2008年05月24日
ランボー 最後の戦場 99点(100点満点中)
元コブラがコブラを捕まえる
公式サイト
ロッキーと並ぶシルベスター・スタローンの看板シリーズの、88年『怒りのアフガン』より20年ぶりとなる最新作。ロッキーの最新作『ザ・フィナル』の原題が『ROCKY BALBOA』だったのと同様、本作の原題も『JOHN RAMBO』と主人公名そのまま。だが決してネームバリューに縋るのではなく、自らの作り出したキャラクターとテーマを、改めて集大成として決算するものだとの狙いは、カラーは全く異なれど、やはり『ロッキー・ザ・ファイナル』と同様。
前向きにテンションが上がる感動を与えてくれるロッキーとは真逆に、ランボーは一作目から常に、"敵"を悪として描いておきながらも、主人公側にも大義はなく、勝利はあれど正義など存在しない、所詮は不毛な殺し合いでしかない戦争が生む不条理な悲劇と惨劇を突きつけ、やるせない余韻を残すスタイルは一貫している(三作目は微妙だが)。
そして今回、特撮やCGのクオリティが、80年代と比べ大幅にアップした事を踏まえ、基本的なスタイルはそのままに、この世の地獄を観客にも体感させるべく、視覚的な凄惨さを殊更に強調する方向性がとられている。
冒頭に見せられる、本物の虐殺、死体写真の段階から、目を背けたくなるほどに凄惨な"現実"の一面を突きつけられ、それが本物であると認識しているからこそ、その後劇中にて繰り広げられる惨劇もまた、リアルなものとして認識される事となる。この時点で生理的に耐えられないと感じた人は出てください、との意味合いもあるだろう。
村人が軍人に"遊び"で虐殺される序盤のシーンから、人死にの描写はとにかく、頭が吹き飛び胴体が爆発し、手足がちぎれ飛び肉片が飛び散る、一切の容赦も配慮もないものばかり。主として前半では、非武装の弱者が圧倒的な軍隊になすすべもなく虐殺されていく様を、現場に放り込まれたかと勘違いさせる程の、臨場感溢れる且つ何がどうなっているのか、人がどの様にして肉塊と化していくのかが的確に認識出来るリアルな映像と、逃げ場の無さを有無を言わさず体感させる、圧倒的な大音響にて突きつけられ、絶望感で一杯にさせられてしまう。
そんな状況にて、ただ一人"敵"に立ち向かうランボーの登場と活躍は、第一印象としてはヒロイックなカタルシスを得られるものとなる。だが、ランボーに殺される敵兵士もまた、惨殺された村人と同様、無残な肉塊と化す様をリアルに見せつける事で、どちらの側もが人間であり、同じ人間の死に違いは無いと提示。これにより、殺しあう事の愚かしさ空虚さ救いの無さ残酷さを描きつつ、一方では生き延びるために手段を尽くす重要さの、それぞれ両方を、同じ人間の中に混在させる事で、人を救うために人を殺す矛盾を投げかけている。もちろん、その「人」には自分自身も含まれている。これは方法論的には『プライベート・ライアン』にも類似するものだ。
その矛盾が象徴されているのは、本作では主人公ランボーではなく、ボランティア医マイケル(ハゲ)の方となる。当初、己の正義に酔う偽善者のごとき扱いであった彼、普通の娯楽アクションならば、こいつの偽善が仲間の足を引っ張り続け、最後には無残な死を遂げてザマーミロ、となるだろう。だが本作では、先述の「人を救うために人を殺す」事の意味を身をもって痛感し、それでいて自分が医者であると最後まで忘れない、矛盾を抱える事で、偽善者から"人間"へのステップアップが描かれている。最後にランボーに手を振るのは、"殺人"の本当の意味を理解したゆえだ。
だがその"理解"は、決してハッピーエンドでも何でもなく、死屍累々の地獄という結果には何ら変わりない、と、誰一人喜んでいる者などいない戦跡を、悲しい目で見おろすランボーの表情にて物語らせている。
戦争とは、人が人を殺すとはこういう事だと、逃げの無い表現にて極限の残酷を真正面から提示し続ける事で、何よりも現実的な反戦メッセージとする、本作のありようは、自らの熱い想いをストレートにぶつけるスタローンならではの、究極の直球勝負である。二作目『怒りの脱出』の時代からそうだが、こうした作品を好戦的と受け取り批判する人種こそが、想像力を働かせられない戦争キチガイなのだ。
"敵"が未開の蛮族の様に、あからさまに悪としてディフォルメされているのは、一度見たら忘れられないインパクトを与えるための、図式の単純化であり、現実的ではないとの批判は的外れである。それでいて、架空の舞台ではなく、現実とシンクロする事象が敢えて用いられているのは、そのインパクトによって現実の問題に興味を抱かせるための、導入の役割を意図しているからだ。後は自分で調べて知り、判断すればよい。
