2週間だけの帰国だったけど、そのあいだに感動したその他もろもろのことを書いてみる。

・もちろん、食べ物のおいしさ
これはもう言わずもがな。
到着後すぐに東京駅で買った駅弁から、何から何までおいしくてたまらんかった。
寿司は2回も葬式があったので飽きるくらい食べて、実際ちょっと飽きたけどw やっぱりおいしい。

もちろん吉野家に行って牛丼も食った。
わざわざ牛丼食べるためだけにひとりで出かけた(笑)
生卵かけて紅しょうがをたっぷり、ちょっと七味をかけて食べる牛丼はやはりうまかった。

けれど、なんと言っても家で食べる普通のごはんと納豆とみそ汁。
これが最高だった。
コメなんて、普通米のはずなのに、もち米使ってるんじゃないかってくらいに感じた。

親は、なんでもおいしそうに食べてくれるから楽だ、と言っていた。
粗食でもうまいうまい言って食べてくれるって。

モザンビークにいて、幸せを感じる閾値がだいぶ下がったらしい。


・サービスの素晴らしさ
東京駅で弁当を買ったとき、ものすごい種類の弁当があるにもかかわらず、これくださいと頼んだら、数秒おかずにすぐに頼んだ種類の弁当をビニール袋に包んで「ハイどうぞ」と出してくれたので「はやっ!!」と驚くと同時に感動した。自分の方が金を出すのが遅れて、ちょっと申し訳なく思ってしまったほど。
モザンビークだったらありえないスピードだった。

こっちに来る前から思っていたことだけど、日本はやっぱりサービスが異常なほど行き届いてる。すごい。
他の尺度に慣れて初めて本当の意味で凄さを体感できた気がした。

ただ、そのサービスのよさというのはどこかで価格に反映されている、という話を聞いたことがあるので、それがいいのか悪いのかはわからないけれど。


・フラガール
いくつか日本に帰ったら見ようと思っていたDVDを借りて見た中で、最高だったのがこれ。
地味な映画に見えるけれど、本当にいい映画だった。
福島県の炭鉱町が、ハワイアンセンターというスパ施設へと、様々な紆余曲折がありながらも移行して成功した実話をもとにしたお話。
帰ったらもう一回見ようと思う。
そのくらいよかったです。
未見ならぜひ。