テレビ・ラジオ

2010年07月01日

2010年 7月開始アニメ 第一話印象

今年ももう残り半分だけど何か結果出した? 随時追加&追記。

★★★★★
みつどもえ
(キャラの立て方、ギャグのテンポ、下ネタの使い方、などなどどれも的確かつ上質)
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD
(ゾンビ&サバイバル+おっぱい&尻=傑作。ウザすぎるヒロイン像が、映画にありがちなカリカチュアの塊で笑える。本作を観て、バイオ、バトロワ、彼岸島らの名前を挙げて勝った気になっている、エヴァ厨と同レベルのゆとり豚が、それこそゾンビの様にワラワラ湧いているのも見苦しくて笑える)
世紀末オカルト学院
(まさかのギャグ&パロ率高し! それでいてオカルト描写の考証が確かなのも基盤を底上げ。憑依花澤フルボッコ(「顔はやめて」で爆笑)→アフロ広橋化のさりげないオチにセンスの高さを感じる。次回予告のキャラソンで全部持っていってしまう貪欲さも見事。アニメノチカラ枠で初めての傑作誕生の予感)

★★★★
オオカミさんと七人の仲間たち
(大河&小萌先生に加え黒子! だが公式サイトの仕様はカッコツケを優先させて完全に本末転倒。こういう作り手のオナニーは不要。訪問者が求めているのは何よりも「迅速な情報」だといい加減知れ。この際ついでだから書いておこう。本作もだが時々「キャラクター」のページにCVを併記していない公式があるが、作ってる奴のバカさ加減にウンザリ。二回死ね)
ストライクウィッチーズ2
あそびにいくヨ!

★★★
アマガミSS
(美也の声演技が『クロスワールド』時代のあすみんを彷彿とさせ、いつ「ゲルマニウムー!」と言うかとドキドキさせられた。『初恋限定。』同様、キャラが膨らんでくると化けるタイプか)
デジモンクロスウォーズ
(異世界冒険バトルものにハズレがない三条陸脚本! 今後に期待大)
もやしもん(実写)
戦国BASARA弐

★★
セキレイ〜Pure Engagement〜
(特に前期と変わらない印象だが、神前でなくなったOPすら前期を踏襲しているあたりは、良い意味でわかってる変わらなさ)
ぬらりひょんの孫
屍鬼
(戸松による平野っぽい演技は面白いが、いい加減この手の話は飽きた。また本作に限らないが、どうして魅力のカケラもないヘッタクソな原作挿絵やコミカライズ絵に準拠したキャラデザにしてしまうのだろうか。最近だと『アスラクライン』や『紅OVA』などもだが、パッと見の時点で作品の印象を下げてどうすると。これと真逆の方向を選択し高水準で維持できている事が、京アニ成功要因の一つだと気づきもしない無能は、もうクリエイティブに関わるな)
満福少女ドラゴネット(実写)


生徒会役員共
(中学生レベルな下ネタの羅列に終始しており呆れるのみ。中学生以下の精神年齢なら楽しいかも。もっとも、これは久米田康治作品同様、原作の時点から低レベルなネタを羅列しただけのゴミクズなため、原作を尊重してアニメ化すると、誰が作ってもゴミクズにしかならないのだが)
伝説の勇者の伝説
(ろくな説明もなく、勝手に駆け足で話だけ進められても…)
黒執事II
祝福のカンパネラ
殿といっしょ
(この種の、受け手側に知識がある事を前提としたギャグは、想定客層の知的レベルによってヌルさ濃さが左右され、そのまま面白さまで左右されてしまうのが辛い。とはいえ一分半しかないので、しばらく継続する予定だが)


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2010年6月終了アニメ 後味

いろいろといっぱいいっぱい。追記するかも。

★★★★★
デュラララ!!
B型H系
WORKING!!
荒川アンダーザブリッジ
四畳半神話大系
真・恋姫†無双 〜乙女大乱〜
(最終回、怒濤のオールスターキャスト58人↓
koied

に(現場を見たすぎる)、やんごとなき事情ありとはいえゴトゥーザ様が欠けていたのが残念すぎる)


★★★
いちばんうしろの大魔王
(藤子パロがないと厳しかったかも。特に終盤のバトル展開は誰特)
迷い猫オーバーラン!
(グランブレイバーやジェンガ回が面白すぎたため、前半より出来が良かった、それ以降のエピソードが霞んでしまったのが勿体ないかも。つーか体育祭を引っ張りすぎ)
一騎当千 XTREME XECUTOR
薄桜鬼

★★
Angel Beats!
継続中
★★★★★
ハートキャッチ プリキュア!
けいおん!!
会長はメイド様!