油断させておいていきなり撃つ、背後から忍び寄り斬りかかる、といった、普通で考えれば卑怯な戦法ばかりを用いていながら、それこそがランボーらしさとして受け入れられている事が、本シリーズの大きな特色のひとつと言えるだろう。それは奇麗事よりも生き延びる事が優先される、戦場の本質を象徴させたものであり、だからこそ単純なヒロイックアクションに終わっていないのだ。
本作でも、前半の海賊との対決や、クライマックス直前にて、敵兵士の背後からヌ〜ッと現れるなど、要所にて印象的なランボー戦法を見せてはいるものの、前作までに見られた、徹底して環境に隠れながら、一人ずつ確実に潰していくゲリラ戦術は少なめで、不発弾を誘爆させたり、固定の機銃で高所からひたすら撃ち続けたりと、寄る年波には勝てないのか、作業が効率化された様な印象を受けてしまうのが残念。だがその分、殺戮描写の凄惨さは大幅にアップしているため、トータルで興味が減じられるわけではないが。だからこそ、両立されていれば、評価は更にアップした筈だ。
囚われて拷問されながらも何とか脱出する、お約束のシチュエーションがなく、ひたすら戦い続けで通しているのも、ノンストップなテンションの持続との観点では正しく、90分の上映時間が30分程度にしか感じられないスピード感として結実してはいるが、シリーズのファンとしてはやはり、テンションの緩急をもって更なるハイテンションを作り出してほしかった。ただしそれを入れた場合、あまりに『怒りの脱出』と酷似してしまうので注意が必要だが。
望月三起也の戦場ミッション漫画を髣髴とさせる傭兵達が登場するが、どれも一癖ありそうなキャラながら、結局は狙撃兵以外、大した個性も見せずに生き残ったのかもよくわからない扱いでは、せっかくのキャラが勿体ない。それこそ望月三起也漫画の様に、誰がどの順で活躍して死んで作戦が進んでいくのか、との、チームプレイを興味深く展開してくれれば、更なる傑作と化していただろう。
現地女性よりむしろ真っ先にレイプ対象になる筈の、白人ヒロインが一向にレイプされないままなのも不自然。細部にまでリアルと必然、納得をことごとく盛り込んでくれれば、シリーズ最高傑作どころか同種の戦場映画におけるベストのひとつに成り得た可能性もある(不満点が半分でも解消されていれば、『クローバーフィールド』に続くリミッター振り切れ作だったんだが残念)。もちろん現状でも、充分以上に水準をクリアーした、『ロッキー・ザ・ファイナル』同様、復活を果たした意義が大いにある出来には相違ないが。次作では更なる完成度を期待する。
一作目ファーストシーンをなぞらえたラストシーンも、締めとして完璧。長すぎて本編よりも長い様にも感じてしまうエンドロールは、あまりに強烈な余韻を冷ますには丁度いいのか。
『ロッキー・ザ・ファイナル』レビュー
公式サイト
ロッキーと並ぶシルベスター・スタローンの看板シリーズの、88年『怒りのアフガン』より20年ぶりとなる最新作。ロッキーの最新作『ザ・フィナル』の原題が『ROCKY BALBOA』だったのと同様、本作の原題も『JOHN RAMBO』と主人公名そのまま。だが決してネームバリューに縋るのではなく、自らの作り出したキャラクターとテーマを、改めて集大成として決算するものだとの狙いは、カラーは全く異なれど、やはり『ロッキー・ザ・ファイナル』と同様。
前向きにテンションが上がる感動を与えてくれるロッキーとは真逆に、ランボーは一作目から常に、"敵"を悪として描いておきながらも、主人公側にも大義はなく、勝利はあれど正義など存在しない、所詮は不毛な殺し合いでしかない戦争が生む不条理な悲劇と惨劇を突きつけ、やるせない余韻を残すスタイルは一貫している(三作目は微妙だが)。
そして今回、特撮やCGのクオリティが、80年代と比べ大幅にアップした事を踏まえ、基本的なスタイルはそのままに、この世の地獄を観客にも体感させるべく、視覚的な凄惨さを殊更に強調する方向性がとられている。
冒頭に見せられる、本物の虐殺、死体写真の段階から、目を背けたくなるほどに凄惨な"現実"の一面を突きつけられ、それが本物であると認識しているからこそ、その後劇中にて繰り広げられる惨劇もまた、リアルなものとして認識される事となる。この時点で生理的に耐えられないと感じた人は出てください、との意味合いもあるだろう。
村人が軍人に"遊び"で虐殺される序盤のシーンから、人死にの描写はとにかく、頭が吹き飛び胴体が爆発し、手足がちぎれ飛び肉片が飛び散る、一切の容赦も配慮もないものばかり。主として前半では、非武装の弱者が圧倒的な軍隊になすすべもなく虐殺されていく様を、現場に放り込まれたかと勘違いさせる程の、臨場感溢れる且つ何がどうなっているのか、人がどの様にして肉塊と化していくのかが的確に認識出来るリアルな映像と、逃げ場の無さを有無を言わさず体感させる、圧倒的な大音響にて突きつけられ、絶望感で一杯にさせられてしまう。
