じゃない。
選手は頑張らない。
でも、気付くのがちょっと遅かったね。

3番・古田選手、すかさずセンター前にタイムリー!
タイガースファンのざわめきと罵声の中、東京音頭。

心配された物投げや直接的な攻撃はまだ無い。

打って走って送って打って…いつも通りの攻撃で、
1回の表、取りあえず1点先取。

スワローズの先発は荒木投手(現コーチ)。
やっぱり、こういう舞台には強い!
相手ファンの大音量の声援にも全く動じず、無失点に抑える。

2回の表にはガイエル…じゃなくて5番・ハウエル選手がソロアーチ!
再び東京音頭…タイガースファンも、まだ余裕があるらしい。まだ物投げは無い。

2回裏にタイガースの反撃。八木選手、久慈選手の連続ヒット。
今までより更に大きく、地鳴りの様な歓声。

この歓声、まだ大きくなる余力があったのか…!

その後、木戸選手のタイムリーで1点を返される。
今度は爆発音のような歓声。もはやタイガースファン個々の声は識別出来ない、
まさに一塊の声!

この時ばかりは、声のパワーを羨ましく感じました。
荒木投手、次の代打を三振に取ってチェンジ。2対1。

勢いのついたタイガースファン、野次も罵声も調子が出てきました(笑)
でも、正直、多すぎて逆に気にならない…

4回、古田選手、広沢選手連続三振。

スワローズファンめ、ザマミロ的な野次や笑いが飛ぶ。
しかし、ガイエ…いや(しつこい!)ハウエル選手が2打席連続アーチ!

思わず自分もガッツポーズ!

東京音頭の最中に内野のスワローズファンと目が合ったので、お互いにガッツポーズ。

と、係員がすっ飛んで来て
「それは挑発行為に当たるから止めてくれ」との事。

た、確かに…(汗)

周りの事を気にする余裕なんて全く無い自分に対し、先輩方は…

各社スポーツ紙のカメラマンが応援風景を写真を撮ろうとすると、
その部分をピンポイントで盛り上げて、少しでもファンが沢山いるように見せたり、
ファンが良い顔で写るように立ち位置を変えたり、
絵になる場面を作るために泣いて見せたり…

真似して泣いて見たけども…
今まで泣いていた先輩、こちらを向いてケロッとした顔で

「まだまだだな」(笑)

わざとらしすぎ!だそうで…ダメ出しです(笑)


episode6「背番号8」

6回にも1点を追加して4対1。
試合は終盤8回。あと1点取れば、まず勝利は間違いない。

バッターは広沢選手。

応援リーダーは気合い系リードの元祖(?)Fさん。
広沢選手の前に背番号8を着けていた、そしてこの年の4月にガンで亡くなった
大杉選手と飯島コーチの有名なエピソード、「月に向かって打て!」
(アッパースイングになってスランプになった大杉選手に、
コーチが丁度良い高さに出ていた月を指差し言った言葉で、
これ以降大杉選手はスランプを脱し、ホームランバッターとして開眼する)
になぞらえて、
ライトスタンド後方に上がった綺麗な月を指差し…

「さあ、背番号8には、あの月が良く似合う。
大杉さんの為にも、あの月まで飛ばしてもらうぞっ!」

どんなコールをやるんだろ?ホームラン、ホームラン、ヒロサワ!かな?
Fさん、大きく息を吸い込み…

「月まで飛ばせ、ヒーロサワッ!」

意表を突いたコールでしたが「今、これしかないだろ?」的なコール。
続いて250人とは思えない声量で月まで飛ばせコール。

広沢選手、バット一閃。
月に向かって飛ぶ打球。

一瞬、250人の時間が止まって…打球はライトスタンドに吸い込まれる。
次の瞬間、興奮の坩堝です。

もう、これで決まった…泣き出すファンも出始めます。
Fさんは
「大杉さんが打たせてくれた…」と呟きながら(本当に)泣いてます。

東京音頭。
タイガースファンは野次を飛ばすでもなく、物を投げるでもなく、
ただ呆然と立ち尽くすのみ。諦めムードが漂い始めたのを感じます。

さて、「その時」が迫ってまいりました。(NHK松平アナ風)

…残すは9回、あと3アウト。

次回、episode7〜9に続く
(いつになるかは天候と各地方のブログの集まり次第。)

by・SIRGUIEL@ツバメ軍団
 │   (21:13)

2010年05月22日

何となく勝つような気がしたんですよ。

二死満塁でセンターフライを見失って走者一掃…
いくらなんでも膿を出しきったかなと。
今日はデイゲームだし。
デイゲームってよく荒れるんです。
だから「燕久々の爆勝ヤ」みたいな見出しの勝ち方を期待してたら…

はあ…

伊勢大明神がアドバイザーとして復帰するという報道があります。
92年に来日し優勝に貢献したハウエルは、前半戦からっきしでしたが、伊勢氏の指導で後半から大爆発したといいます。
デーやんとガイやんが普通の状態になるだけでもだいぶ違う筈…

期待してます。

せめて首位打者争いできる勝率に!

by・サッポロラガー@ツバメ軍団


 │   (22:32)

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