2004年11月

今日も日帰りで京都にでかけた。

夜中の0時に出発して夜通し運転し、日中紅葉を見て、その日の夜中に帰ってくるらしい。

もう二人とも60近くなるのに。。。

おれがカンボジアに行くときに、なにもそんな危険なところいかなくても、と言っていたが、、、

あんたたちも十分危ない!!

まあこんなことしているうちはボケないと思うので、その点では安心かも。

車が故障して修理する時に代車ってやつを借りるって、いうじゃなーい?

でも、、代わりに借りた代車の方がいい車ですから!!

残念!!

このまま帰ってこないでいいぞTODAY、斬り!!!

図書館でシリーズを3冊まとめ借り。
「そうだったのか!現代史」
「そうだったのか!現代史パート2」
「そうだったのか!日本現代史」

これまでにご紹介した本はちゃんと買っていたのに、これは図書館で借りてしまいました。


今までニュースを見ていて『?』が浮かんでも特に調べたりすることもなく、あやふやなままにしていたことが多かったのですが、この本を読むとまさに、そうだったのか!とひざを打つ事の連続。(というか、ニュースをしっかり見なさすぎ)

あまりにも面白かったので「そうだったのか!現代史」は徹夜して読んでしまいました。
カンボジアの項では泣きました。。ついこのあいだ行って来たばかりなのに、自分は何も知らなかった。。内戦があって大変だったらしい、って程度のことしか知らなかったのです。。。

「そうだったのか!日本現代史」も世界の現代史に続いて、そうだったのか!の連続。モスバーガーで読んでいたのですが、なぜかまた泣いてしまいました(涙腺が壊れてる!?)。泣いたのは水俣病のところだったかな?
歴史の教科書を読んでいるのに、モスバーガーの店員はなぜ私が泣いているのか不思議に思ったことでしょう。。続きを読む

04-11-21_15-29.jpgベタすぎ・・・?

でもドラクエときたらこれを書かないわけにはいかない気がしたので。。


※もちろんファイナルファンタジーです。正しい中国語は知りません。。

2年くらい前まではテレビゲームが大好きだった。

ドラクエも6まではクリアしたし、FFも6から9まではクリアした。初代バイオハザードには生まれてこのかた最高の恐怖を味あわせてもらった。不思議のダンジョンシリーズでは本当に1000回以上プレーしたし(1000回遊べるRPGというふれこみだった)、風来のシレンでは「掛け軸裏の洞窟」に100回以上アタックした(マニアックなネタですいません・・)。

でも、最近全くゲームをやっていない。

なんでなのか考えて思いついたのは、たぶん今は人生という名のRPGにハマっているのだ、ということ。

人生RPGの特徴

・気づいた時には既にプレーし始めている。
・クリアまでの時間は有限。
・つまらないからといって、別のRPGを始めるわけにはいかない。
・一回しか遊べない。
・死ぬ時がクリアする時。悪の大魔王を倒す必要はない。
・「しんでしまうとはなにごとだ」などとは間違っても言われない。
・人や本など、出会いによっては意外とやり直しが効く。
・もうこれ以上経験値をかせいでも自分は成長しないとあきらめている人が意外と多い。

RPGっていうのは人生をゲームにしたものだって例えはよくあるけど、逆に人生をRPGに例えると、人生ってものがいかにとんでもなく面白く、そして恐ろしくもあるRPGなのかがわかる。

・・・と個人的には思うのだけど、これはほとんど物心ついたころからドラクエやってるような人間だから思うことなのかもしれません。人生が面白いなんて当たり前のことなんでしょうけど、それに気づくまで30年近くかかったような気がします。でも、気づけてよかった。

今の自分は人生RPGの中でも中盤のあたり。
人より出遅れてしまったけど、自分なりにもがいている。

いままでは与えられたイベントを何とかこなすだけで、自らの意思を持った経験値稼ぎ(努力?)をまったくしないでここまで来てしまった気がするので、その遅れを取り戻すのに精一杯です。


そんな自分も、たまにはゲームをやりたくなることがある。
ゲームで友情が深まったり人間関係広げられることもあるし、小説や映画、現実の世界では体験できない感動もあることを知っているから。

本屋で立ち読みしていたら、積んであった5冊くらいの電車男がいつのまにか全部売り切れてました。あわてて戻して、読み残したところはインターネットで補完(^_^;)

いままで2ちゃんねるは、専門用語が多くて読みにくいので敬遠してたんですが、読み始めるといつのまにか電車男の物語に引き込まれていました。

意味がわからない用語は読み飛ばして、話の流れだけを把握するようにしていたら、何度も出てくる特殊用語の意味もだんだんわかるようになってきたりして。英語の本を読む時に、解らない単語は読み飛ばしても何とか内容はつかめるというのを聞いていたのですが、こんなところでそのやり方の正しさを実感するとは(笑)

ちなみに、本の元になったまとめサイト(2ちゃんねるの掲示板への書き込みを編集したサイト。書籍とほぼ同内容。)はこちら↓↓

電車男
http://www.geocities.co.jp/ Milkyway-Aquarius/7075/trainman.html

注!!続きにはネタばれ多数続きを読む

ツボスケ氏へのインタビューを特別独占公開!!!

――その後、チャンスはめぐってきたのですか?

「はい。私の場合旅行などに行くと便秘気味になるのですが、今回は珍しくチャンスに恵まれました。どうしてもチャレンジしてみたかったので本当によかったです。神様っているもんだと思いましたね。」

――・・・それはよかったですね。おめでとうございます。で、ご感想は?

「それが、ターボっていうくらいだからものすごい勢いで責められるんじゃないかと期待していたんですが、、、けっこう気持ちいいんですよ! 面で責めてくるっていうか、ホースの水でドバドバ洗われているような、それでいてやわらかく心地よい感じでした。」

――気持ちいいんですか?

「そうですね。ただ、確かに気持ちよくてターボ感はあるんですが、もっとこう、割り箸で突き刺すような痛みを想定してたのでちょっと残念でしたね。」

――もっと厳しいチャレンジになると思っていた?

「はい。そのために鍛えてますから。」

――さすがですね。では、最後に今後の抱負をお願いします。

「これからも、毎日ウォシュレットに一つ一つぶつかっていくだけです。」

――ありがとうございました。最強のウォシュレットと戦ったツボスケさんでした!

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