2008年07月04日

G ★★★

作品詳細 プラデラレビュー
個人レベルでこのクオリティの映像を完成させてしまった、センスと技術と根性と人使い能力は非凡。

実景に着ぐるみやミニチュアを合成する際に、固定ではなく画角を移動させているのが、インディーズ映画としては挑戦的すぎ驚かされる。特にクライマックス前の、長距離移動トラックアップの合成ショットは、アニメ的映像演出を見事に実写に置き換えており見事。

駅のホームが襲われる場面。電車が入ってくるまでは実物の実景で、電車が破壊される段でミニチュアに置き換わる特撮処理が、全く違和感なく行われているのも素晴らしい。

ドラマはありきたりで不発だが、そんなものは正直どうでもいい。実写TV版の鉄人28号を意識した主人公ロボのデザインも面白い。

tsubuanco at 16:40│Comments(0)TrackBack(0)clip!映画 

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