2009年10月

2009年10月24日

2009年10月第4週 劇場鑑賞映画

沈まぬ太陽 ★★★
(告発者の改変など、話がまとまる様に頑張って構成しており長尺を退屈させないが、やはり拙速に感じてしまうのが残念。これこそ連ドラで2クールかけるべき作品なのだが…)
僕の初恋をキミに捧ぐ ★★★
(美男美女がただイチャイチャしているだけの序盤は退屈だが、高校の入学式あたりからツッコミどころも含めて面白くなってくる。不愉快になるツッコミどころではなく楽しめるものだから退屈しない。後半の移植にまつわるジレンマは、真面目に追求すればそれだけで一本の作品になるネタなので勿体ない気も。しかし学校内でセックスする展開はお約束なのだろうか。主人公男がオナニーすら未経験でないと成立しない場面には、さすが底辺少女漫画と苦笑)
きみがぼくを見つけた日 ★
パンドラの匣 ★★★★★
(同監督の『パビリオン山椒魚』とは真逆に、滑り気味にシュールな感覚が上手く良い方向にばかり働いた奇跡。キャスティングの妙も完璧に近い。100年記念の太宰映画化の中ではダントツ)
REC2 ★★★★★
斬撃 -ZANGEKI- ★★
さそり ★★★
スリーカウント ★★★★ 
エンプティ・ブルー ★★
パイレーツ・ロック ★★★★★
マイケル・ジャクソン THIS IS IT ★★★
携帯彼氏 ★★
(川島海荷 vs 桑江咲菜の新世代超美少女対決および朝倉あきのフトモモにより甘め評価。失禁しブチギレた石黒英雄がゾンビレイパーどもをフルボッコにするクライマックスなら良かったのに。しかし「ディレート」を通した制作姿勢はダメすぎる)

計12本 累計156本

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2009年10月17日

2009年10月第3週 劇場鑑賞映画

仏陀再誕 ★
(オカルト映画としてもネタ映画としても前作の方が遥かに楽しめる。信者ですら途中退席するレベルに退屈。ボスキャラの演説がギレン・ザビまんまで笑えるくらいか)
ファイナル・デッドサーキット 3D ★★★★★
(死の段取りは2より大雑把気味。ラストがCGなのも惜しいが、凶器も肉片もグングン飛び出す3D効果でビクッとスカッと楽しめる筈)
ハイキック・ガール! ★★★
(アクションは見事だが脚本と編集に難と粗が多すぎ)
悪夢のエレベーター ★★★
(悪い意味でのグダグダが目立つ出来ながら、佐津川愛美に対する評価大につき甘め。特にラストカットの表情は完璧)
あの日、欲望の大地で ★★★
(共感も同情も全く出来ないクズ母娘から、それでも目を背けさせずに観続けさせられる脚本構成、人物描写、演技演出は秀逸。だがこんな嫌な話もう見たくない。とも)
戦慄迷宮3D THE SHOCK LABYRINTH ★★★★★
深海獣雷牙 ★★
LONG CARAVAN ★★★
今日からヒットマン ★★★
狼の死刑宣告 ★★★★
未来の食卓 ×
陰獣(2008仏) ★★

計12本 累計144本

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2009年10月11日

2009年10月第2週 劇場鑑賞映画

ワイルドスピードMAX ★★
私の中のあなた ★★★
ATOM ★★★★
カイジ 人生逆転ゲーム ★★★
引き出しの中のラブレター ×
ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜 ★★★
サムライプリンセス ★★★
続・逆転夫婦!? ★
星の導き ★★★
さまよう刃 ★★
(情念の密度が濃い原作を2時間の尺にまとめようとの苦心は伺えるが、主人公の意図や密告者の正体といった、作品のテーマにも結びつく重要点を、バカに向けた「配慮」のため改変しているなど、肝心な部分でスカされた感が原作既読者にとっては否めない。ビデオを見て嘔吐する長回しシーンなど、いい部分もあるだけに残念。未読なら★+1程度かも)
クヒオ大佐 ★★
(役者とその演技は文句なしだが…)
映像詩 里山 ★★★★
エスター ★★★★★
(なんと見事な『赤んぼう少女』+『洗礼』!!! 序盤の無意味でクドい思わせぶり演出およびアル中ビッチババアが無事なのが気に食わないが、孤独や迫害に負けず健気に生きる薄倖のヒロイン:エスターに感情移入し応援して観るならば、楽しすぎて目が離せない傑作)
あなたは私の婿になる ★★
(サンドラ・ブロックの全裸シーンにおける必死の隠し方が逆にエロい以外は…)

