マダガスカルはおいしい。

モザンビーク(マプト)も「アフリカの中では"当たり"の国だ」と言われるくらいおいしいのだけれど、隣の芝はなんとやらというか、どのレストランも本当においしかった。

LE SUDのメイン
首都タナにあるLE SUDというフレンチの店。一番のおすすめの店(プチ・ヴェルデ)が満席で入れなかったので入ったところだったのだけれど、とてもおいしい。写真には撮らなかったけれどフォアグラとかめっちゃうまかった。プチ・ヴェルデにはフォアグラのほおずきソースがけ、てのがあってこれが絶品らしい。。

LE SUDの焼きバナナ
おなじくLE SUDのデザート。ブランデーかなんかをかけて火つけてくれます。

イタリア料理屋
首都のイタリア料理屋(シャレー・デ・ローズだったような・・)にて。真ん中のはチーズの牛肉包みなんとかソースがけ。もう書くのもめんどくさいけど、とてもおいしい。カルボナーラだけはちょっとソースの量がすくなかったりしていまいちだったかな。

グレイ?ワイン
同じ店でマダガスカルで有名らしいグレイワインを飲んでみた。味は、、あんまり覚えてないけどおいしかったような・・?

タナ 弁当風ランチの店
首都の弁当風ランチを食べられるレストラン。左の方にある麦茶みたいな飲み物は、名前忘れちゃったんだけどマダガスカルではよく食事時に出てくるもので、ご飯を炊いた後のおこげにお湯をそそいで作るらしい。これが懐かしい味がしてやみつきになるのだ。

COOKIE SHOP 人気のカフェ
首都タナで人気のカフェ「COOKIE SHOP」 いろんな種類のアイスコーヒーやフラペチーノっぽいものがあり、サンドイッチやマフィンにはお好みでトッピングを入れ放題。しかもそんなに高くない。内装もおしゃれでソファ席や本棚もあってくつろげる。当然うまい。

シェ・マギィのカニスープ
これは西海岸のホテル兼レストラン、シェ・マギィで食べたカニスープ。やたらとカニの身がたくさん入っている。マングローブガニが取れるのは西の方だけらしい。最高。

シェ・マギィのマングローブカニ
ハーブかなにかと一緒にオリーブオイルで調理したような感じ。とてもおいしい。

ごはんで出来たイングリッシュマフィンみたいなの
田舎の方(かな?)ではこんなのがよく売られているみたい。ごはんで出来たイングリッシュマフィンみたいな感じのもの。塩味と甘いのとあって、塩味の方はちょっとお餅っぽくもあり、お焼きっぽくもある。これまたなんだか懐かしい味。


なんだかうまいうまいと自慢ばかりになってしまったが。。
マダガスカル、特に首都のタナがすごいのは、中堅クラスのレストランやホテルがどれも本当にデザインに凝っていておしゃれだということ。しかも選択肢は多い。物価もマプトより若干安いくらいで、ホテルはマプトよりもかなり安かった。
今回たまたま見つけたケーキ屋(マダ隊員も知らなかった)で食べたケーキが、日本にその店があってもおかしくないくらいめちゃおいしかったりして、マダガスカルの底力を見せてもらった気がする。

モザンビークからマダガスカルまでの航空運賃は少し高いけれど本当におすすめ。ただフランス語よりもマダガスカル語の方がよく使われていて、言葉は全然わからないのでマダ隊員と一緒に行動した方がいいかも。英語も通じるのはちょっとだけという感じだった。現地の旅行会社(日本人経営が2つもある)にツアーを頼んで英語ガイドをつけてもらうこともできるけど。

というわけで、タンザニアもしばらく開国しないような雰囲気だし、モザンビーク隊員は行っといた方がいいよー。(むこうの事務所は仕事が増えるのでいやがるかもしれないけれど・・)