★★★★
RAINBOW 二舎六房の七人
SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors

HEROMAN ヒーローマン ★★
大魔神カノン ★

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2010年03月27日

2010年 4月開始アニメ特撮 第一話印象

随時追加&追記。

★★★★★
B型H系
荒川アンダーザブリッジ
WORKING!!
(本放送鑑賞で格上げ。もこたんの声は元気が出るね!)
けいおん!!
(内容は変わらず安定。大ヒットで予算がアップしたのか作画は大幅に向上)
四畳半神話大系

★★★★
真・恋姫†無双 〜乙女大乱〜
いちばんうしろの大魔王
トランスフォーマー アニメイテッド
(BW日本語版をまんま引きずった吹替えは楽しく、初代を意識したストーリー展開やキャラ配置、描写も安心して観ていられる。そしてテレトラン1が無駄にエロい。だがBWの時には「マクシマルズのオプティマス・プライマル」でさえ「サイバトロンのコンボイ」と言ってくれていたのに、今回は「オートボットのオプティマス・プライム」のままなのは、いくら映画との兼ね合いとは言え残念すぎる。もっとも、それすらもギャグにしてしまう貪欲さがまた面白いんだが)
ジャイアントキリング GIANTKILLING
(「やっぱりそう来たか! 早く続きを!」と誰もが思ってしまうラストの引き方が、定番ながら絶妙すぎる。第一話に必要なのはコレだ)
KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT

★★★
一騎当千 XTREME XECUTOR
(コメディ色が強かったGGが好きなんだが、DDの線で行きそうな予感が…。 追記:と思ったら第二話はGGの線だったので一安心)
HEROMAN ヒーローマン
(定番をカッチリ押さえたアメコミテイストはいいとして、子供向けだからか無難すぎる気も。作画クオリティは異様に高い)
おおきく振りかぶって 〜夏の大会編〜
RAINBOW 二舎六房の七人
(小栗旬、林原めぐみ、朴璐美とくればアニメ版ハイランダーだが、小栗は当時に比べ格段に上手くなっており感心。出崎統っぽい演出も作風に合う)
薄桜鬼
(前期に放送されていた、同じくイケメン新撰組な実写ドラマよりは面白いかも。「さんなんさん」ってのは「あいなまさん」的なアレ? 追記:作品ジャンル的に「だいちゅうさん」の方が喩えとして合ってる?)
SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors
迷い猫オーバーラン!
(確信的にヘタッピな主題歌は中毒性高し。伊藤かな恵に井口、サトリナ、新井里美、更にぶきみんと、とあるチームがやたらと固まっている上、同級生には堀江由衣(演技がみのりんすぎる)と間島のとらドラコンビと無駄に豪華なのは何故? 幼馴染みとお嬢様という定番ヒロインの両方が激しくツンデレなのも逆に新しいかも。のだがいくら初回とはいえ(だからこそ、か)説明が下手すぎる構成は難。そういえばこの監督、バスカッシュでも説明下手だった。本来はこういう人こそ「域に達していない」と言うのだろう)
裏切りは僕の名前を知っている
爆丸 バトルブローラーズ ニューヴェストロイア

★★
会長はメイド様!
(目新しい要素が無さすぎる。EDテロップの豊崎愛生、阿澄佳奈、儀武ゆう子の並びに吹いた。これなんてうみもの? 追記:なんと2話以降はかなり面白い。最初から頑張っておけ)
最強武将伝 三国演義
(展開が普通すぎ&速すぎ。何故ホリプロの俳優陣がメインキャストを占めているのかは知らんが、顔芸が魅力の木南晴香を声優として使うとは、わかってなさすぎる)
大魔神カノン
さらい屋 五葉


kiss×sis
(お前らこんなのが好きなんだろ? 的な意図がスケスケの安易なやっつけ仕事にしか見えない)
Angel Beats! (面白くなると期待できる要素が皆無)
ジュエルペット てぃんくる☆
(沢城、平野、井口そして宍戸留美と、声優の無駄使いすぎる)
ひめチェン! おとぎちっくアイドル リルぷりっ
(これなんてミンキーモモ&クリィミーマミ? と安易すぎる企画に加え、主人公トリオ全員素人とか舐めてんのか。演技はともかく歌まで下手ではコンセプト台無しだろうに)
閃光のナイトレイド
(これなんてDTB or CANAAN? 子供向けアニメなんて恥ずかしい!と主張する事で自分は子供じゃないと思いたくて仕方ない、背伸びしたいお年頃の子供が大喜びでマンセーしそうな、この種の中身カラッポな上っ面カッコツケ子供騙し作品には、いい加減消えてほしいのだが…)

