2007年10月24日

紅葉をお届けします

紅葉1


これは、家のキッチンからの目の前の山の風景です。
毎朝、すこしづつ色鮮やかになっていく山をみていると
あったかいお布団にくるまれているような気持ちになります。

画像では、この雄大さも、表情も伝わらないなーと
残念です。

11月のサバイバルに参加のみなさん!楽しみにしてくださいねー。

そして、先日の続きの「柿の皮むき」は毎日着々と
進んでいます。まだまだです・・


柿皮むき


黙々と皮をむいている時間も私は結構好きです。
夕食後、「さぁ、柿の時間だよー」と言うと
子供が道具のセットをし、好みの包丁をキープして、スタート。
「きのうより、早くむけるようになった!」
と、満足気です。

柿のカーテンができたらまた写真も掲載します!


tsubutsubu_farm at 09:41|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2007年10月22日

柿とりに行ってきました!

ブログの更新を始めます!
「毎日チェックしています、更新してないな、っていうチェックをね!」と
会員さんからも言われていました。

山形のおもしろさが、たくさんの方に伝わればいいなと思い
がんばります〜。

さて、昨日は、柿とりに行きました。
「入場料はいくらかな〜?」なんて思いつつ
出掛けたら、大違い!

ある農家さんの畑の真ん中の柿の木でした・・・・!

柿の木


いちご、みかん、なし、りんご狩りに行楽で行ったことはあるけれど
こんなのは、初めてで面白かったです。

はしごを使って、太久が木にのぼって、上から落とします。
(風が吹くと、かなりこわかったらしい・・・かなり!)
キャッチするのには、グローブを使いました。
キズが付かないように、丁寧に。

柿グローブ




もうだいぶ、採れたな〜とおもっていたら
太久が「やべーまだ半分以上あるや・・」

私には数え切れなかったけど
郷田さんは、「まだ500個くらいかな。」と。
太久は「今年は2000個の干し柿ができるかもね」と。。
私には、想像つかないけれど、大好きな干し柿が沢山できるなら
それは嬉しいな、とお気軽です。

柿たく&あかり





途中で雨がひどくなり、退散。また後日に出掛けます。

家に帰ってからは、みんなで皮むきをして、
ヒモでしばって、つるしました。(まだまだほんの一部です)

キズがついた柿は焼酎につけて
渋をぬいて食べます。
これも楽しみです!

tsubutsubu_farm at 07:43|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)農場日誌 

2007年04月21日

薪積み

0421薪運び 運んだ木をマサカリで割り、写真のように積み、秋まで外でよく乾かしておきます。
tsubutsubu_farm at 08:33|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)農場日誌 

2007年04月03日

木の切り出し

木の切り出し
 いのちのアトリエにはまだ雪が残っています。毎年のことで、農作業はまだ先のこと。今は山から木を切り出しています。この木はいのちのアトリエの1年分のストーブの燃料になります。写真のように木を切り倒し、小さく切ってからソリで運び出します。
 雪の上の作業になり、足場がよくないと滑ったり沈んだりし、たいへんで、朝早くの寒い時が一番よいのです。大きいソリにいっぱい積んで二人係りで家の近くまで運びます。滑りやすい雪のおかげでこうやって運搬ができます。薪運び
tsubutsubu_farm at 16:25|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)農場日誌 

2007年01月28日

ペレットストーブ

2007.0128ペレットストーブ
ペレットストーブ
 我が家にペレットストーブが入った。ペレットストーブとはドッグフード大のペレットが燃やされるようにできているのだ。しかもなんと数分おきに自動で出てくるから、スイッチを入れたらあとは、ほっといても燃えてしまう、超高性能?なストーブだ。今ペレットストーブがおいてあるのは、前薪ストーブをおいていた場所だ。ペレットストーブは薪ストーブよりも、断然手間がかからない。まず朝起きて、寒いなと思ったときペレットストーブだったらスイッチ入れて5分後には、暖かい、ちょっと出かけてこようなんて時も、スイッチを切ったら、あとは消えるまでの後処理は機械がやってくれるから、安心、安全。とここまで、ペレットストーブのいいところを紹介してきたが、ペレットストーブにも欠点はあるのだ。
 まず薪ストーブのほうが確実に暖かい、部屋全体が暖まる、しかしペレットストーブはそんなに暖まらない。ストーブの近くにいれば暖かいが離れると暖かさを感じない。ペレットストーブはペレットを使うので、薪運びなども必要としない薪を買ってる人はペレットストーブの方が安いかもしれない。僕の家には薪ストーブとペレットストーブの両方がある。だからその違いはよくわかる。たとえば普段1階で生活してて薪ストーブも1階にある。だから毎日薪ストーブをたく薪ストーブに火がついて、じわじわと暖かくなっていき、いつの間にか暑いくらいまでになってるそういう過程が暖かいのをさらに心まで暖かくしてくれると思う。そういう時に2階にあがってペレットストーブをたいて勉強なんかをするとまた違う感じで、ペレットストーブをつけた。またじわじわと暖かくなっていくのがとても嬉しい。ペレットストーブも薪ストーブもどちらもいいとこを好きになって使っていきたいなと思う。文章:太久

tsubutsubu_farm at 16:23|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)農場日誌 

