2010年03月

2010年03月29日

2010年 3月第4週 劇場鑑賞映画

アーマード 武装地帯 ★
(ホームレスを殺すのはダメで、一度は仲間と決めた同僚を殺すのはOKとかアホか。明らかに主人公の行動でいちいち犠牲者が増えてるのだから、呆れ通しでお前が死ねとしか思えない。あまつさえヒーロー気取りで良い話っぽく終わる(社長の過去もひょっとして…的な思わせぶりも鬱陶しい)に至り、芯からの馬鹿が作ったとしか思えないゴミ脚本にウンザリ)
きょーれつ! もーれつ!! 古代少女ドグちゃんまつり!
 スペシャル・ムービー・エディション ★★
(総集編パートはともかく、フェイクパイロット版はセルフパロディとしてそれなりに面白い。のだがいちいちワザとらしく大声で笑う知的障害のキモオタは苦しんで死ねばいい)
すべては海になる ★★★★★
(『腑抜けども〜』『秋深き』に続き、サトエリのために用意されたキャラとしか思えない、アイロニカルな嵌りっぷりが見事。自分がダメ人間との自覚すらないダメ人間達を、様々な方向性で晒し者とする作劇、演出、キャスティングが、隅々まで行き届いており飽きない。サトエリは個人的には好きではないのだが、出ている映画は面白いものが多い。というのも皮肉)
誰かが私にキスをした
 〜MEMOIRS OF A TEENAGE AMNESIAC〜 ★
(外人が日本人の家に平気で土足で上がりこむ場面や、カメラを放り投げて壊してアーティスト気取りな場面などに顕著な様に、作り手の人間としての底の浅さが作品自体を薄っぺらでカラッポな上辺だけのものとしている)
シェルター ★
(音で脅かそうと必死な演出の多用に辟易し、人体的に明らかにおかしい「変化」描写に誰も突っ込まない時点で唖然。しかもそれを得意気にビックリ描写として使っているのだから救い難い。最終的には「だったら何でもありじゃん(呆」なトンデモオカルト方面に行ってしまい、単なる糞ホラーに堕す。あまりにも予想通りなオチには「何とも思いませんでした(ぶきみん)」)

計5本 累計136本

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2010年03月27日

2010年 4月開始アニメ特撮 第一話印象

随時追加&追記。

★★★★★
B型H系
荒川アンダーザブリッジ
WORKING!!
(本放送鑑賞で格上げ。もこたんの声は元気が出るね!)
けいおん!!
(内容は変わらず安定。大ヒットで予算がアップしたのか作画は大幅に向上)
四畳半神話大系

★★★★
真・恋姫†無双 〜乙女大乱〜
いちばんうしろの大魔王
トランスフォーマー アニメイテッド
(BW日本語版をまんま引きずった吹替えは楽しく、初代を意識したストーリー展開やキャラ配置、描写も安心して観ていられる。そしてテレトラン1が無駄にエロい。だがBWの時には「マクシマルズのオプティマス・プライマル」でさえ「サイバトロンのコンボイ」と言ってくれていたのに、今回は「オートボットのオプティマス・プライム」のままなのは、いくら映画との兼ね合いとは言え残念すぎる。もっとも、それすらもギャグにしてしまう貪欲さがまた面白いんだが)
ジャイアントキリング GIANTKILLING
(「やっぱりそう来たか! 早く続きを!」と誰もが思ってしまうラストの引き方が、定番ながら絶妙すぎる。第一話に必要なのはコレだ)
KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT

★★★
一騎当千 XTREME XECUTOR
(コメディ色が強かったGGが好きなんだが、DDの線で行きそうな予感が…。 追記:と思ったら第二話はGGの線だったので一安心)
HEROMAN ヒーローマン
(定番をカッチリ押さえたアメコミテイストはいいとして、子供向けだからか無難すぎる気も。作画クオリティは異様に高い)
おおきく振りかぶって 〜夏の大会編〜
RAINBOW 二舎六房の七人
(小栗旬、林原めぐみ、朴璐美とくればアニメ版ハイランダーだが、小栗は当時に比べ格段に上手くなっており感心。出崎統っぽい演出も作風に合う)
薄桜鬼
(前期に放送されていた、同じくイケメン新撰組な実写ドラマよりは面白いかも。「さんなんさん」ってのは「あいなまさん」的なアレ? 追記:作品ジャンル的に「だいちゅうさん」の方が喩えとして合ってる?)
SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors
迷い猫オーバーラン!
(確信的にヘタッピな主題歌は中毒性高し。伊藤かな恵に井口、サトリナ、新井里美、更にぶきみんと、とあるチームがやたらと固まっている上、同級生には堀江由衣(演技がみのりんすぎる)と間島のとらドラコンビと無駄に豪華なのは何故? 幼馴染みとお嬢様という定番ヒロインの両方が激しくツンデレなのも逆に新しいかも。のだがいくら初回とはいえ(だからこそ、か)説明が下手すぎる構成は難。そういえばこの監督、バスカッシュでも説明下手だった。本来はこういう人こそ「域に達していない」と言うのだろう)
裏切りは僕の名前を知っている
爆丸 バトルブローラーズ ニューヴェストロイア

