さて、先日は二回目の初等講座でしたが、初等講座は実践よりも理論重視でやっていますので、基本に忠実な気功整体師の育成を目的としています。


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二回目のテーマは、クライアントであり患者さんとの「同調」を中心に講義しました。


気功技術における「同調」は「同期(シンクロ)」と言ったほうが正しいかもしれません。


パソコンの修理をカスタマーセンターに依頼して、遠隔でマウスを乗っ取るかの如く、相手の状態と正確にシンクロしていきます


プログラム情報を書き換える技術となると、情報を添削することに尽きるワケですが、強烈な書き換えは上書きにあります。


それには、自分が見えている世界(認識している)というのは、少なからず高いフェーズにいるか、もしくは他次元での理解が必要なので、情報空間においても物理法則は変わりません。



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そういう意味では、自分自身の身体性における解像度の高さが役立ちます。


広大な宇宙の研究が最小の素粒子を証明するように、双方向性に対する理解というモノは、体感で学ぶほうが圧倒的に早いと思います。


さて、明日は中等講座になりますが初等講座が理論重視と言いましたが、中等講座は実践を中心にやりますので、緊張感はありますが楽しみながら学ぶ場を提供しています。


この楽しさに気付いた者は、共に学び賢くなりましょう。



【原文(パーリ語)】
Na ce labhetha nipāko sahāyo,sako samo vā careyya sādhukaṁ.Ekassa care na ca pālāni kayirā,eko care mātaṅg'araññ'eva nāgo.


【日本語訳(中村 元 訳)】
賢い同伴者、あるいは自分と等しい(すぐれた)人を獲得しないならば、立派にふるまって(愚かな者と交わらず)ひとりで歩め。愚かな者を道づれにするな。悪をなさず、欲少なくあれ。林の中にいる象のように。




<おわり>




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