第三次世界大戦の仕掛けが始まったみたいですね。




ヨルダンに攻撃してますが、即時反撃せずに声明出してますから、狙いはやはりイランでしょうか。


イスラエルは、もはや米国に見放されたら終了するのが見えているので、なにがなんでも戦争するしか無いという流れですね。


トランプもイスラエル擁護発言はしてますから、ここら辺の駆け引きは大統領戦の動きから察するにしても、色々なことが終盤に向かっているのは事実でしょう。


流れている情報の中では、テキサス州が独立しようとしている話があり、噂ではBRICS入りを申請しているとかいないとか…不法移民のフリをした海外の軍人やテロリストが多数入国して、本土侵略が始まったとか…錯綜しております。



少なくとも、帝国主義の終焉は、決まってクーデターや内戦による崩壊で、破壊で終わることが法則となっていますから、我々は巨大権力の終焉と時代の大変革を目撃することになるんですかね?






まあ、我々は粛々と日々の暮らしを真面目にこなすだけですが、仮に離脱して社会に甘える形になってしまったとしても、それは恥ずかしいことではありませんから、今まで貢献して来た者としてしっかりその恩恵は受けるべきだと思います。





河野がやってる移民政策でよくわからん外国人に生活保護費を使われるくらいなら、このハードな社会生活を生き抜いて少し休憩するために制度はガンガン使うべきでしょう。



世界は大きく動いていますが、やはり島国日本はなんとなく浮世離れというか、全く明後日の話題で盛り上がっています。


個人的に看過できない事件が、日本テレビで放送されていた「セクシー田中さん」の原作者である芦原妃名子先生がドラマと原作の乖離に苦心されて自殺にまで追い込まれてしまったことです。


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作品というのは100%原作者の物ですから、他人が勝手にストーリーを弄って良いワケは無いし、その原作が未完であるならば、尚の事繊細にあらねばならなかったでしょう。


この結果は、なんとなく出ている情報を見るに人のエゴから来る傲慢さが生んだ結果であるのは確かでしょうから、携わった人間が作家という稀有な存在の死に対してどう後始末をつけるのかは生温かく見守ろうと思っています。


許される問題では無いので、私は原作もドラマも観てはいませんが、自分が愛する作品がこのような形になったら大人な対応をするのは難しいかもしれませんね。


問題は、作品や作家に対するリスペクトが足りないことに尽きると思います。


私が好きな作品に「あしたのジョー2」がありますが、この作品も原作には無い要素がたくさん詰まっています。


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どのシチュエーションも原作愛が無ければ考えつかないエピソードで、主人公、矢吹ジョーの魅力を良い面も悪い面も余すこと無く描かれており、ジョーの性格が捻くれていたり口が悪かったり、素直になれない感じがたまらなく愛しいのです。


件の脚本家さんは、原作クラッシャーとか言われているそうで、手掛けた作品は「白夜行」「ビブリア古書堂の事件手帖」「ミステリと言う勿れ」等があるようですが、あれ? 私はこれらのドラマはDVD持ってるくらい大好きでしたね。


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そもそも「ドラマはとにかく漫画から持ってくりゃいいじゃん」みたいなテレビ局の発想が、24時間テレビの「障碍者に苦労させれば泣けるじゃん」くらい雑なので、それは日テレだけでは無いでしょうが、小学館側は大事な作家を失ったのですから、人気の「名探偵コナン」や「葬送のフリーレン」は撤退しちゃって良いという意見は私もそう思います。


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そもそもテレビという媒体の醜悪さは、完全に離れてみると見てられないレベルなのが解るので、松本人志問題もそうですが、仲間を売ったり裏切ったりしてる人間ばかりが顔出して、本人たちは生き残るのに必死で他人を蹴落とすという…こういう人間たちは心底軽蔑しています。


しかし、日本がバラバラになるような流れはこれからも続くと思いますし、誰からも支持を得たり同調してもらうというのは不可能ですから、もし多くの人間が離れて行っても、残り、共に心を痛めてくれるような存在がいたなら、それが本当の信頼足る者ですからね。


そういう者を仲間にしたり、伴侶にしたり、時には家族にしたり出来たとしたら、その人生は晴れやかで後悔の無い生涯を全う出来ることでしょう。


おかげさまで、私は一ミリも過去に未練は無いので(治せなかった方たちへの未練はありますが)、いつ人生の幕を閉じたとしても笑える自信がありますね。


話せないことも沢山ありますが、本当に貴重な経験を沢山させてもらいましたし、今も尚「気功」のおかげで歩みを止めることなく向上を確認出来ていますから、自分の経験が糧となるパターンを身に付けてしまえば、あらゆる出会いや出来事さえも血肉とすることか可能になります。


また、着実に若手も育ちつつありますし(若くない弟子もいますがw)、私の技術も一代限りで簡単に終わることは無さそうです。


彼らが私の墓前(あるか分かりませんが)で、しっかり笑えて、愚痴や悪口で盛り上がるようなことが無いよう、これからも精進したいと思います。


<おわり>