2008年06月29日

ミラクル7号 ★★★

公式サイト プラデラレビュー
元ネタは藤子・F・不二雄の『宙犬トッピ』あたりか。

前半の妄想シーンにおける、チャウ・シンチ―過去作のセルフパロディを絡めたドタバタ展開が、特撮やアクションのクオリティの高さも手伝い楽しい。

父親がピンチになったあたりから後の展開は読めるが、過剰にならない泣かせ演出を丁寧に押さえているため、思った通りに感動させられてしまうのが憎い。

自分が今すべき事、として主人公が勉強を始めた段階で、終盤は都市伝説版ドラえもん最終回になると予想し、泣く準備をしていたのに、オチていないオチでなし崩し的に終わってしまい唖然。絶対エンドロール後に真のオチがあると期待して待っていたのに何も無く残念。惜しい。

tsubuanco at 16:34│Comments(0)TrackBack(3)clip!映画 

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1. ミラクル7号  [ ★YUKAの気ままな有閑日記★ ]   2008年07月06日 23:39
平日の午前中に子どもと吹き替えで鑑賞―(注:学校をサボったのではありません。振り替え休日ってやつです・汗)【story】工事現場で働くティー(チャウ・シンチー)は、貧しいながらも一人息子のディッキー(シュー・チャオ)を名門校に通わせていた。息子に新しい靴すら買...
2. ミラクル7号/CJ7/長江7號  [ 我想一個人映画美的女人blog ]   2008年08月18日 20:33
今度のシンチー作品は、泣ける{/eq_2/} 今年公開の映画の中では『Sex and the City』の映画化と同じくらい楽しみにしてたチャウ・シンチー監督作品最新作{/m_0158/} 旧正月にあたる1月末から本国香港で公開され、大ヒットを記録。 ほんとは現地に行って観るゾ!!といきま...
3. 「ミラクル7号」  [ 心の栄養♪映画と英語のジョーク ]   2009年01月06日 18:33
ななちゃん、可愛い〜〜〜♪^^

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