上から見ると「ようこそ」に見える立体表札を作りました。




祖父の13回忌の法要にあわせて作った作品です。
祖父の書いた表札から「坪」、父の書いた表札から「内」、自分自身で書いた「ようこそ」を勝手にコラボ。




福田繁雄先生もよく使われていた手法ですが、影が「ようこそ」になります。




(めちゃくちゃ読みづらいけど・・・)一応は表札なので、よく表札に使われる大きさ(20cm×9cm×3cm)の木材に乗せてみました。




残念だったのは、3Dプリント発注のタイミングを読み間違えて、法事にギリギリ間に合わなかったこと。。
仕方ないので実家の玄関の靴箱の上にでも飾ってもらいます!
(本当は床の間に飾って欲しいくらいなんだけど、畳に顔をつけないと読めなくなってしまう・・・)


前から見るとWelcome
上から見るとようこそ
と読める「二つの書をもった一つの立体」を作ってみました。
日本語と英語で同時に空間に「ようこそ」って書くとこういう形になる?
自分で実際に筆で書いた文字を取り込んで合成してます。


シェアハウスの友人が借りてきた映画を何人かで見た。
すばらしい映画だった。
俗に言う難病ものと言われるジャンルなんだけど、話がわりと現実的で、某映画のようなへんなつっこみ所がなく、素直に見られるのもいい。

ここでおすすめしようとして公式サイトの予告編を見てみたんだけど、どれもいまいちピンと来なかった。
最高のラブストーリー!的なところが強調されていたけれど、「幸せな人生のおくりかた」みたいなもっと普遍的なものを描いた映画なんじゃないかと思います。

原作の小説もすばらしいできらしいので、本好きな方は小説から読んだほうがいいかも。

「きっと、星のせいじゃない。」

9d732b19.jpg書道の先生には怒られた。
あまり安易に作品制作の依頼を受けてはいけないと。
ひとつの作品を創り上げるのは結構大変なんだからと。

確かに軽い調子で、その場のノリで頼んだような感じはした。
「俺をイメージして何か書いてよ」と。

ただ、どんな形で言われたにせよ、初めて頼まれたことが嬉しかった。
忘年会の場でメンバーひとりひとりに声をかけて、恐らく全員について何がしかのプライベートな情報を覚え、話しかけているのを見て思いついた言葉もあった。

それを素直に作品にしてみよう。
そう思った。

正直に言うと、最初に頭に浮かんだのはウケ狙いの「気配り魔人」という言葉だった。
でもそれだと有吉の毒舌あだ名みたいになってしまう。

少しひねって正しい表現に戻して、ワンピースが好きだということも本人に確認して、しっかり先生にも指導してもらって、こんな作品ができました。

あけましておめでとうございます。

年末年始は実家でネット断食してました。
要はiPhoneの充電器を忘れただけなんだけど、年末年始に連絡する相手も限られてるし、いざとなれば実家のPCも使えるので、いい機会だからスマホを断ってみようと。

結果、ウクレレや書道の練習したり本読んだり。
スマホがないと海外にいるような開放感で、のんびり正月過ごせました。

2015年は新たな道へ挑戦しようと思っています。
今年もよろしくお願いします。



6c6a8147.jpg女装でも書道でも、いい道具を使うと結果に如実に表れる。

テニスでは、今まで10年前に買った5千円台のラケットに、ガットも5年前に張ったまま交換してない状態で、道具をないがしろにしていた。

むしろそんなラケットの状態でよくやってたなと。あえて重い荷物を背負う亀仙流の修行だったのだ、今までは。

来年3月に試合に出ようという話も出ている。
最近、毎週テニスできる環境になって、41歳になった今でも少しづつではあるけど上達してるのがわかる。

道具を使うスポーツであるテニスは、ラケットの進化がプレーそのものに大きく影響する。
今も世界で一番売れている、現代テニスを変えたとまで言われているラケットのニューモデルがちょうど出るらしい。
安くはない買い物だけど、長く使えるものだし、ここは買うしかないと。

ラケットは大量製造の製品なので意外にもけっこうな個体差がある。
それを調べるためラケット専門店には計りも置いてある。
店にある同じモデルのラケットをひとつひとつ計りにかける。
このモデルの、自分に合う大きさのグリップの中で、この店にある一番軽い個体を探す。
カタログ上は300gのラケットなのだが、みな微妙に違う。
301g・305g・・・だいたい、300gを少し超えるくらいのラケットたちが多い。

299g。
見つけた。
20個近く計ったなかでひとつだけあった、300gアンダーのバボラ ピュアドライブ 2015年モデル。

店は同じピュアドライブシリーズのラケットだけで売り場全体の2割くらいの面積を占有していて、このモデルだけでも50本以上は置かれていた。

どんなに大量に売れていて、どんなに大勢の人がこのラケットを使っていても関係ない。

今日は、次の10年か、もしかしたら一生使う相棒を見つけた日。

image


image


image


今日明日(11/23・24)と行われる墨娯書道会展、始まっております。

場所がちょっとわかりにくいんですが、、
京急線 日ノ出町駅から左に出て、大きな交差点渡ると先に橋が見えます。その橋を渡ってすぐ左に曲がり、次の最初の角を右に行きまして、しばらく歩くと看板が見えます。

みなさまお誘い合わせの上、ぜひご高覧くださいませ。

墨娯書道会展2014特設HP
http://www.royu-k.com/school/exhibition14.html

あまちゃんの宮藤官九郎、最新作「ごめんね青春!」は静岡県三島市が舞台。

静岡県三島市が舞台!!!

男子校と女子校が合併するお話で、三島北高校と三島南高校がロケ地になっているらしい。
出身校ではないけれど、これは絶対見なくては。

クドカン曰く「いじめ、学級崩壊、妊娠を一切やらないのを自分のハードル、枷として作っている。」そうなので、まあ安心して笑えるかな、と。

10/12(日)21:00 開始!


11月23(日)24日(祝)に、いま通っている書道教室の展覧会があります。

ただの書道展ではなく、カフェや酒場っぽい要素も取り入れて、来てくれた方に楽しんでもらえるようなイベントになる予定です。

自分も作品を出します。
ただ今回の僕の作品はネットの小さい画像で見ても「ふーん」で終わりそう。。(どっちにしてもふーんかもしれんけど)
他の方々の作品も面白いものばかりなので、できれば直接見に来てもらえるといいなあと。

詳しくはまた別途告知します。
場所は横浜の「日の出町」です。
ややいかがわしい界隈になります。。



↑このページのトップヘ