2010年07月

2010年07月31日

2010年7月第5週 劇場鑑賞映画

ソルト ★★★
劇場版NARUTO-ナルト-疾風伝 ザ・ロストタワー ★★★
BOX 袴田事件 命とは ★★★★
川の底からこんにちは ★★★★
昆虫物語 みつばちハッチ 〜勇気のメロディ〜 ★★
華麗なるアリバイ ★
彼とわたしの漂流日記 ★★★★
ちょんまげぷりん ★★★★
パラレルライフ ×
エグザム ★
4匹の蝿 ★★

計11本 累計305本

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2010年07月24日

2010年7月第4週 劇場鑑賞映画

赤毛のアン グリーンゲーブルズへの道 ★★
(まさか本当にTV版を編集しただけとは…)
バード☆シット ★★★
ザ・ホード −死霊の大群− ★★
スフィア in 3Dスクリーン
 〜Sphere's rings live tour 2010〜 FINAL ★★★★★
(飛び出スフィア! 3D中継カメラを常に気遣うあやひーに感動。武道館!武道館!)
大人になった夏 ★★
小さな命が呼ぶとき ★★★★
さんかく ★★★★★
ザ・コーヴ ★
カスタードプリン ×
ジェニファーズ・ボディ ★★★★

計10本 累計294本

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2010年07月23日

私の優しくない先輩 ★★★★★

公式サイト プラデラレビュー

たとえば、意図的にチープな宙吊りを繰り返し、その種のシュールさで笑わせたいのかと思わせておいて、終盤に真の狙いに気づかせて感心させるなど、映画というメディアが作り物である事を利用した演出、作劇が秀逸。

そうした部分に徹底しているあらゆる作り込みによって、ごくごく在りがちな死ぬ死ぬスイーツのベタストーリーながら最後まで楽しませて観させ続ける、演出、構成の技量とセンスが見事。これは、(一見)記号的キャラで構成されている、ライトノベルや萌え系コミックを原作としたアニメをことごとく傑作化している、過去の仕事から鑑みれば当然の帰趨ではあるが。

エンドロールのPV風(それでいて映画としての見栄えも重視した)長回しの出来が良いのは言うまでもないが、その前にクライマックス付近で使われた長回しシーンは、余裕のある製作環境ならリテイクされるのでは、とハラハラさせられるものだっただけに一層、環境に応じて力を入れるこだわりどころを的確に選択する、TVアニメの過酷な現場で培われた、「やれるだけの事はやる」意思もヒシヒシと感じられる。

余談だが、最初から先入観にまみれて貶す気マンマンで臨み、案の定見当外れな批判を晒し恥を晒している、自分がバカという自覚すらないバカ丸出しの自称評論家二名が、共に東大卒というのが何とも笑える(ヤマカンは京大卒)。

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インセプション ★★

公式サイト プラデラレビュー

自信のトラウマが作り出した嫁が夢の中に現われて、そのせいで毎度必ず重要なところでピンチになったり失敗したりする。とわかっていながら、そんな奴が夢工作の仕事をしているなんて、仲間や顧客に迷惑極まりないだろうに。

エレン・ペイジが迷路設計に選ばれた事が活かされる展開もなく、ケンワタナベの目的と手段のムリヤリ感など、ありとあらゆる部分での、シチュエーションを優先させたいあまりの根本的なツッコミどころの数々に呆れてどんどん眠くなる。これは夢と映画を混同させようとの作り手の狙いか。

実際には普通に鑑賞していれば、何がどうなっているのかは普通に理解できる筈(ドラえもん等の児童向け漫画でも使われているネタと構成手法だ)なのに、上辺を小難しそうに構成している作品に出会うと、何故か自分が賢くなったと勘違いして喜んで食いつく様な手合いが、見かけのハッタリに騙されて信者になって脳内美化し過大評価するタイプの典型。そちらの方向では、完全に作り手の狙い通りに大成功。

