何を作る?

2010年06月11日

閃ブレード製作委員会

ライブの度にウルトラや大閃光を買いまくっては使いまくっているのでは、金もかかるし補充するのも面倒だし、と言って、市販のLEDペンライトでは光量が足らなすぎるから使い物にならない。

ならばと、一部で話題だが実際に作って使っている人はあまり見かけない、いわゆる閃ブレードとやらを自作してみる。
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ターンオン スティックライト ネオンタイプ(1,000円程度)
GENTOS SG325 閃(知る限りamazonが最安値。下参照)
・PVCパイプ(数十円)
・ペットボトルの蓋 2個

閃ブレード1本に必要な材料は以上。
1回のライブでウルトラ系を何十本も使いまくる事を考えれば、断然コストパフォーマンス高し。
パイプの加工等が面倒なら、上の2つをビニールテープでグルグル巻きにして固定するだけでも充分。

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パイプを切断&ペット蓋の天面をブチ抜く。

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ターンオンのスティックライトは筒部分のみ使用。
逆に言えば、適当な筒を用意出来れば、別にこれでなくてもいいのだ。

この筒とLED内蔵のグリップ部とは、ネジモールドで固定されているのだが、
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このネジ径がペットボトルと同じである事を利用。

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PVCパイプを熱して(火傷&有毒ガス注意)柔らかくした状態で、両側から閃305とペット蓋を嵌めた筒を突っ込み固定! 冷めて固まるまで待つのだ。

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筒のみ外した状態。ペット蓋が内部に残された事により、筒の交換によって瞬時に色を変更する事が可能となる。便利。
単色しか必要のない時であっても、この状態の閃305を複数用意しておけば、電池切れの際に瞬時に丸ごと交換が出来るのだ。便利。
そして、閃ブレードが不要となった段には、PVCパイプ部を温めて抜き取るだけで、元の閃305に戻す事も可能。もちろん筒の方も、スティックライトに戻せば元通り。全てに取り返しがつく様に作っているのが、今回の工作のキモ。

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スイッチオン! 普通に明りのついた昼の屋内でも、これだけ明るく見えるのだから、暗い場所だと一体どれほどの威力を見せるのか。胸が熱くなる。

これで一応完成…ではなく、このままだと、直進性の高いLEDの性質および筒の先端部にある隙間により、先端部からの光漏れで周囲やステージ上に迷惑をかけてしまうので、
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この様に、先端部にもペット蓋を嵌めて遮光してやる処理が必要となる。ただし単に嵌めただけだと振っててスッポ抜けるので、接着剤やテープ等で固定する事。
これは絶対に必須の超重要事項なので忘れない様に。この処理をせずに会場に持ち込んで光らせた場合、殴られても文句は言えないので本気で注意。

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曇り空の日、窓際で光らせてみた。
さすがに晴れの日は厳しいだろうが、天候によっては屋外でも使えそうな予感。

完成!! あるだけ並べてみた。
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全作業の中、実は一番苦労したのは先端に嵌めるペット蓋の色探しだったりする(笑

これだけ用意すれば、いつ何時でも戦える!!
と思ったけど、赤が足りないと気づいた。このウッカリさんめ!

しかしスフィアとみのりんは色が多くて大変だ。

tsubuanco at 16:26|PermalinkComments(29)TrackBack(0)clip!

2006年06月03日

国会で青島幸男が決めたのだ

部屋を少しだけ整理しようと(ヒント:無駄な抵抗)してたんだが、買ったまま作ってないプラモが色々と出てきて、ムラムラと"作りたい欲"が湧き出てきたのです。

そんなわけで、今回選んでみたのがコレ。

ゴダイガー箱アオシマ アニメスケール
1/460 精密再現モデル
古代ロボ ゴダイガー


と、商品名だけで既に突っ込みどころ満載なコイツにトライしてみようかと。



つーかゴダイガーって元々、


ミニ合体ゴダイガー

こーゆーので、


ゴダイガー表紙こーゆーのなわけだが、
全然デザイン違うよ?

別機体?

うん、そういうことにしよう。
そもそもアニメスケール版は合体しないし。

ちなみに、ミニ合体版は持ってないので、
誰か親切な人に譲っていただけると死ぬほど嬉しいのです。


ゴダイガー仮組とりあえず仮組。
隣のは数年前に作った、HGUCガンダムをクローバー風にプチ改造したモノ。


こうして見ると、プロポーション自体は悪くはないんだが、金型の精度があまり良くないため、エッジがダルダルで表面も粗いし、ほとんど可動しない。しかも立たずに後ろに倒れる。そもそも箱絵と違う。さてどう料理してやるか。

と、素のパーツを眺めつつアレコレ考えてる時が、作り始めから完成させるまでの間で一番楽しい時間だったりする。

実際に作業が始まると、結構キツい事が多々あるので、作りかけで放置しちゃう事が多いのです。

で、後に残るのは無残な樹脂の残骸と。

そうならない様に頑張ろうオレ。


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