計14本 累計132本

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2009年10月07日

2009年10月開始アニメ 第一話印象

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2009年9月終了アニメ 後味

最終話まで完走できたのを五段階評価で。

★★★★★
化物語
(原作の面白さを損なわずにアニメとしても魅せきる高完成度。最後まで放送しないのは困りものだが、既にBDを買い始めているので無問題。ED曲とシンクロさせた終わり方もあれはあれで良し)

★★★★
東京マグニチュード8.0
(事象より心象面でのリアルを重視した作劇と演出に引き込まれる。散々繰り返した死ぬ死ぬ詐欺がラストの伏線になっている構成は痛し痒しか)
かなめも
(絵もネタも大した事のない原作を、思い切ってオリジナル投入しまくり見事なキャラクターコメディへ昇華。笑いからキャラを彫り込み仄かな感動へ導く仕事が的確)
咲 -Saki-
(コロコロのホビー漫画的なバトル展開の描写、およびいちいち丁寧に回想される対戦相手のキャラクター背景描写の相乗効果が見事。ラストの思わせぶりっぷりも卑怯に上手い)
真マジンガー 衝撃!Z編 on television
(永井豪&石川賢好きにはタマラないネタの羅列具合はさすが今川。これまた「全然終わってない」ラストは、マジンガーZなのだから当然の帰結だ)

★★★
宙のまにまに
(美星のウザさをギャグとテンションで笑える方向に転化できていた前半は良かったが、草兄登場から始まるシリアスネガティブ展開から、自己中なウザさが悪印象の方にしか働かなくなり楽しめなくなる。残念)
プリンセスラバー!
(花男にも似た「第一話の上手さ」で引き込まれるも、結局最初に提示された「社交術で敵と味方を見分ける」流れがフェードアウトし、敵が向こうから名乗り出てしまうのは何とも。だが温泉回の弾けきった作劇と演出は神レベル)
ファイト一発! 充電ちゃん!!
(悪ふざけがすぎるエロコメ方面と、ハートフルな人情ドラマとの整合に、ところどころ難が感じられるのが惜しい。バット殴打がギャグとして微妙に感じられる違和感にその難が象徴されているか)

★★
大正野球娘。
(スポ根としても美少女キャラコメとしても大正レトロ風味としても全て中途半端)
ヤッターマン
(枠移動後のロボ玩具が出ないとはどういうことだコラ)
バスカッシュ!
(結局何がやりたかったのか。マクロス7やアルジュナ並みに独りよがり色が強すぎる)
アラド戦記 〜スラップアップパーティー〜
(元がRPGだとわかりすぎるお使いイベントの連続は、それはそれでそこそこ楽しい。のだがこれといって突き抜ける物が無さすぎる(主題歌以外)のは困る。眉毛ヒロインのビジュアルと声質のミスマッチぶりもどうかと)
よくわかる現代魔法
(完全ギャグ回だった第0話およびCパートの印象にて植え付けられる第一印象に反し結構シリアスな話というギャップが、悪い方に働いたか。無意味に時系列を入れ替えた構成は「よくわからない」結果にしかならず完全な失敗。第一話冒頭における弓子のネガティブな描写は面白く興味を引いただけに、弓子が主人公ではなくその話がメインではなかった、というストーリー構成もちぐはぐな印象となる。色々と惜しい)

継続中(追記するかも)
★★★★
NEEDLESS

★★★
うみねこのなく頃に

tsubuanco at 11:24|PermalinkComments(7)TrackBack(0)clip!テレビ・ラジオ 

2009年10月04日

2009年10月第1週 劇場鑑賞映画

とびだす!3D東映アニメまつり ★★
テイルズ・オブ・ヴェスペリア 〜The First Strike〜 ★★
空気人形 ★★★★★
のんちゃんのり弁 ★★★
アート・オブ・ウォー2 ★
美代子阿佐ヶ谷気分 ★★★
非女子図鑑
 ・占いタマエ! ★★★
 ・魁!! みっちゃん ★★★
 ・B ★
 ・男の証明 ★★★★
 ・混浴heaven ★★
 ・死ねない女 ★★★★

計7本 累計118本

tsubuanco at 00:16|PermalinkComments(6)TrackBack(0)clip!映画 
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