4/18 今日のような試合の対処法。

こん○○は。
大勝も大敗もそれなりに経験してきた、それなりにベテラン団員のきまいきすんです。

4〜5点ビハインドの序盤ならともかく、今日のように10点、12点と差が開いてしまうと、「逆転するぞスワローズ」とは言いにくい。
2年前に10点差をひっくり返したことがあるスワローズですから諦めているわけではありませんが、「さすがに今日は厳しいかな…」という雰囲気は出てきます。
そんな時はどうするか。

逆に言えば、お立ち台に立つリーダーの技量が問われます。
勝っている時や押せ押せの状況の時は、何やっても盛り上がる。
団員それぞれでやり方は違いますが、私は今日のような展開になったら基本、笑わしに行きます。
ファンなら勝ち試合を観て帰るのが一番ですが、せっかく球場まで足を運んでいただいたからには、例え負けても今日は何か楽しかったな〜と思ってもらいたい。
スタメンが大量に入れ替わった後の5回裏のリードでは「我々はオープン戦を観に来たわけではない!」とか、点差が10点以上開いた7回裏のリードでは「高校野球ならコールドゲームなところですが!」などと叫びましたが、周りからは笑いが漏れていてこちらとしては嬉しかったです。

…いや、負けて嬉しいはずがない。
本音は悔しいんですよ。
でも全ての試合に勝てるわけではない。
負ける時もある。
今日は今日で、明日はまた試合がある。
明日の勝利を信じて、明日も応援します。

でも明日からのナゴヤドームは行けません。ごめんなさい。
名古屋に行かれる皆さん、よろしくね。

それでは。


by.きまいきすん@関東ツバメ軍団

 │   (23:35)