そんな状況にて、ただ一人"敵"に立ち向かうランボーの登場と活躍は、第一印象としてはヒロイックなカタルシスを得られるものとなる。だが、ランボーに殺される敵兵士もまた、惨殺された村人と同様、無残な肉塊と化す様をリアルに見せつける事で、どちらの側もが人間であり、同じ人間の死に違いは無いと提示。これにより、殺しあう事の愚かしさ空虚さ救いの無さ残酷さを描きつつ、一方では生き延びるために手段を尽くす重要さの、それぞれ両方を、同じ人間の中に混在させる事で、人を救うために人を殺す矛盾を投げかけている。もちろん、その「人」には自分自身も含まれている。これは方法論的には『プライベート・ライアン』にも類似するものだ。
その矛盾が象徴されているのは、本作では主人公ランボーではなく、ボランティア医マイケル(ハゲ)の方となる。当初、己の正義に酔う偽善者のごとき扱いであった彼、普通の娯楽アクションならば、こいつの偽善が仲間の足を引っ張り続け、最後には無残な死を遂げてザマーミロ、となるだろう。だが本作では、先述の「人を救うために人を殺す」事の意味を身をもって痛感し、それでいて自分が医者であると最後まで忘れない、矛盾を抱える事で、偽善者から"人間"へのステップアップが描かれている。最後にランボーに手を振るのは、"殺人"の本当の意味を理解したゆえだ。
だがその"理解"は、決してハッピーエンドでも何でもなく、死屍累々の地獄という結果には何ら変わりない、と、誰一人喜んでいる者などいない戦跡を、悲しい目で見おろすランボーの表情にて物語らせている。
戦争とは、人が人を殺すとはこういう事だと、逃げの無い表現にて極限の残酷を真正面から提示し続ける事で、何よりも現実的な反戦メッセージとする、本作のありようは、自らの熱い想いをストレートにぶつけるスタローンならではの、究極の直球勝負である。二作目『怒りの脱出』の時代からそうだが、こうした作品を好戦的と受け取り批判する人種こそが、想像力を働かせられない戦争キチガイなのだ。
"敵"が未開の蛮族の様に、あからさまに悪としてディフォルメされているのは、一度見たら忘れられないインパクトを与えるための、図式の単純化であり、現実的ではないとの批判は的外れである。それでいて、架空の舞台ではなく、現実とシンクロする事象が敢えて用いられているのは、そのインパクトによって現実の問題に興味を抱かせるための、導入の役割を意図しているからだ。後は自分で調べて知り、判断すればよい。
油断させておいていきなり撃つ、背後から忍び寄り斬りかかる、といった、普通で考えれば卑怯な戦法ばかりを用いていながら、それこそがランボーらしさとして受け入れられている事が、本シリーズの大きな特色のひとつと言えるだろう。それは奇麗事よりも生き延びる事が優先される、戦場の本質を象徴させたものであり、だからこそ単純なヒロイックアクションに終わっていないのだ。
本作でも、前半の海賊との対決や、クライマックス直前にて、敵兵士の背後からヌ〜ッと現れるなど、要所にて印象的なランボー戦法を見せてはいるものの、前作までに見られた、徹底して環境に隠れながら、一人ずつ確実に潰していくゲリラ戦術は少なめで、不発弾を誘爆させたり、固定の機銃で高所からひたすら撃ち続けたりと、寄る年波には勝てないのか、作業が効率化された様な印象を受けてしまうのが残念。だがその分、殺戮描写の凄惨さは大幅にアップしているため、トータルで興味が減じられるわけではないが。だからこそ、両立されていれば、評価は更にアップした筈だ。
囚われて拷問されながらも何とか脱出する、お約束のシチュエーションがなく、ひたすら戦い続けで通しているのも、ノンストップなテンションの持続との観点では正しく、90分の上映時間が30分程度にしか感じられないスピード感として結実してはいるが、シリーズのファンとしてはやはり、テンションの緩急をもって更なるハイテンションを作り出してほしかった。ただしそれを入れた場合、あまりに『怒りの脱出』と酷似してしまうので注意が必要だが。
望月三起也の戦場ミッション漫画を髣髴とさせる傭兵達が登場するが、どれも一癖ありそうなキャラながら、結局は狙撃兵以外、大した個性も見せずに生き残ったのかもよくわからない扱いでは、せっかくのキャラが勿体ない。それこそ望月三起也漫画の様に、誰がどの順で活躍して死んで作戦が進んでいくのか、との、チームプレイを興味深く展開してくれれば、更なる傑作と化していただろう。
現地女性よりむしろ真っ先にレイプ対象になる筈の、白人ヒロインが一向にレイプされないままなのも不自然。細部にまでリアルと必然、納得をことごとく盛り込んでくれれば、シリーズ最高傑作どころか同種の戦場映画におけるベストのひとつに成り得た可能性もある(不満点が半分でも解消されていれば、『クローバーフィールド』に続くリミッター振り切れ作だったんだが残念)。もちろん現状でも、充分以上に水準をクリアーした、『ロッキー・ザ・ファイナル』同様、復活を果たした意義が大いにある出来には相違ないが。次作では更なる完成度を期待する。