なんと三国志モノが同時に4本も。流石にこれは被りすぎ。レッドクリフのヒットを利用して通された企画が、やっと放送に漕ぎ着けた。というところか。不況とアイディア不足のダブル鎌爺キック。

流石に数が多すぎるため★★以下は切るつもりだが、ABと大魔神は様子見。

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2010年03月23日

2010年3月終了アニメ 後味

最終回まで完走できたのを。

★★★★★
とある科学の超電磁砲
(最終回を最高潮に盛り上げきったキャラクターバトル展開の構成上手に満腹)
ひだまりスケッチ×☆☆☆
(新入生が追加されキャラクタードラマの幅が増えたのはいいが、その割を食ったのか夏目とウメスの出番が激減したのは残念)
はなまる幼稚園
君に届け
(胡桃編終了後は若干失速した感もあるが、是非とも続けてほしい事には変わりなし)
★★★★
銀魂
(当たりハズレが大きく、どちらかといえば面白くない回の方が多かったが、最終回に限って全てが面白い方向に暴走しており後味良し。というか本当に終わりなのか?)
バカとテストと召喚獣
(高山脚本とシャフト紛いのトンガった演出により、学園キャラクターコメディとしては最高に面白い。のだが、肝心の召還獣バトルの設定がいい加減すぎてマイナス。素直に『とどろけ!一番』よろしく試験勝負にしておけば良かった様な(実際、最終回はそうだった)。とは言え2期決定はめでたい)

★★★
れでぃ×ばと!
(キャラが多すぎて散漫な印象もあるが、幼馴染みヒロインが腹黒というキャラ造型(そしてCVが川澄)が異彩を放つ。小清水&後藤(強)のバカ姉妹など、脇までしっかり作っているのは流石AT-X18禁枠ならでは)
おまもりひまり
(ま、これはこれでいーんじゃ? と無難すぎる出来上がり。セキレイ以上けんぷファー以下あたりの位置か。だがEDは主人公にいつものを歌わせるべきだったのでは?とも)
ダンスインザヴァンパイアバンド
(男は30歳から!(※ただしイケメンにかぎる)。作画を中心に、回ごとの出来不出来の差が激しすぎるのが難。OP主題歌にまでこじつけた「フレンズ」が、結局物語の中心にもテーマにもなっていないとは…)

★★
こばと。
(安易に救済しない各話の作劇はなかなか良かったのに、最終的には結局個人的な恋愛だけで締めてしまう、お安い女脳臭にガッカリ)
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
(ラッパ兵を主人公にした意義を最後に自ら否定するなんて…)
キディ・ガーランド
(スラップスティックなコメディとしても、真面目なキディ・グレイドの続編としても、共に中途半端。二兎を追う者一兎も得ず。せっかくの材料と2クールの長丁場を勿体ない。相沢舞、水原薫、内田彩らチーム伊藤の声優陣には頑張ってほしいのだが…)

おおかみかくし ★
(ただし最終回(番外ギャグ回)は面白い。竜騎士07は思わせぶり段階までしか構築力がないと、あらためてつくづくよーくわかった)

継続中
ハートキャッチ プリキュア! ★★★★★+
(OPは初代に匹敵する神曲。学園ドラマ部の設定が、観ていて不快感しか湧かない『ちゅーぶら!』に激似ながら、面白さは完全に真逆。加えてアクション作画や金朋ボイスに代表されるシュールさにて独自の魅力溢れる戦闘シーンも秀逸。プリキュアのみならず、セラムンやどれみ等、東映×バンダイ女児枠を支えた人気シリーズの良い部分が全て抽出されたかの様な、このハイクオリティを1年持続してくれれば…)
デュラララ!! ★★★★★
(主要人物が全員キチガイすぎて楽しすぎる。各人の視点を順に追ってひとつの真相が見えてくる構成が秀逸)



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2010年01月05日

2009年12月終了アニメ 後味

最終話まで完走できたのを五段階評価で。追記するかも。
だが『君に届け』の完成度が高すぎるせいで、他作品の印象が霞みがちになっちゃった気も。

★★★★★
クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者
けんぷファー
真・恋姫†無双

★★★★
ささめきこと
聖剣の刀鍛冶
夏のあらし! 〜春夏冬中〜
秘密結社 鷹の爪 カウントダウン

★★★
生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録
乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつあ♪
そらのおとしもの
NEEDLESS

アスラクライン2 ★★
うみねこのなく頃に ★

継続中

君に届け ★★★★★+(別格神)
とある科学の超電磁砲 ★★★★★
キディ・ガーランド ★★★
こばと。 ★★★

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