★★
会長はメイド様!
(目新しい要素が無さすぎる。EDテロップの豊崎愛生、阿澄佳奈、儀武ゆう子の並びに吹いた。これなんてうみもの? 追記:なんと2話以降はかなり面白い。最初から頑張っておけ)
最強武将伝 三国演義
(展開が普通すぎ&速すぎ。何故ホリプロの俳優陣がメインキャストを占めているのかは知らんが、顔芸が魅力の木南晴香を声優として使うとは、わかってなさすぎる)
大魔神カノン
さらい屋 五葉


kiss×sis
(お前らこんなのが好きなんだろ? 的な意図がスケスケの安易なやっつけ仕事にしか見えない)
Angel Beats! (面白くなると期待できる要素が皆無)
ジュエルペット てぃんくる☆
(沢城、平野、井口そして宍戸留美と、声優の無駄使いすぎる)
ひめチェン! おとぎちっくアイドル リルぷりっ
(これなんてミンキーモモ&クリィミーマミ? と安易すぎる企画に加え、主人公トリオ全員素人とか舐めてんのか。演技はともかく歌まで下手ではコンセプト台無しだろうに)
閃光のナイトレイド
(これなんてDTB or CANAAN? 子供向けアニメなんて恥ずかしい!と主張する事で自分は子供じゃないと思いたくて仕方ない、背伸びしたいお年頃の子供が大喜びでマンセーしそうな、この種の中身カラッポな上っ面カッコツケ子供騙し作品には、いい加減消えてほしいのだが…)

なんと三国志モノが同時に4本も。流石にこれは被りすぎ。レッドクリフのヒットを利用して通された企画が、やっと放送に漕ぎ着けた。というところか。不況とアイディア不足のダブル鎌爺キック。

流石に数が多すぎるため★★以下は切るつもりだが、ABと大魔神は様子見。

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2010年03月23日

2010年3月終了アニメ 後味

最終回まで完走できたのを。

★★★★★
とある科学の超電磁砲
(最終回を最高潮に盛り上げきったキャラクターバトル展開の構成上手に満腹)
ひだまりスケッチ×☆☆☆
(新入生が追加されキャラクタードラマの幅が増えたのはいいが、その割を食ったのか夏目とウメスの出番が激減したのは残念)
はなまる幼稚園
君に届け
(胡桃編終了後は若干失速した感もあるが、是非とも続けてほしい事には変わりなし)
★★★★
銀魂
(当たりハズレが大きく、どちらかといえば面白くない回の方が多かったが、最終回に限って全てが面白い方向に暴走しており後味良し。というか本当に終わりなのか?)
バカとテストと召喚獣
(高山脚本とシャフト紛いのトンガった演出により、学園キャラクターコメディとしては最高に面白い。のだが、肝心の召還獣バトルの設定がいい加減すぎてマイナス。素直に『とどろけ!一番』よろしく試験勝負にしておけば良かった様な(実際、最終回はそうだった)。とは言え2期決定はめでたい)

★★★
れでぃ×ばと!
(キャラが多すぎて散漫な印象もあるが、幼馴染みヒロインが腹黒というキャラ造型(そしてCVが川澄)が異彩を放つ。小清水&後藤(強)のバカ姉妹など、脇までしっかり作っているのは流石AT-X18禁枠ならでは)
おまもりひまり
(ま、これはこれでいーんじゃ? と無難すぎる出来上がり。セキレイ以上けんぷファー以下あたりの位置か。だがEDは主人公にいつものを歌わせるべきだったのでは?とも)
ダンスインザヴァンパイアバンド
(男は30歳から!(※ただしイケメンにかぎる)。作画を中心に、回ごとの出来不出来の差が激しすぎるのが難。OP主題歌にまでこじつけた「フレンズ」が、結局物語の中心にもテーマにもなっていないとは…)