2006年12月08日

研修終了製作

12月8日(金)曇り
研修終了製作
 残っていた雪囲いを午前中に終わらせ、ハンバーグの仕込み。研修生の諏訪くんは山形での研修は明日まで。ご苦労様でした。きっと、いっぱいのことを学んだと思います。これからの生き方の参考になれば、何よりです。研修終了にあたって、レポートを書いてもらうことにしてますので、本人の承諾を得て、このブログに載せようと思います。
 さて、研修終了といっても、まだやることがあります。写真は卒業製作ならぬ、研修終了製作。じつは、風呂のすのこを作ってもらっています。毎年恒例の「いのちのアトリエの正月を体験するオープンハウス」に向けて、新しくしているところです。お風呂の椅子も作り替えたし、桶は作れないので新しいのを買ってあるし、台所のすす払いは終わったし、雪囲いも終え、準備は着々と進んでいます。
 みなさん、12月30日から1月3日までいのちのアトリエに遊びに来ませんか。いのちの洗濯も必要です。まだまだ、余裕はあります。詳しくは、http://www.tsubutsubu.jp にアクセスしてくださいね。

2006年12月05日

雪景色

12月5日(火)晴れのち曇りのち雨
雪景色
 2日から4日までずっと雪。三日間で膝上まで、やく50cmも積もりました。ほとんどの野菜は収穫しましたが、間に合わなかったのがネギ。でも、ネギは来年の春に大きくなって出てくるので、その時に食べます。あと、ハクサイを少し残してあります。次の雪の前に掘り出して貯蔵用です。キャベツはいくつかは取れそうですが、あとは小さいのでこれも来年用かな。
 この大雪で、3日の夕方に電話の引き込み線が切れてしまい、電話が通じなくなってしまったのです。電話がないと、インターネットもダメだし、東京との連絡もできなくなり、孤立状態に陥ってしまったのです。4日の夕方には工事屋さんが来てくれて、やっと復旧しました。
 写真は今朝、写しました。木の枝えだに雪がつき、空も青く、とてもきれいな朝を迎えました。
tsubutsubu_farm at 14:47|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)農場日誌 

薪ストーブ

12月3日(日)雪
薪ストーブ
 いのちのアトリエの暖房はこの薪ストーブです。ヨツールというノルウェーの会社のものです。値段? 山形市の薪ストーブ屋さんがデモ用として何度か使ったもので、たしか30数万円でした。1階の居間に置いてあり、ほぼ全館がこれ一台で暖かくなります。あと2台薪ストーブがあり、ひとつは台所にクッキングストーブ、2階の事務所に小さいのが一台です。薪は自分たちで立木を切ってマサカリで割って一年分を用意します。幅180cm×高さ250cmのところが3カ所、2段で、合計6段分が一年分です。
tsubutsubu_farm at 14:44|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)農場日誌 

2006年12月01日

初雪

12月1日(金)雪ときどき雨
初雪
 朝起きると真っ白!雪が降っていました。写真を見ると、白黒写真のようでしょう。雪の日はホントにそう見えるのです。一面雪に覆われ、長い冬の始まりを感じました。
 前にも書きましたが、雪を体感したハクサイ、ダイコンはとても甘くなります。さっそく明日収穫をしようと思います。
tsubutsubu_farm at 18:52|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)農場日誌 

2006年11月30日

雪囲い

11月30日(木)雨ときどき曇り
雪囲い
 家の雪囲いを始めました。毎年、少なくても2.5m、多い時で4mの雪が積もります。屋根に積もった雪は自然に落下するように屋根の傾斜を付けました。落ちた雪が家に迫ってこないように、背子板(せごいた)---丸太を四角い柱に切った時の残りの半月形板---を荒縄で柱に結びつけます。雪が少ないうちは低くしておいて、最終的にはこの柱の一番上まで板で囲います。
tsubutsubu_farm at 20:12|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)農場日誌