
終わりました。
よ〜〜〜〜〜〜〜〜〜やく終わりました、
この1ヵ月に及ぶ“死のロード”が(笑)。。。
と言う訳で、僕の思いつきでスタートした今回の
PLAY ON5周年パーティー「PLAY ONフェス」、
遊びに来て頂いた沢山のお客さん、応援して
くれた友人の皆、本当にありがとうございました!!
そしてこの無謀なパーティーを成功させる為に
尽力してくれた沢山の仲間達に最大の賛辞を。
思えば6年前に京都からこっちに帰って来て、
「きっと誰かがイベントに誘ってくれるだろう」と
思ってたら誰も(注・細田さん以外)誘ってくれず、
1年待ってても結局声かかんないから仕方なく
自分でスタートしたのがPLAY ONです(笑)。
今はなき名店arch records井上さん達と一緒に
スタートし、数年間は文字通り“迷走”しまくって
メンバーが僕だけになっちゃって、そりゃもう
いつ終わってもおかしくない、ってか普通なら
絶対にやめてるような弱小パーティーでした。
実は2年半位経った時にarchが閉店することに
なって、盛大過ぎるさよならパーティーをやった
後で、「3周年パーティーを最後にやめよう。。。」
とか密かに思ってました。
とはいえ、ゲストに小西さんをお招きした3周年
パーティーが余りに楽しすぎて、「あともう1回
だけ・・・」とか思ってズルズルそれが伸びて。。。
そんな感じで結構長いこと悩んでました。
気持ちが切り変わったのはワシズ君、MOEちゃんと
YUPPAちゃんをゲストに迎えた2010年1月の
PLAY ON。あそこから一気に自分の中で気持ちが
前向きになっていって。
なんか本当に「救われた」と感じた。
だから彼らは僕にとって特別な存在なのです。
ずっとパーティーを続けたい仲間だと思っているし
心の底から尊敬もしてる、そんな大切な存在。
5周年を彼らに一緒に祝って貰えて僕は本当に
幸せだと感じています。
こう書くとちょっと語弊があるかもだけど、今回の
5周年パーティーでお迎えしたゲストの方達は
全員僕にとって特別な思い入れのある人達ばかり。
特にヤフヤフ辺りはちゃんとその辺書いとかないと
すねちゃったりしそうなので(笑)。
5DAYS13アーティスト。
なかの綾さん、矢舟テツローさん、HALFBY高橋さん、
LEF!!!CREW!!!、LOVE AND HATES、SLOPPY JOE、
HNC、YO!!HEY!!くん、中村義響くん、王舟さん、
やけのはらさん、DORIANさん、CHERRYBOY
FUNCTIONさん。
記念すべき5周年を一緒に祝って欲しいという特別な
思い入れを持ってお迎えした全てのゲストに心から
感謝致します!本当にありがとうございました!
そしてそれはサポート陣も全く同じ。
今回はPLAY ONのレギュラー陣に加え、記念すべき
初日はクラウンからミキティ、名古屋JAZZシーンの
人気者マサマンボを。僕とWHITE LILYのWリリパ
という今回のフェスでも中核となる大切な日には名古屋
ロックシーンの重鎮ノイリさんと、同じく名古屋ロック界
のこれから背負って立ってくれるであろう頼もしいチーム
BEAT FOUNTAINSを。
PLAY ONフェスがただのお祭りではなく一本筋の
通ったものになった岐阜編ではちょっとぼんやりしてる
けど愛すべきとっつぁん坊や健悟を。
本当はヨーヘー君にも一緒に祝って欲しかったけど、
売れっ子なんでその日は既にDJが入っていたという。
俺も売れっ子になりたい(笑)!!
そしてフェスのファイナルではLITTLE×PEOPLEこと
ちゃや君。もういつでもPLAY ONレギュラーとして
ウェルカムなんで、その気になったら連絡ちょうだい
というレベル(笑)。
サポートしてくれたメンバー全員が過去共演した
ことがあり、安心してPLAY ONフェスのDJをお願い
できると判断した強力布陣。
皆思った通りの、というか予想以上にフロアを
ガッツリ盛り上げてくれました。
皆さん、本当にありがとうございました!!
で、忘れてはいけないのはVJ。
ホームBUDDHAでキャッチー&ポップにフロアを
彩ってくれたアスカちゃん。
3rd.ステージでは見てるこちらが感動するくらいの
職人気質溢れるVJを見せてくれたまさし君。
2人とも最高だった!!
そしてそして。
広報担当として忙しいスケジュールを縫って宣伝
してくれたまゆこ、まさかの富山からかけつけて
スタッフをやってくれたべにこ。
お店は違えどさすが元タワーの後輩!!
やっぱりショップスタッフ経験者は音楽に対する
アホ度(=褒め言葉ね)がハンパない(笑)!!
2人とも愛してるゼ!!
さらに。
今回のフェス中に僕のMIX CDがリリースになった
訳ですが、そのデザインからフライヤー迄、文字通り
トータル・プロデュースを手掛けてくれたゆーへー&
まあこのMAISONETTE!
この2人がいなかったらPLAY ONのリリースは
出来なかったと言っても過言ではない程の協力を
してくれました。
何度でも言うけど本当にありがとう!!
