2005年05月

tokai

2004/12/27
腹を満たして列車の予約も済ませてやっと少し気分的に落ち着くことが出来た。(行きも帰りも一番下のクラスの二等客室になってしまったのが気になったけど・・・)
夜行列車の出発は明日の夜なので、今日の宿を探さなきゃいけない。

良いホテルはインド門周辺にあると「地球の歩き方」に載っていた。ここC.S.T駅から2キロくらいの距離だ。

その時、インドへ来る前から不安に思っていた列車の予約という大事業を成し遂げていい気になっていた自分は、インド門周辺まで歩いていこうと決めてしまった。2キロなんて大したことないだろう、と。

最初のうちはよかった。
都会ながらもどこか雑多な雰囲気のボンベイの街並みを眺めながら、インドに来たという嬉しさをかみしめ、この先のさらなる大冒険について思いをはせながらのんびり歩いていた。

ところが、先に進むにつれ普段の運動不足がたたって、どんどんと辛くなってくる。バックパックの重みが肩に食い込み、日差しもきつく感じられ始め、日陰を探して歩きながら、なんで自分はこんなことをしているんだろう、インドまで来てなぜこんな苦しい思いをしなけりゃならないんだ、とまで思い始めたりして。

後から考えてみれば、まずはタクシーでホテル街まで行って適当なホテルにチェックインし、荷物を預けてから歩き回れば、もっと色々な場所を見て回れたのだ。

われながら馬鹿である。
それも今となってはいい思い出なのだが、よけいな修行をしてしまった。

そんな感じでようやく見つけたのはYWCAというホテルだ。
YMCA(ヤングマンなんとか協会)ではなくて、間違いなくYWCA。ヤングウーマンなんとか協会、の略らしい。

フロントで話を聞くと、どうやら4人用の相部屋しか空いていないらしく、二人は日本人でもう一人はインド人が泊まっているという。(そう言っている気がした)
疲れ過ぎてもう何でも良いから泊まらせてという気分だったので、即決でその部屋を借りることにした。

部屋には一人にひとつロッカーが付いていて、鍵もかけられるようになっている。
他の3人は外出しているようでいなかった。

続く・・。

みなさんは今これをご覧になっているパソコンの画面の色、どうしてますか?

宇宙飛行士向井千秋さんの旦那さんである向井万起男氏(医者/作家)によると、
背景色を白にしていると、常に雪焼けしているようなものでとても目に悪いそうです。

「背景色グレー・文字色黒」の組み合わせだと全然疲れないのだとか。
目はよく使う仕事なので、それを聞いてから設定を変えました。

パソコンだけじゃなく携帯にも言えることだそうです。
みなさんもぜひ。

YUKO TAKEUCHI OFFICIAL WEB SITE

竹内結子さん
こんにちは。
ご結婚おめでとうございます!

市川拓司さんが「いま、会いにゆきます」をお書きにならなかったら、お二人は出会っていなかったのですよね。
そう考えると不思議な感じがいたします。

竹内さんと獅童さんのご結婚を通して、人生の出会いの不思議さを改めて認識させていただいた気がします。

素敵なご結婚相手とめぐり会えて、お幸せそうでなによりです。
本当におめでとうございます。

bus
インドのバスにはドアがない・・。電車にもない・・。

2004/12/27
この日の朝めしは駅周辺の屋台で売っているカレーライスのようなものを食べた。腹を壊しはしないかとほんの少し心配したが、腹も減っていたし、梅干パワーを信じたのだった。

2種類のカレースープのようなものと、何種類かの香辛料が入って見た目にも綺麗なライス(辛くはない。香辛料は見た目と香りのためみたい)、それとヨーグルトのようなものが、1つの大きな丸い皿に分かれて載っていて、なんと10ルピー。1ルピー=2.5円くらいなので、たったの25円だ。

大勢の通勤中のインド人が行き交う中、見渡しても誰一人として日本人がいない(当たり前)場所で、他のインド人に混じって屋台のカレーを食べているのが何だか無性に楽しく思えた。

辛さも思っていたほどではなく、日本のカレーの辛口くらい。飛行機の機内食のあと何も食べていなかったのでえらく腹が空いていたせいもあったのか、インドのカレーはなかなかおいしかった。

インドではカレーを食えなかったら生きていけないんじゃないかと思っていたのでこれには安心した。(もちろんカレー以外にも食べるものはあるけど。)

kodomo今の自分の基礎を作ってくれた出会いというものは誰にでもあると思います。

両親や友達や本など、人によりけりでしょうけど、
この本は自分にとってそのうちの一つです。

「子どもへのまなざし」 佐々木 正美 (著)

本の内容をひとことで言うと、
乳幼児期の育児のたいせつさを伝える講演録をまとめたものです。

育児本としても大変役に立つ本ですが、
自分の場合、人間関係について悩んでいた一年半前に出会いました。

人が乳幼児期に親から受けた影響でどういう人間に育つのかなどが、
具体的な研究データをもとにわかりやすく書いてあり、
当時の自分がかかえていた人間関係の悩みがとけていくのを感じました。

育児書としても当然素晴らしいのですが、
自分としては、人間について理解が深まったり、
人にやさしくなれることも、
この本の大変よいところだと思っています。

人間関係に悩む全ての人に、また育児でお悩みの方におすすめです。

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