素晴らしい映画を観ました。


「鬼滅の刃」と言いたいところですが、まだ観てないので、それより少し前にやったジャパニーズホラーです。


タイトルは「来る」


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いやー、これはホラー嫌いでも、鬼滅が観れるレベルなら余裕で大丈夫なグロさなので、中島哲也監督作品が好きなら、ぜひ観るべき作品です。


中島作品といえば「嫌われ松子の一生」「告白」「渇き」など、どれも一度観たら忘れない作品ばかりです。


今回はホラーなので、どうなるものかと思いましたが、とにかくカッコイイの一言でした。


キャストは「告白」の松たか子、「渇き」の小松菜奈、妻夫木聡も出てましたね。


岡田准一は、かなりアウトローな感じだし、柴田理恵演じる霊媒師がとても良かったです。


今回は、心霊モノなので、沖縄のユタの姉妹が凶悪な霊と戦うのですが、松たか子演じる比嘉琴子は、日本最高峰の霊能者なので、彼女のためなら国が動くというレベルです。


カッコイイ場面は沢山ありますが、日本中の霊能者が集まるシーンや、琴子が傷ついた妹の邪気を祓うために、煙草の煙を吹きかけるシーンは鳥肌モノです。


悪霊と対峙する琴子に、恐れや不安はありません。


「遅くとも明日中にケリをつけます」と対決に際して余裕を見せます。


「明後日から別件が入っていますので」と続くワケですが、どんだけハードな人生なんでしょう。


私も自分の得意分野というか「能力の輪」を意識して、最近出会った人からのアイデアを、ある種の啓示と捉えてみようと思います。


ひとつは「変性意識」について。


変性意識は、脳波の周波数と関係あるのですが、一般に「low α波」か「upper Θ」波の維持が必要です。


「Iow α波(ローアルファ波)」は、いわゆるリラックスした状態のアルファ波のMAX低いところですが、そこを越えると「Θ波(シータ波)」になり、うつらうつらしてしまうので、そこは突き抜けて「アッパーシータ波」を維持する必要があるワケです。


慣れると、自我が消えるほど深く潜れるので、そのスピードは速く、得意としています。


同調(ラポール)を使えば、相手を眠らせたり出来ますし、信頼関係が高いほどその効果は速く、弟子だと数分で落とせます。


ハイパーラポールを使うと、相手の痛みを自分に写すことも可能ですが、痛みを消失させないと、自分にその情報は残るので(被り)、危険なテクニックですが、私はかなり使います。


さらにコレの面白い発展のさせ方を教えてくれた人が来たので、ぜひ試してみたいと思います。


もうひとつは、野口整体の面白いルートというか、また新たな繋がりを引き寄せたので、動きがあったら進んでみようと考えています。


そういえば、野口先生は誰か知人が亡くなった時は、野口先生自身も死んだように意識が飛んでいたそうなので、そこまでやれたらもっと良い仕事が出来ると思います。


これからのテーマは「見えない世界」を受け入れて、認識出来るよう開発して行くことだと思うので、楽しみながらやって行こうと思います。


<おわり>