本日、唐詩郎の火葬に立ち会って来ました。


昨日までの雨も止んで、風は強く寒かったですが、晴れ間が覗いてよい感じの日になりました。


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「スゴイ雲。東京で見る空とは思えないぐらいに…」



今回は内々で静かに送ることなったので、深く悲しむ暇もなく作業のように巻き気味で行われました。


最も、私がミツオを迎えに東京駅に行った際、慣れない駅構内の複雑さにヤラれて、互いにスレ違ってしまったが為に、ギリギリアウトな時間の到着が起因したのは否めませんが•••。


約7年ぶりに再会した唐詩郎は、バッチリ棺に入った遺体でしたが、彼を目の前にしても実感というのは湧かないモンですね。


ずっと唐詩郎の神懸かりなエピソードトークでバカ笑いしていたので、どうしても生きている感覚が抜けないのです。


ただ、ひとつ実感したのは、自分も含めて確実に年を取ったということですね。


久しぶりに会った兄弟子の髪にも白いモノが混ざっていましたし、まあ、当の私が髭まで白いのですから、言える筋合いはないですけどね。


唐詩郎の頭にも白い髪が増えていましたが、昔からヤツは実年齢より老けて見えたので、逆に今のほうが若く見えるのは皮肉ですね。


遺影はCody Chanさまが、イベントで撮られた写真を使わせて頂きました。


最新の写真を私が持っていなかったし、彼が一番輝いていた場所で撮られたモノのほうが良いと思ったので、Twitterに上がった素敵な写真を撮られたCodyさまにお願いしたところ、快諾して貰えて本当に良かったです。


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「加工したら美肌過ぎる唐詩郎になってしまった」


懐かしい面々とも久しぶりに顔を合わせて嬉しかったですが、なんだかとっても疲れてしまいました。


明日は定休日だし、一夜明けたら何かが変わっているのかしら?



<おわり>