2008年08月

こっちではNHK WORLDという世界向けのNHK放送が見れるのだけど、今回のNHKスペシャル「インドの衝撃第1回」のインド農村の貧困層を相手にしたビジネスの話が凄かった。

インドでは一日2ドル以下で生活している層が8億いる。
そのうちの7億は貧困層に属する。購買力がないのでいままではビジネスになると思われていなかったのだがインドではそれが変わり始めているらしい。

生活洗剤のユニリーバ、インドの総合商社ITC、日本の日清の取り組みが紹介されていた。

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※掲載前この文章は「五輪サッカーで期待すること」というタイトルでしたが、イケメンという単語につられて多くの人が読んでくれるかなと思い、変えてみました。

今回期待していることは、力を出し尽くして散ってほしい、ということです。
散ってほしいと書いたのは、勝って終われるのが金メダルと銅メダルの場合だけで、たいていの場合は負けて終わるためです。メダルを取れれば最高ですが、そう簡単にはいかないのがサッカーなので、散り際の美学にこだわるわけです。

世界の舞台に出始めてからの日本代表ってのは、五輪といいW杯といい、散り際があまり美しくないんですよね。中途半端な勝てそうに見える(実際には実力の拮抗した)相手に、何か力を出し惜しみしたような印象のまま惜しくも負けて終わる場合が多くて。シドニー五輪の米国戦(同点→PK負けですが)しかり、日韓W杯のトルコ戦しかりです。1999年のナイジェリアワールドユースは決勝まで行きましたが負け方が納得のいくものではなく。アトランタ五輪、フランスW杯などは、まあ力を出し尽くした気はしますが、結果が良くない。アテネ五輪とドイツW杯は論外です。

というわけで、力を出し尽くしてほしいというのと、もうひとつ欲を言えば、『すごい強豪を相手にギリギリの勝負をして、相手も死ぬ気で戦って、それでも負けた!勝った相手も負けた日本もあっぱれ!』みたいな勝負で散る日本代表が見たいんですね。負けたけど最後まで見届けてよかった!というようなカタルシスを感じられる負け試合を。
まあそうなるためには、そこまでの実力が日本代表に備わっていないといけないんだろうけれど、今回、そういうところが見れたらいいなと、もしやみれるんじゃなかろうかと、思っているわけです。
今回の五輪代表は強豪国を前にしても普段どおりの実力を出せるようですし、またここ何年かの日本代表は不運続きなんで、ここらでちょっとくらいいい目を見てもばちはあたらないんじゃないか、という根拠のない理由もありますが。

といっても、モザンビークで五輪サッカーのテレビ放送してくれるかどうか怪しいので、日本のみなさんでぜひ見届けてくださいな。
なでしこ(女子)の方は全然心配してません。やってくれるでしょう。がんばれ男子!

あと右サイドバック内田篤人のイケメンぶり(と活躍)にも注目ですね。妻夫木聡にちょっと似ていますが、もっと優男風な感じです。もしかすると妻夫木よりもいい男かも。要チェックだ!

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