2007年10月24日

クワイエットルームにようこそ 82点(100点満点中)

まるでキチガイ病院だ!
公式サイト

舞台をメインフィールドに作家、演出家、俳優として活躍している松尾スズキによる同名小説を、自身の脚本・監督によって映画化。

松尾の監督作品としては、オタクの恋愛を描いたシュールブラックコメディ映画『恋の門』に続く二作目となる本作、一般人からは縁遠いながらも確かに存在するコミュニティを、リアルさを踏まえつつシュールにディフォルメしてブラックな笑いを生む、シチュエーションとキャラクターの妙でドラマを構成する手法は、前作や舞台作品と変わらず。

松尾作品の楽しみどころは、基盤として確立されたシチュエーション設定を元に、納得あるいは意外となる事象を様々に用い、俳優の持ち味を活かすキャラクター描写、演出、ダイアローグによって世界観を更に確立し、普通は縁のない異世界である作品世界へと観客を没入させてしまうところにあり、ストーリーはそれをつなぎ止めるものに留まる事で、独自性を更に打ち立てている。

原作は30分とかからずに読めてしまう短編なため、映画化にあたっては省略ではなく、プロローグである主人公(内田有紀)の仕事風景や担当医の交代劇など、追加された要素がいくつか存在し、完全に病院内だけでシンプルに纏められた原作よりも、現実世界との接点となる場面を最初に見せる事で観客の導入を容易とし、いざ"異世界"へと突入した最初に、りょう、平岩紙、そして庵野秀明と、ただ普通に演じているだけで何故か歪みを感じて笑えてしまう配役に世界説明を担当させて、そこが"異世界"である事を笑わせながら強調して観客を誘う役割を果たしている。

文章表現から読者に光景を想像させる小説と、視覚と聴覚に直接提示される映画の、メディアの差異を考慮して、そした追加改変がなされているのだが、上述の様な場面そのものの追加や、あるいは病棟内の光景描写にて、手前で主人公が演技している奥に別の患者のキチガイ動作を重層的に配置した画面でドラマを構成し、常にどこかがおかしい世界を見せるなどは、メディアの移行が上手く行っている例と言えるだろう。

一方で、クライマックスにて主人公がブチ切れる場面において、主人公の語りとして綴られている原作では「精神病院の入院患者に対して絶対言ってはいけない言葉を言ってしまった」なる大意の文章にてその場の主人公の動向が描写されているのに対し、映画ではその行動をそのまま演技として見せ、"言葉"をも言わせてしまっているが、ここは原作の表現通りに主人公のモノローグにて「言ってはいけない言葉を〜」と語らせておいた方が効果的だった筈だ。

何より、その言ってはいけない言葉とは当然「キチガイ」の一言である事は明白だが、映画でそれを発させるわけにもいかず、「バケモノ」と言い換えられてしまっている事で、原作未読であっても流れにそぐわないと違和感を抱く表現になっているのだから尚更である。

そうした、コメディ、ギャグ方面ではない、シリアスな心理ドラマとしての一面において、今一歩の考慮の至らなさを感じてしまうのは、松尾作品によく見られる傾向であり、もともと得意ではないのだろう。コメディとしては一流以上だけに勿体ない限りだ。

外の世界から始まり閉鎖病棟へ隔離され、再び外へと回帰する物語、場面構成において、入院中には回想などのワンクッション置いた表現以外で"外"を見せない方が、シチュエーション劇としては効果的なのだが、病院外からの視点で窓に映るシルエットを見せるショットが蛇足的に存在する事も同様。マジメな部分での詰めが甘いのが残念。

一時期ほとんど姿を見る事が無かったが、最近になって復活の兆しを見せている内田有紀が主演している本作にて、映画後半でザ・ピーナッツの『恋のフーガ』を内田を含む患者達が歌い踊るシーンでは、その振り付けやカット割りが内田全盛期のエプソンCMを彷彿させるものであるのは、当時の彼女を知るものとしては嬉しいお遊びだろう。

序盤で見せられる、尿道にカテーテルを通して排尿していた事を想起させる描写などは、これまた彼女のファンならずともタブーめいた倒錯を感じてしまう上手い仕掛けだが、一方で彼女が上半身裸になるシーンでは、背中と肩から上しか見せないハンパぶりにガッカリする事にもなる。

内田の貧乳を常識として知る観客にとっては、その後の「胸の形キレイだったよ」の台詞は嫌味としか思えないだろうし、この台詞は原作通りとせず、「乳首の色」あたりに変えておいた方が良かったのではないか。