一作目ファーストシーンをなぞらえたラストシーンも、締めとして完璧。長すぎて本編よりも長い様にも感じてしまうエンドロールは、あまりに強烈な余韻を冷ますには丁度いいのか。
『ロッキー・ザ・ファイナル』レビュー
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←クリック
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■あらすじ
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ランボー 最後の戦場 (ハヤカワ文庫 NV マ 2-99)(2008/04/23)シルベスター・スタローン他 横山啓明商品詳細を見る
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23. 『ランボー 最後の戦場』 [ 京の昼寝〜♪ ] 2008年06月12日 12:33
□作品オフィシャルサイト 「ランボー 最後の戦場」□監督・脚本: シルベスター・スタローン □脚本: アート・モンテラステリ □キャスト シルベスター・スタローン、マシュー・マースデン、ポール・シュルツ、ジュリー・ベンツ、ジェームズ・ブローリン、グレアム・マ...
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27. 「ランボー 最後の戦場」 [ 心の栄養♪映画と英語のジョーク ] 2009年02月16日 09:42
凄いリアルな描写にうわぁ〜・・・でした
この記事へのコメント
1. Posted by 松井の天井直撃ホームラン
2008年05月25日 21:05
シリーズ最高のアクションで面白かったです。
何だか最後は寅さんみたいでした(笑)
ところでトラックはどうなったんでしょう?
何だか最後は寅さんみたいでした(笑)
ところでトラックはどうなったんでしょう?
2. Posted by
ワトソン
2008年05月26日 07:55
悪くは無いのですが、傭兵の個性が欲しかったですね。(私も望月作品が好きです。)
それにしても銃撃シーンの特撮スプラッター度には驚きました。
これを子供に見せてトラウマになるのではと気になりました。
白人女性がレイプもされず、運動不足の処いきなり全力疾走という展開はご都合主義と言うことでしょうか。
マイケルも助かって、手を振ったりして
、悔い改めたとでもいうのでしょうか。
3. Posted by RS
2008年05月26日 09:19
シンプル・イズ・ベストな傑作でした。ラストの後ろ姿が一作目のオープニングとダブり心憎かったです。特攻大作戦のリメイクはスタローンにお願いしたいです。
4. Posted by つぶあんこ
2008年05月26日 17:34
トラックの運ちゃんは逃げたって言われてましたよね。だから徒歩で逃走するハメになり、間に合わず捕まったんでしょう。
R-15だから子供は観られませんよ。
ラストは、後ろからパトカーが近づいてくるのが見えた瞬間に終わっていたら爆笑だったんですけどね。
R-15だから子供は観られませんよ。
ラストは、後ろからパトカーが近づいてくるのが見えた瞬間に終わっていたら爆笑だったんですけどね。
5. Posted by CRZ
2008年05月26日 23:44
悪役の描写が良かったです。
余計なセリフはほとんどないけれど(ほぼ訳されていない)それが残忍さと恐怖感を良く表していました。
ラスボスとの決着もあれで十分でした。タイマンで長々せずランボーらしくて良かったです。
子どもの殺害シーンなど近年ヌルイ作品が多いアメリカらしくない1本でした。
余計なセリフはほとんどないけれど(ほぼ訳されていない)それが残忍さと恐怖感を良く表していました。
ラスボスとの決着もあれで十分でした。タイマンで長々せずランボーらしくて良かったです。
子どもの殺害シーンなど近年ヌルイ作品が多いアメリカらしくない1本でした。
6. Posted by つぶあんこ
2008年05月30日 17:22
年のせいか(笑)、敵マッチョとのタイマンシーンがなかったのはGJでしたよね。
7. Posted by 怒りのレモン絞っておいたよ
2009年03月20日 15:19
シリーズ最高傑作になりえたということはなってない?
シリーズに順位をつけるとしたらどうなりやすか?
シリーズに順位をつけるとしたらどうなりやすか?


まで。