会場を提供してくれたOPUS佐藤さん。
「やっぱりホームは違う」と改めて感じさせてくれた
細かい配慮に感謝!!さすが世界のOPUS!!
レコ屋に厳しい時代だけど、だからこそずっと
大人の遊び場として頑張って続けて欲しい!
お給料入ったらレコ買いに行くから〜(笑)
詰め込み過ぎて訳わかんなくなってる僕を
フォロー&マネージメントしてくれたパンさん。
こっちの適当な指示に対してきっちり仕事を
してくれたおかげでこのフェスは成立しました。
本当にありがとう!
お金に余裕が出来たら何か美味いもの
ご馳走するから勘弁して(笑)
そして。
PLAY ONは結構長いこと僕一人でやってた
イベントで、そこに今のメンバーがレギュラー
として入ってくれたからこそこんな無茶な企画
を実現することが出来ました。
PLAY ON黎明期から支えてくれているあんちゃん、
有言実行、長野から5回フル参戦して頂いた細田さん、
大阪に転勤になったもののほぼフル参加だった
水谷君、もはやその存在なしにはPLAY ONが成立
しないキーマンkim君、むさ苦しいメンツの中に花を
添えるだけでなくしっかりプレイで盛り上げてくれた
ムラナオちゃん、ただのネト充ではなくめちゃくちゃ
フットワーク軽く集客からDJまでフル参加で活躍して
くれたパンツ君、バイトが忙しすぎて死にそうになって
たけど年齢とは反比例したスキルできっちり決めて
くれた「名古屋を背負って立つ男」フロント君。
思いつきでこんな無茶なことやっちゃうオーガナイザー
について来てくれて本当にありがとう!!
ハンパない打ち上げやるんでヨロシク!!!
長々と書いてきましたが、1ヵ月に及んで開催してきた
PLAY ONフェスもようやく終わったんだなと、何だか
ホッとする気持ちと寂しい気持ちが半々と言った
ところでしょうか。
そういえばお祝いに来てくれたお客さんからよく言われた
のが「10周年は10回やるんですよね!?」と言うこと。
あなた達はアホですか!?(笑)
・・・と言っておきながら、ひねくれた僕が同じ手法で
やる訳もなく、さらに無茶なことをすると思いますが(笑)
まあ10年続けられるか分かりませんけど。
今回のPLAY ONフェスを通じて気付かされたことが
めちゃくちゃ沢山あって。まあそれは主に自分の至らない
ところばかりなんですが。
僕は確実に「ダメ」な方に分類される人間なので(笑)、
まあそれは仕方ないとして、過去は変えることは出来ない
けれど未来は自分次第で変えられる。
だから今回無茶して怪我して傷ついて傷つけた経験を
次に生かして行こうと思います。
僕は結構音楽至上主義なところがあって、それ以外には
あんまり興味がなかったりする。そして自分の中に
明確に「良いもの」と「悪いもの」の基準があるけれど、
最近思うのはそれって他人からすればどうでも良いことで。
例えばまだ余り音楽を聞いてない若い子をみると、色々
良いものを教えてあげたくなるけれど、だからと言って
その子が好きな音楽、もっというとその音楽を好きな
「気持ち」まで否定する権利は僕にはない。
ROCK DJがHIP HOP DJを、JAZZ DJがROCK DJを、
そしてHIP HOP DJがROCKやJAZZ DJをディスる図って
結構目にするんだけど、僕の目には正直どれも同じに映る。
スタイルばかりにこだわったり、そのジャンルのレア音源に
こだわったり、流行にばかりこだわったり、スキルのなさを
ディスったり、「なんか頭悪そう」とディスってみたり(笑)
多分「音楽」は嫌いじゃないんだろうけど、「音楽そのもの」
を楽しむ「純粋な探究心」が欠けているのだろうなと思う。
人間新しい領域に足を踏み入れるのって勇気いるから。
例えそれが「音楽」であっても。
ただそれを声高に主張、押しつけることは違うのだな、
ということ。そして自分がそれを実践していくこと。
その結果として僕の思いが伝われば良い訳で。
DJなんだから良い音楽、刺激的な音楽をかけて当たり前。
後はそれを通じて何を表現するのか、何を伝えたいのか。
そこなんでしょうね。
いずれにせよ、「誰もやったことないことをやろう!」
という子供じみた無邪気な動機で始めた5周年パーティー。
これを敢行して得られた経験、自信、そしてプライド。
このタイミングでレーベルも立ち上げて今まで以上に
攻めていくつもりです。
PLAY ONをスタートした動機はもう1つ。
名古屋の人が関東だったり関西の友人に胸を張って
「こんな良いパーティーが名古屋にはあるんだ!」と
言えるようなパーティーを作りたかった。
「東京、大阪も良いけどPLAY ONは負けてねえよ!」
と僕の友人達が思ってくれるような、そんなパーティー
目指して引き続き頑張ります。
PLAY ONフェスに参加してくれた沢山の皆さん、応援
してくれた沢山の皆さんに心から感謝します。
こっからが本当のスタート。
僕らは本当にちっぽけな存在ですが、これからも応援
宜しくお願い致します。






