★★
こばと。
(安易に救済しない各話の作劇はなかなか良かったのに、最終的には結局個人的な恋愛だけで締めてしまう、お安い女脳臭にガッカリ)
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
(ラッパ兵を主人公にした意義を最後に自ら否定するなんて…)
キディ・ガーランド
(スラップスティックなコメディとしても、真面目なキディ・グレイドの続編としても、共に中途半端。二兎を追う者一兎も得ず。せっかくの材料と2クールの長丁場を勿体ない。相沢舞、水原薫、内田彩らチーム伊藤の声優陣には頑張ってほしいのだが…)

おおかみかくし ★
(ただし最終回(番外ギャグ回)は面白い。竜騎士07は思わせぶり段階までしか構築力がないと、あらためてつくづくよーくわかった)

継続中
ハートキャッチ プリキュア! ★★★★★+
(OPは初代に匹敵する神曲。学園ドラマ部の設定が、観ていて不快感しか湧かない『ちゅーぶら!』に激似ながら、面白さは完全に真逆。加えてアクション作画や金朋ボイスに代表されるシュールさにて独自の魅力溢れる戦闘シーンも秀逸。プリキュアのみならず、セラムンやどれみ等、東映×バンダイ女児枠を支えた人気シリーズの良い部分が全て抽出されたかの様な、このハイクオリティを1年持続してくれれば…)
デュラララ!! ★★★★★
(主要人物が全員キチガイすぎて楽しすぎる。各人の視点を順に追ってひとつの真相が見えてくる構成が秀逸)



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2010年03月20日

2010年3月第3週 劇場鑑賞映画

NINE ★
(ペネロペ・クルスのケツ以外見所なし。この映画自体が死んでいるのは意図的な皮肉か?)
プリキュアオールスターズDX2
 希望の光☆レインボージュエルを守れ! ★★★★
(EDのメドレーダンスによる★+1含む。前回よりは真面目に作られているかと)
スパイアニマル・Gフォース(3D) ★★★★★
(子供向けな面とマニアックな面のバランスが良好)
ニンジャ・アサシン ★★
(ヒーローもヒロインも不細工な上にストーリーが全くつまらない。だが殺戮アクションはトンデモな意味で楽しい)
シャネル&ストラヴィンスキー ★★★
マイレージ、マイライフ ★★★★
フィリップ、きみを愛してる! ★★★
TEKKEN -鉄拳- ★★★
ブルーノ ★★★★

計9本 累計131本

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2010年03月13日

2010年3月第2週 劇場鑑賞映画

スイートリトルライズ ★
金瓶梅 ★
イエローキッド ★★
ずっとあなたを愛してる ★★
(全てが「上手く出来すぎ」なせいで醒める)
時をかける少女(2010) ★★★
東のエデン 劇場版II Paradise Lost ★★
コトバのない冬 ★★
(渡辺えりの独演会は楽しいが…)
ランニング・オン・エンプティ ★★
(『サイタマノラッパー』に続き"女優みひろ"はハマっているし、彼女を軸としたグダグダなドタバタは面白いがオチが…)
花のあと ★★
渇き ★★
ダレン・シャン ★★
(前半から中盤のフリークス描写は楽しめるが、バンパイア同士のバトルが全然面白くないのが困る。『トワイライト』を意識したと思しき中途半端な恋愛描写など、原作と変えた部分が総じてダメ。残念)

計11本 累計122本

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2010年03月07日

2010年3月第1週 劇場鑑賞映画

ドラえもん のび太の人魚大海戦 ★★
喧嘩番長 劇場版 -全国制覇- ★★
悲しみよりもっと悲しい物語 ★
新しい人生のはじめかた ★★★
COACH コーチ 40歳のフィギュアスケーター ★★
奴隷船(2010日本) ★
プリンセスと魔法のキス ★★★
ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ ★★
フローズン・リバー ★★
カラヴァッジョ/天才画家の光と影 ★★
ニューヨーク、アイラブユー ★★★
手のひらの幸せ ★
ドキュメンタリー頭脳警察 第3部 ★★★
ハート・ロッカー ★★★★★
バッド・ルーテナント ★★★
シャーロック・ホームズ(2009) ★
噂のモーガン夫妻 ★★★

計17本 累計111本

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