2009年09月

2009年09月27日

2009年9月第4週 劇場鑑賞映画

アドレナリン:ハイ・ボルテージ ★★★★★
(前作を圧倒的に凌駕するノンストップハイテンション。グロ描写も真っ向勝負でしっかり痛々しい。いい意味でアホすぎる痛快作)
エッチを狙え! イヌネコ。 ★★
(宮内知美の黒乳首はいろんな意味で衝撃。腋毛アイドルを使ったせいで、肉体と心の関係に矛盾が。もちろんツッコミどころはそこだけではない)
I LOVE RED LION ★
磯貝奈美の絶妙な少女臭さのみが印象に残る。自宅と映画館の区別もつかないババアは全員死ねばいい)
イメルダ ★
(フィリピン近代史の一面を垣間見る点ではそれなり。どの国でも愚衆は搾取されるべくしてされているのだとよくわかりゲンナリする)
アルティメット2 マッスル・ネバー・ダイ ★★
(アクションの面白さは前作同様で楽しめるも、変に政治色を強めたストーリーが稚拙すぎる上、説明ばかりが続く退屈な展開でダレまくる。前作で「最後の一手」となった「盗撮映像を見せる」が今回も使われるが、序盤からその事が目的として明かされているため面白さに全くつながっていないのが致命的。個性派揃いっぽい筈のチームリーダー達も、仲間になる前の描写が無さ過ぎるためキャラとして確立出来ておらず勿体ない。ドラマ部は0点。あまつさえ刺青姉ちゃんはタイツ着用。最大のお色気映像が男の尻というのは何ともはや。前作が単純明快に面白すぎたからと期待しすぎたか? 残念)

計5本 累計111本

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2009年09月20日

2009年9月第3週 劇場鑑賞映画

くもりときどきミートボール(3D版) ★★★★
男と女の不都合な真実 ★★
正義のゆくえ I.C.E特別捜査官 ★★★★
クララ・シューマン 愛の協奏曲 ★★★
カムイ外伝 ★★
(サヤカの悪夢など「これ必要か?」と首を傾げざるを得ない、原作にない追加or改変場面がいちいち引っかかる一方、最後はサメに食わせない(違和感バリバリのCGまで使ってサメを出した意味は?)など、原作のキモが削がれがち。ネタ選択と編集に難アリ。終盤の殺陣等いい部分もあるだけに惜しい。松ケン×大後(脱がない)はセクロボ以来か)
白夜(2009日本) ×
ドゥームズデイ ★★★★★
ココ・アヴァン・シャネル ★★
クリーン ★
(演出、撮影、編集等ハード面は超一流ながら、全く共感もできず興味すら持てないストーリーがゴミすぎる)
リミッツ・オブ・コントロール ★★
(最初と最後は面白いのに、途中の繰り返しが繰り返しすぎてダレる。フラメンコも長すぎて寝る)
コネクテッド ★★
(都合の悪い事が都合よく起こり続けるあざとい作りに呆れる。そのせいで却って先が容易に読めてしまうため、決まりきった終わりにいつまでも辿り着かないダラダラ感にウンザリ。既に日本のドラマ等でも多用されまくってスッカリ手垢がつきまくっている、悪役の陳腐極まりないダサダサなカッコつけスタイルにも失笑。だが迷惑極まりない市街カーチェイスおよび山中の逃走シーンは出来が異常に良い)
九月に降る風 ★★
闇のまにまに 人妻・彩乃の不貞な妄想 ★★★★
(自分も楽しみつつ観客が求めているものをストレートに提示する、友松監督の製作姿勢がキレイに決まった状態。撮影時の手落ちと思っていたものが伏線で驚いた)
私は猫ストーカー ★
(いちいち不自然で誘導的な作劇と演出は0点。猫映像と『みんなの歌』っぽいEDアニメのみ楽しめる)
ウォレスとグルミット ベーカリー街の悪夢 ★★★★
SRサイタマのラッパー ★★★

計16本 累計106本

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2009年09月12日

2009年9月第2週 劇場鑑賞映画

火天の城 ★★★★
(原作を上手く整理改変できていると思うが、タイトル通り最後まで見せてほしかった。唐突に始まるアクションシーン(原作既読ならさほど唐突でもないが)の様に、単調に感じさせない工夫も。築城のメインを親柱に絞った構成もまとまりがいい。東映なのに頑張った。だが福田沙紀は不要)
プール ★
(ラスト30分程はそれなり。そこまでは寝てていい)
しんぼる ★★★★
(終盤が予定調和すぎるのが残念)
キラー・ヴァージンロード ★
(前半はまだ耐えられるが後半は厳しすぎる。ブス女優陣のドアップの連続もキツい。小松彩夏だけが救い)
吸血少女 対 少女フランケン ★★★
(水井真希にリスカ少女を演じさせたのには引きながらも爆笑。だが友松は相変わらずインスパイヤ過剰で西村の作風も相変わらず。)
湾岸ミッドナイト THE MOVIE ★
TAJOMARU ★★★★
(小池一夫に滝沢解を少量加味した劇画テイストにて形作られた、キャラや世界観および矢継ぎばやの展開にいちいちツボを刺激される奇怪娯楽作。だが柴俊夫が女装したヒロインは、引っ張りダコとなる説得力も皆無な上、舞台演劇調のオーバーアクトにも失笑の連続で完璧にマイナス点。ゾンビのごとき終盤の怪様はハマりすぎて引く。序盤の剣術稽古や二度の刀身折りが伏線となって最後の殺陣に活かされていれば、より気持ちよく観終われたのだが…)
キャデラック・レコード 
 〜音楽でアメリカを変えた人々の物語〜 ★★
マーシャル博士の恐竜ランド ★★★

計9本 累計90本

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2009年09月06日

2009年9月第1週 劇場鑑賞映画

BALLAD 名もなき恋のうた ★★★
カフェ・ソウル ★
白日夢(2009) ★★
あんにょん由美香 ★★★
劇場版 虫皇帝 ★★★★
(カマキリ達の惨敗に次ぐ惨敗に、永遠に終われなさそうな某格闘漫画への皮肉が感じられ、可哀想ながら笑える。だが新堂の解説とも呼べない単なる感想の繰り返しコーナーは蛇足。今回勝った虫同士のバトルが見たすぎる)
サティスファクション 〜ヤリタイキモチ ★★
(アクションシーンはインディーズレベルでは大いに出来が良く楽しめるも、それ以外が何とも)
ゴー・ファースト 潜入捜査官 ×
幸せはシャンソニア劇場から ★★★★
ウルヴァリン:X-MEN ZERO ★★★
(原作ネタを拾う楽しみ方も含めた評価。しかしセイバートゥースだけは映画1作目に繋がらない気も)

計9本 累計81本

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