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2010年07月18日

2010年7月第3週 劇場鑑賞映画

インセプション ★★
借りぐらしのアリエッティ ★
(見どころは背景美術のみ。他はストーリー、キャラクターデザイン、原画、動画、演出、神木の糞演技などなど粗末の極み。お話が一本道で単純なところは違えど、クオリティはゲド戦記に匹敵する。音楽で名作感を醸そうと必死なあたり特に)
エアベンダー(3D版) ★
(CG部分しか立体的に見えないんですが…。土対火、火対水のバトルあたりは面白くなりそうだったのにすぐ終わり、グダグダと盛り上がらない話が続くのみ。こんなのを次回に続けるつもりで作ってるのだから困る。エンドロールの映像が全然3Dに見えないなあとメガネを外してみたら、普通に2D映像で笑った)
ムラサキカガミ ★
(終盤の惨劇は辛うじて楽しめるが、そこに至るまでの本編が、1時間にも満たない時間の筈が2〜3時間くらいに感じられてしまう程に退屈で苦痛。最初と最後だけ観れば充分。エンドロール後の映像は完全な蛇足。このあたりにも作り手のセンスの無さわかって無さがアリアリと)
私の優しくない先輩 ★★★★★
シュアリー・サムデイ ★
クロネズミ ★★★★★
(ありがちなショボいアイドル映画と思わせておいて…という路線自体は『XX』と同じだが、構成やインパクトはこちらの方が上かも。現時点で深作健太の最高傑作?)

計7本 累計284本

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2010年07月11日

2010年7月第2週 劇場鑑賞映画

トイ・ストーリー3(3D版) ★★★★★+★★★
恐怖(2009日本) ★
ラムネ ★
扉のむこう Left Handed ★★★
プレデターズ ★★★★
必死剣鳥刺し ★★★
バウンティー・ハンター ★★

計7本 累計277本

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2010年07月04日

2010年7月第1週 劇場鑑賞映画

踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ! ★★
星砂の島のちいさな天使 〜マーメイドスマイル〜 ★★
(意外にも長州力がベストアクト。猪木の『ACACIA』など比較にならないレベルの、正しすぎるプロレスラーの使い方)
ハッピーエンド(2008日本) ★
(映画を題材に扱いながら、映画館で鑑賞中にデカい声で普通に会話するわ、ポップコーンをガサガサボリボリ喰らうわ、前席の背もたれに足を乗せるわ、あまつさえポップコーンが残ったバケツを駐車場に放り捨てて帰るわと、それを愚行として晒す意図でもなく、単なる演出上のカッコツケとして描いているのだから呆れる。『アルマゲドン』をバカにする一方で『サランドラ』を褒めさせるなど、中身のないサブカル気取りっぷりも同様に、痛々しく愚かしい極み。菜葉菜の無駄遣いすぎる)
Lost&Found ★★
(車掌オタのリアルさがいい味すぎる)
忍邪 ×
(山中→お堂→洞窟と場所だけ変わっても、ずっと同じ話をクドクドグダグダと説明して揉めてるだけ。殺陣は全て合わせても10分あるかないか。コネで業界に寄生している無能に消化試合のゴミを作らせて、観客やファンの一体誰が喜ぶというのか)
アデル/ファラオと復活の秘薬 ★★★★
(ベッソンらしいバカバカしさが久々に全編に満ちており、いちいち楽しすぎる)
ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い ★★★★
モリエール 恋こそ喜劇 ★★★
SRサイタマノラッパー2
 女子ラッパー☆傷だらけのライム ★★
(1作目と同じ様な話を女子に変えただけ。河原での即興ラップバトルと水着の半ケツくらいしか楽しめない)
ホームレス・ワールドカップ ★
ロストクライム -閃光- ★
(ダラダラと言葉で説明するシーンが異様に多い割に、突っ込みどころの多さにはフォローなくスルー。女囚さそり時代と比べても劣化したとしか思えない、悪い意味で古臭すぎる演出にも辟易。無駄に濡れ場が多いクセにロクに脱がないのも逆効果)
戦闘少女 血の鉄仮面伝説 ★★★
(3パートに分けられているからかテンポよく見られて飽きないのは助かる。『少女フランケン』に続き、また水井真希にリスカさせているのには苦笑するが、本人は納得して演じてるんだろうか心配。ムチムチな衣装は狙いはいいが、腋の下に白いゴムを通しちゃダメだろ)
ハロウィンII(2009) ×

計13本 累計268本

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