俳優の個性を活かしたキャラクターづくりを行う松尾スズキの方向性は、脇を固める実力者達の好演として良く反映されている。

精神病院で働く看護婦として、"マトモな変人"を紙一重のバランスで演じた平岩紙や、この役のためにガリガリに見えるべく実際に痩せた蒼井優らは言うまでもなく、『黄色い涙』出演時とはまた違ったタイプのキチガイをリアルに演じた高橋真唯の、原作の形容通りに小動物的なイメージを表現したキャラクター造形は秀逸。『黒い家』を彷彿とさせる大竹しのぶのサイコ演技も嫌悪感たっぷりな不快さが素晴らしい(半分は地だろう)。

日本では様々な悪意や偏見(差別だと言う奴こそが差別者だ)によりタブー視されがちな題材をコメディとして扱った勇断と、それを通した関係各位には敬意を表するばかりであり、それを充分に楽しめる娯楽作品に仕上げた作り手のセンス、手腕も見事。(だが海外では普通の事であり、扱うだけで特別視される日本の状況が異常である事は言うまでもない)

『恋の門』そして本作と、ハズレなく良作を手がける松尾スズキの、早くも次回作が待ち遠しくなる一品だ。機会があれば是非。



tsubuanco at 14:19│Comments(10)TrackBack(25)clip!映画 

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この記事へのコメント

1. Posted by sheep   2007年10月23日 20:31
作りこんだ「実写・天才バカボン」なら自分も観てみたいです。同じくらい、松尾スズキ演出の永井豪作品が観たいです。
特に「ハレンチ学園」「イヤハヤ南友」系列。

関係ないけど、平岩が普通に可愛かったのが個人的には笑いのツボでした。ファンですがw。
2. Posted by つぶあんこ   2007年10月24日 17:16
単なるブスの時とブスカワイイ時とカワイイ時があるんですよね平岩紙は。
3. Posted by くまさん   2007年10月29日 01:10
5 いつも楽しんで読ませてもらってます。
昨日僕も観に行きました。本筋は良かったんですが、看護婦の言い回し方とか部分的に出てくる浅い笑いが若干うざくなかったですか?
一部の客がずっと笑っていて不快な気持ちにもなりました。

蒼井優はこの映画のためにあそこまでダイエットしたんですよね?すごいなぁ

不眠症を持ってる僕には普通の人より、胸に突き刺さるような…そんな痛いものを感じました
4. Posted by つぶあんこ   2007年10月29日 17:59
自分が面白いと思ってない時に他人に笑われると鬱陶しい、というのはわかります。
5. Posted by 涙目   2007年12月03日 02:27
全体に漂う「内田有紀はどうせ脱がねーんだろ」感と戦いながら観ました。
「あんこ嘘つくな、おもしろくねーぞ」
と思いながら観ました。
ので前半はつらかったのですが、始めからむかついていた蒼井優の演じるキャラがぶん殴られるシーンで「ざまーみろ!」と思いました。
ラストに向けて物語が収束していく感じが気持ちよかったです。
ドライなラストはよい感じでした。
6. Posted by 咲太郎   2007年12月06日 01:04
なるほど、「化け物」の台詞に違和感を感じたのはそういう訳でしたか
実際は「キチガイ」だったのですね。
内田有紀にはもう少しがんばって脱いで欲しかった気はします
よい演技をしていただけに・・・・・・
7. Posted by つぶあんこ   2007年12月06日 17:40
でも、ジンマシン全開の状態で見せられても、あまり嬉しくないかも。
8. Posted by 咲太郎   2007年12月06日 19:47
確かに(笑)

ところで書き忘れていましたが
文章で奇妙な点が一箇所。
おそらく文意から察するにそうに違いないと思うのですが

以下本文引用

原作では「精神病院の入院患者に対して絶対言ってはいけない言葉を言ってしまった」なる大意の文章にてその場の主人公の動向が描写されているのに対し、原作ではその行動をそのまま演技として見せ、"言葉"をも言わせてしまっているが、ここは原作の表現通りに主人公のモノローグにて「言ってはいけない言葉を〜」と語らせておいた方が効果的だった筈だ。

上から四行目の原作は“映画あるいはそれに相当する言葉”の間違いでは?
9. Posted by つぶあんこ   2007年12月06日 19:51
ご指摘ありがとうございます。修正しました。
10. Posted by わとそん   2008年10月31日 17:34
WOWOWで見ました。
割と面白く見ましたが、82点は高すぎかな。途中ちょっと退屈しました。もうちょっと短い時間でまとめたほうがよかったかも。
"シリアスな心理ドラマとしての一面において、今一歩の考慮の至らなさを感じてしまう”云々の点は同感です。

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